そしてスカパラな日々

2000年の暴走日記

・1999年の暴走日記も見てみる・

2001年の暴走日記も見てみる

・2002年の暴走日記も見てみる・

・2003年の暴走日記にもどる・

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#86 ヘリオス・グルーヴィー・ナイト(12/15 富山県福野町)

本年の国内最終ライブとあっちゃあ行かないわけに行かないでしょう!
いくらなんでもEUツアーにはついていけないしね。
その代わり国内できっちり楽しませてもらいます。(笑)
そんなわけで富山県福野という場所にも関わらず、結構各地から遠征組が出張った様子。

昼過ぎの飛行機で羽田を発ち、14:00には宿を取っている高岡に到着。
今日のライブは19:30スタートという事なので、とりあえずホテルでのんびり過ごす。

17:00、別動でやはり遠征してきた友人から電話が入る。
17:20発の列車で福野へ向かうため駅で合流する事に。
スタンディングライブなので基本はTシャツ、荷物は少なめを心がけるが外気温が今一つ読めない。
週のアタマには雪も降っていたようだし、富山県は北陸、きっと寒いだろうと思って来たが結構暖かい、
というより、着込んでいる分むしろ暑いくらいだ。
Tシャツの上に長袖のシャツ+フリースジャケットだったけど、シャツいらなかったなぁ(^^;)

高岡から30分ほどで福野到着。
福野町の公共ホール・ヘリオスは円形のホールで空間に一体感が出やすい。
ステージも広いしフロアには視界を遮るような柱も無い。
客の混み具合もそこそこでなかなか快適。
(そしてまた、ココのホールのスタッフの皆さんが人当たりの良い方ばかり。^^)

19:40、定刻の10分押しでライブスタート!
お馴染み“スウェーデンの城”にのってメンバー登場。冷牟田氏の登場にひと際大きな歓声。
地理的に不利な条件から(客の盛り上がりは)どうかな?と思っていたものの、
フタを開けてみりゃあそんな心配どこ吹く風、のっけから大盛り上がり。
曲の方もハイテンションなものを立て続けに仕掛けてくる。
もう、こっちも我を忘れての大ハシャギ。(笑)
やっと一息ついた時、その時点でライブが終わったとしても満足出来るくらいに楽しんでいたにも関わらず、
時計を見ればまだスタートから4・50分。

濃い!濃いぞ、今日のライブは!!

楽しくて楽しくて汗だくになりながら、もう1曲目がなんだったかも思い出せない程
壊れている自分がなんだかおかしい。(笑)
適度な混み具合で、自分の思うように動けるのでストレスが全然無いんだな。

そうしてライブは後半に突入、勢いは止まることなく最後まで駆け抜ける。

終了したのは21:00過ぎくらい。
モンスターロックで締めくくったバカのようなアンコールのせいで
上がりきった客の熱は収まることを知らず、ステージ前に詰め寄ってダブルコールをねだる。
追い出しのアナウンスが入ったって一歩も退かない。

しばらくして着替えたメンバーが三たびステージへ帰ってくる。
「ありがとう。ホントにありがとー!」と言いながら出てくる大森さん。
楽器のところまで戻ると、ロビーに抜けている客に向かって「戻っといで!」のジェスチャー。
それが晴々とした、でもすごくやさしい、イイ顔だったのが印象的。
大森さんっていつもは照れ隠しなのか、ちょっとおちゃらけた感じでいる事が多い気がしていたので、
この「素」の感じにはちょっとドキっとしたりなんかして。(笑)

さすがに冷牟田さんはもう限界だったのか出てこなかったけど、
あれだけのモノを見せてもらえばもう何も言う事無いです。

ダブルコールは“In A Sentimental Mood”。
昂ぶっていたいた気持ちをクールダウンして、会場全体にHappyな空気感が広がる。
みんなが満足してイイ顔をしてる。
すべてが終了した時、何とも言えない清々しい気持ちになっていた。

終演後、ネットで見知った人に会う。(開演前もだが・笑)
普段はHNでしか知らない人に実際に会うのもライブの時の楽しみのひとつ。
普通に暮らしてたらきっと接点なんて無かったであろう人たちに、“スカパラ”と“ネット”という
二つの要素が出会わせてくれた。そんな中から代え難い友人が出来ていく。
この不思議な繋がりは大切にしていきたいですね。

ホールを出て駅へ向かう帰り道、それでもなおライブの興奮覚めやらぬ私は
びょんびょん跳ねておりました。(気分的に“小躍り”ではすまなかった)
こうやって後から考えると相当オカシイよね、これ。(笑)
でもそれだけ楽しかったってことで。(^^;)
 

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#85 Stand!(12/3 東京国際フォーラム)

2年ぶりの“スカ心”。
会場の東京国際フォーラムはただでさえ広いのに、Gunslingersツアーで
間近に見ていたせいで、ステージがやったらめったら遠くに思える。
1階席と言えど25列。実際ステージは遥か彼方。(でもココ、1階席だけで50列近くまであるんだよね)
まぁ、ホールじゃ仕方ない。これはこれで楽しもう。

最近、ヤナカのMCは説教っぽいがこの日は特にすごかったね。大爆走。(笑)
真心ファンでスカパラ未体験の子たちに向けてのメッセージでもあったと思うんだけど。
(楽しい事は待ってるんじゃなくて自分で楽しくしろ。ちょっとでも楽しいと思ったら
いつもより少しだけ体を動かしてみろ。少しだけ大きな声を出してみろ。そうする事で
何倍にも楽しむ事ができるから。っていうようなことをのたまわってましたねたしか。)

全体的に会場内は真心ファンの比率のほうが高かったような感じですが、
スカパラファンはキョーリョクですからね。(笑)
びっくりする真心ファンを気にもせず踊る・叫ぶ・跳ねる!
ライブが進むに連れて遠慮がちだった真心ファンも盛り上がってくる。やー、おもしろい。(笑)

結局、「ホールだし、座席あるし」とそんなに暴れないだろうと思っていたものの、
終わってみれば着ているものは汗でしっとり…(^^;)
やっぱダメなのね、長袖じゃ。
 

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#84 “Ska Stock”発売(11/22)
 

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#83 FM/J-WAVE "GROOVE LINE" (11/16 谷中・川上)

ツアーでの裏話「ヤナカ氏の呑み屋道場破り」の話に爆笑。
どこへ行ってもやる事は同じなんかい!

しかし、毎晩毎晩あんなに呑んでて肝臓は大丈夫なんだろうか…?
 

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#82 "Tongues"(11/4 Web)
 

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#81 北ジャズ(11/4 HORN'S SLIDERS)
 

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#80 女子美祭(10/29 女子美術大学学園祭)
 

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#79 赤坂BLITZ 2days(10/26・27 Gunslingers Tour)

前にスカパラがらみでBLITZに来たのはタイツアーから帰ってきた後の
“デカメロンスペシャル”の時。あれは…97年?もう3年にもなるんだ。

9月のアタマ、夏の終りに始まったツアーも全国を駆け巡って東京に帰って来たらすっかり秋。
もうTシャツ一枚で出かけるわけにもいかなくなってましたね。
(もっとも赤坂2daysは平日、仕事上がりで行くので元々荷物はあったんですけど。)

私の職場は終業が17:40というハンパな時間。赤坂BLITZのある同じ港区内とはいえ
地下鉄を乗り継がなくてはならず、気分的にはちょっとギリギリな感じで、
仕事をしている内からなんだか妙な緊張感が(笑)
実はこの赤坂2daysはラッキーな事に2日とも非常に整理番号が良かったので何としても
開場時間に間に合いたかったので、余計緊張しておりました。

そんなこんなで会場に入ってからもかなーり良いポジションをゲットし、
こうなるとまた始まるまでの一時間が長い長い。時間と共に緊張感は増し、
お腹がイタイような気持ち悪いような…(笑)
そんな緊張もライブが始まってしまえばどこへやら。
ツアーラスト、最終日となりゃあ凄まじく盛り上がる事は必至。
客電が落ちると歓声と共に人の波が押し寄せる。
最前列、柵とステージの間には客側を向いたスタッフがいつもより多く、どの人も真剣なカオ。
そう。それは“ダイバー君対応係”の皆様!人の波に乗ってきたダイバー君が
最後に転落してケガをしないように、又、降りぎわに前列にいる人達に受身(?)を取らせるために
狭いスペースを右往左往しておりました。
 
