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ホームステイ交流

ホームステイの受け入れ:
 色々な国や地域の人を、家族の一員として、家庭に受け入れます。
日帰りで受け入れる「ホームビジット」もあります。
自分達で企画することもあれば、ヒッポファミリークラブとして、あるいは個人的に、国際交流団体
などから依頼を受けることもあります。
 おしゃべりしたり、遊んだり、一緒に家事をしたり。
ふだんの生活を通して、今まで知らなかった人や価値観に触れるのはとても新鮮で楽しいです。
 
ホームステイに出かける(ヒッポファミリークラブ トランスナショナル ホームステイ交流):
 ヒッポファミリークラブ独自のホームステイ交流の企画があり、現在、25か国に出かけています。
・家族交流: 個人(大人)や家族で出かけるホームステイ交流。
・青少年交流: 青少年(小学5年生から)1人で参加するホームステイ交流。
・イヤーロングプログラム: 高校1年間の留学制度で、高校生が現地でホームステイしながら高校に通います。

 富山のメンバーも、スペインやルクセンブルグ、ロシア、韓国などへ交流に出かけています。

ゲストを受け入れるときも自分が出かけるときも、メンバーみんなで一緒にことばの準備をしたり、
体験を話したりします。
だから、ホームステイに参加した人もしてない人も一緒に楽しめます。
また、仲間に話すことで、ホームステイが終わってからも、体験は生き続け、ことばも増えていきます。


〜富山での受け入れ&お出かけ〜

2010年1月15日〜17日 内閣府主催「世界青年の船」参加青年(バーレーン、スリランカ)の受け入れ
(予定)

12月8日〜13日 マレーシア中高校生のホームステイ受け入れ 
(ヒッポファミリークラブ)

2009年夏休み 台湾やアメリカへホームステイ
 小学5年生が台湾へ1週間の青少年交流(ホームステイ)に出かけました。
 また、アメリカへの青少年交流(1か月間)のグループフェロウ(引率者)として、
フェロウ1名が参加しました。

7月23日〜8月6日 ヒッポトランスナショナルホームステイ交流でおでかけ
 小学5年生2名が青少年交流に参加し、韓国でホームステイしました。
 冬休みには、その時のホストの1人が富山にやってきて、ホームステイしました。

6月12日〜15日 韓国ヒッポ作り交流(ホームステイ)
 韓国にもヒッポファミリークラブの活動があります。
 メンバー親子が参加し、ホームステイしながら、韓国のヒッポを一緒に楽しんできました。

1月18日〜20日 内閣府主催「世界青年の船」参加青年(オマーン、ニュージーランド)の受け入れoman
 メンバー数家族が受け入れしました。
 我が家にはオマーンの青年が来ました。
子供と雪遊びしたり、白鳥を見に行ったり、ヒッポの活動に参加したり、彼の仕事である都市計画の話で
盛り上がったりしました。
 この冬は雪が少なく、時間の都合もあってたくさんの雪を見せてあげられなかったのが残念で、
私が申し訳なさそうにしていると、「少しと言っても、オマーンよりずっと多いよ。」と彼。
確かにそうだ、と少し気が軽くなりました。
 短い時間でしたが家族皆、仲良くなれて、オマーンに行きたくなりました。
 受け入れを機会に、受け入れしないメンバーも一緒にアラビア語のCDを聞いていたのですが、
今まで聞いても聞いても遠いことばの感じがしていたのが、急に近くなって、分かることばや、
意味は分からなくても引っかかる音が増えてきました。
他人のことばでなく、彼のことばとして身近に聞こえるようになりました。

2008年1月4日〜8日 韓国の日本語学習者のホームステイ受け入れ
 韓国の学生さん2人が我が家にやってきました。日本語で話していると、どうも「む」と「ぶ」の
音の区別がつかないみたい。言い分けたり聞き分けたりできず、同じ音に認識されるようなのです。
そういえば、我が子も小さい時、牛を「モーモー」と言いそうなところ「ボーボー」と言ったり、
「耳」を「びび」と言ったりしてました。
mの音とbの音はどうもつながるらしい、共通の現象だなあ、と思って面白かったです。

 娘の誕生日が近かったので、一緒にケーキを作ってお祝いしました。
ハッピー・バースディの歌を英語と韓国語で歌いました。(→右の写真)

