![]() Album 『新しい想い出 2001』 2001/06/20(水) 発売 ←左の画像をクリックすると Amazon.co.jp に飛べます。 または沢田研二様公式サイトでも購入できます。 |
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Single 「あの日は雨」2001/06/08(金) 発売 1.あの日は雨 作詞:覚和歌子 作曲:下山淳 編曲:白井良明 2.コバルトの季節の中で 作詞:小谷夏 作曲:沢田研二 3.絹の部屋 作詞:及川恒平 作曲:大野克夫 ※2、3は 2001/01/07 渋谷公会堂の正月コンサートでの Live ver.。 ※この2曲のライブ・テイクはちょっと貴重かも。 ※手に入りにくいかも知れませんが中古探しても入手する価値あり。 |
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恒例の?勝手なコメント付き曲目リストを作ってみました。 発売から随分と間があいちゃいましたけど。 2002/03/04 up 2004/01/29 一部修正 up |
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| * | タイトル | 作詞+作曲 & Musicians |
| 01 | 大切な普通 | GRACE+白井良明 Guitars/白井良明、Bass/高橋BOBDrums & Percussion/松永俊弥 Churus/伊豆田洋之 印象としてはとってもシンプルなアレンジ。軽快で、ライブで感じよく聴けました。 ♪ツナガル ツムグ ツチカウ ツクス…… ♪サワグ サカラウ サソウ サスラウ…… 短い言葉を畳みかけるように重ねるGRACEさんの歌詞。しかも頭韻踏んでます。 |
| 02 | 愛だけが世界基準 | 覚和歌子+吉田光 Guitars/白井良明 Bass/高橋BOB Drums/小畑"PUMP"隆彦 Chorus/伊豆田洋之 ウーヤータァ〜です、しょっぱな。懐かしのTV番組「少年ジェット」のミラクルボイスってやつです。昭和30年代の少年たちのヒーロー。 オートバイにまたがり白いマフラーなびかせ、愛犬シェーンをひきつれて。 昭和34年、1959年が最初の放映だけど、なんだか延々と再放送されていたような、いないような。話がすっかりそれました。 合間合間に入る「タッタカタッ」っていうドラムが好き。 ライブでは hey! とか hey say! のところで片手を挙げるというのがお約束になってしまいました。 |
| 03 | 心の宙(ソラ) | GRACE+下山淳 Guitars/白井良明 Bass/スティング宮本 Drums/松永俊弥 Chorus/伊豆田洋之 壮大なスケール感のある GRACE さんの歌詞、秀作。私はなぜかホーガンのSF小説星を継ぐもの創元SF文庫 を思い出してしまった。GRACEさんってもしかしてSF好き? さてどうでしょう。。。ベースもギターも、アレンジがかっこよくていいテンポ。ツボを突くコーラス。 |
| 04 | あの日は雨(Album Ver.) | 覚和歌子+下山淳 Guitars/白井良明 Bass/高橋BOB Drums/松永俊弥 Chorus/伊豆田洋之 前3曲とはうって変わってアコースティックな静かなナンバー。「天国からのメッセージ」という悲しい主題だけど、あまりしめっぽくはなくてサラッと流れてゆく曲調が好ましい。ジュリーのファルセット・ヴォイス(でいいのかな?)が聴けるレアな一曲でもあります。ツアーでは衣裳替え時に使われていて、柴山さん、下山さんご両人のギターが満喫できました。 |
| 05 | 「C」 | GRACE+白井良明 Guitars/白井良明 Bass/佐藤研二 Drums/松永俊弥 Chorus/伊豆田洋之 題名の「C」は炭素=カーボン=ダイヤモンドだそうです。「僕」が燃え尽きて炭素になり、そしてやがてダイヤになる。それを「君」が手にするところを想像する、全然、悪くない……これって何万年って時間がかかるんじゃないかしらん。いや、それほどでもないかな。ともかく。やっぱりGRACEさんってすごいな〜、こういう歌詞書けるってのは。
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| 06 | AZAYAKANI | 沢田研二+沢田研二 Guitars/白井良明 Bass/佐藤研二 Drums/小畑"PUMP"隆彦 Chorus/伊豆田洋之 全9曲中、1、2位を争うマイ・フェヴァリット。厚い感じのコーラスも美しいし、サトケンさんのベースもキマってます。ドンドコっぽいドラム(なんてゆう表現でしょうねぇ、我ながら)もかっこいい。曲中、かなりのハイトーン部分あり。よく出るな、と感心するほど。スキッと終わるエンディングもナイス。 |
