マッチ君の普[シ耳]茶製作体験
@緑與茶藝館(2004年3月20日)

"普[シ耳]茶圧餅日"活動に参加しました。
初めてのお茶作り〜ワクワク ^o^
会場には色んな道具が並んでます。
計り、石の重し、蒸し器など
どうやって使うのかな?
先生の普[シ耳]茶の解説から始まり〜
普[シ耳]茶は円形以外に長方形、正方形、半分くぼんだ球形、きのこ型など色々有ります。今日作るのは雲南七子餅と言われる円形です。
圧縮前の散茶の状態のお茶を試飲させてもらう。湯色はやまぶき色で梅のような酸っぱい味がする。渋みもありはっきり言ってマズイ・・
これは圧縮してから30年間寝かせたお茶。湯色がコーヒーみたいな濃い色。
酸味は完全に無くなり熟成して超まろやかな激ウマ普[シ耳]茶に変身です!
かすかな甘みがあり変なカビ臭も有りません。ホントにおいしい〜
いよいよ製作開始!
これが圧縮前の茶葉の入った茶袋。
400gの茶葉を天秤ばかりで量ります。
うーん山盛り〜
これを鉄製のバケツみたいのに移し変える。これは底が網状になっている。
蒸し器に載せて茶葉をしんなりさせる。
ほら、かさが減ってる。
布袋に入れて平べったい形に整えます。
石の重し。30kgあるそうです。
重しの下にさっき形を整えた茶葉入り布袋を置きます。
さらに上から乗って圧力をかける。
これは昨日作った餅茶。すっかり硬くなってます。
自分の名前を書いた"内飛(製作者や年度などを書いた紙片)"を入れた作った。
きれいな箱に入れて完成〜
自分の普[シ耳]茶は後日固まってから受取、出来上がりが楽しみだなぁ♪
でも30年間寝させないとおいしい普[シ耳]茶にはならないんだよね〜
それまでちゃんと保存できるかなぁ・・

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