そしてスカパラな日々
2001年の暴走日記
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#149 四谷怪談 トーク&ミニライブ (12/31-1/1
シアターコクーン)
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#番外H 堂島孝平×ABC
“25歳からのABC”(12/29 新宿リキッドルーム)
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#148 北JAZZ・TOKYO LEADERS BIG BAND(12/26神楽坂SOMEDAY)
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#147 Goin' Round The Ska(12/15 郡山HIP SHOT)
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#番外G 四谷怪談(12/14 シアターコクーン)
セリフがあくまで“セリフ”だった人とセリフが“言葉”になっていた人の差が歴然。
普段から(偏ってはいるが・笑)ちょこちょこと芝居を観に行っているので、
ちょっとキビシイ観かたをしてしまう、というのもあったかも。
それにしても、この日は客がひどかった…
必要以上に動く、前に乗り出すようにして観る、コンビニ袋をガサガサ、お菓子袋を開ける、
挙句の果てには芝居中にもかかわらず話をしている人達。
せめて音の大きい場面ならともかく、静かな場面でこれだもの。
しかもこれが会場のあちこちでみられるという…。
もーーーぅ うんざり!!!!
この日は某カード会社の貸切公演だったので、芝居を観なれてない人が多かったのかも。
ちょーっと気を遣いましょうね、ホントに。
芝居自体はやはりさすがの竹中さん。高嶋さんも良かったな。
ヒロスエと村ジュンはもうひといき。
脇を固めている役者さん達はさすがなんですが、若手二人は“セリフまわし”に気を取られすぎていたような。
表情や動きでいい芝居をしていても、セリフが入ったとたん魅力が半減してしまう…
たしかにこの舞台は難しかったと思うけどね。
楽まではまだ時間があるので、回を重ねるうちにもっと良くなっていくのかも。
ニナガワ演出はやっぱりあまり好きではないんだけど、
実際に舞台に立つ役者のチカラにはひき込まれるものがありました。
で、音楽。
違和感は全く無かったけど、もう少し違った使い方ができたんじゃないかなぁ。
主題が強いのであまり繰り返し使われると、ちょっとしつこい感じが…。
同じ曲でも違う部分を使っても良かったんじゃ、と思うところも多々アリ。
これはなまじ“曲を知ってる”からそう思っちゃうんだろうけど。
「おや?」と思ったのは殺陣のシーンで刀のぶつかり合う音や斬る音。
ドラムの音を使ってました。(よね?)
ああいう使い方は目からウロコでございました。
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#146 TONGUES WEST(12/7 広島CLUB QUATTRO)
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#145 Goin' Round The Ska(12/1 BIG CAT)
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#144 Goin' Round The Ska(11/30 BIG CAT)
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#143 Goin' Round The Ska(11/17 SHIBYA-AX)
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#142 Goin' Round The Ska(11/16 SHIBYA-AX)
ホームグラウンド・トーキョー!!
北海道から帰って来て4日、次は地元東京でのライブ。
北海道ではキャパの小さなハコだったので久々の大バコ。
AX1本目、番号も良かったので前の方でハジケて来ました(^-^)
もみくちゃになろーと、人が入り乱れてステージが見えなかろーと、
あの滅茶苦茶の中にもそこなりの楽しさがあるじゃないですか。
スタンディングってそーいうもんだよね。
「こりゃダメだ」と思ったら離脱すればいいんだし。
今回は比較的いい感じだったような気がしました。
「何が何でも前〜!!」的な動きは以前より少なかったような。
割と皆さん、自分の場所を決めて盛り上がってたような気がします。
いいじゃんいいじゃん(^^)
この日は一人だったかな?飛んだ人(ダイバー君)…(笑)
ダイバーが出た時のステージ上のメンバーのニヤリとした顔が印象的でした。
ちょっとクヤシイけど(笑)やっぱり嬉しいんだろうねぇ。男の子が盛り上がってると。
さすがにダイブはしないけど、私も私なりのやり方で盛り上がってやるぅ!
明日もみんなで大暴れだ!!(笑)
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#141 Goin' Round The Ska(11/11旭川HIJACK ON)
ライブ前半、ふと気付けば北原さんが使っているのはホールツアーでもお目見えした“変形トロンボーン”。
しかし、以後ずーーーっとそれを使っている。ステージが狭いからなのか??とも思ったんですが、
後のMCで真相が判明。ライブ始まって2曲目にして壊れたそうで…(^^;)
本家の方に書かれてましたが、加藤くんとぶつかってスライドが曲がってしまったのだとか。
楽器も大変ですが、お二人ともケガは無かったんでしょうかね?