12月29日〜2008年1月4日 台湾ホームステイ交流にメンバーが参加
 メンバーと一緒に台湾語のCDを歌ったり、台湾語や中国語で自己紹介したりしながら準備
しました。行く人も見送る人も一緒にことばが増えていくのが楽しかったです。
 帰ってきてからの報告、する度に違う内容が出てきて面白い!
話すにつれて、新たなことが思い出されるんですよね。
話を聞きながら、行ったことのない私も台湾がぐっと近づいてきています。

12月12〜16日 マレーシア教育省募集のミドルスクール学生(中高校生)の
ホームステイ受け入れ
(ヒッポファミリークラブ)malayhomestay200712
 マレーシアは、マレー系のほかに、中国系、インド系の人もたくさんいて、多言語の国。
今回は、マレー系と、インド系の男の子が来て、ヒッポの活動にも参加したり、受け入れしていない
メンバーも一緒に遊びに出かけたりしました。

受け入れ家庭の感想より:
 初めてtamilのことば(音)と文字に出会いました。同じインドでもヒンディー語とは
文字が全然違っていてびっくりしました。
子供達は一緒にキュウビックをしたり(今でも下の子が毎日キュウビックに興じてます)、
アニメファンの彼といつも一緒でした(勿論寝るときもね!)。


11月24・25日 「JICA青年招聘事業地方プログラム」参加中国青年の
ホームステイ受け入れ
(個人で)

 中国で日本語を教えている女性を受け入れ、ファミリーも一緒に楽しみました。
買い物に行った時、彼女がパンを見ながら「メンボー」と言っていて、ヒッポのお話のCD
に出て来るのと同じ音でした。

8月6日 富山大学留学生ホームビジット受け入れ (ヒッポファミリークラブ)子供たちと折り紙
 中国からの留学生ら3組(7人)がホームビジットしました。           
 家族みんなとトランプゲームに興じて、おしゃべりも忘れるほど全くもって「普通」に
過ごしてしまった家庭、子供たちが折り紙教室を開いた家庭(右の写真)、と
それぞれ楽しい時間を過ごしました。

7月28日 富山大学留学生ホームビジット受け入れ
(個人で)剣道に挑戦
7月28日・29日 同ホームステイ受け入れ
(個人で)
 中国とベトナムからの留学生のホームビジット、ブラジルの留学生のホームステイを
それぞれメンバーが受け入れしました。
 剣道にも挑戦しました(右の写真)。

7月21日・22日 ロシア学生ホームステイ受け入れ
(ヒッポファミリークラブ)
 ロシアから2か月間、富山の日本語学校に日本語を学びに来ている学生(13歳から16歳)が、ロシア学生とBBQ
1泊2日で日本の家庭を体験。
 初日はみんなでバーベキューしました。
 13歳の男の子の話す様子は、ヒッポのお話のCDに出てくるかばの男の子をほうふつと
させられました。
 CDに出てくるロシア語の「おなかいっぱい」のせりふを何度も使っちゃった、今までなかなか
近づいて来なかったロシア語が急に近づいてきた、などなど、メンバーそれぞれが、楽しく交流
したと同時に、ロシア語もぐっと近づいてきたようです。

5月30日〜6月3日 マレーシア教育省が募集したミドルスクールの学生(中高校生)のtakoyaki
ホームステイ受け入れ
(ヒッポファミリークラブ)
 2家庭で受け入れしました。いずれも中国系の女の子で多言語。
特に一方の子は、マレーシア語、英語に、中国語も標準語・福建語・八客語などいろいろ話せました。
話しかける時に、私はつい英語と中国語がちゃんぽんになっちゃったのですが、それでもそのまま
分かってくれて面白かったです。
 彼女たちが通っている学校は、マレー系、中国系、インド系、いろいろな生徒がいて、先生(授業)に
よって使う言語も違い、好きな授業が選べるそうです。

2007年4月5日〜30日 韓国学生ホームステイ受け入れ(個人で)
 ワーキングホリディで日本に滞在し、専門学校で日本語を勉強中の学生さんが、
1か月ホームステイしました。

12月16日〜20日 マレーシア教育省が募集したミドルスクールの学生(中高校生)の200612もちつき
ホームステイ受け入れ
(ヒッポファミリークラブ)

