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イベント 
ヒッポファミリークラブが主催または参加する、富山での行事等、会員以外も
参加可能なものを紹介します。

これからの予定                 問い合わせ先  



こんなことをしました

2009年
・講演会「七ヵ国語で話そう!」 
3月6日 富山市総合社会福祉センター
3月7日 富山県民共生センター サンフォルテ


・国際交流フェスティバル2008

10月11日(土)にヒッポファミリークラブもブース出しました。

・講演会「七ヵ国語で話そう!」
9月12日 富山市総合社会福祉センター
9月13日 サンシップとやま

・第7回光陽夏まつり

7月26日 光陽校区の夏祭り。恒例のチヂミ販売しました。

・教育講演会「七ヵ国語を話す、日常がある。」
2008年4月25日 富山県教育文化会館
     4月26日 富山国際会議場


・講演会「七ヵ国語を話す、日常がある。」
11月2日・4日 射水市小杉文化ホール ラポールにて。

・国際交流フェスティバル2007に参加国際交流フェスティバル207
10月21日・22日 CiC内・CiC前広場
ブースを出し、活動の紹介や書籍の展示をしたり、
毎年好評のボルシチ、トムヤムクンを販売したりしました。

・第6回光陽夏まつり

7月28日 光陽校区の夏祭り
  今年もヒッポファミリークラブは模擬店でチヂミを販売しました。

・教育講演会「七ヵ国語を話す、日常がある。」
6月29日 富山県民共生センター サンフォルテ
6月30日 富山県民会館


・ヒッポファミリークラブ 青少年ワークショップ
「ヒッポで育つ子供たち ~地域を越えて~」

2007年2月3日五福ショッピングセンター アリス
 今回は、この夏米国へ1ヵ月間ホームステイに行く小学6年生のメンバー(愛知県一宮市)と、
青少年メンバーを引率して韓国へ2週間ホームステイに行くフェロウ(愛知県刈谷市)が、
ホームステイ交流の準備としてやってきました。
 一緒にゲームしたり、色々なことばで話したり、ホームステイの準備の様子を聞いたり、地域の
枠を越えてヒッポの活動を楽しみました。

・講演会「七ヵ国語を話す、日常がある。」
11月17日富山県民共生センター サンフォルテ
   18日富山県民会館
   23日射水市小杉文化ホール ラポール


・国際交流フェスティバル2006
 10月21日・22日 CiC内・CiC前広場
 ヒッポファミリークラブはブースで活動の紹介や料理の販売をしました。
 料理は、21日がボルシチとロシアン・ティー、22日がトムヤムクンと団子、
いずれも好評でした。ボルシチに使うビーツや、トムヤムクンに添えた
パクチ(香菜、コリアンダー)の入手方法を聞かれたりも。
 『フーリエの冒険』『量子力学の冒険』などの書籍も関心を引いていました。
 以前にホームビジットやホームステイで受け入れした留学生や研修生にも
たくさん会え、楽しかったです。

・第5回光陽夏まつり
 7月29日 光陽校区の夏祭り
  ヒッポファミリークラブは模擬店で、チヂミを販売し盛況でした。

・ヒッポファミリークラブ25周年記念講演会(北陸) 
 
5月21日 金沢市文化ホール
 「自然とは当たり前に繰り返される事実。ことばの自然はなんだろう。
赤ちゃんがどんな風に話せるようになっていくか見つめてみよう。
多言語の活動が始まって25年、色々なことが見えてきた。
 ことばを通して、色々な人と出会い、自分の可能性が広がるのがうれしい。」
などの話がありました。

・教育講演会「七ヵ国語を話す、日常がある。」
 5月10日 富山県民共生センター サンフォルテ
 5月11日 射水市小杉文化ホール ラポール
 5月12日 富山県民小劇場 オルビス
 5月14日 富山大学 黒田講堂 
後援:富山県教育委員会、富山市、富山市・射水市・立山町・舟橋村各教育委員会、
  (財)とやま国際センター、 富山市民国際交流協会、北日本新聞社

 ことばは人と人の間で育つこと、ことばを自然に話せるようになるのは12歳までと
いう話もあるがそうではないこと、ことばの自然習得とはどんなことか、具体例を
挙げながら話されました。