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#140 Goin' Round The Ska 初日(11/10帯広MEGA STONE)
スカパラメンバーの皆さん、帯広へはライブ当日入りでしかもその日は終演後即旭川へ移動だったそうです。
つまり、北原さんは今年も六花亭の「さくさくパイ」は食べられなかったんではないかと。(笑)
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#139 文教大学学園祭・藍蓼祭(11/3文教大学越谷キャンパス)
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#138 北JAZZ・TOKYO LEADERS BIG BAND(10/27神楽坂SOMEDAY)
以前に北板にIZさんより書込みのあったアンジェリーナのモンブランプディング、
一度食べてみて以来「これは北原さんに差入れせねばっ!」と思っていたものの、
以後全然出会えずにいたのですが、どうやら当時は期間限定で出したものだったそうで。
ところがこの日、SOMEDAYに向かう前に寄った渋谷・東急Food
Showで発見!
その名も「プディング・アンジェリーナ」となって再登場しておりました。
もちろん即購入、そのままその日の北原さんへの差入れにしました。(^^)
しかしよくあるんですが、差し入れって持っていった日に限って他の方も持ってきてたりして、
かえって邪魔だったんじゃないかと思ってしまう事もしばしば…(^^;)
北原さんの事だから絶対そんなことは言わないんだけど。
お邪魔だったら言って下さい。その日は持って帰って自分で食べますから。
(って、ココに書いてもしょうがないんだけどサ・笑)
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#137 北JAZZ・ORQUESTA ALGUN-DIA(10/26神楽坂SOMEDAY)
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#136 高崎音楽祭(10/23群馬音楽センター)
8月以来のスカパラライブ、いや〜やっぱりハジけちゃいますね。(^^)
高崎市のイベントの一環ということもあって春の“DANCEHALL
CRASHER”同様、
あまりスカパラに接したことのなさそうな年齢の方々も結構いらっしゃいましたが…。
私の席の後ろも丁度そんなご夫妻で、「うわー立ったら嫌がられるかなぁ…」などと心配していたのですが、
開演してしまえば私もスイッチ入っちゃいますし(笑)、好き勝手させて頂いておりました。
が、途中ふと後ろの様子をうかがうと…
ご夫妻ともスタンディング、奥様は身体を左右に揺らしリズムにノッてる。
やったー!なんか、こーいうの凄く嬉しいんですよね。(^-^)
メンバー紹介の時、ヤナカさんが
「今日は加藤に一言しゃべってもらおう!楽屋ではホント面白いのにステージではほとんどしゃべらないから…(笑)」
とカトーくんに振るとカトー君、「…だって恥ずかしいんだもんっっっ!!」っと
小さい“つ”が語尾にいっぱいついてるようなコメント。それ自体も可愛いおもしろかったのですが、
それを聞いた北原さんが、そのコメントを“恥らう女の子の身振り”で再現しているのが可笑しかったです。
(腕を胸の前でクロスさせ、うつむき加減の状態からぷいっと横を向く ような一連の動作。わかるかなぁ・^^;)
北原さんもステージ上でしゃべることはほとんど無いですが、
実は人のコメントによく突っ込みや茶々を入れてる姿が見受けられます。(笑)
後半からラストへ向けて、曲も攻め曲の連続、場内の盛り上がりも高まる一方の中で
もう一度ちらりと後ろのご夫妻を見ると、今度は旦那様も控えめにではあるけど腕を振ってる。
まるでウォーキングのような振り幅だけど、明らかにリズムにあわせて視線はしっかりステージ上。
真相はわかりませんが、きっとあのご夫妻はこのライブを楽しんでくれたのだろうと思うと、
それだけでもなんだか凄くシアワセな気分になっちゃいました。
いや〜いいライブだった。(^^)
行きは高崎線でゆっくり行ったものの、帰りは新幹線を使いました。“時間を買った”感じ。
とはいえ、22時半には家に着いてちょっとびっくり(笑)。まぁ、まだ火曜日だし。
今日はこの心地良いダルさで良い睡眠ができそうです。というわけでオヤスミなさーい。(笑)
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#135 北JAZZ・HORN'S SLIDERS(10/19神楽坂SOMEDAY)
この日のSLIDERS、エラいお客さん少なくて…そりゃもう大寒でした。(^^;)
なんたってスタート時のお客さん、7人?8人??そんなもんだったですよ。
近年まれに見る少なさ。メンバーの皆さんもびっくりしてた様子。
そんな中、実はこの日はJUSTA MAGAZIN Vol.5の取材が来てました。
演奏中、やたらと写真を取っている人がいて、しかもどう見てもプロ。
さらに北原さんのソロの時には前に出てきて明らかに北原さんを狙って撮ってる…
あーもしかしてJUSTAの取材かな?と思ってたら案の定そうでした。(笑)
しかしまぁ、よりによってこんなにお客さんの少ない日に来ちゃうとは…
いつもはもうちょっと多いんですよ(^^;)
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#134 北JAZZ・TromBird Latina(10/10神楽坂SOMEDAY)
平日・週中・雨と悪条件が重なってしまった為、お客さんの入りは…20人ちょい。寂しかったです(^^;)
前々回は徹夜明けで沈没寸前、前回は夏カゼに苛まれ断念とそんな調子だったので、今回こそは!
