協会行事のお知らせ

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協会行事・協会関連行事のお知らせ

<第13回日本書票 協会全国大会開催のご案内>

13回日本書票協会全国大会について下記のとおりご案内いたします。参加ご希望の方は
日本書票協会事務局までお問合せください。
また、今大会と関連して2つの蔵書票展も開催いたしますので、多数のご来場をお待ちして
おります。

 

<全国大会開催概要>

会 場: 東京・新宿 ワシントンホテル内 ウェストンシティホール&ウェディングアイ
      160-0023 東京都新宿区西新宿3-2-9
     
 電話 03-3349-0011 FAX 03-3348-3495
  20081122() 13:0020:00(予定)
○参加費:お一人様15,000(ご同伴の方も同額、またこれには記念品と懇親会の費用が
              含まれている)
○記念品:松原秀子書票集(オリジナル書票1点入り)

<当日行事>

受   付:13時00分から 2階ロビーにて
○書票交換:13時00分15時30分 2階ロビーおよび会議場にて
○総   会:15時30分17時00分 2階会議場にて
         松原秀子氏対談、FISAE北京大会の報告、公募展の表彰、参加者の中から
        永年会員の 表彰等
○懇親会:17時00分20時00分 3階宴会場にて
○その他:書票暦に登場した作家の書票展、売店:書票および関連図書の販売
○参加手続:参加ご希望の方は、所定の郵便振替用紙により参加費をご送金ください。ご入金
        確認後に、参加証(記念品交換券)と案内地図等を送付いたします。参加費の送金は
        8
月末までにお願いいたします。開催日の30日前までのキャンセルの場合には全額を
        お返しいたします。それ以降のキャンセルの場合には、後日記念品を送付しますが、
        参加費はお返しいたしません。

 

13回全国蔵書票展〜現代日本と海外蔵書票展〜>

期   間:2008920()30() 休館予定なし
        10:3019:00(最終日は15:00まで)
○会   場:コニカミノルタプラザ・ギャラリーA
        〒160-0022 東京都新宿区3-26-11新宿高野ビル4F

                  JR
新宿駅東口、地下鉄丸の内線新宿駅A4出口から徒歩1
     
   電話 03-3225-5001 FAX 03-3225-0800
        ホームページ http://konicaminolta.jp/plaza/
○展示作品:現代日本作家の蔵書票
        海外作家の蔵書票
        今回の公募作品(作品募集要領は日本書票協会にあります。)
○後援・協力:後援 東京都

            
日本版画会
         協力 コニカミノルタプラザ

 

<型染書票を中心とする蔵書票展>

期   間:20081117()22() 休館予定なし
     
     11時30分18時30分(最終日は15時まで)
○会   場:ギャラリーミハラヤ
        〒1040061 東京都中央区銀座146紅雀ビル1F (銀座並木通り)

        JR
有楽町駅から徒歩3分、地下鉄銀座駅から徒歩3分・銀座一丁目駅から徒歩1
     
     電話・FAX 03-3564-4466
        ホームページ http://www.gallerymiharaya.com/

○展示作品:多数の型染作家の作品を展示

 

 

