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講演会のお知らせ
「多言語ってなんだろう?」「自然習得ってどんなこと?」
講演会では、ことばの不思議を、実際の体験から分かりやすくお話しします。
次回を計画中ですので、お楽しみに!
〜 〜 〜 下記行事は終了いたしました。 〜 〜 〜
講演会「七ヵ国語で話そう!」![]()
主催:言語交流研究所 ヒッポファミリークラブ
後援:富山市、富山市教育委員会、(財)とやま国際センター、富山市民国際交流協会、北日本新聞社
3月6日(金)10:00〜12:00
3月6日(金)18:30〜20:30
富山市総合社会福祉センター
3月7日(土)14:00〜16:00
富山県民共生センター サンフォルテ
*参加無料。
*託児あり(0才より・無料・要申込)
*お子様連れの方、ご家族、学生、社会人の方、 どなたでもお気軽にご参加ください。
*ご都合が合わない方はお問い合わせ下さい。
お問い合わせ・お申込み先
☆講師紹介☆
●3月6日(金)
関野 知美 (言語交流研究所 研究員)
大阪府池田市在住。
11年前、娘が3歳の時に夫と家族3人でこの活動を始めました。
外国語は英語だけで充分と思っていましたが、この活動を日々楽しんでいるうちに、
様々なことばを話すことが面白くなっていきました。
昨年の夏は、小学5・6年生を中心とした子どもたちと一緒に、ロシアでのホームステイ
交流に参加。約1年間の準備を経て出発したら、思った以上にロシア語を話せることに
びっくり!そしてことばが話せるということは、世界を切り開いていく力になると実感しました。
講演では、ことばがどんな風に話せるようになっていくのか、多言語をどんな風に楽しんで
いるのかを、自分の体験とともにお話しします。
●3月7日(土)
西村 美喜 (言語交流研究所 研究員)
京都府京都市在住。
夫、小学5年生、5歳の息子と多言語の自然習得の冒険を始めて9年になります。
「子どもたちも、そして私自身も英語を話せるようになったら・・・」という憧れから始めたヒッポ。
その後、たくさんの人とことばに出会い、多言語を口にしながらどんどんしなやかに変化してきた
家族の姿を通して、「どんなことばも話していくこと」は、難しいことでも、特別なことでもない、
とても自然なことなのだと思うようになりました。
昨年の夏には、長男はロシア、私は台湾へホームステイ交流に出掛けました。
講演では自らの体験をもとに、ことばの面白さ、多言語の面白さについてお話しします。