と思っていたものの「雨」。ちょーっと引き気味だったんですが…
行ってしまえば、いつもの居心地の良さとやっぱり楽しい直に聴く音楽で、行ってヨカッタ!と思っちゃうんですよね(笑)
やっぱり楽しい事には自分から動いて行かないとダメですねー。
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#133 北JAZZ・ORQUESTA ALGUN-DIA(9/28神楽坂SOMEDAY)
今回黒葛野さんがやたらと「北原ファンはどーせ他は見てないだろう」
みたいな事をおっしゃってたのが、実はちょっとひっかかってます。そんなこと無いのに。
ご本人、多分ちょっとしたおふざけで言われたことなんでしょうが、
言われた方はねぇ…あまりいい気のするもんじゃなかったです。
そりゃ確かにSOMEDAYに行くようになったきっかけは北原さんだったけど、
通ううちに自然とお気に入りのメンバーだって出来て、他の方のプレイにも興味があるのにね。
黒葛野さん・ゲタ夫さん・達哉さんなんか、ココでも人気者なのに〜っ!
個人的にはピアノの大山さん、ベースの早川さん、ドラムの立飛さん、
伊勢さん近藤さん小幡さんルイス春樹さん小池さん……気になってる方はたくさんいる(笑)
何か、そう思わせてしまうような態度を知らず知らずのうちにとってしまってるんですかね、私達。
経済的・時間的に許せば観たいセッションはたくさんあるんですよ〜。
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#132 Happy Birthday !!(9/7)
北原さんのお誕生日。
スカパラ最年長の北原さん、ついに「不惑」に突入ですね。
でも、幾つになっても格好良いオトナは格好良いのです!
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#131 北JAZZ・HORN'S SLIDERS(9/1神楽坂SOMEDAY)
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#130 QUATTRO MEETING SPECIAL 2001
“IN THE GHOST TOWN”
(8/15渋谷CLUB QUATTRO)
朝、目がさめて起きようとすると うっっ… カラダが痛くて起き上がれない(^^;)
昨日ついたアザもくっきりはっきり、心持ち腫れてるような気も…
幸い会社は夏休み中なので夕方までのんべんだらり、ライブに向けて体力を温存する。
昨日と同じ時間に会場へGO!
今日は130番代。半端に前へ行って人に流されるより、ちょっと下がって踊り倒そう!の日。(笑)
「踊り倒す」つもりなので、当然今日も着替えをフルセット用意。
開場後はやはり荷物はロッカーに入れ、フロアの後方へ陣取る。
開演時間が迫るにつれ、余裕のあったフロア後方もきちきちになってきて、
今日もまた妙な緊張感が。(笑)
開演。まずはROCKING TIME〜!!
スカパラチームがかかわっていることもあって、その音・その評判を耳にしていた人も多かったのでは。
(川上氏プロデュース、NARGO・北原両氏のホーン参加)
私はもっぱらWebで聴いていたような…(良くかけるんですわ、DJsが。)
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#129 QUATTRO MEETING SPECIAL 2001
“IN THE GHOST TOWN”
(8/14渋谷CLUB QUATTRO)
待ってましたのスカパラライブ!
この日のチケットはなんと20番代、折角のこの番号なら最前列、行かせてもらいます狙います!
そんなつもりだったので、着替えもフルセット(それこそ下着まで・笑)用意し渋谷へGO!!
先日のGGKRの時とは違い、19時定刻どおりの開場。荷物をロッカーにブチ込み会場へ急ぐ。
おっしゃ!最前列ゲットぉ!!
スタンディングの場合(特に大都市では)、中程より後ろの踊りやすいポジションを取ることが多いんですが
最前列が取れるときはやっぱり行っちゃいますね(笑)
でもってこんなポジションが取れちゃうともう、開演までの1時間が長い長い!!
緊張のあまり胃がイタイというかキモチワルイというか…(笑)
ライブが始まっちゃえばそんなのどこ吹く風、なんですけどね。
20時、これまた定刻どおりにライブスタート。
OAのCROSSFIREから。これがまたかっちょヨカッタです!!
思わずコブシを振り上げてしまいましたわ。
この時点でかなりの汗がっ…(笑)
セットチェンジ中、ふと見ると最前列でがんばりながら化粧直しをしているお嬢さんが!
どうせ汗かいて流れちゃうだろうに…
「好きな人の目の前だもん、化粧くらいちゃんとしておきたいわ!」
ってかんじなんでしょうね。“オトメゴコロ”だなぁ(笑)
そしてスカパラ。
一気に人が押し寄せものすごい圧迫。うはははは!!