<第7回全日本蔵書票フェスタ・イン仙台 開催される>

東北地方では始めてのフェスタが仙台で2007年6月23日〜24日に開催されました。

○名 称: 第7回全日本蔵書票フェスタ・イン仙台
○期 間: 平成19年6月23日(土)〜24日(日)
○会 場: ホテル仙台プラザ 15階 スカイバンケット「メープル」
       〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-20-1
       TEL 022-716-7111
○主 催: 仙台蔵書票愛好会
       「問合せ先」 book cafe 火星の庭・前野久美子
       〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1-14-30-1F
       TEL 022-716-5335  /  FAX 022-716-5336
       URL http://www.kaseinoniwa.com/
       E-Mail  kasei@cafe.email.ne.jp
○後 援: 日本書票協会
○日 程: (1)6月23日(土) 会場:ホテル仙台プラザ
        <交換会・蔵書票ショップ> 15:00〜
        <懇親会> 17:30〜
       (2)6月24日(日)
        日帰りミニツアー(希望者のみ)
        芹沢_介美術工芸館とエスプ塩竈「蔵書票〜エクスリブリスの誘惑」
○参加費: 交換会および懇親会(お土産つき) : 13,000円
        参加者には次のものをお土産として贈られました。
        @仙台蔵書票愛好会編「蔵書票レッスン」
        A同「小枝昭一蔵書票コレクション図録」(「本の手帳No.3」)
        B蔵書票1点
        日帰りミニツアー : 7,000円(食事代・入場料込み)
 

【日帰りミニツアー】
*実施日:6月24日(日) 
*全行程を貸切バスで案内
*料金:一人7,000円(本場・塩釜でのお寿司の昼食つき)
*最小催行人数:15名
*ツアールート:
集合:ホテル仙台プラザ ロビー 9:30

芹沢_介美術工芸館:蔵書票展示の見学

昼食:塩竃にてお寿司の昼食

エスプ塩竃:到着13:30頃 展示やトークショー(現地解散)


【会場:ふれあいエスプ塩竃でのイベント】
エスプ塩竃は、宮城県塩釜市にある生涯学習施設です。こちらでの次のイベントはエスプ塩竃に共催の
ご協力をいただきました。
会場:JR東北本線 塩釜駅 徒歩1分
   〒985-0036 宮城県塩竃市東玉川町9-1
   TEL : 022-367-2010
「蔵書票展〜エクスリブリスの誘惑〜」 (アートギャラリーにて/入場無料)
期間:平成19年6月16日(土)〜7月8日(日)
 [休館日:6月18日(月)・25日(月)・30日(土)・7月2日(月)] 10:00〜18:00 (土・日は17:00まで、
  最終日は15:00まで)

「トークショー 」 (2階 エスプホールにて/入場無料)
日時:平成19年6月24日(日) 14:30〜16:00
出演:小枝昭一(蔵書票コレクター)・大野加奈(銅版画家)
    コーディネーター 田中栞(書物研究家・編集者)

「消しゴムはんこの蔵書票制作ワークショップ」 (3階 学習室1にて)
日時:平成19年7月7日(土) 13:30〜15:30
講師:千田佐知子(版画家)
参加費: 2,000円(材料費込み) 要申込み(先着順)
申込み先: book cafe火星の庭  TEL 022-716-5335

【芹沢_介美術工芸館・特別展のご案内】
仙台市にある「芹沢_介美術工芸館」のご協力をいただき、同館にて芹沢_介氏の蔵書票作品を
見られることになりました。日帰りミニツアーでも見学・鑑賞いたします。
「芹沢_介美術工芸館 特別展」
会期:平成19年4月下旬〜7月中旬 10:00〜16:30(入館は16:00まで)
会場:芹沢ケイ介美術工芸館
    〒981-8522 仙台市国見1-8-1 東北福祉大学内
    TEL 022-717-3318
 

第 12回日本書票協会全国大会 開催される>

当協会の全国大会も、2006年6月3日の開催で第12回目となりました。全国大会と関連行事の
概要は以下のとおりです。
   

川上澄生・作 木版
 

前川千帆・作 木版
 

関美穂子・作 型染
 

林由紀子・作 銅版(エングレーヴィング)
 


<大会概要>

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日   時 : 2006年6月3日(土)
         15:00〜20:00(予定)

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場   所 : 東京・御茶ノ水 山の上ホテル
         別館・地階
         電話:03-3293-2311     

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会   費 : 一人 12,000円 
         同伴の方も同額
         懇親会および記念品代を含む