 

モンスターロックでは最前列にいるにも関わらず飛びましたわ。
実際には人と柵に挟まれてるから「もがいた」程度だったんでしょうけど、気持ちはハイジャンプでした。
あれでラストが“攻め曲”だったら私、多分柵に上がってたと思います。既に足が柵にとっかかりを探してたし…
それくらいテンション上がっちゃってました。(笑)
 

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#78 イナザワ・ミュージック・フェスタ(10/21 愛知県・稲沢市民会館)

愛知県稲沢市でのイベント。

西方向へ列車で出かけるのは久しぶり。しかも名古屋より先という事で
所要時間の感覚が今ひとつ掴みづらかった。
名古屋から稲沢までは私鉄を使った方が会場に近いらしいが、
新幹線との乗り継ぎ等を考えてJRの稲沢駅を使う事にした。
JR稲沢駅から会場の稲沢市民会館までは1.5〜2kmといったところか。
まぁ2・30分あれば歩けるだろう という事で地図を頭に叩き込む。

前日・前々日と夜に芝居(?THE CONVOY SHOW。芝居と言い切ってしまうのはちょっとチガウんだけどね)
を観に行ってたり、同じ週に徹夜仕事があったりしたせいでエンジンのかかりが悪く、
結局、間に合うであろう最終の新幹線になってしまった。
稲沢駅に着いたのは17:26。さぁここからが勝負!簡単に控えてきたメモを確認し歩き出す。

しかし…時間が時間(日曜の夕方)なせいか歩いている人がいない。ほとんどいない。
車はそれなりに通るけど、全体的にはあまり人の気配がしない。ちょっと不安。
会場から遠い方の駅を使い、しかもメインでない通りを歩いていたので ほんっとーに人がいなくて
途中かなり不安になったけど、風景が田んぼで開けると彼方にそれらしき建物を発見。
歩道が草に埋れそうな道を進んでいくとやっと“稲沢市民会館→”の看板が。ほっとひと安心。

18時開演の10分前に会場に着いたせいか、あたりに全然人がいない…
ライブ前のあのざわついた空気感が会場の周りに全くない。いやーな予感。
入ってみると埋まっている座席は半分ちょい。2/3は無かったんじゃないかなぁ…。
「前売り売れてない」って話は聞いてたけど、ツアー中で各地盛り上がってたわりには
近年まれに見る惨敗って感じでしたね(^^;)
まぁ、それでも人数でいったら今回のツアーで使ってたハコひとつ分くらいは楽勝でいたんだろうけどね。

ライブは玲葉奈30分・スカパラ100分といったところ。
玲葉奈、結構いい感じだと思うんだけど…あの状況で客を盛り上げるのは難しかったろうなぁ。
(好きキライはしょうがないけど、スカパラ以外はどうでもいいみたいな空気は気の毒だよ…)
かなり苦戦。おそらくスカパラファンを狙って“モンキーマン”を演ったんだろうけど、これも広くは通用しなかった。
そんなさめた場内も彼女がステージを去った辺りからざわつき始め、スカパラが登場した途端に一気に盛り上がる。
そりゃあもう、ロコツなくらい。ちょっとヤなかんじ(^^;)

内容はツアー同様の濃いもので、セットリストもこの日独自のもの。
客の入りがどうだろうがお構いなしにぶっ放してくれるスカパラさんとアツイ客でこの回も大盛り上がり。

ちょっと残念だったというか、なんだかなぁと思ったのは、
春の安城でのライブで味をしめてしまったのか、座席を離れてしまう人が思いの他多かった事。
メンバーが煽りに舞台袖まで出てきた時、一番そこに近いブロックの人達が寄るのはわかるんだけど、
内側のブロックからも飛び出していく人が…。
スタンディングならともかく、座駅指定のホールでそれをやるのはねぇ…。
あと、ダブルコールもあると見越してアンコールが終わった途端座席無視でステージに詰め寄る人・人・人。
あれもなんだか見てて気分いいもんじゃなかったですね。
「前あったから今回もあるだろう」的発想は見破られてただろうし、そんなことでは
彼らを呼び戻す事は出来ない。だいいちこの日は“スカパラの単独ライブ”ではなく“イベント”だったわけだし。
そうそう、だから私はアンコールがスカパラのピンだったのがかえって不思議だった。
てっきり玲葉奈とジョイントすると思ってたんだけどなぁ。
 

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#77 北海道遠征2・帯広メガストーン(10/8+9 Gunslingers Tour)

今日は帯広でライブ。

昨夜別れた遠征番長と旭川駅で合流し一緒に帯広へ向かう。
旭川から富良野経由で帯広へ実に4.5時間かけての移動だったが、ずーっと喋ってた(笑)

帯広駅に14時ちょい前に到着、彼女はロッカーに荷物を預け、私は一度ホテルにチェックイン。
荷物を置いて再び合流。(実はこの時エラく心臓に悪いハプニング勃発・^^;)
列車の中で話していた帯広名物“豚丼”を食べに行く。
ガイドブックにも載っている有名な店らしく、すでにお昼時は過ぎているものの店の外には行列。
私も彼女も普段なら並んでまで食べようとは思わない方なのだが、胃がすっかり“豚丼モード”に入っていたので並ぶ。(笑)
小一時間ほどしてやっと店に。で、当の豚丼ですが…美味しかったぁ!
ちょっとボリュームがあって食後は結構苦しかったけど、残す気にはならなかった。
お肉の厚さ、焼き加減、タレ、絶妙でした。機会があったらまた食べたいなぁ(^^)

店を出ると陽は傾き始めていてちょっと寒くなってきていた。
腹ごなしを兼ね歩いて会場方面へ向かう。

途中、六花亭本店を覗いてみるが、“さくさくパイ”はすでに売り切れ。
もしあったらぜひ食べてみたかったんだけど(笑)
さらに歩き、これまたでっかいスイートポテトの量り売りで有名な
「クランベリー(旧店名はアンデルセン。この名前でガイドブックに載ってる事が多い)」
へ寄ってこれまた行列に並びソフトクリームを食べる。寒いって言ってるのに。(笑)
“六花亭”でも“クランベリー”でも「北原さん食べたかなぁ」というのが話題に(笑)
差入れとかありそうだけど…(笑)

店を出て更に会場へ向かう。この時点でまだ16:30。うーん…。
お喋りしながらかなりゆっくりなペースで会場へ向かう。
が、17時前には着いてしまった。整理番号配布待ちの人達が20人くらい並んでる。
スタッフもまだ出ていないし、ここで1時間も待つのもなんだし…二人とも歩く事が
さして苦にならないという事で、時間潰しに前の道をそのまま進む。
周辺を3・40分かけて歩き回り戻ってみると列が無い。
かわりにスタッフが数名いて整理番号を出していたのでもらう。18:15に再集合との事。
行き場も無いのでその場のCDショップへ。
びっくりする事にコーネリアスのアナログが半額コーナーにごっそり。
有るところには有るものなのね。そういやJUSTAのルパンも結構残ってた。

帯広メガストーンはCDショップ・メガウェイブ、ローソンと一体になった地上一階平屋建ての一画。
比較的新しいのか小さいなりにも小奇麗でフロアも太めのパイプで前後を区切ってあったりと今風の造り。
ただ、ロッカーが無いのがちょっとなぁ…。
ステージはヨコいっぱいいっぱいで作ってあり、楽器もそれなりに余裕を持ってセッティングされていた。
(東京で言ったらNestくらいの感じかなぁ)

今日は早めに入れた事だし、はじめから前ブロックへ行く。
ここまで来たからにはめいっぱい楽しまなきゃ損だしね。

いざライブが始まってみると予想以上に近い感じ。ステージがあまり高くない分、一体感があったのかも。
あと、遠征中は比較的後ろの方で観る事が多かったので余計に近く感じたっていうのも。
初っ端にすぐ後ろにいた“RSRF”のスカパラを見て来たというお兄ちゃんにぶっ飛ばされたものの
その後は私もその場で好き勝手に楽しませてもらう。
(兄チャンズは最前中央に突っ込んで行ったので。さよーなら〜)

