京劇に関する雑誌

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【”WHENEVER SHANGHAI” 京劇シリーズから】


PR誌の”SHANGHAI WALKER”に、2003年7月から京劇俳優<巌慶谷>さんが書かれている
京劇に関する記事が連載中です。下記に各号のタイトルを紹介します。なお、同誌は2006年6月
号から雑誌の名称が"WHENEVER SHANGHAI"に変りました。



 

同誌2005年10月号表紙

同号の京劇連載記事

 

ぶんぶん京劇ワールド <教える人:巌慶谷>

 2003年  7月号  その壱 行当
   8月号  その弐 四功五法
   9月号  その参 京劇の化粧
   10月号  その四 京劇の衣装
   11月号  その五 京劇の音楽と楽器
   12月号  その六 京劇の型(程式)について
 2004年  1月号  その七 新年特別企画 孫悟空で「あけましておめでとう!」
   2月号  その八 京朝派と海派
   3月号  その九 京劇の流派
   4月号  その拾 京劇の科班
   5月号  その拾壱 京劇の堂会
   6月号  その拾弐 模範劇(様板戯)
   7月号  その拾参 検場(後見)
   8月号  その拾四 男旦
   9月号  その拾五 跴蹺(cai3qiao1)
   10月号  その拾六 京劇女班
   11月号  その拾七 京劇の女生
   12月号  その拾八 京劇の武戯
 2005年  1月号  その拾九 関羽劇
   2月号  その弐拾 票友と票房
   3月号  その弐拾壱 反串
   4月号  その弐拾弐 叫好 [注]当号に京劇特集あり → 下記参照
   5月号  その弐拾参 動物役者 
   6月号  その弐拾四 宮廷京劇
   7月号  その弐拾五 廟台戯
   8月号  その弐拾六 龍套 
   9月号  その弐拾七 レコード 
   10月号  その弐拾八 映画(前編)
   11月号  その弐拾九 映画(中編)
   12月号  その参拾 映画(後編)
 2006年  1月号  その参拾壱 新年スペシャル 『楊門女将』の訪日公演について
   2月号  その参拾弐 京劇の日本での普及
   3月号  その参拾参 京劇の海外での広がり(一)梅蘭芳訪日その1
   4月号  その参拾四 京劇の海外での広がり(二)梅蘭芳訪日その2
   5月号  その参拾五 京劇の海外での広がり(二)梅蘭芳の訪米
   6月号  その参拾六 京劇の海外での広がり(三)梅蘭芳の訪ソ
   7月号  その参拾七 京劇の海外での広がり(四)程硯秋のヨーロッパ視察(上)
   8月号  その参拾八 京劇の海外での広がり(四)程硯秋のヨーロッパ視察(中)
   9月号  その参拾九 京劇の海外での広がり(四)程硯秋のヨーロッパ視察(下)
   10月号  その四十 私寓相公
   11月号  その四拾一 京劇の中のシェークスピア作品『ハムレット』の
       故郷への旅@
   12月号  その四十二 京劇の中のシェークスピア作品『ハムレット』の
       故郷への旅A
 2007年  1月号  その四十三 京劇の中のシェークスピア作品『ハムレット』の
       故郷への旅B
 2月号  その四十四 京劇の中のシェークスピア作品『リア王』(上)
 3月号  その四十五 京劇の中のシェークスピア作品『リア王』(下)
 4月号  その四十六 京劇で演じる外国劇(一)
 5月号  その四十七 京劇で演じる外国劇(二) ロビンフッドの冒険(上)
 6月号  その四十八 京劇で演じる外国劇(二) ロビンフッドの冒険(下)
 7月号  その四十九 京劇で演じる外国劇(三) ペール・ギュント(上)
 8月号  その五十 京劇で演じる外国劇(三) ペール・ギュント(下)
 9月号  その五十一 京劇で演じる外国劇(四) トゥーランドット(上)
 10月号  その五十二 京劇で演じる外国劇(四) トゥーランドット(中)
 11月号  その五十三 京劇で演じる外国劇(四) トゥーランドット(下)
 12月号  その五十四 京劇の中の外国劇 「小吏之死」(上)
 2008年  1月号  その五十五 京劇の中の外国劇 「小吏之死」(中)
 2月号  その五十六 京劇の中の外国劇 「小吏之死」(下)
 3月号  その五十七 京劇で演じる外国劇(六) 悲劇世界(上)
 4月号  その五十八 京劇で演じる外国劇(七) 悲劇世界(下)
 5月号  その五十九 厳さんってこんな人
 6月号  その六十 厳さんの行当、丑ってなあに?
 7月号  その六十一 京劇の行当―生、旦、浄について教えてください。
 8月号  その六十二 京劇劇場のオモテとウラ〜劇場に足を運んでみよう!
 9月号
 10月号
 11月号
 12月号

