『紙の宝石 書票を楽しむ』
(土屋文男著 北海道新聞社 1992年)
●1989年10月から1990年12月にかけ
2年2カ月、115回にわたり、北海道新聞の
日曜版に連載された「書票の世界」を一部
加筆され出版されたものである。
●国際書票連盟(FISAE)の第24回大会が
1992年8月31日から9月3日にかけて
札幌で開催されたのを記念した出版である。
●115回分については新聞掲載と同じに
蔵書票は美しいカラー印刷で、それにその
蔵書票の作家や絵柄、蔵書票そのものの
話題などバラエティに富んだ文章が添えら
れている。
●「主な書票作家によるコレクション」として
内外40人の作品100点余りもカラーで
綺麗に出ていて楽しめる。
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