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| 当協会の全国大会も、2006年6月3日の開催で第12回目となりました。全国大会と関連行事の 概要は以下のとおりです。 |
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川上澄生・作 木版 |
前川千帆・作 木版 |
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関美穂子・作 型染 |
林由紀子・作 銅版(エングレーヴィング) |
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ダヴィド・ペケル・作 銅版 |
<当日行事>
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受 付 : 15:00 別館地階レストラン「シェヌー」 | |
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書票交換 : 15:00〜 別館地階レストラン「シェヌー内奥会場」 | |
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総会・懇親会
: 17:00〜 別館地階レストラン「シェヌー」 |
<関連行事>
「日本と世界の蔵書票展」
6月2日(金)〜6日(火)10:00〜18:00
東京古書会館 2階ギャラリー 入場無料
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-22 電話03-3293-0161
JR御茶ノ水駅 お茶の水橋口、東京メトロお茶の水駅・神保町駅、都営地下鉄神保町駅下車、
いずれからも徒歩5分。
日本書票協会が所蔵する古今東西の著名作家による蔵書票――「紙の宝石」を数百点
展示します。蔵書票や蔵書票関連図書も多数販売します。
*ギャラリー・トーク「日本と世界の蔵書票」(協会理事)
入場無料
6月2日(金)14:00〜14:20、16:00〜16:20
6月3日(土)10:30〜10:50
6月5日(月)16:00〜16:20
6月6日(火)16:00〜16:20
期間中、東京古書会館地下1階では古書展を開催しています。
6月4日〜6日は地下でお茶も飲めます。
ワークショップ「けしゴムはんこで蔵書票を作る」
講師 :片岡知子
参加費:3,000円(材料費込み) 要予約
6月4日(日)10:00〜12:30
6月4日(火)13:30〜15:30
東京古書会館2階ギャラリー
ワークショップ「けしゴムはんこで染めた布で、和本を作る」
講師 : 片岡知子/田中栞
参加費:5,000円(材料費込み、オリジナル蔵書票2点つき) 要予約
*「布作り」「和本作り」どちらかだけの受講もできます。その場合の参加費:3,000円
6月5日(月)10:30〜12:30(けしゴムはんこで布作り)、13:30〜15:30(和本作り)
東京古書会館2階ギャラリー
ワークショップ「布表紙の和本と蔵書票」
講師:田中栞
参加費:3,000円(材料費
込み) 要予約
6月6日(火)10:30〜12:30
東京古書会館2階ギャラリー
けしゴムはんこで蔵書票を作ったり、けしゴムはんこを布に捺して和本に仕立てたり、
懇切に指導しますので、初心者の方でも必ず完成に至ります。ワークショップ参加者
全員に『日本書票協会通信』最新号を、5日のワークショップに通しでご参加いただ
いた方にのみ、講師作の限定蔵書票2点をプレゼントします。
*問合せ先
八朔ゴムはん・片岡知子 TEL 0422-30-1126 E-Mail
hassak@mbn.nifty.com
紅梅堂・田中栞 TEL 045-431-1260 E-Mail koubaido@cam.hi-ho.ne.jp
型染蔵書票の制作実演
講師 :関美穂子
入場無料
6月4日(日)13:00〜14:30
東京古書会館2階ギャラリー
おとぎ話の世界の蔵書票や、マッチ箱に入った蔵書票など、可愛らしくて楽しい作品
を作る関美穂子さんが、型染の技法で蔵書票を作ります。作品販売もあります。
座談会「蔵書票の楽しみ」
出演 ::浜畑賢吉、栗田政裕、内田市五郎
入場無料
6月4日(日)15:00〜16:30
東京古書会館7階会議室
俳優で蔵書票愛好家の浜畑賢吉さん、緻密で美しい蔵書票の作り手である栗田政裕さん、
世界的コレクターの内田市五郎理事が、本格的蔵書票談義をくり広げます。
浜畑さんによる自作エッセイの朗読もあります。
座談会「おしゃれな蔵書票」
出演 ::林由紀子、関美穂子、田中栞
入場無料
6月4日(日)17:00〜19:30
東京古書会館2階ギャラリー
坂東壮一氏に師事して華麗な作品を生み出す銅版画家の林由紀子さん、アイディア溢れる
型染蔵書票を作る関美穂子さん、書物研究家で蔵書票愛好家の田中栞さんが、もの作り
大好きな女性ならではの視点で大放談をくりひろげます。
制作道具の披露と林さんの銅版制作実演あります。
*主催
「日本書票協会」 〒101−0047 東京都千代田区内神田1-5-11 セントラル大手町ビル301
TEL & FAX 03-3291-5519 E-Mail exlibris@oregano.ocn.ne.jp
*後援
「東京都古書籍商業協同組合」
♪イベントについてのお問い合わせは田中栞さんまで、お気軽にどうぞ♪
田中栞 TEL 045-431-1260 E-Mail koubaido@cam.hi-ho.ne.jp
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中部地方では始めてのフェスタが名古屋で2005年11月26日に開催されました。
○名 称: 第6回全日本蔵書票フェスタ・イン名古屋
○期 間: 平成17年11月26日(土)〜27日(日)
○主 催: 第6回全日本蔵書票フェスタ・イン名古屋実行委員会
〒460-0002 名古屋市中区丸の内1-6-9
TEL 052-201-1488 FAX 052-201-1555
ギャラリー蓬庵 高橋由美子
<ギャラリー蓬庵の案内葉書>はここにあります。
○後 援: 日本書票協会
○日 程: 11月26日(土)
<交換会>ギャラリー蓬庵 12:30〜16:30
<懇親会>名古屋東急ホテル 17:30〜19:30
11月27日(日)
日帰りミニツアー(希望者のみ)
<犬山「明治村」>と<名古屋大学博物館「樋田直人氏寄贈書票鑑賞」>
○参加費: 交換会および懇親会:10,000円
日帰りミニツアー : 9,000円(食事代、入場料を含む)
○関連蔵書票展示:
@名古屋大学博物館 『樋田直人氏寄贈書票展』
Aギャラリー蓬庵 共立女子大学図書館所蔵『現代ヨーロッパ書票傑作展』他
B名古屋東急ホテル 『故佐藤暢男書票』 『台湾の書票』 『国内外の書票』他
○配布資料:詳細はこちらをご覧ください。
@参加者名簿
