陀羅尼助丸
陀羅尼助丸とは胃腸薬なんですが、元を辿ると、修験道の開祖、役小角にまで遡ります。主原料は黄柏だそうで、その昔、小角が大峯山で陀羅尼経を唱えながら、煎じたとされています。効くか効かないかは不明です。 これは奈良県吉野郡の泥川というところでもらったんですが、ここがこの陀羅尼助丸の本場で、町(村)中に製造販売元がひしめいています。
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