やはり帯広のオーディエンスも一部を除いてシャイな方が多かった様子。
私自身はこのツアーで気持ち爆発系(笑)の楽しさを知ってしまったのでキッチリ暴れさせて頂く。
旭川より盛り上がったんじゃないかなぁ。
(や、後ろは振り返ってないんでわかんないですけど…私的には旭川より楽しみました。)

終演後、それだけ暴れりゃあ当然のごとくびしょ濡れ。(笑)
秋の北海道、しかも夜ってことで外はそれなりに寒かったのに…ヒートアップした身体には関係なく、
途中で買ったスポーツドリンクを片手にTシャツ姿(しかも濡れてる)で歩くアヤシイ二人。(笑)
帯広駅の辺りまで戻り(メガストーンから駅までは徒歩20分くらいかな)何か軽く食べられる所を
と思い周辺を歩き回っているうちに辺りには次第に霧が…。
しまいには信号やライトがぼんやりと見える程度になってしまい、店を見つける前にこりゃダメだと駅へ避難。
食事はあきらめ夜行で次の地・札幌へ向かう友人と別れホテルへ戻る。

さて、私はあとは東京へ戻るだけ。
ゆっくりとお風呂につかり身体をほぐしておやすみなさい…。

翌日。私の北海道最終日は飛行機の時間が遅かった事もあり、すべてにおいてのんべんだらり。
ゆっくりと移動、乗り換えの度に一本見送ったりして時間を潰しながら千歳空港へ向かう。
空港では北板に寄せられた甘味情報を参考に会社へのおみやげを物色。
そうやってやっと時間を潰したのに3便くらい前の機体トラブルのせいでダイヤが遅れてる…。

定刻より30分遅れて到着した私の乗って帰る機体は“ポケモンジェット”に変更されていた(笑)
 

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#76 北海道遠征1・旭川ハイジャックオン(10/7 Gunslingers Tour)

1日目 旭川へ。

とれた便はANA53便。羽田発6:55のポケモンジェット。(笑)
3連休の初日ということで空港はごった返してる。
飛行機では朝が早かったのでドリンクも貰わず寝たおす。窓際席でもなかったし。
東京で北海道の天気をチェック、最高気温が17℃くらいということで“こんなもんかな?”な
服装&荷物だったが、機内で「現地10℃です。」のアナウンスに“しまった!”と思う事に。
出掛けに気になったシャツ1枚、アレを持ってくればよかった…。

新千歳空港ではまずみどりの窓口へ。
各種パンフレットをとっかえひっかえ見比べ、今回の移動範囲を考え“ふらの・とかちフリーきっぷ”
(6日間有効\12,000)を購入。この手の企画きっぷ、なかなか侮れない代物ですね。(←今回学習した事)
まず札幌へ出てそこから旭川へ。車内が妙に温かく眠気が…
そんなこんなで風景を楽しむ余裕も無く旭川までの1時間半、睡魔に負ける。
気が付いたのはまさに旭川到着のアナウンスで。
駅を出ると寒い!暖かい車内で弛緩しきった身体にさすがに冷たい空気がこたえる。

予約していたホテルのチェックインタイムには少々早かったので街中をふらふらしつつホテルへ向かう。
途中今日のライブ会場・ハイジャックオンを探しに。
店の前を通ってみるが13:00ちょい前だったので静まりかえったままだった。

ホテルへ行きチェックインしようとすると申し訳なさそうに「お部屋の清掃がまだ…」という。
仕方がないので荷物を預け出掛ける。
買物通りをふらつくも何か目的があるわけでもなく、結局無印良品に行ってしまう。(笑)
ちょっとした買物をしてホテルへ戻る事に。
ハイジャックオンへ向かう通りにさしかかったところで、目の前を機材スタッフらしき人が通りすぎる。
これからセッティングかぁ。

ホテルへ戻ると私の部屋は用意されていたものの同じフロアの部屋はことごとく清掃中。
なんだこりゃ?13時チェックインじゃないのかこのホテルは?!
時間まで部屋で過ごすものの外は掃除のおばちゃんたちでにぎやかで結局終わったのは16時過ぎ。
やっと静かになったのもつかの間、今度は子供達のはしゃぎまわる声が…しかも多いぞこりゃあ…(−−;)
“ホテルという空間”が好きな私としてはかなりがっくり。値段の割に部屋も狭いし…むー。

18時、ホテルを出て会場へ向かう…がっ、寒い!!!!
昼間は陽があった分暖かかったんだ…歩いていても震えてしまう。どうしよう…。
会場に行く前にもう一度無印にでも行ってなにか着るもの(長袖)買おうかなどと思うが
既に会場前には長蛇の列が…並びに行く。
寒い、寒いわー(泣)

そうこうしているうちに列車利用の遠征番長が到着。
知らない土地で知り合いと一緒にいられると心強いもんです。

開場。ハイジャックオン、作りはパワステのB2みたいな感じ。
B2にステージとフロアがあり、B1にバーというか食事のできるスペースがあるらしく、
B2の天井は凄く低く、配管類が剥き出しの状態。
広さ的にもパワステB2のステージ前を切りとって後ろをつめた感じ かな?
キャパにしてやっぱり250〜350ってところでしょうか。

前でぎゅうぎゅうになるよりも少し余裕のある後ろで踊り倒そうと思い後方に陣取るも結局いっぱいいっぱい。(笑)
始まってみても後ろは結構おとなしめ。しばらくはその場で粘るが
う〜ん…じりじりと前へ移動。(笑)
“SKA ME CRAZY”で人が流れた波に乗り比較的前の盛り上がってる集団の後ろにつくことができ、
そこからは私も気持ちよく盛り上がる。(^^)

郡山の時も思ったのだけれど、北の人は比較的感情が外へ向かわない傾向にあるのかな?
西がダイレクトに外に発散させるのに比べると、北はその楽しさを自分の中に閉じ込めて
味わってるとでもいうような…そんな感じを受けました。

アンコール終了後、前の方をキープしている一部の客はアツイものの、全体的には客の引きも早く
ダメかなと思ったのですが…なんと!めずらしく冷牟田氏が先頭を切って再登場!!
客、一気にステージ前へ。(笑)
私も3列目くらいまで行っちゃいました。

ダブルコールはモンスターロック!
盛り上がりのピークのところで思いっきりジャンプしたら手が天井にあたって切れた。
流血。(笑)

この日のトピックス。谷中氏、髪型変わる。
短くなってつんつんしてる〜(笑)
どうやら移動日だった昨日(6日)旭川で切ったらしい。
本人もあまり成功したとは思っていない様子。

どんな感じかは…強いて言うならカト吉系亜流?(笑)
 

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#75 郡山 HIP SHOT(10/1 Gunslingers Tour)

今まで行った中で一番小さいかな?キャパ350〜500といったところ??
前の方に男性が多い。番号の遅かった女の子たちが後に来て初っ端の大移動での突攻を狙っている。
なんとかかき分けて私の前へ。でも残念でした。私の前には高身長の男の子。
彼の前にも比較的大きな男性が数人続いてる…アナタ、そうやって何人押しのけていくの?
ライブが始まると大都市みたいに前ブロックも前に詰めっぱなしにはならず、人を押しのけて前に行ったものの
思うようなポジションが取れずじりじり下がってくる人 多数。やりにくいなぁ…。
新潟が快適だっただけについ比べてしまう。イカンイカン。

脇の方、後の方は腕組んで見てる人が結構多かった。
曲アタマ等での盛り上がり、ちょっと弱いかな?声をあげる人が少ないのかも。
私自身が最近では“超ウルトライントロクイズ”並に(笑)反応してしまうので浮く浮く(^^;)

途中、“GOTTA GO”(かな?)のイントロで後ろからものすごいイキオイで人の間をすり抜けて
前に行った人が数人…おわっ?!と思ったら知り合い。
前方の適度なところにおさまって実に楽しそうに踊っている。(笑)
遠目にそれを見ていたら私もだんだん周りを気にしなくなってきてた。

