■Chapter1 北JAZZって、どんな感じ?           ま、気をラクにして・・・(笑)

JAZZのライブハウスというと、シロウトでもパッと思い浮かぶのは“Blue Note”。そこでBlue Note Tokyoのラインナップや値段を見てみると…当然の事ながらビッグネームが登場するときはお値段もそれなり
ミュージックチャージのみで\8,000とか\10,000とか軽くこえてます。コレにやはりこちらもそれなりなお値段の飲食代が入るわけだから結構な出費になりますね。お客さんもオトナな人が多く、とてもシロウトだけではどう太刀打ちしたらいいのか…それだけでビビッてしまいます。こんなところはジャズ通の方に一度エスコートしてもらって雰囲気を掴まないと行く勇気がでませんね。(^^;)
また、どうも「ジャズ」というのは限られた「通のファン」達にまわりを固められていて、シロウトが入って行きにくい雰囲気が作られてしまっているような気もします。

しかし、北原さんが参加されているジャズライブはどれももっと気軽に足を運べる雰囲気を持っています。
一緒に演っているミュージシャンの方それぞれのファン、生徒さん、サークル繋がりの方などのお客さんも多く、(もちろん、どこからか評判を聞き付けてふらりとやって来たジャズ好きさんもいらっしゃいます)和やかな雰囲気で行われています。北原さんご出演の時は当然ながら「北原さんファン」も居るわけで、「私だけ何か浮いちゃってたらどうしよう?!」なんて心配はいりません

具体的にいえば、たとえば「服装」。会社帰りなのでスーツな方もいれば、ジーンズ等のラフな格好の人もいます。特別にお洒落して行かなきゃいけないという事はありません。普通の格好でOKです。
まぁただ、スカパラのライブに行くわけじゃ無いですから、スニーカー・パンツ・Tシャツで首にタオルとかいうのはどうかと思いますが(笑)

「浮いちゃう」心配としてひとつ押さえておきたいのが、「声の大きさ」ですかね。ハイテンションになっちゃって大声でスカパラの話なんかしているとかなり悪目立ちします。普通の音量で話してる分には平気なんですけどね。グループで来るとつい話に熱中しちゃってテンション上がっちゃってる方が時々いらっしゃいます。(^^;)「北原君のファンは品が無いねぇ」なんて、思われたくないじゃないですか。メンバーの方々や他のお客さん・お店の方に。まぁようするに常識ある大人のマナーを忘れないように気をつけましょうねって事で。

あと、「音楽を楽しむ気持ち」「他のプレイヤーの皆さんへの敬意」を忘れずに。スカパラファンの方はジャンル不問音楽そのものを楽しむ事を知ってる方が多いので大丈夫だとは思いますが(笑)。
想像以上に近距離でスカパラ以外の北原さんが観られるので、気持ちが舞い上がっちゃう方もいるかも知れませんが、ひとつ落ち着いて(笑)。至近距離の北原さんの感激をひとしきり噛み締めたら、今度は他のプレイヤーの方の演奏も噛み締めてみて下さい。スカパラとは違った楽しさ、カッコよさ、気持ちよさが溢れてるはずですよ。(^^)
 

さて、それでは次にどこで観れるかをご案内しましょう。
 

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