【"SHANGHAI WALKER" 2005年4月号から】

"SHANGHAI WALKER" 2005年4月号 京劇特集を掲載

 


「特集 トリでもわかるかんたん京劇講座」

おさえておきたい京劇の基本@行当
おさえておきたい京劇の基本A四功五法
おさえておきたい京劇の基本B程式
京劇の衣装とメイクって誰がデザインしているの?
京劇の楽器ってどんなもの?
京劇ファンに聞く 私が京劇にはまった理由@
京劇ファンに聞く 私が京劇にはまった理由A
お約束の演目はこれだ!
外国人初のプロ京劇俳優として 中国京劇院 石山雄太さん
京劇の本場北京での現状を聞く@
 「京劇本来の力を備えた良い芝居を」中国京劇院元院長 呂瑞明さん
京劇の本場北京での現状を聞くA
 「良い芝居で良い俳優でなら客は入ります」中国京劇院俳優 李光さん
京劇をどうやってうまく経営していくか。これは大きな課題ですね。
 上海京劇院国家一級俳優 巌慶谷さん
 

【『中国京劇』2005年10月号から】



 


『中国京劇』(2005年10月号)
《中国京劇》雑誌社 発行

この雑誌は、中国で定期的に発行
されている京劇専門誌の一つです。
ISSN 1004-3837 Cn 11-2869/J
定価:年間購読料50元(郵送料を
含む、だだしこれは現地価格)
日本での定期購読料は<書虫>では7,320円でした。

<インター ネット書店:書虫>
 

『中国京劇』のこの号は同誌の第100回記念号です。
これを記念して「中国京劇百美圖」の販売案内が出て
いました。
100枚全部そろえ額付で1,500元となっています。
<書虫>に問合せをしてみたら、額の販売はない
ということでした。額なしで100枚セットを日本へ取り
よせてもらうと44,000円くらいではないでしょうか。

上記は100美圖全部を紹介したページの一部です。
100人の京劇俳優の最初を飾るのは余三[月+生]で、
100人目は史依弘(史敏)です。著名な京劇俳優名が
ずらっと並んでいます。
 

【『東方』の京劇関連記事から】




 


『東方』 2005年10月号(No.296)
「京劇の向かうベクトルを探る
━第四回中国京劇芸術節 観劇報告@」
(桜木陽子:大阪市立大学非常勤講師)
2004年12月、上海で約2週間にわたり開催された
第四回「中国京劇芸術節」の観劇結果などの報告です。
[内容]
1.開催の概要
2.今日の京劇が抱える課題
3.参加作品の傾向
4.観劇報告その一 新編歴史京劇「廉吏于成龍」
  (上海京劇院)
  *あらすじ
  *新編京劇とテレビドラマ
  *ドラマ化した京劇の虚しさと寂しさ

『東方』 2005年11月号(No.297)
「京劇の向かうベクトルを探る
━第四回中国京劇芸術節 観劇報告A」
[内容]
5. 観劇報告その二 京劇交響劇詩「梅蘭芳」
  (北京京劇院)
  *概説
  *作品のコンセプトに対する疑問
  *お粗末な歌舞伎の取り入れ方
  *昆曲「牡丹亭 新驚夢」━昆曲と歌舞伎との幸せな融合
  *「梅蘭芳」はどこに行ったのか

『東方』 2005年12月号(No.298)
「京劇の向かうベクトルを探る
━第四回中国京劇芸術節 観劇報告B」
[内容]
6.観劇報告その三 大型京劇「瀘水彝山」(中国京劇院)
  *概説
  *悩み続ける諸葛亮が舞台の大きさを生む
  *俳優について
  *三国志の舞台 日中比較
  *海外市場をにらんで





 

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