HIP SHOT、狭い上に空調がパワー不足でしたね。補助的に付けてある扇風機の風しか感じられなかった。
ステージ上もよほど暑かったのか、オッキー&欣ちゃんコーナーでは「マジで暑いね」と素で苦笑。
何かの曲アタマでは川上さんが「あっちぃ!!」と叫んでおりました。
ライブ後入り口側の壁、天井、自販機、あらゆる物が結露してました(笑)

終演はほぼ狙っていたとおりの時間。うまくすれば21:00前の新幹線に乗れるかな?
ということで早々に郡山駅へ向かう。
外は寒いのに着ていたTシャツが汗で濡れてまだらになってるわ前髪は濡れてるわで
事情を知らない人が見たら変だったろうなぁ(^^;)
Tシャツがまだらなのはさすがに恥ずかしいので暑かったけどシャツをはおって行きました。

駅についてとりあえず改札を入り、もう少し時間があるのを確認してトイレで着替え(笑)
ひとごこちついたところで無事20:58、郡山を後にしたのでした。
 

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#74 イキオイ余った…

いつもお世話になっている“スカパラチャット”で久しぶりに遠征番長(笑)に会った。
お互いに遠征した先の話などしているうちに、今回のツアーは観れるだけ観たいという思いが強くなっていく。

「北海道さぁ、土日からんでるんだよね…でもいかんせん交通費がなぁ…」
などと言っていると遠征番長が切り札を!
その名も“ぐるり北海道フリーきっぷ”。
なんでも東京−北海道間の往復は新幹線指定席もしくはB寝台の利用料が含まれ
JR北海道では全線乗り放題。普通車であれば追加料金無しで指定席も使える優れもの。
しかも5日間有効で\33.500!(東京発着分)
早速時刻表をひっくり返しながら検討をはじめる。
なんだかすっかり行ける気になっている自分がここに…(笑)
その後も北海道遠征の話でしばらく盛り上がってました。

翌日、新潟会場で再会し(コレもおかしな話だな)その話に。
ライブ後にはすっかり行く気になった私がそこにいた…。

帰宅した29日夜、ローソンチケットに電話してみると旭川・帯広共にあっさりチケットがとれた。

ライブのチケットは押さえたもののどこかに「本当に行くのか?」という気持ちもあり
列車でのルートをあれこれ検討、うだうだしていた。

と、なんと3連休だというのに飛行機の特割便に空席が出た。しかも往復とも!
これはもう私に「行っとけ」と言ってるとしか思えない。(笑)
体力と仕事を鑑みた結果、あっさり飛行機で行く事に。
道内での交通費も別にかかるけど行って帰って\24,000だもの。もともと飛行機好きだしねー。

あれ?やっぱり行くんだ?自分。(笑)
 

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#73 新潟フェイズ(9/28 Gunslingers Tour)

神戸から帰ってきて1日おいて今度は新潟。
当初の予定では日帰りするつもりだったが、今回のライブの長さを考えるとかなり微妙なところ。
最終の新幹線に間に合うか、ダメか。アンコールでギリギリか、ダブルコールになったらもう完全にアウトだ…。
と、うだうだ考えた末に結局泊って翌朝便で出勤する事に。

会社を午前中で切り上げ東京駅からいざ新潟へ。
16:00すぎホテルへチェックイン。
ライブは開場18:30なので会社へのおみやげと食べ物を買いに伊勢丹へ行ってみる。

行きがけに整理番号が出ているか覗きにフェイズの横を通ってみる 
が、あまりにも誰もいないので近寄り難い。「ま、いいか。新潟だし」と素通りする。
例によって開け放たれた搬入口にはメンバーの姿がちらほら…(笑)

伊勢丹へ行って食料品売り場をひとまわりして悩んだものの今回も結局"笹だんご"に。
しかし…30個入りの笹だんごはさすがに重い(^^;)
ホテルへ戻り時間までだらだら過す。

会場へ向かう為に外へ出ると…寒い!荷物は極力減らしたかったけど 仕方なく上着を。
フェイズではタイツアー友達と再会。しばらくすると遠征番長も登場。
場内では偶然にも真後ろに新潟在住スカパラHP繋がりのくみちゃんが(笑)

会場時間には250人そこそこしかいなかった客も開演が迫るにつれ増えてくる。
最終的にはフロアも結構いっぱいに。

ライブ。やっぱり新潟はいいっスね!
前1〜3列目くらいでこそポジションの攻防があるものの、あとはやっぱり
それぞれが早々に自分のポジションを決めて楽しんでる。
今回も6・7列目、ステージまで3mくらいの所で大ハシャギ(笑)
前出のくみちゃんと一緒になってもー大暴れ。

近くに同じくらいテンション上げて楽しんでる人がいると、相乗効果でもっと楽しくもっとハジケちゃえるのよね。(笑)
それは、すぐ近くにいなくても目に付く範囲にそういう人が居ても有効で、
その人がすんごく楽しそうにコワレちゃってるのを見てるとその楽しさが伝染してくるっていうか。
こっちも楽しくなってきちゃって、一緒に居るわけじゃなくても自分も大暴れになっちゃう事が…(笑)

そんなこんなで例によっての大暴れの末、やはりTシャツはびしゃびしゃに。
来る時に羽織ってきたシャツは手に持ったままホテルへ。
そんな格好で帰ってきた私を見てフロントが一瞬ぎょっとしてる。
そんなカオしなくったって…(^^;)

ひと洗濯してお風呂につかり、翌日に備え就寝。

翌朝はやはり新潟発朝イチの新幹線で東京へ出勤。
 

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#72 神戸再び チキンジョージ2days+OTO-YA(9/24・25 Gunslingers Tour)

1日目

先週の仕事が結構キツかったりして体調万全とはいかないまま向かえてしまった神戸行きの日。
昼の飛行機に間に合うよう ちょっと早く起きて旅支度。
今回は前の2回(横浜・渋谷)で着替えが必要な事をイヤというほど思い知っていたので、
持っていく服の量と組合せに悩む。(程の事じゃないんだけど、なんか頭の働きが悪かった)

何気につけたTVではシドニー五輪の女子マラソンをやっていた。
どうにかこうにか荷物をまとめ、さてそろそろ化けにかからんとしていると
お!マラソンは日本人がトップを独走してるじゃない!
横目でTVを見ながら着替え、最後に爪なんか塗ってるうちにゴール!わー金メダルだ!!

そんなこんなで結局女子マラソンの結果を見届けてからようやく出発。
おかげで羽田についたのは結構いい時間だった。あぶないあぶない。(^^;)

朝方までの雨の影響が残る空は雲が3・4層にも重なり、空にいるのに何だかフロアがあるような感じ。
所々に強い気流があるのか、一時間のフライトで機体がかなり揺れる事数回。

15:30、無事神戸のホテルに到着。
途中で買っておいたお弁当を食べ早めの腹ごしらえ。(直前だと気持ち悪くなりそうだから・笑)
18:00、開場に合わせて出かける。Tシャツ・ジーパン・スニーカーに小さめのポーチ。
今回は入場時にドリンク代を払いライブ前に引きかえるシステム。(チキンジョージではこのスタイルが多い)
500mlのペットボトル1本だったのでフタはしめられるしライブ中の給水も出来るけど、
私の持っていたポーチには入らず結構ジャマ。暴れ仕様の軽装の人はみんな結構もてあましてました。
仕方なく“片手にペットボトル”状態でライブ突入!

