『閑板 書国巡礼記』
(斎藤昌三著 紅野敏郎解説
平凡社 東洋文庫639 1998年)
●書物研究家である斎藤昌三氏が1933年
(昭和8年)に出した同名の本が元である。
●この中にあるエッセイは大部分が雑誌
『書物展望』のために書かれたものである。
●「東路=温故随録」、「西路=縦断横話」、
「南路=書痴放談」、「北路=趣味遍路」の
四つの部分に分けて、本や雑誌に関する
数多くのエッセイがまとめられている。
●この「西路=縦断横話」の中に「蔵書票の
話」として三つの話題が紹介されている。
<欧米の蔵書印>
<蔵書票私言>
<エキス・リブリスの是否>
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