息もできないくらいだけど、でも楽しいっっ!笑っちゃう。
一気にテンション上がってぶっ壊れちゃいました。
まだ始まって間も無いっていうのに、だ〜らだらの汗まみれ(笑)
3曲終わって谷中さんのMC。
この日の昼間、おばあさんのお葬式だったそうで、人の一生とその価値について話されました。
実はこのライブのほんの3日前、私も悲しい別れをしたばかりで、
(12年間飼っていた猫が事故で逝ってしまったのです。)
その気を紛らわすためにもライブに来る事をやめないでたのでした。
「止まる」とその事を思い出してしまい、落ちていく気持ちを引き上げて
ライブで一気にふっ飛ばしていたのに、このMCで現実に引き戻されたというか…
谷中さんのおばあさんとウチの猫を一緒にするのはちょっと失礼かもしれませんが(^^;)
でも、谷中さんのおばあさんに対する想いを聞きながら
あの子はうちに来て楽しい一生を送れただろうか と思ってました。
湿っぽくてごめんね。
さてさて、続き。
そんなこんなで一時現実に引き戻されましたが、
ライブの再開とともにまたテンションを上げての大ハシャギしました。なんたって一番前ですからね!
うかつに手を上げると北原さんのスライドや加藤くんのギターのネックにぶつかりそうで、
上というよりは前に手を出したりしてました。
ホールツアーでやっていた曲、懐かしい曲に新曲もいくつかありましたね。
実はステージ上に貼られたセットリストが見えていて、「あ、新曲だ!」と思っていたのに、
その曲のタイトル、すっかり忘れてます。ダメダメじゃん(^^;)
観てるときは覚えておこうと思ってるんですけどねぇ。
後半はもう物凄いイキオイで、息も絶え絶えになりながらもブチ壊れ。
完全に性別なんて忘れて汗だくで叫ぶ・暴れる!(笑)
へろへろになりながらも楽しくて、アンコール終了までその場で楽しむ事ができました。
終了後、とにかく喉が渇いて仕方がなかったのですが、
ドリンクカウンターは激混み、ココで並ぶより出ちゃった方が良いだろうという事で
一緒に最前列で粘った友人と共に汗だくのTシャツのまま
いつもの店(渋谷でライブがあるといつも行く店があるのです)へ向かいました。
店に着いて、とりあえず飲み物を頼んでから早々にトイレへかけこみ着替え。(笑)
まさに下着までびしゃびしゃでしたわ。
見れば既に両肘にアザ。きっと膝にも腰骨にもアザがあるに違いない。
アザの無いところも既に痛いんだけど、コレは筋肉痛というよりは「打撲による痛み」でした。
でも、どんなにキツくても最前列ならではの楽しみってあるんだよねぇ(笑)
さ、明日は後ろで踊り倒すぞーっ!!
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#128 北JAZZ・TOKYO LEADERS BIG BAND(8/13神楽坂SOMEDAY)
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#127 QUATTRO MEETING SPECIAL 2001
GO-GO KING RECORDERSの「DIARY OF A MAD MAN」
(8/2渋谷CLUB QUATTRO)
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#126 TONGUES(7/21三宿Web)
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#125 LATIN HARLEM presents BACARDI NIGHT(7/14青山CAY)
ラテハ、行ってまいりました。普段クラブに遊びに行くときと同じ調子でゆっくり出たら、
渋谷から表参道への電車が終わっちゃってたりして…(^^;)
普段なら渋谷−表参道を歩くのなんて何でもないんだけど、蒸し暑かったからねぇ。ちょっとうんざり(笑)
会場に入るとこれまた思っていたよりも混んでいて、暑い暑い!
もともとラテン系は好きな私は、会場に流れるイカシた曲にじっとはしてられず、ずっとリズムとってました。
もっと動きたかったんだけど、ライブ前ということもあってフロア混み混みでねぇ…ちょっと踊るのは無理でした。
「デスカルガファンタスティコ」のライブは1時20分頃からだったかな?