A冊子「文芸作品等に表現された蔵書票」(川口勝俊氏作)
BEX LIBRIS POST CARD
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第六回全日本蔵書票フェスタ開催を記念し 台湾蔵書票協会から贈られてきた作品 (奇美美術館館長・台湾蔵書票協会理事長 潘元石氏作 122×145 X1) |
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蔵書票フェスタの模様 |
| <交換会> |
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「ギャラリー蓬庵」のあるビルの入り口 |
「ギャラリー蓬庵」 |
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蔵書票作品の展示 |
蔵書票の交換風景(A) |
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蔵書票の交換風景(B) |
蔵書票の交換風景(C) |
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蔵書票の交換風景(D) |
蔵書票の交換風景(E) |
| <懇親会> |
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会場となる名古屋東急ホテル入口 |
懇親会場に飾られた蔵書票作品 |
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司会の青木理事が示されるのは |
オープニングはギャラリー蓬庵の |
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日本書票協会会長・丹羽泰和氏のご挨拶 |
アーティストの紹介 |
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乾杯の音頭は内田市五郎氏 |
フェスタを成功させた名古屋の |
| <名古屋大学博物館 『樋田直人氏寄贈書票展』> |
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書票展の案内掲示 |
名古屋大学案内板と後方建物は博物館 |
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博物館入口の書票展掲示 |
博物館内(右側に書票展) |
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今回の書票展示 |
貴重な資料としての蔵書票 |
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蔵書票が貼られた洋書 |
展示内容の説明 |
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2年に1回のペースで開催されている「日本書票協会全国大会」が、2004年には以下の
とおり開催
されました。
<大会概要>
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日 時 : 2004年10月23日(土) 正午〜午後8時(予定) | |
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場 所 : 東京・新宿 ワシントンホテル内 | |
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会 費 : 一人 16,000円 (同伴の方も同額) |
<当日行事>
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受 付 : 正午 2階ロビー | |
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書票交換 : 正午〜午後3時 2階ロビー・会議場 | |
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会長懇談 : 午後1時〜1時30分 1階別室 | |
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会 議 : 午後3時〜5時 2階会議室 | |
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懇親会 : 午後5時半〜 3階宴会場 | |
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売 店 : 正午 2階ロビー | |
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蔵書票展示: 会議場壁面(原野賢吉氏寄贈蔵書票) | |
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展覧会 : 東京銀座・養清堂画廊 10月18日(月)〜23日(土) | |
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実演 : 小林義昭(竹芳洞)さんが木版摺りのポイントを実際に摺りながら 説明 |
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2003年のゴールデンウィークに、第5回全日本蔵書票フェスタが新緑燃える札幌で開催され
ました。
このフェスタでは、1992年世界書票作家回顧展をはじめいろいろな催しが実施され
ましたが、
そのひとつとして恒例の売店がありました。蔵書票に関する様々な品を会員の皆様
から手ごろな値段で提供していただきました。それを会場で
販売し、売上の一部はフェスタの
開催費用の一助にもなりました。
会員の皆様には、このような趣旨をご理解いただいて、お手持ちの蔵書票・蔵書票集、関連
書籍、蔵書票展ポスター、関連グッズなど、数多くご提供いただき有難うございました。
○開催地:札幌市
○期 間:平成15年5月2日(金)〜3日(土)
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第10回全国大会を記念して蔵書票展が開催されました。
展覧会の概要は以下のとおりです。
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【開催場所】 |
【
開催期間/時間】 |
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[44人の作家の蔵書票作品の展示] |
[蔵書票作成技法の関する資料] |