ポジションは中段よりやや後ろ、3月の時とほぼ同じ位置。ここまで下がると踊るにはなかなかいい感じ。
本日1曲目は“Dizzy's Blues”。オープニングはこれとチガウ曲始まりの2パターンあるのかな?
九州地区であったというオッキー&欣ちゃんコーナーも健在、Finger tipsも観れたし、
このツアーではお初のYou don't knowもあったし、北原さん大フィーチャーのスターダストだとか
ホント 関東公演とは違うお楽しみがいっぱい♪

今回は自分が後ろにいたせいか、盛り上がり加減が今ひとつな感じ。アンコールの拍手もしばらく起きなかったし。
でも、アンコール無くてもOKなくらい、本編だけでも満足できたんだけどね。

後の方で人と密着してなかったにもかかわらずやっぱり汗だく。Tシャツは絞れるほど。
踊らされてるよなぁ。(笑)

ホテルに帰ってまずしたのが“洗濯”。
さすがにあの状態のまま持って帰るのははばかられたので。臭くなっちゃうしね(^^;)
 

=*=
2日目

毎度の事だが、観光の予定は一切立てていないので 今日はホテルでのんべんだらり。
いつもは食べに行かなかったりする朝食にも行ってみたり。
食事から戻った後、“起こさないで下さい”にして2度寝。(笑)気がついたら昼過ぎだった。
15時過ぎになって一度外出。空港行きのバス乗り場と時間をチェックし会社へのおみやげを探す。

今日は1日目より遅い開場。昨日ペットボトルが思いの他ジャマだったので今日は貰わない覚悟で手ぶらで行く事に。
TVではシンクロナイズドスイミングの予選が始まってる。
そろそろ19時、もう出なきゃと思いつつも日本の出番が気になって出られない。
結局見てから出ちゃった。やっぱりオリンピックって見始めちゃうと止まらないみたい(笑)

今日はもう完全暴れモードだったのでドリンクを貰わずフロアへ。
いつもは前に詰めろと言われてもじりじりと後退してその場をキープするのだが、今日は流されてみる。
今回の神戸は割と男の子&背の高い女の子が多いかんじ。いつもほど嫌味を言われない。(私もデカイので…)

ライブが始まり人が流れる。今日はそれにも巻き込まれてみるが、流れが一向におさまらないので徐々に後方へ離脱。
“自分スペース”を見つけて踊り出す事に。
やっぱり手ブラにかぎるね。思いきり手を上げて、思いきり跳んで、思いきり叫んで。
こうやって書いてみるとなるほど、終演後スッキリするわけだ!(笑)

今日の客の方が前日よりヒートアップしてるかんじ。アンコールへの対応も早かった。
最後の最後に“スキャラバン”(だったか?)。前に押し寄せる人波にのって前へ突っ込んでみた(笑)
そこにはお兄ちゃんズの“モッシュだまり”が…でも巻込まれて楽しんでみました。以外と平気。(笑)
最後に欣ちゃんが投げたスティックがすぐそばに来たけど、反応遅く、後ろのお兄チャンがゲット。おしいっ!

一度ホテルに戻り、シャワーを浴び恒例の洗濯。
午前1時をまわった辺りで冷牟田・谷中DJが行われる“OTO-YA”へGO!

店の前には人だかり、道端にたむろする人多数で“もしや入場制限か?”と思い訊いてみると
店内が暑すぎて出てきたんだと。(この日は出入り自由になってた)
入ってみるとなるほど“暑い(--;)”。まるでライブも中盤なくらいに暑い。
そのせいか人のノリもいまひとつ。

ただ突っ立って見てる人が多い(しかもフロアで)…。
オイオイ、そりゃないだろう。フロア、しかもブース前やセンターに出てるんなら踊れや!
(しかも最前でハンパにリズム取りながらブースに手をかけてた人までいたとか…
そんなことしたら針、跳んじゃうじゃん。もうちょっと考えようよ・--;)
DJ達は踊らせるためにイカシた音を繋いでるのに、客側がそれじゃ失礼だって。
フロアに出たら気持ち良く踊る、疲れたらラウンジやちょっと脇に抜けてひと休み ってすればいいのに。
踊りたい客がセンターに出ていったら、そこにいた“見学君”がヤな顔する始末。変だよ、ソレ。
前にダイヤモンド・ラヴで“Tongues West”をやった時はもっといいかんじだったのに。どうしちゃったんだろう??

私はお目当てのヤナカDJを堪能した後、ヤナカ・冷牟田・達也(中村)のロックバトルになった辺りから離脱、
水分補給してしばらく眺めてから、まだまだ賑わってるOTO-YAを後にひと足お先にホテルへ戻った。
 

=*=
最終日

4時頃帰ってきたにも関わらず、なんとなく朝食を食べる気に。(普段、夜遊びした明け方はあまり食欲は無い方。)
シャワーを浴びてだらだらしながら8:30、朝食へ。昨日よりしっかり食べてしまう。(笑)
チェックアウトは11:00。しかしお腹に物が入った所で睡魔が…。

時間ギリギリ11時ちょい前にチェックアウト。11:10三ノ宮発伊丹行きの空港バスに乗る。あぁ眠い…。
空港までの40分を寝ようと思いウトウトし始めたところ、同乗の赤ちゃんがぐずりだしついには大泣き。まいったね、こりゃ。
お母さんが申し訳なさそうに必死にあやしてる。(いいのに。少しくらい図太く行かないとお母さん大変だよ)
まぁこればっかりはしょうがない。(^^;)

12時前に伊丹空港へ着く。が私の飛行機は13:55発、2時間後である。
出発ロビーのある2Fへ上がり、スターバックスでコーヒー買ってベンチへ。
だらりと過していると目に飛び込んできたのは“梅丹本舗”の全面広告のド派手なモノレール。キョーレツ過ぎ(^^;)

飛行機は定刻通り離陸。帰りは穏やかなフライト。
羽田の滑走路は超過密スケジュールで1分半に1機が着陸してるって話は聞いてたけど、今回実際に見ちゃいました。
自分の飛行機が滑走路に向かう最後の旋回をしている時、1機が着陸。そこから時計を見てたところ、
本当に自分が1分半後に着陸。ふりかえれば後方上空に旋回しながら降りてくる1機、その更に後方にもう1機…
まさに数珠繋ぎ状態。すごい というか ちとコワイ。(^^;)山手線だって3分間隔なのにね。

家に帰り着いてから横になりたい誘惑を振り切って3回洗濯。(笑)
その後はドロのように寝る。

明日は会社だー。
 
 

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#71 渋谷 ON AIR EAST(9/11 Gunslingers Tour)
 

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#70 秋ツアー開始!横浜 Bay Hall(9/9 Gunslingers Tour)
 

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#69 北JAZZ(9/1 HORN'S SLIDERS)
 

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#68 北JAZZ(8/26 香取良彦ジャズオーケストラ)
 

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#67 北JAZZ(8/15・16 TOKYO LEADERS BIG BAND 2days)
 

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#66北JAZZ(8/12 SOMEDAY LATIN JAZZ SPECIAL ORCHESTRA)
 

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#65 ホーンズ4@JazzLive(8/10梅津和時 夏のブリブリ“kiki”3連発)

梅津さん。名前は知ってるけど特に注目していたわけでもなく…
ので、ネットでどんな活動をしているのか調べてみたり、CDを1枚買ってみたりする。
うん。オモシロイ。

ジャズライブといえば北原さん。だけど今回は+NARGO、GAMOさん、谷中さん。
こりゃー観に行かないわけに行きませんね。(笑)
日頃からジャズライブに出ている北原さん以外のジャズ仕事。
根っからのジャズ小僧だったNARGO、NYへジャズ修行に出た経歴の有るGAMOさん、
DJとして実に様々なネタに接している谷中さん。
それぞれがいつもと違うフィールドでどんな演奏を見せてくれるのか興味津々でした。

ゲストとはいえ、ホーンズ4にもそれぞれ見せ場を持たせていて、普段ジャズライブに
馴染みの無いスカパラファンのお客さんも楽しめたのではないでしょうか。

当のスカパラホーンズですが…北原さん以外はソロ部分、かなり苦戦してたようですね さすがに。
NARGOのネタはどこかで聴いたような“いつもの”かんじ、
GAMOさんはエフェクターを使って逃げちゃうし
谷中さんは…あの長さには完全にもたなかったね(^^;)
まぁ、コレばっかりは経験の差でしょうかね。

でももったいないなぁ。3人とももっとこういう場に出ればいいのに。
絶対いい経験になるし演奏者としての幅も広がるのに!!
 