 ヒッポファミリークラブの中部地区全体で受け入れし富山には2人滞在しました。
いずれも中国系の男の子で、高校生とcollegeの学生。マレーシア語、英語、中国語も
いくつかが話せると言う多言語の子達でした。
 「日本語で何と言うの?」ときかれて教えてあげると、ずっと繰り返し言って覚えてました。
忘れても平気で何度でもきいてきて、だからどんなことばでも話せるようになっちゃうんだなあ、
と感心させられました。
 (右の写真)町内の餅つきに参加し、もちをついたり、あんやきな粉をまぶしたりしました。

12月8日〜10日 内閣府主催「第33回東南アジア青年の船」参加青年のcards with Indonesian guest
ホームステイ受け入れ
(ヒッポファミリークラブ)
 メンバー2家族が受け入れし、1家庭にはミャンマーとフィリピンの女性、もう1家庭には
インドネシアとシンガポールの男性がホームステイしました。
 ホストファミリーの小学生の子は、青年の船のグループの「チアリング」が気に入って
教えてもらい、何度も一緒にやっていました。そして、いつか会いに行きたいと言って
ますが、ホームステイ受け入れのたびに行きたいところが増えます・・・。
 (右の写真)ステイしたゲストとホストの子供とでトランプ。
        ルールはどうやって説明したんだろう???

11月24日〜26日 「JICA青年招聘事業地方プログラム」参加中国青年の
ホームステイ受け入れ
(個人で)

 日本語教師の優しいお姉さんがやってきて、ホストファミリーと楽しく過ごしました。

8月6日 富山大学留学生ホームビジット受け入れ
 イランの留学生2家族がメンバー宅を訪れました。
 お母さんが小さい子に向かって、ものかげから顔を出して「ダリ」と言ってました。
まるで日本語の「だれ?」みたいに聞こえるけどなんだろうと思っていると、日本の
「いないいないばあ」の「ばあ」と同じでした。
 どこの国でもそういう遊びはあるのですね。

8月4日 富山大学留学生ホームビジット受け入れ   0804留学生と昼食
 4日は、留学生4人がメンバー宅を訪れ、ヒッポファミリークラブのメンバー数人も
集まって、わいわいと楽しい時間をすごしました。
 子供の「カルタをやろう!」の誘いで、みんなで挑戦。まだ日本語に不慣れな学生さんも
時々カルタを取れ、また日本人並みの素早さでどんどんカルタを取る学生さんもいて
びっくり。
盛り上がりました。



7月29日 富山大学留学生ホームビジット受け入れ
 (富山市民国際交流協会)
 中国やイランの学生が、メンバーの家庭で一日を過ごしました。

2006年5月13〜15日 韓国教員(日韓文化交流基金の招聘)のホームステイ受入
 (とやま国際センターを通じて)
 メンバー2家族が受け入れ。
 ゲストとこんなに長時間過ごしたのは初めて、というお父さんメンバーは、
「ことばはあんまり分からなかったんだけど、大体言いたいことは分かって、何も困らなくて
楽しかった。」
とニコニコ顔でした。

12月10日〜15日 マレーシア中高生ホームステイ受け入れマレーの子と雪遊び

 マレーシアの教育省が募集したミドルスクールの学生が来日、ヒッポファミリークラブで
ホームステイの受け入れをしました。
 富山でも4人の男の子が4家庭に滞在。
暖かい所からやってきて「セージュ(寒い)」を連発していた彼らですが、雪を見て大喜び。
寒さも忘れて雪遊びしていました(右写真 雪に埋められちゃった!)。
また、紙漉きや着物、お茶を体験したり、子供と一緒に剣道やピアノのお稽古をしたり、
学校を訪問したり、それぞれ楽しい思い出をたくさん作って帰って行きました。
 交流を通じて、マレーシアが、マレー語がぐっと身近なものになりました。

8月26・27日 研修生のホームステイ受け入れ

 とやま国際センターより、富山県海外技術研修員のホームステイ受け入れの募集があり、
メンバーも受け入れしました。
 中国やモンゴルのお兄さんに子供たちはすぐ仲良くなりました。
このステイの後、10月の国際交流フェスティバルなどでも会っておしゃべりしました。
中国のお兄さんは帰国前の12月に晩ご飯に招いてくださり、一緒に餃子を作りました。