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第10回「日本書票協会全国大会」が以下のとおり開催されました。当大会には100名あまりの
方々が参加され、盛況のうちに無事に終了
ました。
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日 時 : 2002年10月19日(土) | |
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場 所 : 東京・新宿・ワシントンホテル 03-3349-0011 | |
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会 費 : 16,000円 | |
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当日予定 : 受付:午後1時〜 2Fロビー |
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日本書票協会・第十回全国大会を記念し 台湾の蔵書票協会から贈られてきた作品 (奇美美術館館長・潘元石氏作 150×90 X1) なお、潘元石氏の「台湾蔵書票小史」が 『日本書票協会通信』(No.112 2000.7.1号) に掲載されています。
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《全国大会式次第》 <総会式次第> <懇親会式次第> |
| この大会は昭和59年(1984年)に第1回が行われました。それ以来、隔年ごとに様々な 場所で開催され、今回で記念すべき第10回を迎えます。その第1回大会で、日本全国の 蔵書票愛好者が集まり、蔵書票の話をして楽しもうと企画した時の挨拶文は次のものです。 |
| このたび、日本書票協会第一回全国大会を開催いたすことになりました。 初めての試みであり、どのようにすれば会員の皆様に喜んでいただけるものか、理事一同、 知恵をしぼって企画立案した次第であります。とは申せ、何分にも不慣れなことゆえ、不行届 きの点はくれぐれもおゆるし願い、楽しいひとときをお過ごしくださればさいわいと念じておりま す。 どうぞ、一人でも多くの皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。 昭和五十九年七月吉日 日本書票協会 会場はワシントンホテル内ワシントンホール 大会参加費 一万六千円 <日本書票協会 全国大会の歴史> [第一回]1984年(昭和59年)10月14日(日) 新宿・ワシントンホテル/3代長谷川会長 |
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1.大会の部
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会長挨拶と活動報告(関根烝治会長) | |
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海外報告 | |
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蔵書票コンクール結果報告と表彰(本間要一郎) | |
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参加者からのスピーチ | |
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実演:新孔版画技法による蔵書票制作(見代ひろこ氏:別室) | |
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蔵書票の交換(会場にて随時) |
2.懇親会の部
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乾杯の音頭(樋田直人氏) | |
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スピーチと手締め(俳優浜畑賢吉氏) | |
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蔵書票オークション |
3.配布資料
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「原野メモ 日本蔵書票書目」(日本書票協会発行 原野賢吉編) | |
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「2000年記念 新作蔵書票コンクール図録」(日本書票協会発行) |
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当大会開催の模様は『日本書票協会通信』(No.111
2001.10.1発行)に詳しく載っていますが、
協会理事丹羽泰和氏からいただいた原稿をもとに、その模様を簡単にまとめました。
○開催地:神戸市 シーサイドホテル舞子ヴィラ
○期 間:平成13年6月16日(土)〜17日(日)
○梅雨の中休みか、2日とも晴天のなかで大会は成功裡に終了
○大会プログラムの見返しには、松原邦光(男性参加者用)・松原秀子(女性参加者用)と、
ご夫妻の美しい型染め蔵書票1葉が貼り付け
○恒例の地元協力者によるバザー、協会売店が設営され、いずれも大好評
○ご当所、加古川市の凡画廊主、黒田泰男氏のご好意による「珍しい蔵書票展」では、稀覯
蔵書票約100点が展示され大人気
○須磨(一絃)琴演奏は兵庫県無形文化財保持者、小池美代子氏以下3名の最高師範など
須磨琴保存会による「平家抄」の語り
○地元の国際的銅版画家、アルフォンス・井上氏によるスライドを多数使った記念講演
○夜の懇親会では、神戸生まれ神戸育ちの山下静夫画伯によるお話やオークションの司会
○翌日の小旅行日は次の2コース
●Aコース[大橋と大鳴門橋を渡って鳴門観潮]
●Bコース[孫文記念・移情閣、GALLERY北野坂(アルフォンス・井上展)、神戸異人館巡り,
新神戸・夢風船(ゴンドラ)、沢の鶴酒造資料館見学]
大会議事の中で、次回2年後の開催地について諮られましたが、横浜・札幌・名古屋などの
候補地名があげられたものの結論は出ませんでした。
このフェスタは、日本書票協会全国大会とは別に、次のとおり2年毎に開催されています。
今回の神戸での開催が4回目にあたります。
| 第1回(1995年):静岡県清水市 | |
| 第2回(1997年):栃木県宇都宮市 | |
| 第3回(1999年):新潟県新潟市 | |
| 第4回(2001年):兵庫県神戸市 | |
| 第5回(2003年):北海道札幌市(予定) |
各大会では、工夫を凝らした冊子が配られており、またそれが参加者の楽しみとなっています。
過去の大会の配布資料については該当ページをご覧ください。