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#64 “Tongues”(7/29 Web)

いつものように踊り倒してたけど、最後、なんか持たなかったなぁ。
カウンターへ行ってウーロン茶飲みながら終了を迎えてしまいました。

帰りの電車の中で貧血をおこす。ちょっとびっくり。
家に帰るまでに小一時間も余計にかかってしまいました。むー(^^;)
 

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#65 NewAlbum“FULL-TENSION BEATERS”発売(7/26)

「FULL-TENSION BEATERS」

私の好きなスカパラがココにある!!
何度繰り返して聴いても身体が動いてしまう。
並のライヴ版より圧倒的な“ライヴ感”。
メディアになってしまうと無くなってしまう「あの感じ」がちゃんとある。
「生きてる」、まさにそんな感じ。

なんかスゴイぞ、今回のアルバムは!
 

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#62 LIVE SHOWER PHANTOM公録(7/25 渋谷・STAGE ONE)

ネットで申し込んでおいた公録の抽選に当たり、行ってきました。
決して広くは無いスペースでしかもタダで更に“ライブ”が見られるなんてラッキー♪

まず登場したKEISON。近頃名前は見かけるものの音を聴くのは初めて。
なーんか良いカンジ。屋外の風景が目の前に広がってくるような音楽。
理屈抜きで気持ちいい。

で、続いてスカパラ。
なんか凄かった。今は無きパワステとかで盛り上がってた頃がよみがえる。
曲数的にはそんなに有ったわけでもないし時間的にも短かったはずなんですが、
きっちり満足。文句無し。実に熱いライブでした。
 

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#61 北JAZZ(7/7 HORN'S SLIDERS)

この日関東地方は台風直撃。しかもこれからますますひどくなるらしいということで
SOMEDAYの前、開場待ちの客はたったの4人…(^^;)
しかも私を含め内3人は北原さん目当ての客。
仲良くなったもう一人の女性はジャズボーカリストを目指しているという佐藤慎一さん(b)ファン。

結局開場した19:15の段階で客はこの4名のみ…。
寂しいので寄り集まって座ってみたり。
20:00の開演までにはなんとか20人くらいになったのかな?でも、そんなもん。
さびしかったねー。(^^;)

夜半から翌朝にかけて更にひどくなる恐れということで
春樹さんもサクサクと進行、23:00前には終了しました。
あまりにもあっさりで、ちょっとそっけないくらいだったなぁ。

実はこの後、慎一さんはNESTだかでオールナイトイベントだそうで、前出の彼女も
“今日、やるんですよね?!”と確認してました。
そのイベント、ちゃんとやったらしいんですが…あの日、翌朝早朝がまさに
最接近で一番ひどかったんだよね。大丈夫だったのかなぁ?
 

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#60 北JAZZ(6/24 TOKYO LEADERS BIG BAND)
 

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#番外C 沖パパライブ! (6/23 夢の共演・Organ vs Organ!)

エレクトーン業界(?)では“先生”としてご高名な沖パパ・“沖 浩一”氏。
エレクトーンをやっている方も書込むスカパラ繋がりのBBSに沖パパの出るコンサートがあるとの情報が。
以前沖パパの演奏を見た事のある人の話を聞いていてとても興味があったので
早速調べて行ってみることにしました。

音楽関係の学校、大手メーカーYAMAHAのからんでいるもので
オルガン界の“先生”による演奏と解説のあるコンサートでした。

ピアノの経験はあるものの“エレクトーン”というものが解っていなかった私には
技術的なことはさっぱり解りませんでしたが“こんな事もできちゃうんだ”とびっくり。
一台でオーケストレーションができちゃうなんて!

それはさておき“沖パパ”!すごい人です。でもとてもチャーミング。
あんなに楽しそうに演奏してる…そのワクワク感が見ている者にも伝わってくる。
なるほど、まさに「この親にしてあの子(オッキー)あり」だな などと妙に納得してみたり。

沖パパにも当然「解説」の時間が設けられていたんですが、他の先生方とはちょっと違い、
実際の演奏の技術的な話というよりは「オルガン」というものの成り立ち・歴史についての話から
もし現在のように小型化できなかったら…なんておかしなたとえ話をされてました。

最後は3人の“先生”によるセッションだったのですが演奏前の話の時、沖パパに話が振られると
私の隣に座っていた女性が(どうやらこの人もエレクトーンの先生らしい)
「まだ話させるの?ダメよ。沖先生に話させたら長くなって収拾つかなくなっちゃうんだから…」と言ってました。(^^;)
結局、沖パパの話は横道にそれそうになったところで別の人が無理やり終わらせたんですが…(笑)

でも、話、楽しかったんだけどなぁ。あんな講義なら受けてみたいとも思いました。
確かに横道にそれがちなんだけど(笑)

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#59 “Tongues”(6/10 Web)

11日が誕生日の私は無理やり谷中さんに祝ってもらいに行くことに。(笑)

実は仕事が結構バタバタで前日(9日)に行く予定だった北ジャズ・村田さん@新宿PIT INNにも
行けなかったほど。当日も土曜日なのに休日出勤で、夕方から友人との呑み会にも行けず
悔しい思い。翌日誕生日だっつーのに悲しすぎる〜っ!
ということで、23時過ぎに会社を出てその足でWebへ。

ここしばらくの仕事での鬱憤をはらすイキオイでドリンク片手に定位置へ。(前ーの方・笑)
見知った顔が何人かいる。軽く挨拶をしてそこからはノンストップ。

へろへろになった朝方、いつにも増してへべれけで上機嫌の谷中氏は周囲を巻き込んでショット!
が、一人フライングでブーイング。2度目は何か訳のわからん演説をしてたなぁ 英語まじりで。
夜明けのへべれけヤナカを知っているそこらに居たみんなは「あーはいはい。わかったから。」
ってなかんじの対応でしらっとしていると、谷中さん突然
「オマエら!そうやって俺をひとりにするなぁっっ!!」
あははははは!おっかしいなぁ もう。(笑)

帰り際、まさに店を出る時にそこにいた谷中氏に誕生日である事を告げると
「おー、そうかー!」と言ってはっぴばーすで〜を歌ってくれました。
途中までだけど(笑)

ありがとう。谷中さん(笑)
 

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#58 北JAZZ(6/2 SOMEDAY LATIN JAZZ SPECIAL ORCHESTRA)
 

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#57 信州ルネッサンスふれあい2000(5/27 スカパラライブ)

友人が出してくれた車に便乗させてもらっての日帰り遠征。
行きがけに軽井沢へ寄り“浅野屋”で遅めのランチ。

地図を見ながら幹線道路からは外れたちょっと小高い丘(山?)の上にある会場に到着。
いかにも“地元イベント”といった感じでお祭りの雰囲気に溢れてました。

会場となった「信州国際音楽村」の“パノラマステージひびき”は木製の野外ステージ。
空はどんよりと曇り、時おり雨がぱらついたりしていてちょっと心配。
そんな状態ではありましたが、ライブもスタート!

徐々に暮れて行く辺りの風景にライトの入ったステージ、野外ならではの開放感。
屋内でのライブはその区切られた空間の中にエネルギーが凝縮される感じだけど、
野外はホントその逆で、どこまでも広がっていく感じ。気持ちいいですね(^^)

ライブも中頃になってついに雨がまともに降り出してしまったのですが、
が、しかーし!丁度そこで演奏されたのは「雨に濡れても」!!
偶然とはいえ天気さえも演出の一部になってしまうとは…恐れ入りました。(笑)
 

帰り。「おぎのやの釜飯」(信州といったらコレは外せないでしょう)を
食べ損ねたのが心残り。
 

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#56 谷中DJ(5/22 fai)

私にとって初fai。OTOともWebともまた違った雰囲気。
青山という場所柄ゆとりのあるおしゃれな感じがしました。

谷中さん目当てというより、この“シャレード”というイベント(DJチーム?)自体が目当ての
常連さん達も多いようで、フロアも終始盛り上がってましたね。

例によって一人で行ってたのですが…ナンパ君(笑)には参った。
「○○さんが〜」とか「○○さんも気に入ったって言ってるからさぁ」とかやたら
人の名前を出すんだけど、そんな人知らないしー。(有名人だったのか??)
もっと若い娘がいるでしょ とあきらめてもらいましたが。(笑)

谷中さん、この回をもって“シャレード”のレギュラーをしばらくお休みする事を宣言。
半分ろれつの回っていないような状態で
「たまに出て本当に有り難がられたい」というような事を言ってました。(^^;)
 