| 07 | ハートの青さなら空にさえ負けない | 覚和歌子+伊豆田洋之 Guitars/白井良明 Bass/高橋BOB Drums/小畑"PUMP"隆彦 Chorus/伊豆田洋之 ズバリ、第1位に好きな曲。2001年ツアーで歌われなかったのでガックシ。ところが2002年の正月コンサートでは幕開き1曲目を飾りました。うれしかった〜!曲そのものはわりとよくあるタイプのコード進行のバラードなのかもしれないけど、好きなんです、とにかく、こういうのが。「♪あーきれるほど、青春でも」と「♪あーいするほど、謎になれば」あたりの旋律とか、たまりません。このアルバムだけじゃなく、ジュリーのは常にコーラスの入れ方が上手くてしかも伊豆田洋之さんっていう達人で。この曲のコーラスも当然ながらすごくいいです。 |
| 08 | バラード491 | 覚和歌子+すぎやまこういち Guitars/白井良明 Bass/スティング宮本 Drums/松永俊弥 Chorus/伊豆田洋之 フェードインののち静かに始まって終盤に向かって盛り上がってゆく感じ。途中のギターソロなかなかです。「♪落ち着いてみせたら〜」の「ら」が好き(細かいなぁ>自分)。 |
| 09 | Good good day | 沢田研二+沢田研二 Guitars/白井良明 Bass/佐藤研二 Drums/小畑"PUMP"隆彦 歌詞の内容からしてアルバム全体のテーマ曲という感じの曲。「♪新しい想い出
たくさん たくさん作ろう」という前向きな歌(笑)。 |
参加ミュージシャン各位の紹介を若干(順不同)。 なんでこんなことしてるのかって? 好きなんですよん、こういうのが(笑)。 レコーディング参加ミュージシャンの皆さんは2000年のアルバム『耒ルベキ素敵』とかなり重複してます。ほとんど、前に作ったリストからのコピペで済みました(笑)。 それにネットで検索するといろんなことがわかって面白いし。インターネットがなかったらなら、こんな調べものは不可能だったにちがいありません。恐るべし、ネット。 それにつけてもミュージシャンの皆さま、どんな簡素なものでもいいからサイトを持って下さるほんとうに助かるんですが。 簡単な活動歴やディスコグラフィー、現在の活動状況などなど、最低限それだけあればまんず必要な情報は十分です。それさえあれば、こういう紹介の時にリンクできます。 ラクチンであるばかりでなく、ご本人自身による、ないしはご本人公認の正確な情報に即アクセスできるわけですから、メリットは大きい。ぜひお願いします。 白井良明さん(アレンジ、G)=いわずとしれたムーンライダーズのメンバー。 メチャ楽しいギター番長、白井さんの公式サイト「トンピクレンフューチャリズモ」、ぜひ訪問してみて! 佐藤研二さん(B)=いわずとしれた ex.マルコシアス・バンプ。今はチェロも。 冨倉安生さん、依知川伸一さんら主催のベーシストの集まり「地下室の会」メンバー。公式サイト。 小畑"ポンプ"隆彦さん(Drs)=ex.すかんちのドラマー。今は大槻ケンヂさん、佐藤研二さんらと「電車」などで活躍中。「電車」のライブ、行ってみたいなぁ。2002年2月末にニューアルバムも出た模様です。 (公式サイトがあるんだけど、「無断リンク禁止です」とかいてありました。ネット上のリンクってものは、いちいちお断りしてするもんじゃないと私は思ってるんで、リンクしてしまいたいんですが、「禁止」というからにはしません。Google で検索してください。それにしてもなぜか日本のサイトには他からリンクされることを警戒するっていうか、「無断でリンクするなっ!」ってなことをいまだにいっているサイトさんがけっこうありますね。なんか…不思議。) スティング宮本さん(B)=上述「地下室の会」メンバー。公式サイトもあって、詳しいプロフィールやライブ情報がわかります。 伊豆田洋之さん(Chorus)=ジュリー自身たびたび言及している素晴らしい歌声の方。 ピアニスト。オフィシャルサイトはないみたいです。キャリアの長い方なので経歴を簡略にまとめるのも困難。 公式サイト。 高橋BOBさん(B)=THE GROOVERS メンバー。公式サイト。「地下室の会」メンバーでもあります。なんか「地下室の会」ってすごい、ベーシストさん軒並み会員という感じ。50人以上もいれば当然か。 松永俊弥さん(Drs/per)=ex.パール兄弟の方。 |
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