京劇資料展

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<早稲田大学演劇博物館で企画展「京劇資料展」開催>

早稲田大学の「演劇博物館が、この9月末から10月にかけて開催 している企画展「京劇資料展」に
関する図録や資料をご紹介します。
 

 

「京劇資料展」図録

「京劇資料展」チラシ


「京劇資料展」について
会期:2005年9月〜10月31日
場所:早稲田大学演劇博物館
図録:『京劇資料展』(詳細は下記)

『京劇資料展』
(2005年9月末日発行) 2,500円(税込)
A4版 219ページ
編集 李墨
発行 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
    館長 竹本幹夫
    〒169−8050
    東京都新宿区西早稲田1−6−1
    電話03−5286−1829

目次:
1.行頭砌末
2.楽器模型工藝品
3.戯単書畫文献
4.扮戯與角色
5.解説・論文集
 −「京劇資料展」開催にあたって
 −資料解説
 −清代の宮廷劇場……李暢 若井麻奈美訳
 −追憶の観劇・京戯修行━「憶聴戯学戯」━……劉曽復  李墨訳
 −京劇の“演出家”━従“説戯”到“戯曲導演”……孫元意 李墨訳
 −梨園の魔術師による兆し……ダナ・カルヴォドヴァー ペトル・ホリー訳
 −京劇来日公演の記録━大正八年(1919)より昭和三一年(1956)まで……吉田登志子
 −『昇平宝筏』頭本「偸盗桃園」「大戦石猴」の演出……李墨

 

<早稲田大学演劇博物館発行の専門誌>

 

『早稲田大学坪内博士記念演劇博物館』
(2005年9月26日号Vol.93) 500円(税込)

この号には企画展「京劇資料展」の紹介記事が巻頭
6ページにわたり載っている。十数枚の写真も含めて
参考になる資料である。

 

 

 

 

<早稲田大学演劇博物館の案内と大学内スナップ>

 

<左> 早稲田大学の「演劇博物館」のパンフレット
(日本語および英語・中国語などの外国語版も用意
されている。これは中国語版である。)

<下4枚は早稲田大学構内風景のスナップ>
(南門を入った突当たりに演劇博物館が見える。その
左手前に6号館があり、ここで10月12日に公開講座
「京劇の扮装と演技」が行われた。)

<早稲田大学演劇博物館のHP>
http://www.waseda.jp/enpaku/index-j.html

 

   

 

   

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