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#55 北JAZZ(5/5・6 TOKYO LEADERS BIG BAND 2days)
 

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#54 BLACK LIST 004(5/3 Zepp Tokyo)

幸運にもゲットしたチケットの整理番号はA-61。なんとびっくり最前列確保。
やっぱり楽しいっすね!(ライブ後はアザだらけだけど・^^;)

対バンのスケボーキング。
初めて聴くその一音目、ベースの音圧の凄さ!体にどっしりと来るあの感じは好き。
音楽そのものは…決してキライではないのだけれど“手をあげる事”を強要されるのがちょっとイヤ。
ヒップホップのノリのお約束なの??
“手をあげない奴はダメ”みたいな言われ方がちょっとカツンときてしまった。(^^;)
ノリ方なんて人それぞれじゃん。手をあげてないからノッてないって訳じゃないのに。
スカが裏打ちなのに対してヒップホップが表なのもリズムが取りづらかった理由かも…。

スカパラはNewスーツ。私は4/25のロフトには行かなかったのでまさにお初。
くー!かっちょええっっ!!(笑)
avexに移ってからの3着がどれもちょっと奇をてらったものだっただけに、今回のスーツのシンプルさが際立ってる。
すっきり・きっちりでかっこいい。
ライブは春ライブの縮小版といったところ。
でも相変わらずのメンバーのテンションの高さ&スタンディングならではのあの熱気でもって大盛りあがりでした。
もー、いつにもまして汗だく。(笑)

5/3。Newスーツ。そしてECHO OF LIGHTと戦場に捧げるメロディーを演らなかった事で何か
「ひと区切り」のような感じがしました。私が勝手にそう思ってるだけなんですけどね。
「新たな気持ちで踏み出した」その表れみたいな気がしたんです。
 

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#53 “STYLES”(5/2 Web)

このGWは出勤だったし(会社は9連休中)、きっと混むだろうからと 初めは行くつもりではなかったんです。

でも会社で、だだっ広いオフィスで一人で仕事をしているうちに、どうしようもなく切なくなってきてしまって…。
少しでも同じ気持ちを持っている人達のいる所へ行きたいと思い、急遽Webへ。

案の定Webはたくさんの人で賑わっていました。
特に「彼」の話題を持ち出して湿っぽくなることもなく、思い思いに音に揺られ、グラスをかわし、その時間を過していました。
でも、あの日Webに集まって来たみんなの心には「青木達之」という共通の想いがあった事は確かで…。

翌日も出勤しなければならなかったし、とにかく一瞬でも「その場」に居たいというのが動機だったので、2時半には店を後にしました。

一人でいたら押しつぶされてしまいそうな気持ちが、あの場に行った事で少し癒されたような気がします。

行って良かったです。
 

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#52 北JAZZ(5/1 HORN's SLIDERs)
 

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#51 谷中DJ“FEVER!”(4/29 OTO)

この日も翌日は“Tongues”、OTOはガラ空き。3月にもまして空き空き。
1時をまわった頃店に着くと“SAMBA GUITER”が聞こえる。うぎゃー!←好きなのである。(笑)
そろそろ盛り上がり始めてるだろうと思ってフロアに入ると あ、あら…?
曲はゴキゲン(死語)なのに だーれも踊ってない……。
ブースに入ってるのはOTOの田中さん。田中さんの選曲、良いのになぁ。

とりあえずカウンターに向かうとまだくつろぎモードの谷中氏。見まわせば客自体も少ない…
この時間であいてるイスがあるくらいだ。フロアに人がいないわけね〜。
この誰もいないフロアに出ていくのはちょっと勇気がいったけど、結局音の誘惑には勝てず、思いきってフロアへ!

暗いフロアで一人で踊っていると、しばらくして何やら見覚えのある長身のカゲが横切って行って、おや?と
思ったものの確かめず。(後で聞いたところによると川上さんが遊びに来たらしい。全く知らんかった・笑)
やがて2人3人とフロアに出てくる客。1時半を過ぎて谷中氏がブースに入るとようやくフロアも賑わってくる。
でーもー!やっぱり少ない。今日はなんて少ないんだっ!(^^;)

私は最近はもう、クラブに行くとすっかり「体育会系」で“まったり”することはほとんど無く、
ラストまで踊り倒してしまうことが多いんですが(笑)
この日も例に漏れることなく、キッチリ踊り倒させていただきました。

帰り際、個人的にとても“ラッキー&はっぴー”な事が有り、すっかり上機嫌で帰ることが出来ました。
だから好きさ、OTO♪
 

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#50 文京シビックホール(4/24スカパラ春ライブ)

春シリーズもいよいよ大ラス。
シビックホールは出来たばかりできれいだし、座席も横が比較的ゆったりしている。結構好きかも。
今回私の席は右端ながら3列。といっても1列目はセンターブロックにしかないので実質2列目。さすがに近い!

1曲目SHOT IN THE DARKが終わり火の玉ジャイブで一気に客が跳ねはじめると床が揺れてる!
横揺れで振幅10cmといったところか…。思わず前の座席の背をつかみ足元を確かめる。
新宿のリキッドルームもそうだけど揺れると自分のリズムが取りづらくて気持ち悪いのよね(^^;)

セットリストは前日の安城とほぼ同じでした。
総じてどこでも、沖さんのハジケっぷり(特にJON LORD)とそれを見て素で笑ってる北原さんの様子が微笑ましかったのと、
きりりとした凛々しさが際立っていたNARGOが印象的だった。

シビックホールは「千秋楽」(ツアーというわけではないので正確には違うんだろうけど。)の割には大人しかったかな。
「楽ならでは」のあのカンジがない。(これで終わりだ〜もうどうにでもなっちゃえー!とでもいうような壊れっぷりというか…笑)
いろんな所に遠征するようになって気が付いたんだけど、東京はちょっと“すましたかんじ”。
良くも悪くも、観られる機会が多い分“一球入魂”(←野球じゃないっつーの)にならないのかな?
もっと盛り上げようよ、東京!
 

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#49 安城市民会館 サルビアホール(4/23スカパラ春ライブ)

春のライブシリーズも前回3/18のティアラこうとう以来、間を1ヶ月あけての開催。

今回は東海道新幹線の旅。“こだま”でのんびり各駅停車で行くと3時間近くもかかるんだねー。
大抵遠征すると、途中の駅やら電車の中、会場のある駅あたりで一見して“それ”とわかる人達(同じ目的の人)を
見かけるのだけど、今回は新幹線を降りた三河安城駅でも、ホールのあるJR安城駅でも
それらしい人が全然見当たらずなんだか不安に…。
結局、ホントに会場近くの通りまで出てようやく「ライブに行く人達」を見かけひと安心。みんな車使ってるんだねー。

ライブはさくさくと進み、なんとアンコール含め20:10頃で終了。
「え〜〜〜!」の声と共に止まらない再アンコールの手拍子。
客電も全部点き、場内アナウンスも流れているけど 帰らない客…。

するとなんと冷牟田氏登場!「ありがとう。もう1曲やろう!」
きゃ〜!!場内パニック。ステージ前へ押し寄せる人・人・人!(笑)
「みんな着替えてるからちょっと待ってね。」と冷牟田さん。程なくしてメンバー全員が登場。
ステージ上を業務連絡がすばやく飛び交い始まったのは「スキャラバン」!(本編中でも1回演ってるんだけどね)
会場は一気にヒートアップ!もうみんな踊りまくり。

思いがけない再アンコールのプレゼントに、終演後のお客さんはみんなイイカオでした。(^^)

それでも早かったから、予定より3本も前の新幹線で帰ってこれたよ。(笑)
 

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#48 北JAZZ(4/8 TOKYO LEADERS BIG BAND)
 

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#47 北JAZZ(4/1 香取良彦ジャズオーケストラ)
 

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#46 谷中DJ(3/24 OTO)

久しぶり〜♪年越し前のお誕生日DJ以来、実に3ヶ月ぶりのOTO。

いつもは1〜2時間連続で回すんだけど、今回は3人(4人?)のDJが30分ごとに交代して行くリレー方式。
谷中さんの選曲が楽しいのはいつものこと、今回はあとの2人の選曲もひ・じょーーーに良いカンジで
フロアを離れられないハメに。(笑)