8月9日 富山大学留学生ホームビジット受け入れ   

 富山大学の留学生の希望者を対象に、ホームビジットの受け入れをしました。

受け入れしたメンバーより:
 富山大学の中国からの留学生(男性1人と女性2人)が我が家に来てくれた。0508富大留学生ホームビジット
 子供達は迎えの車の中で、話しかけて楽しそう。
 ホームステイで我が家に女性が来るのは初めてだったので、私もお昼の準備や後片付けを、一緒に楽しむことが出来た。
 息子は、「お兄ちゃん」と家の近くの草むらで、虫取りをしていた。「お兄ちゃん」は、網を手早く動かし本当に虫取りが上手だった。又、息子は、この夏、毎日のように食べていた「かき氷」を食べてほしいといって、自ら作った。(→写真)
 彼らは、優しく、かつ、しっかりと私達の目を見て話してくれた。中国の話を聞いたり、日本の話をしたり、夏のゆったりとした1日を彼らと過ごすことが出来た。
 別れる時、8歳の息子は「再見」と言った。3歳の息子も負けずと「再見」と言った。彼らも、にっこり微笑んで「再見」と言ってくれた。       *中国語のさようなら


2005年5月14〜16日 韓国教員(日韓文化交流基金の招聘)のホームステイ受入
 (とやま国際センターを通じて)
 メンバーより3家族が受け入れし、新しいメンバーも自ら挑戦しました。各家庭で、出かけたり、トランプやユンノリ(韓国の伝統的なゲーム)をしたり、それぞれに楽しみました。遊ぶときは、何語かなんか関係なし。日本語も韓国語も、英語もちゃんぽんで。ふと気がつくと、お父さんとゲストがすっかり意気投合していたり。韓国の人やことばが、より一層近付きました。
 「冷房」とか「おんぶ」って、韓国語でも同じような発音のことばで、面白かったです。

⇒メンバーより:初めてのホームステイ受け入れレポート


2005年4月28日〜5月8日 ルクセンブルグ 家族交流
 4月29日〜5月9日 スペイン(バルセロナ) 家族交流
 ホームステイに出かけたよ

 交流参加を決めてから、ほかのメンバーも一緒に、今まで以上に多言語CDをたくさんうたったり(まねっこしたり)、その国のことばで自己紹介したりして準備しました。そして、帰国後、少しずつ体験を話していく中で、メンバーみんなのことばが増えました。

 ルクセンブルグは、ヒッポファミリークラブの多言語活動の原点の国。ヨーロッパの中心にあり、ベルギー、ドイツ、フランスに囲まれています。小さな国で、神奈川県や佐賀県くらいの大きさ。誰もが、ルクセンブルグ語、ドイツ語、フランス語、英語を普通に話せるそう。お母さんメンバーが、5才の子供と出かけました。
 スペインのバルセロナは、ガウディの建築物など芸術あふれる街。ここは、カタルーニャ地方で、カタルーニャ語が話されています。主婦メンバーが出かけ、素敵な家族に出会ってきました。

 ルクセンブルグ体験談: 
 モイエン!(ルクセンブルグ語の挨拶)ルクセンブルグ交流。トリエにて
 ホストは、アフリカのベニン出身でパリ育ちのフランス人、ドイツのトリエという町(ルクセンブルグのすぐ東)に住んでいる女性。ご主人は、ルクセンブルグに住んでいる、ルクセンブルグ人で、ホストは彼の家と自分の家を行き来している。2人でしゃべる時は、フランス語。あとは、その場に応じて、かな?
 ルクセンブルグには、フランスやドイツ、ポルトガル、イタリア出身の人がたくさん。ロシアの人もいた。「ルクセンブルグの人が色々なことばを話せるようになるのは、学校で習うから」とホストのご主人は言っていたけど、これだけ色々な人が住んだり出入りしたりしていて、ことばを使う環境があるからこそ、と感じた。

 人々の親切が身にしみる交流だった、とにもかくにも。知らない地の知らない人の家に行って、家族の一員にしてもらうというのは、そして、そういう交流を継続的に作り上げていくというのは、本当に、大変だし、すごいことなんだな、と身をもって感じた。。
 また、「子供は、いつでもそのまま」だな、と思った。もちろん、子供なりに、色々、緊張したり、疲れたり、考えたりするのだけれど、自分の持ってるもの全てで体当たり。大人はそうしたくても、なかなかできないもの。うらやましい。
 我が子は、「お母さん2人、お父さん1人、子供1人!」とご機嫌。特に「お父さん」(ホストのだんなさん)がお気に入りで、ご飯のときはいつもとなりに座っていた。ほら、この写真でも、手つないでる!
 