マンテカ、ジャジースピークス、GAMOさん曲、北原さんアレンジ曲、スパニッシュハッスル。
どれもスカパラ版よりはムーディーに、跳ねるよりも腰で踊る(笑)感じの演奏でした。
フロアもそーとー暑かったんですが、ステージ上もまた然り だったらしく、大森さんは早々に
シャツを脱いでしまう始末。オオモリストははなぢものだったのでは?(笑)
DJタイムも踊ってたんですが、ラテハ常連さん達(かな?)の踊りとリズムが合わなくなってしまうのと、
病み上がりですぐ疲れてしまったので早めに離脱。ちょっとクヤシイ(笑)
せっかキャミソール仕様で爪もクチも紅くしてったのに…(笑)
そうそう。もう一組のライブゲストのウィリー・ナガサキさんのバンドでtp吹いてたのがなんと
SOMEDAYでもおなじみのルイス・バジェ!!ライブが始まってなーんか…ルイスに似てるよなぁと
思っていたら、最後のメンバー紹介でやはり本人だった事が判明。(笑)久々に観ましたわ。
この「横山剣meetsウィリー・ナガサキ」のライブの後、会場で会った友人と共に退場。
ホントは「ゲストのみを目当てでイベントに行くのはカッコ悪い」「行くならすべてを楽しめ」というのが
私のスタンスでして、その点今回はそれが果たせなかったのがちょっと自分の中で引っかかってるんですが、
居た時間は充分楽しめたイベントでした。
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#124 北JAZZ・TromBird Latina(7/12神楽坂SOMEDAY)
体調総崩れの為、断念することにしました…
北原さん、春樹さんごめんなさいm(__)m
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#123 北JAZZ(7/6 香取良彦ジャズオーケストラ)
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#122 LIVE JAPAN Vol.11(7/4新宿リキッドルーム)
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#121 北JAZZ・ORQUESTA ALGUN-DIA(6/30神楽坂SOMEDAY)
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#番外F 堂島孝平×GO-GO
KING RECORDERS(6/29 SHIBUYA-AX)
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#120 TONGUES(6/16三宿Web)
で、昨夜はその後、三宿WebでのTONGUESに行っちゃいまして…5時間踊り倒してきました(笑)
思ったほど混んでなくてなかなか快適。ちょっと残念だったのは谷中さんが30分程度(しかも1回)
しか回してくれなかった事。TONGUESのDJ陣はみんな好きなんだけど、半年ぶりのTONGUESだったので
谷中選曲でがっつり踊りたかったのになぁ。かわりに小原さん(TONGUESレギュラーDJの一人)が
“プチ谷中”なDJスタイルを見せてくれたりして、それはそれで楽しかったんですけどね。(笑)
次はいついけるかなぁ〜♪<TONGUES
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#119 北JAZZ・HORN'S SLIDERS(6/16神楽坂SOMEDAY)
昨夜はSOMEDAYでの“HORN'S SLIDERS”でございました。(^^)
前回は移転する前の新大久保、4/18だったのでちょうど2ヶ月ですね。
IZさんもお気に入りのようで嬉しいのですが、私もP・keyの大山さんが大のお気に入りでして、
さらにAsの近藤さんもこれまた大好きなので私にとってはまさにスペシャルなメンバーでした。
前日のPIT INNではスーツ(あれは…オズワルドのかな?)姿でしたが、SOMEDAYでは赤と白の
ボーダーのTシャツにジーンズ。なんか凄い落差。(笑)
今回は恋のバカンスは本編ラストでアンコールには“今日出来たばっかりの”春樹さんの新曲。
春樹さんご自身「アンコールにそんな曲を演っちゃいかんと思うんですが…(笑)」と笑っておられました。
が、そうはおっしゃるものの、演奏の方はとても今日はじめて演ったとは思えない程しっかりしてて、
相変わらずココの人達(SOMEDAY出演者)は凄いなぁと思うことしきり。
“ヴォードビリアン”というこの曲、夏っぽいワクワクしてくるような曲ですごく良かったです。
またお気に入りの曲が増えてしまった(笑)
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#118 北JAZZ(6/15 村田陽一 3Days HOOK UP NIGHT)
村田陽一“HOOK UP NIGHT”行ってまいりました(^^)
去年もちょうどこれくらいの時期にライブだったんですよね。(私は仕事で行けずじまいだった…泣)
今日はスーツ系のお客さんが多かったです。会社帰りの男性のグループが幾つかあったみたい。
年齢層も比較的高めだったかな。
本日も村田さんのソロアルバム“HOOK UP”からの曲やSOLID
BRASSの曲を中心に、g小倉さんの曲、
北原さん曲(Sunday Morning)、PONTA BOXの新曲などなどなどなど…。
(でも北原さんの“夜明けのコーヒー”が聴けなかった…コレ、私にとってマボロシ曲のひとつだわ)
村田さんがMCで「演奏だけを聴いて誰(が演ってる)か解るっていうのは演奏者として目標でもあるわけですが、
日本人ではほとんどいないですね。でもこの人(北原さん)はすぐ解ります。凄いですよ。」
とおっしゃってました。な〜んか嬉しかったですね。(笑)
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#117 DANCEHALL CRASHER ! (5/21練馬文化センター)
あーよくコワれたーーーっ!!(爆)
両足首の後ろ(アキレス腱のあたり)に巨大なアザができていささか腫れております。
跳ねた際に座席の角でごりっとやったのは覚えてるんだよなぁ…。その他良くわからないアザも幾つか。
スタンディングでもないのに〜(笑)
あんなにあったチケットも今日ので全部終わっちゃいました。
気が付けば13公演中10公演制覇…。←バカよねぇ(笑)
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#116 DANCEHALL CRASHER ! (5/19広島・はつかいち文化ホール
さくらぴあ)
廿日市では一番端とはいえ3列目という好位置(でも欣ちゃんが見えなかった…泣)でメンバーの近さと踊り放題のスペースに満足。
20日午後の飛行機で帰ってまいりました。
さすがの私も疲れてたらしく、家について気が抜けたとたんにダウン。
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#115 DANCEHALL CRASHER ! (5/18大阪狭山・SAYAKAホール)
今ツアー、狭山・練馬は料金が\5500と他より高め。ぴあには「特別ステージの為」と書かれてましたが…
狭山でのあのステージ、私には充分\500高い価値はありましたさ!!(笑)
大阪では関西組のみなさん、おなじみの遠征組の方々などと終演後居酒屋へ流れたりして、まるで「プチオフ会」。
いつもはライブ後はバタバタと逃げ帰っちゃうので、みなさんとごしなれて(盛り上がれて)楽しかったです!