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記 念 品 : 
[1]山高登蔵書票作品リストとオリジナルの             蔵書票3点
[2]別冊「紙魚の手帳」田中栞編集「おしゃれ
な蔵書票」アーティストの執筆者もすべて女性           総勢25名
、「日本書票協会通信」未登録作家多数)でまとめた全編書き下ろし蔵書票特集、
蔵書票図版210点以上掲載。

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そ の 他: 大会記念の各行事詳細は下記

 

 

 

ダヴィド・ペケル・作 銅版

<当日行事>
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受   付 : 15:00 別館地階レストラン「シェヌー」
         (参加証と引き換えに「記念品」を配布)

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書票交換 : 15:00〜 別館地階レストラン「シェヌー内奥会場」

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総会懇親会 : 17:00〜 別館地階レストラン「シェヌー」
 

<関連行事>

「日本と世界の蔵書票展」
6
月2日(金)〜6日(火)10:00〜18:00 
東京古書会館 2階ギャラリー 入場無料
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-22 電話03-3293-0161
JR御茶ノ水駅 お茶の水橋口、東京メトロお茶の水駅・神保町駅、都営地下鉄神保町駅下車、
いずれからも徒歩5分。
日本書票協会が所蔵する古今東西の著名作家による蔵書票――「紙の宝石」を数百点
展示します。蔵書票や蔵書票関連図書も多数販売します。


*ギャラリー・トーク「日本と世界の蔵書票」(協会理事) 
入場無料
6月2日(金)14:00〜14:20、16:00〜16:20
6月3日(土)10:30〜10:50
6月5日(月)16:00〜16:20
6月6日(火)16:00〜16:20
期間中、東京古書会館地下1階では古書展を開催しています。
6月4日〜6日は地下でお茶も飲めます。
 

ワークショップ「けしゴムはんこで蔵書票を作る」
講師 :片岡知子
参加費:3,000円(材料費込み) 要予約
6月4日(日)10:00〜12:30
6月4日(火)13:30〜15:30 
東京古書会館2階ギャラリー 


ワークショップ「けしゴムはんこで染めた布で、和本を作る」
講師 : 片岡知子/田中栞
参加費:5,000円(材料費込み、オリジナル蔵書票2点つき) 要予約 
*「布作り」「和本作り」どちらかだけの受講もできます。その場合の参加費:3,000円
6月5日(月)10:30〜12:30(けしゴムはんこで布作り)、13:30〜15:30(和本作り)
東京古書会館2階ギャラリー 


ワークショップ「布表紙の和本と蔵書票」
講師:田中栞
参加費:3,000円(材料費
込み) 要予約
6月6日(火)10:30〜12:30 
東京古書会館2階ギャラリー 
けしゴムはんこで蔵書票を作ったり、けしゴムはんこを布に捺して和本に仕立てたり、
懇切に指導しますので、初心者の方でも必ず完成に至ります。ワークショップ参加者
全員に『日本書票協会通信』最新号を、5日のワークショップに通しでご参加いただ
いた方にのみ、講師作の限定蔵書票2点をプレゼントします。

*問合せ先 
八朔ゴムはん・片岡知子 TEL 0422-30-1126 E-Mail hassak@mbn.nifty.com
紅梅堂・田中栞 TEL 045-431-1260 E-Mail koubaido@cam.hi-ho.ne.jp


型染蔵書票の制作実演
講師 :関美穂子
入場無料
6月4日(日)13:00〜14:30 
東京古書会館2階ギャラリー
おとぎ話の世界の蔵書票や、マッチ箱に入った蔵書票など、可愛らしくて楽しい作品
を作る関美穂子さんが、型染の技法で蔵書票を作ります。作品販売もあります。


座談会「蔵書票の楽しみ」
出演 ::浜畑賢吉、栗田政裕、内田市五郎
入場無料
6月4日(日)15:00〜16:30
東京古書会館7階会議室
俳優で蔵書票愛好家の浜畑賢吉さん、緻密で美しい蔵書票の作り手である栗田政裕さん、
世界的コレクターの内田市五郎理事が、本格的蔵書票談義をくり広げます。
浜畑さんによる自作エッセイの朗読もあります。