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2004年

10月30日(土) 富山大学留学生のホームビジット受け入れ

 メキシコ、ブラジル、韓国、ウズベキスタン、バングラディシュ、フィリピン、モザンビークと色んな地域から、日本に来たばかりの留学生が、各家庭で過ごしました。今回の受け入れで知ったのですが、モザンビークをはじめとして、アフリカにはポルトガル語が話されているところがたくさんあるのですね!
 初めて聞く、ウズベキスタンやバングラディシュのことばも、ヒッポで知っているほかのことばにどこか似ている感じがして、おもしろい!

 初対面のお兄さん(ゲストの留学生)に、ススーッと寄って行ってひざに乗り、携帯電話のカメラで遊び始める子供(ホスト家族側)がいたり、ゲストが家に着いたとたん、お茶を飲む間も与えずトランプに誘う子がいたり、子供のパワーに感心されつつ楽しんだホームビジットでした。

 ちょうど、ヒッポの活動がある日で、何名か一緒に楽しみました。韓国語やスペイン語、ロシア語、ポルトガル語など話すメンバーに「どこで勉強しましたか?」と不思議そうな留学生。「ヒッポでーす!」

9月17〜19日 中国研修生のホームステイ
 (JICAの青年招聘事業。とやま国際センターを通じて)
 ホームステイの期間が2泊3日と余裕があって、しかも、事前に歓迎会で交流していたので、たくさん話したり、遊んだりできました。どの家庭でも、青年たちが料理に腕を振るってくれました。きゅうりの炒め物、鶏の煮込み、餃子、などなど。「お兄ちゃんが作った料理、ヘン ハオチー(とってもおいしい)!」

9月3〜5日 「東南アジア青年の船」参加者のホームステイ着物がお気に入り。
  (富山県青年国際交流機構を通じて)
メンバーのうち3家庭へ、ブルネイ(2人)、インドネシア、マレーシア、シンガポール、日本からの参加青年が、2人1組でステイ。
 写真はブルネイの女性。着物がすっかり気に入って、"20times!"と、場所を変え、ポーズを変え、写真をたくさん撮りました。
 また、ヒッポの活動に参加して覚えた手遊びが気に入って、お別れの駅のところでもしていました。


8月4日 富山大学留学生ホームビジット
 2人ずつ3家庭に来ました。
 おしゃべりしたり、夏休み中の子供たちとトランプなどをして遊んだり。
 富山在住なので、これからも交流が続きそう。

7月24日 富山大学留学生ホームビジット
 (富山大学留学生センター。富山市民国際交流協会を通じて)留学生と一緒にファミリー
 出身地のこと、勉強のこと、アルバイトのこと、食べ物のこと、たくさんおしゃべりしました。
 7/24のファミリーは、とてもにぎやかになりました(写真)。

7月24・25日
 富山大学留学生センターで日本語を勉強している学生のホームステイ

 (とやま国際センターを通じて)
 エジプトとインドネシア出身の学生。ファミリーにも参加しました。

7月10・11日、17・18日 
 富山国際学院へ、1か月の日本語研修に来ていたロシア学生の1泊ホームステイ(計5人)
 
漫画好きな子、パソコンや音楽に興味がある子、食べるのが好きな子、様々でした。
我が家に来た子はよくしゃべる、ウラジオストック出身の子。「ウラジオの車は全部日本の車、食べ物は全部中国。朝鮮のものもたくさんあります。ロシアのものはありません。」そして、ウラジオは日本より時間が早い!私はロシアの人に会うのは初めてで、初めて知ることばかり。ウラジオにぐっと興味がわきました。

5月15〜17日
 韓国から研修にやってきた中学校教員と交流
  (日韓文化交流基金の招聘事業。(財)とやま国際センターを通じて)ユンノリ韓国教員ホームステイ
  漢字にとっても詳しい人、日本の漫画やドラマが大好きな人・・・。
  ホストファミリー同士で集まって、手巻き寿司をし、茶道や着物を体験したり、韓国のゲーム(ユンノリ、写真右)をしたりしました。
  我が子は、日本語がほとんど分からないゲストなのに、絵本を読んでもらってしまいました(写真左)。 

2004年1月 
 「世界青年の船」でやってきたエジプトの青年達のホームステイエジプトの音楽を楽しむ

 家庭で楽しく過ごしたほかに、ヒッポのメンバーや色々な人が集まって、一緒にうどんを作ったり、エジプトの音楽やダンスを楽しんだりしました。