※この“ごしなれ”ですが、私もお世話になってる遠征番長・KORGさんのHPのBBSで流行っている言葉で、鳥取方言のひとつなのですが、
ココでは本来の意味とは全く違う使われ方をしてます。(笑)良く盛り上がったとかブチ切れたとか踊りまくったとか、
その結果としてのお疲れ様=ごしなれさま だったり…(笑)
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#114 北JAZZ・TromBird Latina(5/17神楽坂SOMEDAY)
結局水曜日は完徹になってしまい、朝方着替えに帰ったものの会社へとんぼ帰り…
終業間際に何とか仕事にカタが付き、SOMEDAYに行って来ました。
しかし、とにかく眠くって…かなりキケンでしたわ(^^;)
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#113 DANCEHALL CRASHER ! (5/6松戸・森のホール)
もうね、この日のライブは“奇跡のライブ”だったね。
あの楽しさ、あの一体感。ホントにホール中が一つになった感じだった。
すごかったぁ!!
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#112 北JAZZ・TOKYO LEADERS BIG BAND(5/4・5神楽坂SOMEDAY)
毎年この時期に行われるSOMEDAYでの“TOKYO LEADERS BIG BAND” 2days Live。
SOMEDAYが神楽坂に移転してから初めて行きます。
なんだかもう、尼崎・米原行きを決めた辺りから
「よーし、こうなったらもう、北原さんに挑戦だっ!!」<一体何に挑戦?!
とかいう、ちょっと訳のわからないイキオイがついちゃって2日とも行って来ました。
まぁ、このLEADERS 2daysはもともと両日とも行くつもりだったんで予定通りではあったんですが。
2日間で聴きたかった曲がことごとく聴けた大満足な2日間でした。
2・3日はスカパラ、4・5日はLEADERSと音楽漬けな4日間。
でも、更に明日は松戸でスカパラライブだーーーっ!!(笑)
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#111 DANCEHALL CRASHER ! (5/3滋賀県立文化産業交流会館)
この日は尼崎から米原へ移動。
といっても米原まで行ってからする事も無く、どう時間を使おうかと考えた末、京都に寄る事に。
折角ここまで来てるんだし、通り道だし…行くしか無いでしょう、「京はやしや」!!
ひとりで抹茶パフェ食べる為だけに京都寄り道。(笑)
「はやしやの為だけに」というのがなーんか引っ掛かってたんだけど、ハタと気が付いた。
仕事で関わった現場がすぐ近くなんじゃん!
やっぱりね〜折角ここまで来てるんだったら、現場は自分の目で見るべきよね〜
なんて事を思い立ったら京都寄り道への抵抗がきれいさっぱり無くなりました。(笑)
そんなわけで京都駅で途中下車。
荷物をコインロッカーにと思ったものの、GWの京都駅、空きが全く無い。
持って回るにはちょっと重い…こんな事で体力使いたくないしなぁ。
いちかばちか、河原町まで移動してみる。地下鉄の河原町駅で空きロッカーを発見。
無事荷物を減らし、街中へGO!
さすがに観光客が多い。交差点で友人に携帯メールを打っていると、
「すみません、鴨川はどっちですか?」と訊かれる始末。(笑)
人ごみの中を歩きながら、第一目的地の建設現場に辿り着く。(そう、私の仕事は建設関係・笑)
なんだよー周囲が迫ってて全然、全体なんか見られないじゃんよー!
