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2005年8月、2度目の湯殿山参拝を果たしました。前回は宿坊に泊まったんですが、今回は鶴岡の温泉から福島の白河にいく途中に立ち寄っただけです。注連寺、大日坊とミイラをめぐってから、湯殿山に入りました。ちなみに、すぐそばの道の駅ではじめて今年が開山1400年だと知りました。
湯殿山は修験道の霊地であり、昔から
「語るなかれ」「聞くなかれ」と戒められた清浄神秘の世界です。芭蕉の奥の細道にある「語られぬ湯殿にぬらす袂かな」の句はそのことを表しています。
湯殿山のご朱印は2ページ分を使っています。これまで2ページ分を使ったのは、われわれのコレクションのなかでは塩竈神社
だけですが、塩竈の場合は神社2つ分あつかいですので、ひとつの神社でこんなに大きなご朱印ははじめてでした。 |