新しい体制になってからの『日本書票協会通信』第1号(通算110号)は、2000年1月に 発行されました。それ以降、当通信誌は年4回のペースで刊行されています。 書票暦付きで申込みのA会員宛には、3月分ごとにまとめられた蔵書票現物が付いた 書票暦が通信誌とともに配られています。B会員宛には通信誌のみが送られます。
この通信には、蔵書票に関するエッセイやエピソード、作家紹介、参考文献、蔵書票の コンクール案内、会員からの投稿など蔵書票に関する豊富な情報が掲載されています。
当号の目次は下記のとおりです。 また、No.110以降の目次はここをクリックして ください。
一枚の蔵書票 台湾大学図書館の渡瀬文庫蔵書票 (内田市五郎) 作家紹介58 中尾エイコ 私と蔵書票 木版画の蔵書票 (中曽根克己) 中国蔵書票文献の紹介 (末廣吉成) 当文献の詳細はここをクリックしてください。 受贈本のご紹介 蘭繁之追悼 美本と美票を愛した人 (川村慶子) ガリ版に生きた川田喜一郎さんを偲んで 青木康彦コレクション[2] 蔵書票作りますコーナー (上田治、前川幸夫、三塩佳晴、吉田正樹) 「第12回本と蔵書票の集い」に参加して (末廣吉成) 海外作家紹介22 熊愛儀 (内田市五郎) 「書票暦」アーティストからのお便り (原美明、大内香峰、高田正彦) 蔵書票サーフィン
( )内は執筆者名など
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