座談会「おしゃれな蔵書票」
出演 ::林由紀子、関美穂子、田中栞
入場無料
6月4日(日)17:00〜19:30
東京古書会館2階ギャラリー
坂東壮一氏に師事して華麗な作品を生み出す銅版画家の林由紀子さん、アイディア溢れる
型染蔵書票を作る関美穂子さん、書物研究家で蔵書票愛好家の田中栞さんが、もの作り
大好きな女性ならではの視点で大放談をくりひろげます。
制作道具の披露と林さんの銅版制作実演あります。

*主催 
「日本書票協会」 〒101−0047 東京都千代田区内神田1-5-11 セントラル大手町ビル301
TEL & FAX 03-3291-5519 E-Mail exlibris@oregano.ocn.ne.jp
*後援
「東京都古書籍商業協同組合」

イベントについてのお問い合わせは田中栞さんまで、お気軽にどうぞ
田中栞 TEL 045-431-1260 E-Mail koubaido@cam.hi-ho.ne.jp

 

<第6回全日本蔵書票フェスタ・イン名古屋 開催される>

中部地方では始めてのフェスタが名古屋で2005年11月26日に開催されました。

○名 称: 第6回全日本蔵書票フェスタ・イン名古屋
○期 間: 平成17年11月26日(土)〜27日(日)
○主 催: 第6回全日本蔵書票フェスタ・イン名古屋実行委員会
       〒460-0002 名古屋市中区丸の内1-6-9
       TEL 052-201-1488 FAX 052-201-1555
       ギャラリー蓬庵 高橋由美子
       <ギャラリー蓬庵の案内葉書>ここにあります。
○後 援: 日本書票協会
○日 程: 11月26日(土)
        <交換会>ギャラリー蓬庵 12:30〜16:30
        <懇親会>名古屋東急ホテル 17:30〜19:30
       11月27日(日)
        日帰りミニツアー(希望者のみ)
        <犬山「明治村」>と<名古屋大学博物館「樋田直人氏寄贈書票鑑賞」>
○参加費: 交換会および懇親会:10,000円
        日帰りミニツアー   : 9,000円(食事代、入場料を含む)
○関連蔵書票展示:
  @名古屋大学博物館 『樋田直人氏寄贈書票展』
  Aギャラリー蓬庵 共立女子大学図書館所蔵『現代ヨーロッパ書票傑作展』他
  B名古屋東急ホテル 『故佐藤暢男書票』 『台湾の書票』 『国内外の書票』他
○配布資料:詳細はこちらをご覧ください。
 @参加者名簿
 A冊子「文芸作品等に表現された蔵書票」(川口勝俊氏作)
 BEX LIBRIS POST CARD



 

第六回全日本蔵書票フェスタ開催を記念し
台湾蔵書票協会から贈られてきた作品
(奇美美術館館長・台湾蔵書票協会理事長
 潘元石氏作 122×145 X1)            

 

蔵書票フェスタの模様

<交換会>  

「ギャラリー蓬庵」のあるビルの入り口

「ギャラリー蓬庵」

蔵書票作品の展示

蔵書票の交換風景(A)

蔵書票の交換風景(B)

蔵書票の交換風景(C)

蔵書票の交換風景(D)

蔵書票の交換風景(E)

 

<懇親会>  

会場となる名古屋東急ホテル入口

懇親会場に飾られた蔵書票作品

司会の青木理事が示されるのは
台湾蔵書票協会から贈られた盾

オープニングはギャラリー蓬庵の
高橋由美子氏

日本書票協会会長・丹羽泰和氏のご挨拶

アーティストの紹介

乾杯の音頭は内田市五郎氏

フェスタを成功させた名古屋の
スタッフの皆さん

 