・北陸ワークショップ in 富山

 4/2 富山大学 黒田講堂にて。
 福井、石川、富山のメンバーが集まりました。
高校生メンバーが司会進行。この夏ホームステイ交流に出かける小学生たちが主催する時間も。
みんな協力し合って、楽しみながら、やることを考え会を進めていました。
 ヒッポファミリークラブのプログラムで、アメリカへ1年間の高校留学をしたメンバーの報告もありました。
なかなかうまく話せなかったりして落ち込んだ時、留学前に、ヒッポのメンバーや前年に参加した先輩からもらったメッセージに励まされたとのこと。
交流に出かけるのは一人一人だけど、仲間と一緒に準備し、帰ってからは報告して体験を共有し、それが毎年繰り返されることで、ひとつひとつの体験がとても分厚いものになっているということがいいなあと感じさせられました。

・講演会「七ヵ国語を話す、日常がある。」
 3/7・8 アピアショッピングセンターにて。 
 講師:中川裕子
  多言語CDを仲間と一緒に楽しんで、たまってきた音が、「ことば」に変わる瞬間が面白い。
 耳が慣れていろいろな音が聞き取れるようになると、今まで出せなかった音も出せるようになってきた。
 文字も、小さい子が自分の名前にある字から読み書きできるようになるのと同じような感じで書けるようになってきた。

・ワークショップ 「ヒッポで育つ子ども達~地域を越えて~」

 2/5 五福ショッピングセンター アリス
 愛知や岐阜でヒッポファミリークラブの活動を楽しんでいる子供たちが、2/4・5に富山のメンバー宅にステイし、交流ワークショップを開きました。夏に 韓国のホームステイ交流に参加する小学生、アメリカへ交換留学する高校生、昨夏アメリカへホームステイした中学生が来ました。どんなホームステイ交流をし てきたか、ホームステイ交流に向けてどんな準備をしているのか聞いて、富山の子ども達が交流に参加する日が楽しみになりました。

・新春 北陸ワークショップ
 1/15 加賀市文化会館にて。
 富山・石川・福井のヒッポファミリークラブのメンバーが集まり、ワークショップを開催。
 名古屋周辺で多言語活動を楽しんでいるお父さんグループも合流しました。
ロシア語のCDをいっぱい聞いて音がたまってきたら、読めて書けるようになっちゃったというお父さん、韓国語もスペイン語も普通に分かるようになったというお父さん、単身赴任中、残してきた家族以上にヒッポの活動を楽しんでいるお父さん, etc。
 ホームステイ交流の話を聞いたり、一緒にオリジナルCDのまねをしたり、ゲームしたり。
 まだメンバーになっていない人や、メンバー宅にホームステイしている韓国の学生さん、知り合いのバングラディシュの親子も参加。「一緒に多言語の活動を楽しみたい!」との声も。
 地域は離れていても、同じことばの環境を持っている仲間。楽しいひと時が過ごせました。

・フェロウ オリエンテーション
 11/26 サンシップとやま
 ヒッポファミリークラブの毎週の集まりを主宰するのが「フェロウ」というグループのまとめ役。
メンバーと一緒に活動を楽しみながら積極的にことばの環境を作っていきたい人なら、経験の多少にかかわらずフェロウになれます。特別な資格などは不要です。

 当日は、名古屋でフェロウをしている有家さんと、ご主人に話して頂きました。有家さんは、子供のためと思って始めたヒッポファミリークラブの活動に、気 が付いたら自分自身が楽しくなりいつの間にか夢中になっていたそう。学生時代は全く話せなかった英語も、たくさんのことばに触れるうちに自然に身に付いて いてびっくり。フェロウとして、より積極的に活動にかかわることで、いっそう楽しめ、また色々なことができるようにもなりました。始めの頃は活動に参加し ていなかったご主人も、家族が多言語を楽しんでいるのを目の当たりにし、素敵な仲間にも囲まれて活動を楽しむようになり、ホームステイ交流にも参加。家族 でひとつの事を楽しんでいるから、高校生になった娘とも今でもとっても仲良しです、と嬉しそうに話されました。

・講演会「7ヵ国語で話そう」
 11/18 アリス
 11/19 富山県教育文化会館

・「国際交流フェスティバル2005」に参加
 10/22・23に、CiC(JR富山駅前)及びCiC前広場にて行われた国際交流フェスティバル。
 ヒッポファミリークラブもブースを出し、ボルシチ、トムヤムクンなどを販売しました。ロシアのスープ、ボルシチはメンバーがロシアにホームステイしてき た時に仕入れたレシピで、ビーツ入り。世界3大スープのひとつと言われるタイのトムヤムクンは、エビとフクロタケがたっぷり入り、パクチ(コリアンダー、 香菜)を添えて。どれも好評でした。
 昨年ホームビジットを受け入れた留学生など、懐かしい顔にもたくさん会えました。

