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やっぱり買ってしまいました:グッズ編
PpGグッズは昨年後半から急激に増殖し、とどまるところを知りません。始めのうちこそ目についたものすべてを買いたくなるでしょうが、そんなことしてたら即破産です。とくにこの3人組、グッズは当然3種類ですから、お金も3倍かかります。しかも日本で買えば現地値段の2倍以上はします。それでもやっぱり、ほしいものはほしい。ああああ、やっぱり、おもちゃ屋の棚ごと買ってくれば良かった。。。。
Powerpuff Girls year 2000 Calendar
記念すべきファーストアイテム。幸いなことにショッピングセンタ-の真裏に居を構えていたため、カレンダー屋を毎日チェック、入荷後即ゲット。店員のねえちゃん(大学生バイト)に「私もスキなのよ~」といわれる。多分、ちゃんとしたファンという人々は2部買って、永久保存用と実用とで使い分けてるんだろうとは思いつつ、1部のみ購入。自宅の壁に貼り付けて喜んでいる。重みのためどんどん穴が広がっていく現象に戦々恐々。
Blossom's Bag
11月も後半、Thanksgiving Dayが終わるや否や、アメリカおもちゃ界はクリスマス商戦に突入する。それまでほぼヒヨコ(Tweety)一色だったWarner
Brothers ShopにもようやくPpGコーナーができた。ただし隅っこに。でも、あるものといえば子供用Tシャツ、子供用ネグリジェ、子供用スカート、そしてあまり出来の良くない小物入れ等。どうしても「これだあ」というグッズにめぐり合えず、悲しい思いをしていたとある日、そこにはなんと、Blossom,Buttercup,Bubblesそれぞれを配したかわいいまあるいポーチが!そうそう、これこれ、こういうやつ。Blossomは青、Buttercupは紫、Bubblesは青。全部買うのもためらわれたので、とりあえずBlossomだけ購入。同行者には「物好きな」という目で見られてしまった。いい大人が買うもんではないのは先刻承知だが、いいじゃん。別に。
Cartoon Network Starring #5 "The
Powerpuff Girls" Jan. 2000 (DC Comics)
コミックスが発売されているという情報は掴んでいたものの、コミックス屋に行く機会がなくて悶々としていた私。日本では本屋にマンガが売っているけど、アメリカでは本屋には本しかないのである。12月始め、NYに出張しついでに、とうとう(たまたま)コミックス屋を発見。たしかBroadway沿いのビルの2Fだったと思う。はじめてのアメコミ屋、バットマンとスーパーマンが飛び交う濃ゆ~い空間を掻き分けてとうとう、発売されたばかりの"The
Powerpuff Girls"発見!狂気乱舞!しかしこのコミックス、実は第2弾であった。でもそこには、バックナンバーが存在しない。それでもペラペラのコミックス($1.99)を片手にもう夢見ごごち。せっかくNYに来たっていうのに、他にすることないのか。情けない。おうち(CA)に帰ってから、ようやく地元コミックス屋に赴くも、店員には「コレ(もうもってるやつ)が最初のシリーズだよ」とフカされた挙句「次は四月にでるねえ」などと大嘘をこかれる。まぼろしの#1はいまいずこ~。
Powerpuff T-shirts
やはり12月ごろから、大人用PpGTシャツ続々登場。Warner
Brothers Shopはもとより、フツーの若者向け洋服屋にも置いてある始末。自分用に紺Tシャツ、お土産用に赤Tシャツを購入。赤Tシャツは真ん中におなじみの、ハートの上に手つなぎポーズデザインだが、かなりポップ。かなりおしゃれさんでないと、着るのは難しいかもしれない。とりあえず欲しがる友達に原価で売りつけ済。紺TシャツはBlossomに"the
good"、Buttercupに"the brat"、Bubblesに"the
bubbly"というフキダシ入りのもの。今年の夏に着るかどうか迷っている。ついでにあと2枚増えたのでその写真も掲載。
Powerpuff Girls Action Stamp Set
Amazon.comで見て欲しがっていたスタンプセット。BBSで話題の某ショップに出向いて購入。同じ山の手沿線で働いているはずなのに、原宿なんて降りたの何年ぶり?