<名古屋大学博物館 『樋田直人氏寄贈書票展』>  

書票展の案内掲示

名古屋大学案内板と後方建物は博物館

博物館入口の書票展掲示

博物館内(右側に書票展)

今回の書票展示

貴重な資料としての蔵書票

蔵書票が貼られた洋書

展示内容の説明

 

<第11回日本書票協会全国大会 開催される>

2年に1回のペースで開催されている「日本書票協会全国大会」が、2004年には以下の
とおり開催 されました。

<大会概要>

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日   時 : 2004年10月23日(土) 正午〜午後8時(予定)

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場   所 : 東京・新宿 ワシントンホテル内
         TEL 03-3349-0011 FAX 03-3348-3495

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会   費 : 一人 16,000円 (同伴の方も同額)
         (懇親会および記念品代を含む)

<当日行事>
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受   付 : 正午 2階ロビー
         (参加証と引き換えに「記念品」を配布)

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書票交換 : 正午〜午後3時 2階ロビー・会議場

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会長懇談 : 午後1時〜1時30分 1階別室

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会   議 : 午後3時〜5時 2階会議室

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懇親会   : 午後5時半〜 3階宴会場

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売   店 : 正午 2階ロビー

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蔵書票展示: 会議場壁面(原野賢吉氏寄贈蔵書票)

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展覧会   : 東京銀座・養清堂画廊 10月18日(月)〜23日(土)
         午前10時〜午後7時(最終日は午後3時30分まで)
         ★「ロマンチック蔵書票展━東欧の新進作家初登場」
         ★「日本・台湾蔵書票交流展」

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実演    : 小林義昭(竹芳洞)さんが木版摺りのポイントを実際に摺りながら 説明

 

<第5回全日本蔵書票フェスタ・イン札幌 開催される>

2003年のゴールデンウィークに、第5回全日本蔵書票フェスタが新緑燃える札幌で開催され
ました。 このフェスタでは、1992年世界書票作家回顧展をはじめいろいろな催しが実施され
ましたが、 そのひとつとして恒例の売店がありました。蔵書票に関する様々な品を会員の皆様
から手ごろな値段で提供していただきました。それを会場で 販売し、売上の一部はフェスタの
開催費用の一助にもなりました。
会員の皆様には、このような趣旨をご理解いただいて、お手持ちの蔵書票・蔵書票集、関連
書籍、蔵書票展ポスター、関連グッズなど、数多くご提供いただき有難うございました。

○開催地:札幌市
○期 間:平成15年5月2日(金)〜3日(土)

 

<愛書家の紙の宝石 現代版画家44名による新作蔵書票展 開催さる>

第10回全国大会を記念して蔵書票展が開催されました。
展覧会の概要は以下のとおりです。

   


 



[写真中央のビルがモリサワ東京本社]

【開催場所】
・株式会社モリサワ東京本社1F
 モリサワ タイポグラフィ・スペイス
 東京都新宿区下宮比町2−27
 (東京JR飯田橋駅前目白通り)
TEL 03-3267-1233

【 開催期間/時間】
・平成14年10月7日〜11日29日
・午前10時〜午後            
 (土日祝日は休館、ただし10月19日は
 日本書票協会全国大会開催日であり
特別に午前9時から正午まで開場)

   

[44人の作家の蔵書票作品の展示]
22枚のパネルに、それぞれ2人の
作家ずつ綺麗に展示されている。
レイアウトやキャプションの文字など
モリサワのスタッフの方のお世話に
なったが、さすがプロの仕事である。               
 

[蔵書票作成技法の関する資料]
木版とか銅版画技法等に関する
具体的な道具や、制作の過程を
物語る実際の版そのものなどが
展示されていて、分かりやすい。
 

 

<第10回日本書票協会全国大会 開催される>

第10回「日本書票協会全国大会」が以下のとおり開催されました。当大会には100名あまりの
方々が参加され、盛況のうちに無事に終了 ました。

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日   時 : 2002年10月19日(土)

