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2002/01/05(土)
正月コンサート・糸車のレチタティーボ
渋谷公会堂

2002/01/05 up
※間違いがあったらすんません。ご一報いただけるとうれしいです。
** title 作 詞 作 曲 data:初出、収録アルバムなど
01 ハートの青さなら空にさえ負けない 覚和歌子 伊豆田洋之 01/06/20 新しい想い出 2001
02 大切な普通 GRACE 白井良明 01/06/20 新しい想い出 2001
03 晴のち BLUE BOY 銀色夏生 大澤誉志幸 83/05/10 シングル 
92/01/16 武道館コンサート 
97/12/10 Royal Straight Flush 
04 ジャスト フィット 井上陽水 井上陽水  90/02/07 シングル 
82/12/10 MIS CAST
92/01/16 武道館コンサート
05 The Vanity Factory 佐野元春 佐野元春 80/12/23 G.S. I LOVE YOU 
06 酒場でDABADA 阿久 悠 鈴木キサブロー 80/09/21 シングル 
97/12/10 Royal Straight Flush 
07 胸いっぱいの悲しみ 安井かずみ 加瀬邦彦 73/08/01 シングル 
73/08/21 JULIE VI ある青春
97/12/10 Royal Straight Flush 
08 魅せられた夜    J.Renard J.Renard
訳:安井かずみ
73/12/21 シングル 
92/01/16武道館コンサート
97/12/10 Royal Straight Flush 
09 糸車のレチタティーボ  沢田研二 沢田研二 ★新曲 2002年秋発売予定
  (衣裳替え)
10 お気楽が極楽  沢田研二 依知川伸一  99/08/25 いい風よ吹け 
11  月からの秋波 沢田研二 川村結花 00/09/13 来タルベキ素敵 
12 愛は痛い 沢田研二 樋口了一 97/06/25 サーモスタットな夏 
13 いい風よ吹け 沢田研二 樋口了一 99/08/25 いい風よ吹け 
14 生きてる実感 GRACE 加藤ひさし 00/09/13 来タルベキ素敵
15 世紀の片恋 覚和歌子 下山淳 00/09/13 来タルベキ素敵
16 インチキ小町 覚和歌子 依知川伸一 99/08/25 いい風よ吹け 
17 1989 GRACE 沢田研二 ★新曲 2002年秋発売予定
18 彼は眠れない 松井五郎 NOBODY 89/10/11 彼は眠れない  
92/01/16 武道館コンサート  97/12/10 Distortion Love
19 勝利者 沢田研二 中川進 93/11/17 REALLY LOVE YA!! 
20 朝に別れのほほえみを 山上路夫 村井邦彦  68/12/05 ヒューマン・ルネッサンス(Q盤 POCH-1348)
アンコール
21 A・C・B 沢田研二 伊豆田洋之 00/09/13 来タルベキ素敵
22 すべてはこの夜に 佐野元春 佐野元春 84/06/05 NON POLICY 
アンコール
23 気になるお前  安井かずみ 加瀬邦彦 73/08/01 シングル  
73/08/21 JULIE VI ある青春


★勝手なコメント 2002/01/05

全23曲中、2001年の曲が3曲、2000年が4曲、1999年が3曲ですでに10曲。
あとは97年、93年、90年、89年、84年が各1曲づつ、80年のが2曲、73年が3曲、68年のタイガース時代のが1曲、そして新曲が2曲という構成。統計取ってどうする、という気もしますが。

つまり、ここ3年以内のが約半数近くを占めていることになりますね。3年以内くらいのだったら、毎年、お正月とツアーに通っている方々にはけっこう耳に馴 染んでいるはず。あと2曲くらいは、ずーっとライブでは聴いてないゾってなレア・ナンバーが聴きたかったかなぁ、と個人的には思いました。

でも、佐野元春さんの「The Vanity Factory」と「すべてはこの夜に」はうれしかった。とりわけ「すべては…」のほうはここしばらく、まったく歌っていなかった気がします。いや〜、いい曲ですね。佐野さんファンの方々に早速報告しなくちゃ。

それから気が付いたのは、現バンドのメンバーである下山さん、依知川さん、GRACEさんらが手がけた曲をちゃんと織り込んでいること。これって「気配り」ってやつでしょうか?

ほんとのところは知る由もないけど、なんとなくそんな風に勝手な解釈をして楽しんでます。

あとは……そうそう、なんといっても「朝に別れのほほえみを」。懐かしいタイガース時代の名盤「ヒューマン・ルネッサンス」よりの曲です。すり切れるほど聴いたこのアルバム、当然、レコードの時代です。うう、胸締め付けられる。

17曲目の新曲から「朝に別れの…」までのつながりには、去年後半の大事件から今にいたる世界情勢が反映されているような気がします。


★追記 2002/01/07

昨日の日刊スポーツに記事が出てましたね。正月コンサートとツアー初日の翌日にスポーツ紙に載るのは恒例ですけど。で、タイトルが「ジュリー平和歌う」。

上述の17曲目からの流れはやはり、平和祈願という風に捉えられていいんでしょう。


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