Powerpuff Girls Beverage Napkins
上記と同時に購入。スタンプセットだけが目当てだったのだが、紙ものが好きなので思わず手が伸びてしまった。
The Powerpuff Girls #1 Powerpuff Professor
The Powerpuff Girls #2 All Chalked up
The Powerpuff Girls : Save the day Sticker Book
The Powerpuff Girls : Ruff'n'tuff Tattoo Book
以上4点、新宿紀伊国屋書店で購入。職業柄、Book類には愛着もひとしお。紙だし。その後、以下の3点も紀伊国屋で購入。
Mojo Jojo's Rising, adapted by
Laura Dower from the episode "Mr. Mojo's Rising" based on
"The Powerpuff Girls," as created by Craig McCracken, New
York et al., Scholastic Inc., 2000, 32p. ISBN 0-439-17305-1
Bubble Trouble, adapted by
Laura Dower from the episode "Bubble-Vicious" based on
"The Powerpuff Girls," as created by Craig McCracken, New
York et al., Scholastic Inc., 2000, 32p. ISBN 0-439-17306-X
Save the Day, created by Craig
McCracken, New York, Golden Books, 2000
次のコミックスは渋谷および新宿のまんがの森で購入。
DC Comics, The Powerpuff
Girls
| no |
writers
etc. |
title |
DoP |
page |
| #1 |
Jenifer
Moore & Sean Carolan (writers), Phil Moy (pencils and
inks) |
Squirrelly
Burly |
May
2000 |
22p. |
| #2 |
Abby Denson
(writer), Mike DeCarlo (inks) |
Buttercup's
Boyfriend |
June
2000 |
23p. |
| #3 |
Sean
Carolan & Jenifer Moore (writers), Phil Moy (art) |
Power
Play |
July
2000 |
22p. |
| #4 |
Abby Denson
(writer), Stephanie Gladden (pencils), Mike DeCarlo (inks),
Ryan Cline (letters), Dave Tanguay (colors), Harvey Richards
(assists), Joan Hilty (edits) |
Video
Maim |
August
2000 |
22p. |
Bubblevicious
収録エピソード:Bubblevicious,
Powerpuff Bluff, Mr.Mojo's Rising, Uh-Oh Dynamo, Cat Man Do
2000/5/30発売のビデオ。Amazon.comで先行予約していたのが、6/5に届く。半年ぶりにPpGを拝むことができる。未見だったPowerpuff
Bluffを鑑賞できて喜ばしい。ちなみに価格は$13.99、送料込みで$26.94。倍だ。
Monkey See Doggy Do
とっても気に入っているTelephoniesが収録されていてちょっと嬉しい。嬉々として姪(6歳)に見せ、さんざん自慢した。おかげでリッパなPPGファンとなったようだ。祖父からPPGパンツとパジャマと水筒とトーキングドールと文房具セットなどなどが送られてきたらしい。くれといったら案の定断られた。ビデオとは何の関係もないが。
A 17 month Calendar
新宿は某T店で購入。…ちょっと入るのに勇気がいった。コンパクトでかわいい。よくできていると思う。
2001/1/10 その後、家族や知人への啓蒙(というよりプレゼントちょうだい攻撃)が効を奏し、グッズがバカバカと送られてくるようになった。面倒なのでリストの更新はあきらめることにした。そのかわり、ページのポリシーを破ってグッズ集合写真を掲載。また、気になるグッズ比較などを行っていくことにしようと思う。実行されるのだろうか。この写真以降も、多少は増え続けている。最近のヒットは姪から譲ってもらったカンペンケース(3人のアップ)。彼女は非常にかわいいカンのボックス型バッグと鉛筆セットを祖父からもらっていた。ずるい。
その1 Blossom人形
WB系で売っているGirls人形(UFOキャッチャーの景品みたいなやつ)と、街のおもちゃ屋さんで売られているTrendmasters製Girls人形の出来具合があまりに違うので面白い。写真で比較だ。
2001/9/24 ・・・その1とかつけちゃったのはいいが、やっぱり続かなかった。根性のない私をほめてあげたい。いつもしぶしぶいっしょにグッズ屋についてきてくれた夫はただいま海外赴任中、しかも住んでいる町にはおもちゃ屋がないため、私のグッズ集め根性はさらに悪化してしまった。おかげでここ半年間、あたらしグッズの入荷ゼロという情けない記録を達成。その割に姪っ子は祖父(すなわち父親)からのプレゼントとしてたくさんのグッズを入手しやがった。かなりくやしい。父親に「わたしにもくれ」といったら鼻で笑われた。
グッズはまったく増えないが、かわりにビデオテープがたくさん増えた。そして日曜日に早起きするようになった。それだけでもまあいいか。映像が手に入ればそれで満足してしまう私は小市民。
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