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場   所 : 東京・新宿・ワシントンホテル 03-3349-0011
         (JR新宿駅より徒歩10分)

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会   費 : 16,000円
         (懇親会、記念品代を含む)

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当日予定 : 受付:午後1時〜 2Fロビー
         開会:午後3時〜 2F会議場
         懇親会:午後5時〜 3F宴会場
         閉会:午後7時予定
         書票交換・書票展示・売店 2Fロビー 

 


日本書票協会・第十回全国大会を記念し
台湾の蔵書票協会から贈られてきた作品
(奇美美術館館長・潘元石氏作      
            150×90 X1)
なお、潘元石氏の「台湾蔵書票小史」が 
『日本書票協会通信』(No.112 2000.7.1号)
に掲載されています。            

 

 

 

 

 


《全国大会式次第》

<総会式次第>
●開会挨拶 [日本書票協会会長 関根烝治氏]
●来賓祝辞 [台湾蔵書票協会会長 潘 元石先生]
●記念講演 [アーティスト 栗田政裕氏、 コレクター 和智 朗氏]
●世界書票大会(デンマーク)報告 [森 和子氏]
●蔵書票フェスタ・イン札幌紹介 [原 滋氏]
●大会参加作家/運営協力スタッフの紹介 [司会者 丹羽泰和氏]
●蔵書票寄贈作家の紹介 [司会者 丹羽泰和氏]
●同時開催蔵書票展「愛書家の紙の宝石」とモリサワ制作課長池田暢氏/若原薫氏の紹介
●スライド映写「寄贈蔵書票から」 [解説 内田市五郎、製作 羽田壽夫]

<懇親会式次第>
●開会挨拶 [安面 清氏、江副章之介氏]
●中締め [西鳥羽曙氏、佐伯守衛氏、若月公平氏]
●閉会挨拶 [佐藤友泰氏、三浦不二夫氏、浜畑賢吉氏]
第二部の懇親会では、自由な雰囲気の中で、会員相互にコミュニケーションをはかったり、
作品の交換をしたりして、楽しい時間を過ごしました。

 

この大会は昭和59年(1984年)に第1回が行われました。それ以来、隔年ごとに様々な
場所で開催され、今回で記念すべき第10回を迎えます。その第1回大会で、日本全国の
蔵書票愛好者が集まり、蔵書票の話をして楽しもうと企画した時の挨拶文は次のものです。
このたび、日本書票協会第一回全国大会を開催いたすことになりました。
初めての試みであり、どのようにすれば会員の皆様に喜んでいただけるものか、理事一同、
知恵をしぼって企画立案した次第であります。とは申せ、何分にも不慣れなことゆえ、不行届
きの点はくれぐれもおゆるし願い、楽しいひとときをお過ごしくださればさいわいと念じておりま
す。
どうぞ、一人でも多くの皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。
昭和五十九年七月吉日       日本書票協会
会場はワシントンホテル内ワシントンホール     大会参加費 一万六千円

<日本書票協会 全国大会の歴史>

[第一回]1984年(昭和59年)10月14日(日) 新宿・ワシントンホテル/3代長谷川会長
[第二回]1986年(昭和61年)5月25日(日) 日比谷・プレスセンター・ビル/同上
[第三回]1988年(昭和63年)11月5日(土) 九段・ホテル・グランドパレス/5代今村会長
[第四回]1990年(平成2年)9月29日(土) 同上/同上
[第五回]1992年(平成4年)8月31日(月)〜9月3(木)〜9月6日(日) 
                              札幌・ポールスター・ホテル/同上
                              第24回FISAE世界会議同時開催
[第六回]1994昭(平成6年)11月12日(土) 九段・ホテル・グランドパレス/6代・八木会長
[第七回]1996年(平成8年)10月19日(土) 一ツ橋、学士会館/7代・齋藤会長
[第八回]1998年(平成10年)10月17日(土) 同上/8代・関根会長
[第九回]2000年(平成12年)10月21日(土) 八重洲・国際観光ホテル/同上
[第十回]2002年(平成14年)10月19日(土) 新宿・ワシントンホテル/同上