・7/30 第4回 光陽 夏まつり
光陽まつりでチヂミ屋台
  主催:光陽校区ふるさとづくり推進協議会・自治振興会・各種団体
  ヒッポファミリークラブも参加して、チヂミを販売(写真→)。

・教育講演会「7カ国語で話そう」

 7/6 富山県教育文化会館
 7/9 ボルファートとやま

・北陸合同ワークショップ
 4/2(土) 金沢リファーレにて

 富山、石川、福井の北陸3県のメンバーが集まり、体験に来た方も交えながら、楽しいひと時を過ごしました。

 *ゲストに、札幌から、渡辺妙子さんを迎えました。
 60代からヒッポファミリークラブの活動に参加し、関東に住んでいる娘さんと一緒に多言語を楽しんでいます。色々なことばの音が、とにかく面白く、楽し くて、どんどん口ずさんでしまう。物忘れがひどくて、忘れ物は日常茶飯事。それなのに、ヒッポでまねできるようになったCD のフレーズ、言えるようになったことばは決して消えない。まるで昔覚えた歌が、ラジオなどで聞こえてくると思わず口ずさめてしまうみたいに。
 様々な人との交流の楽しさなども話してくださいました。


・講演会「7カ国語で話そう」
 3/21 サンシップとやま
 3/22 サンフォルテ


・3/18 富山CityFMに出演!
 富山シティエフエムの昼の番組、Friday City Naviに、メンバー数人(子供も含む)が出演し、ヒッポファミリークラブの活動を紹介しました。
 見えない相手にしゃべるって変な感じ・・・。リラックスムードだけど、やっぱり緊張しちゃった!視聴者の皆様にはどんな風に声が届いたんだろう???
 「ラジオ」と「多言語の活動」、どちらもメインは「話すこと」ですよね。短い時間でしたが、面白かったし、よい経験になりました。


・2/11 青少年と楽しむ体験会
   光陽公民館にて国内HSの青少年と一緒に
 2/10(金)・11(土)に青少年の国内ホームステイがありました。これは、ヒッポファミリークラブの青少年メンバーが、各地のメンバーと交流したり、ホームステイに出かける準備をしたりするために、国内のちょっと離れた地域に出かけてホームステイするプログラムです。
 写真は、やって来た青少年達と一緒に楽しんだ活動の様子。

 今回富山に来たのは、
 ・昨年夏にロシアへ青少年交流に出かけた高校生の男の子
 -とっても元気で、小さい子にも大人気のお兄ちゃん。
 ・今年の夏からアメリカへ約1年間留学する高校生の女の子
 -大人っぽいけど、中身はやっぱり高校生、の素敵なお姉さん。
 ・今年夏にメキシコへホームステイ交流に行く小学生(4月から中学生)の女の子
 -まだまだ子供っぽいけど、小さい子の相手が上手で、言いたい事もちゃんと言えるしっかりもの。
この3人が愛知から、そして、夏の青少年ホームステイ交流にグループフェロウ(子供たちの交流を準備段階から支え、自身もホームステイ交流する)として参 加する大人1人が岐阜から来ました。各家庭で、おしゃべりしたり、ゲームしたり、楽しみました。雪遊びも盛り上がったよ!

 体験会では、この4人を交えながら、ふだんのヒッポの活動を楽しみました。ゲームをいっぱいして、CDをまねして、交流の写真を見せてもらったり、とても楽しかったです。


・1/27 富山大学にて講義「地域と人間」の1こまを担当。
 講師は、言語交流研究所 研究員の木村亮子さん。世界には、日本のように基本的にひとつの言語だけ(単言語)を話す人よりも、3つ以上の たくさんのことば(多言語)を同時に話す人の方が多く、多言語の人は、新しい人やことばに対して、目も耳も心も開いているということなど、実際の経験を交 えながら、楽しく話されました。
 講義のはじめには、地元で活動を楽しんでいるメンバーが登場。大人だけでなく、小さい子までが韓国語やスペイン語などを口にしたり歌ったりする様子に驚いた学生も多かったよう。
 また、「ことばはまねから」という話に、講師が口にしていたことばを早速真似てみる学生さんも。