などと思いながら、現場周辺を写真に収める。今更そんな写真必要な無いんだけどね。
通り過ぎる人達が、何を撮ってるのか不思議そうな顔をして行く。(笑)
さ、次は「はやしや」!かれこれ3年振りの抹茶パフェ〜♪
雑居ビルのエレベーターに乗り店へ着くとやはり数人のお客さんが列を作っている。
でも食事時ではないので、比較的回転が早いかな?程なくして店内へ。
以前来た時より広くなってる!そういえば隣にあったレコード屋がないや…(笑)
どうせこのあと、帰るまで食事なんか出来ないし、今日は「茶飯」も食べてみよーっと
思って注文すると「すみません、今日はもう終わっちゃいました」との事。がっくり。
仕方がないので、「抹茶パフェ」のみを注文。
久しぶりだったけど、やっぱり美味しかったです。あの抹茶寒天がイイんだよな(^^)
ひとりパフェを堪能したあと、いよいよ米原へ向かって移動開始。
新幹線の停車駅だし、「それなり」なんだろうと思っていたものの、何も無い〜(^^;)
そうだよな。“こだま”の停車駅にはありがちだよな。
大荷物はロッカーに入れ、東京行きの新幹線のきっぷを買い会場へ向かう。
そう。結局この日は宿が取れず、終演後ギリギリであろう新幹線で東京へ帰る事にしてたのでした。
米原発21:10のこだま。これに乗らないと東京までは戻れない…。
ライブが21時に終わってまさにギリギリといったところ。
最大の敵は「ヤナカMC」(笑)
駅から会場まで、時間を計りながら行く。荷物を取り出したりする時間を見込み、やはりリミットは21時。
ライブが始まる前から、いつもとは少し違った緊張感に胃が痛くなる。(笑)
この会場はアリーナタイプと言う事で、フラットなところにパイプ椅子が並べられておりました。
下がフラットだと観づらいけど暴れやすいですね。
ジャンプする時、全然不安がないので思いっきり跳べて気持ち良かったす。(笑)
堂島くん、バラードで思いっきりコケましたね。
モニターにつまづいたのか、コードにひっかかったのか…後ろ向きにどーんと。びっくりしたよ(^^;)
この日のスペシャル。
噂にだけ聞いていたNARGOのパン使用の別曲が聴けました〜♪
そしてアンコール。恐れていた事がっ…
時間的にもちょうどかなーというところで、マイクを持っているのは例によって谷中さん。
「話、長くなるけどいいかなぁ?つまり何が言いたかったかというと、
人生っっていうのは長い旅と同じって事だよ!」とお馴染みの演説が…。(笑)
そして、更に長く引っ張ろうとしたところで まだしゃべっている谷中さんの言葉を遮るように
オッキーが「ぺドラーズ」のイントロを弾き始め一気に演奏へ突入!!
わははははは!
アンコール終了で時刻はまさに21時。
メンバーがステージからハケるのを見送り、興奮さめやらぬ会場の中を荷物を引っつかんで外へ向かって走る!
同じような動きの方が数名(笑)
ロビーを駆け抜ける私達をみて、会場スタッフの方が「ああ、新幹線だ…」と言ってるのが聞こえる。
そーです、そうなんです〜!
ライブ後のハイテンションを生かして駅までの道の大部分を走って行き、2分を残して新幹線ホームに到着。
自販機で飲み物も確保し、無事目的のこだまに乗ることが出来ました。
座席に着く前にトイレに直行し汗だくのシャツを着替え、やっとひと心地つく。
ほんの30分で名古屋到着、ひかりに乗り換え一路東京へ。
途中ウトウトしてたものの、ふと見た窓の外に小さく東京タワーが見え(あれ、どの辺なんだろう?大田区あたりかなぁ??)
「帰ってきたんだなぁ」と思ったりして。
0時30分 無事帰宅。
なーんか盛沢山な一日でした。
さて、明日・明後日はSOMEDAYで北JAZZだっ!(笑)
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#110 DANCEHALL CRASHER ! (5/2尼崎アルカイックホール)
関西方面への遠征では私的定番になったANA027便で伊丹空港へ。
東京では持ちこたえてた雨がやはりコチラでは降ってました。
尼崎の駅から会場に隣接しているホテル・ニューアルカイックへと向かう。
旅先で雨、というのはそれだけで結構ヤなんだけど、この日はとにかく風がすごくて、
私の持っていた折り畳み傘は、骨が曲がってしまう程でした。(手で直せたからまだ良かったけど…^^;)
ココのホテル、Goodでした!!
ビジネスホテル並の料金でいっぱしのシティホテルに負けない部屋の広さ、設備の充実度。
あのカンジは都心だったら\1.2〜1.4万クラスじゃないかな?
それがネットプランで税込み\7507!!大満足でございました。(^^)
ただし、コンビニが遠かったのが難点かな。(笑)
北板への書き込みによるとティーラウンジのケーキも美味しかったとか。
レディースプランとかいろいろ充実してたみたいです。
なんたって会場の隣、時間ギリギリまで休んでいざライブへ!
関西のお客さんはやっぱりノリがイイ。自然に手拍子が起こり声があがる。
「楽しもうとする下地」が出来てるんだよね。イイよなあれ。
はじめの頃、私にとっては「可もなく不可もなく」だった堂島くんも、何だか段々楽しくなってきた。
彼の曲「夜間飛行」と「セピア」がかなり好きになりました。新譜は買おうっと。
汗だくの終演後、関西組と遠征番長に再会。
ひとしきり話した後「じゃ、また明日、滋賀で!」という妙な挨拶で別れる。(笑)
ホテルの前を通り過ぎ、ちょっと距離のあるコンビニへ食料調達に行き夕食と翌日の朝の分まで買い込む。
部屋に戻ってからは時刻表をひっくり返しつつ、一応翌日の行動を考えてから就寝。
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#109 発症。
今回のツアーは関東だけで5公演。普通はこれだけでも充分過ぎるハズなんだけど、
昨年の“Gunslingers”で鍛えられてしまった「爆走遠征ダマシイ」は止まらない。(笑)
土日を絡めたり、1年休取れば行って来れる所を考えた結果、
4月の知立と5月の狭山・広島に行って来る事にしてました。
もともと、GW中は各交通機関・宿代も料金が割高になるし宿そのものが確保し辛くなる、
SOMEDAYでのLEADERS 2daysもあるし、ということで遠征しないつもりでいたんですが、
知立への今ツアー初遠征を目前にしたあたりから「病気」が…。
なんとなく落ちつかないままニャゴさんのチケBBSを覗いてみると
仕事で行けなくなってしまった方が尼崎・滋賀のチケットを出しているじゃないですか。
もう決まっちゃってたら仕方ないと思いつつ、その方へメールを出してみると
両日ともチケットを譲って頂ける事に!(Mさんありがとうございました!!)