<第9回日本書票協会全国大会 開催される>
[平成12年10月21日(土)ホテル国際観光にて]

<<大会の内容>>

1.大会の部

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会長挨拶と活動報告(関根烝治会長)

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海外報告
 ウルムチ(辻 欣勇氏)
 台北(佐々木康之氏:西日本支部長)
 ボストン(羽田壽夫氏)

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蔵書票コンクール結果報告と表彰(本間要一郎)

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参加者からのスピーチ
 「日本蔵書票書目」について(原野賢吉氏)
 次回蔵書票フェスタの開催について(山本芳樹氏)
 海外蔵書票コンクールにおける活動について(佐野隆夫氏)

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実演:新孔版画技法による蔵書票制作(見代ひろこ氏:別室)

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蔵書票の交換(会場にて随時)

[司会] 丹羽泰和氏(協会理事)
      内田市五郎氏(協会理事)

2.懇親会の部

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乾杯の音頭(樋田直人氏)

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スピーチと手締め(俳優浜畑賢吉氏)

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蔵書票オークション

3.配布資料

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原野メモ 日本蔵書票書目」(日本書票協会発行 原野賢吉編)

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「2000年記念 新作蔵書票コンクール図録」(日本書票協会発行)
 

<第4回全日本蔵書票フェスタ・イン神戸 開催される>

当大会開催の模様は『日本書票協会通信』(No.111 2001.10.1発行)に詳しく載っていますが、
協会理事丹羽泰和氏からいただいた原稿をもとに、その模様を簡単にまとめました。

○開催地:神戸市 シーサイドホテル舞子ヴィラ
○期 間:平成13年6月16日(土)〜17日(日)
○梅雨の中休みか、2日とも晴天のなかで大会は成功裡に終了
○大会プログラムの見返しには、松原邦光(男性参加者用)・松原秀子(女性参加者用)と、
 ご夫妻の美しい型染め蔵書票1葉が貼り付け
○恒例の地元協力者によるバザー、協会売店が設営され、いずれも大好評
○ご当所、加古川市の凡画廊主、黒田泰男氏のご好意による「珍しい蔵書票展」では、稀覯
 蔵書票約100点が展示され大人気
○須磨(一絃)琴演奏は兵庫県無形文化財保持者、小池美代子氏以下3名の最高師範など
 須磨琴保存会による「平家抄」の語り
○地元の国際的銅版画家、アルフォンス・井上氏によるスライドを多数使った記念講演
○夜の懇親会では、神戸生まれ神戸育ちの山下静夫画伯によるお話やオークションの司会
○翌日の小旅行日は次の2コース
 ●Aコース[大橋と大鳴門橋を渡って鳴門観潮]
 ●Bコース[孫文記念・移情閣、GALLERY北野坂(アルフォンス・井上展)、神戸異人館巡り,
  新神戸・夢風船(ゴンドラ)、沢の鶴酒造資料館見学]

大会議事の中で、次回2年後の開催地について諮られましたが、横浜・札幌・名古屋などの
候補地名があげられたものの結論は出ませんでした。

このフェスタは、日本書票協会全国大会とは別に、次のとおり2年毎に開催されています。
今回の神戸での開催が4回目にあたります。

bullet第1回(1995年):静岡県清水市
bullet第2回(1997年):栃木県宇都宮市
bullet第3回(1999年):新潟県新潟市
bullet第4回(2001年):兵庫県神戸市
bullet第5回(2003年):北海道札幌市(予定)

各大会では、工夫を凝らした冊子が配られており、またそれが参加者の楽しみとなっています。
過去の大会の配布資料については該当ページをご覧ください。

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