・講演会「7カ国語で話そう」               
'05 1/27(木)
 富山市国際交流センター
 1/28(金) 富山県民共生センター サンフォルテ

・12/18(土)高校留学報告会
ゆりの木の里・12/19(日)体験会
   五福ショッピングセンター アリス 
高校留学報告会
では、ヒッポファミリークラブのプログラムで、アメリカに1年間留学してきた高校生と、送り出したご家族の話を聞きました。
 始めにお父さんが、多言語の活動について紹介。
CDをまねして言う音が、そのまま意味を持ったことばとして伝わること、ことばの意味を見つけていく面白さ。この冬、台湾へホームステイ交流に出かけるそうです。
 続いて、お母さんからヒッポとの出会い、家族で楽しんできた様子などについてのお話。「
子供が留学して頑張っている間、自分たちだって成長したい!」とヒッポのCDを家族でたくさん聞き、帰国した息子さんに褒められるほど、英語のCDがそっくりに真似できるようになりました。
 そして、高校生のお話。小さい時から、自分の意思とは関係なく参加していたヒッポ。小学4年生で初めて自分がホストになって韓国の子のホームステイを受け入れた時、
片言でも自分の気持ちが伝わってすごく嬉しかった。そして、次の年には自分が交流に出かけて楽しい体験。
 高校留学してきた先輩の話を聞き、その
話す姿勢の素晴らしさに感動して、自分も留学を決意。
 留学中は、友達がおしゃべりしている時、とにかく
突っ込みを入れて自分が話す機会を作るよう工夫。半年くらい経った頃、自分の英語に自信がなくなったが、友達からの「俺たちみたいに話せてるよ。」という一言で元気付けられた。クラブのパフォーマンスで,本番前緊張したが,「楽しもうよ.」と声をかけられて、気分が切り替わりうまくいったこと。
 留学を終えたときの自分が”完成像”と思っていたので、留学後、日本の生活にもなぜかなじめず落ち込んだが、榊原さん(ヒッポの創設者)の「帰国後、色々な人に会って何度も体験を語るうちに、ことばも体験も膨らんでいく」という話を聞き、自分もまだ終わってない、話すことで成長できるんだと分かった。(そう話す彼は、確かにしっかりしていて、自分の考え、立場がはっきりしていて素敵でした。) 体験会では、この一家を囲みながら、実際の活動を楽しみました。

・10/23(土)・24(日) 国際交流フェスティバルに参加 
 活動紹介の展示と、世界のスープの販売をしました。スープは、ロシアのボルシチと、タイのトムヤムクン。「何が入っているの?」「辛くない?」と初めての料理におそるおそるの方、「スパイスは?」「作り方は?」と興味津々の方。なかなか好評でした。

・9/23~10/10 富山市、小杉町、高岡市、婦中町で講演会を開催

7月31日
・光陽の夏祭りに出店
チヂミとボルシチを作って、販売
大好評のチヂミに、ロシア仕込みでビーツも入った本格的なボルシチ。
メンバー宅にホームステイしていた、モンゴルからの留学生も参加しました。

7月
・女子野球世界大会(魚津市)にボランティア通訳として参加
 メンバーから5人が挑戦し、本部やチームに付いて、大会を陰から支えました。中でも、韓国チームの通訳を担当したメンバーは、選手たちと英語や韓国語で話しながら、交流を深めました。

6月
・講演会、体験会の開催
 4月より新しい会場(アリス)で活動が始まったのに伴って開催し、ヒッポの活動を紹介。

1月
・講演会、English Seminar、体験会の開催
 日本語のほかに、英語での講演会も開きました。
 「Anyone can speak 7 languages!]

2004年1月
・富山大学で講義『7カ国語で話そう~ことばの壁を取り払おう~』
 講師:木村亮子(1/15)、高野俊一(1/22)(共に言語交流研究所 研究員)
 富山大学で、総合科目特殊講義『地域と人間(5)』(*)の2回を担当。多言語の自然習得について、また、「数式もことば」という観点から捉え直した『フーリエの冒険』等の誕生にまつわる話など。
 前年行った講義が好評で、今回は2回担当となりました。今回も大変好評でした。
(*)「地域と人間」をテーマに、社会の多方面で活躍している複数の方々で担当する講義。全15回