翌日がWebでのレギュラー“Tongues”だったせいか、お客さんが少なめでしたね。
空いてると踊りやすいしトイレもドリンクも待たなくて良いんだけど、フロアの方はちょっと寂しいかも。(^^;)
“叫び系”(笑)のお客さんがいなかったので谷中氏も1回戦目は苦戦してました。
ウケを狙ってかJUSTAモノをガンガン出してくるんだけど、フロアは「目に見えてハイテンション」というふうにもならず
ついに出た一言、「君ら、ホントにおとなしいなぁ(苦笑)」
すんませんねぇ。踊ってるんだけどね、みんな。しょっぱなだったしね。(^^;)
それでも後半に向かってじょじょに盛り返し、最終的にはごきげんで終了したのでした。

その後、谷中さんは帰る客に向かって「おう、また今晩な!」とかましていました。(笑)
 

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#45 2000年東京初ライブ(3/18 ティアラこうとう)

神戸の興奮もさめやらぬまま迎えた“ティアラこうとうライブ”東京では年明け初でしたね。
友人と錦糸町でハラごしらえをしてから てくてくと会場へ。
チケット引き取りの時に一度来てるんですが、キレイなホールですね。
このライブ自体、開館5周年の記念行事のひとつだったのだとか。

そういえばこのライブ、チケット発売直前まで情報が出回らなかったということで、
オフィシャル(PARA-NET)のBBSではずいぶんと問題にされてましたね。
ちょうど私がチケットを引き取りにいったとき、窓口の男性が対応していた電話はどうやらその件についての苦情だった様子 …。

スカパラへの出演依頼は以前にもしたことがあったが、スケジュールの都合がつかずその時は実現しなかった。
今回お願いしたところこの日なら出来るということで、ライブ自体比較的急に決まったということ。
その点で宣伝が行き届かなかったかも知れないが、会場ではポスターやチラシを作って事前に告知していたこと。
そして、前の方とはいかないが今でもまだチケットは取れること…係の方は丁寧に答えてらっしゃいました。

そんなこと、会場の人に文句言ったってしょうがないのにね。
情報は得る努力をしなかったら入ってこないものだし、自分の情報ネットワークに引っかかってこなかったら
それは潔くあきらめるしかないでしょうに。
 

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#44 神戸遠征(3/13・14+15 チキンジョージ2Days & Tongues West)

2月の休日出勤の代休を充て、怒涛の2泊3日の神戸遠征。

いやぁ、ライブハウスでのライブはやっぱり楽しいっすね!
ぎゅうぎゅう満員電車状態だったり、前の人でステージが見えなかったり…そんなこともあるけど、適度にコンパクトなハコで
みんなの「楽しいっ!」って気持ちが一緒になって多少のことは気にならなくなっちゃうあのパワー。
スタンディングはあれくらいの大きさがいいですね。<チキンジョージ
もちろんホールはホールならでは で楽しいんだけどね。(笑)

ライブ後、一度ホテルに帰り着替えと腹ごしらえ。
持ってきたPCでメールをチェックし、ちょっとウトウト。
1時近くになってホテルを出ていく私。フロントの怪訝な目。いいじゃーん(^^;)

DIAMOND LOVEでも楽しませて頂きました〜♪
FPM田中さんのDJも体験でき嬉しい限り。
後半、ドライアイスがたかれたんですが、隣の人が見えなくなる程でちょっと怖かったっす。
メンバーの方も遊びに来てて、フロアで「コワレ」かけてた方もいらっしゃいました…(笑)
(でも、きくところによると2日目の方がヒドかったとか・笑)

そんなこんなで神戸2日間と1日目の晩のDJと、目いっぱい遊んできました。
平日DJもこんな時(休みを取っている時)じゃないと朝までは遊べないしね。(笑)
さすがに2日目のDJは関西空港近くまで移動しておかなければならなかったので断念しましたが。

その2日目に泊った全日空ゲートタワーホテルに大満足。(ホテルが好き。)
シングルを予約していたものの、手違いによるものかツインの部屋を使わせてもらえる事に。
もちろん代金はシングル料金。ラッキー♪ってなもんです。
新しくて設備も整っている上 広い。PC利用を考えてデスクにもモジュラージャックがついてました。

翌日は関空発6:40の飛行機に乗る為、早くにチェックアウトしなければならなかったのが
なんとももったいなかったです。

そしてその日はそのまま定時出社(9:00)でした。大阪から出勤…出来るんだ。(←おいおい)
ちなみにこの日私が大阪から出社した事は副部長も知っている。
理由も。(笑)
 

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#43 北JAZZ(3/8 HORN's SLIDERs)
 

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#42 ベルフォーレ 長泉町文化センター ライブ(2/26)

2000年になって初めての「スカパラライブ」。
車を出してくれるという友人のお言葉に甘えて便乗させて頂く。(ありがとう!Kazさん。)
東名高速を沼津インターで降り、会場へ向かう市街地で徒歩の"ハジケ板長"とすれ違う。車内騒然(笑)
会場で会うならともかく、街中ですれ違うとは…こんな偶然もあるのね。

ライブはここしばらくやたらと"男気"だとか"SPEEDKING"に傾いていたものが「スカパラ」に戻ってきた感じ。
"スピキン"は企画として面白いし好きだけど、やっぱり私は「スカパラ」が一番好きだなぁと実感。

新曲も山盛りながら「うわー!コレ演ってくれるなんて!」という曲もあり、楽しくて嬉しいライブでした。

おまけ/ 会場スタッフの方々が割とお歳を召した方が多かったのですが、場内を担当していたご婦人が
ライブ中、控えめながら体でリズムを取っていたのが何だか嬉しかったです。(^^)
 

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#41 北JAZZ(2/11 村田陽一 3Days HOOK UP NIGHT)

私にとっての初・新宿PIT INN。村田さんがソロで出したアルバム“HOOK UP”からの曲を中心に披露。
そんな中で北原さんの曲も2曲演奏。1曲は「さわやかサンデーモーニング」。タイトルに大テレの北原さん。(笑)
もう1曲はなんと「ハイスピードバス」!
この日は管は村田さんと北原さんのtb×2のみ。ちょっとメタメタなところもあったけど面白かったです。
曲が終わったあと、メンバーから漏れたのは大きなタメイキ。テンポの速さに皆さん参った様子。
北原さんのコメントは「いやぁ〜全然出来てませんでしたね。・^^;」
村田さんの「…じゃ、次は少し落ち着いた曲を」という言葉がすべてを物語っていましたね。(笑)
  

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#41 北JAZZ(2/5 TOKYO LEADERS BIG BAND)
 

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#39 SPEED KING デビュー(2/2 MINI ALBUM発売)
 

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#38 谷中・川上・大森 vs 竹中直人(1/31コーセー アンニュアージュトーク)

ついに抽選に当たりました。商品はコーセーのボディ用コスメだったけど…。
ま、自分じゃ買わないものだから良いっか!(笑)
 

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#37 北JAZZ(1/26 HORN's SLIDERs)

北原さん、今日はまぶしい黄色のカラーパンツ。
しかし、ビビットな色パン、一体何色持ってるんだろう??(笑)
(過去にオレンジ・ピンクor赤が確認済み)
 

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#36 谷中・川上お誕生日DJ (Web・1/21)

新宿に行くノリでうかうかしてたら渋谷で新玉川線の終電に乗り損ねた…。
金曜の夜でタクシーは長蛇の列。…えぇーい、いいや。歩いちゃえ!

以前渋谷から自宅まで歩いて帰った事もあるほど、実は歩く事はさして苦にならない性格である。

30分程度でしたかね。ただ、空気が冷たくて顔がイタイイタイ!これだけが辛かった〜(^^;)
 

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#35 北JAZZ(1/8 SOMEDAY LATIN JAZZ SPECIAL ORCHESTRA)

自分のソロの前に調子に乗って雄たけびを入れる北原さん。
それも目いっぱいやっちゃうもんだから ソロのアタマはバタバタ。オイオイ。(^^;)
 

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