| 2001年5月 Part 1 2001/08/07up |
青葉が気持ちいいセントラル・パークの昼下がり。
野球している人、課外授業らしきティーンエイジャー
たち、ランチする人々などで、にぎわっていました。
リスもたくさん目撃できます。
日射しが強くて汗ばむくらい。でも日陰にはいると
スーッと涼しい快適な季節。
ご存知、メトロポリタン美術館正面入
り口の図。開催中の展覧会は巨大な布
で示され一目瞭然。いつみてもデザイ
ンがかっこいいし、色彩のセンスもい
いな〜と感心してしまいます。
今回のお目当てであるところのブレイク展を示すディ
スプレイ。正面入り口と同じように、これも布に描い
ていあります。大きさは3mくらいだったかな。
ブレイク展はロンドンのテイト・ギャラリーからの巡
回。内容は文句無しにすばらしかったです。銅版原版
などもみられて、わざわざ行ったかいがありました。
今回は特にブレイクの色彩について認識をあらたにし
ました。グレーをよく使うんだけど、紫がかったグレ
ーあり、ピンクを含んだものあり、非常にデリケート
にして微妙な階調を使い分けていました。
もうひとつの目玉は「フェルメールとデルフトの画家たち」展。
これはMET前の5th Ave.に飾られたこの展覧会のフラッグ。
かなり目立つし、しかも周囲の緑とも調和しています。
さすが〜とうなってしまいました。
こちらはグッゲンハイム美術館。20世紀美術を展示してます。
企画展は展示替え中で見られませんでした……(泣)。
常設だけ見ましたが、相変わらず質の高さにうなります。
ちょっと暗い画像になってしまいました。ちょうど影になる
時間帯だったもので。それに、螺旋をなす不思議な設計の建物
なんだけど、これじゃ全然わかりませんね。大きな建築物を撮
るのはすごく難しい!