こうして急遽遠征先が追加、合計なんと10公演への参加が決定したのでした。
ああ、なんて遠征バカな私。(笑)
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#108 DANCEHALL CRASHER ! (4/21知立市文化会館)
今ツアーが始まってついに「脱・関東地区」。
土曜日ということもあってちょろっと行って来ちゃいました。
知立市文化会館は最寄駅から徒歩20分、幹線道路からはちょっと外れた
田んぼ・畑の広がる中に、唐突に建っておりました。(笑)
現地でちょこちょことネット仲間に会いご挨拶。
名古屋在住・北原子(笑)の静ちゃんにはお手製のケーキとオススメの“虎屋ういろ”を頂いちゃったりして…
あーりがと〜!どちらも凄くおいしかったです。(^^)
ホール自体は円形のあまりキャパの大きくないホールで
前後の座席の段差はしっかり取ってあり、後ろの方の座席でもちゃんとステージが観れました。
やはり“地域のホール”という事でこの日も「スカパラなんて知らないんじゃないかなぁ?」という感じの
ご夫婦とか、奥様のグループなんかがいらっしゃいましたが、
私のいた後方の席では今回は残念ながら帰ってしまわれる方も結構いらっしゃいました。
でも一緒に楽しんでくれた方もいらしたようで、アンコールで谷中さんも紹介してましたが、
前の方ではずっと座っていたお子様が、最後には立ってくれたりもしていたようです。
(そういえば、開演前にロビーで観かけたご夫婦のひと組が加納さんのご両親だったそう。
お父様、立ち上がってステージにむかって手を振っておられましたね・笑)
ライブ、ここでの初お目見え曲は“Taboo Ska”。久しぶりで大暴れ(笑)
構成として大きな流れは変わらないものの、各会場で1・2曲が入れ替わったり
同じ曲でも曲順を変えてみたりしているようですね。
あ。
今回のツアーで思ってるのですが、ホーンズのソロの部分が良くなってる気がします。
今まではどこか「決まった」感じだったのですが、今ツアーではより「インプロヴィゼーション」な感じが濃くなってるというか。
特にNARGO!!
梅津さんとのコラボレートが少なからず良い影響を与えたんじゃないかと思います。
これからもソロ部分が楽しみ!(<なんかエラそうだなぁ・^^;)
土曜日の割には開演時間が18時半だったので終演は21時過ぎ。
会場から知立駅までの距離、知立から名古屋までの移動時間(20分程度?)を考えて
今回は最終の“のぞみ”で帰って参りました。
のぞみ、ちょっと割高だけど確かに速いし便利ですね。
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#107 北JAZZ・HORN'S SLIDERS(4/18新大久保SOMEDAY)
4/24には神楽坂の新店舗に移動するSOMEDAY。
新大久保のあのお店に行くのはこれが最後。
気が付けば新大久保のSOMEDAYに通わせて頂くようになって丸3年にもなってました。
雑然としていてもどこか居心地のイイあの空間にすっかりなじんでいたので、
新店舗に移る期待と共にどこかちょっと寂しいカンジ。
とはいえ、ライブが始まっちゃえばすっかりそっちを楽しんじゃったんですが。(笑)
店が変わってもSOMEDAYはSOMEDAY。
新天地でも変わらず居心地が良く、カッコイイ音を聴かせてくれる事でしょう。
ところで北原さん。
府中ライブで気になった髪型の真相ですが…単に編みなおしただけなんだそうです。
が…。
御本人も「何か髪型変えた?とかいわれちゃうんだよねぇ」とちょっと気になさっていらっしゃいました(^^;)
結局のところ、かなりキッチリ編んだ結果、直後だったせいもあってああ見えたようです。
実は今回のSOMEDAYでは府中ほど「ぴたっ」としたカンジではなかったです。
ひと暴れふた暴れして程よくほぐれて来たんでしょうかね(笑)
しかし、こうやって改めて考えてみると、他のメンバーに比べて印象が強烈なだけに他の髪型が思い浮かばない。
どうします?北原さん!(笑)
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#106 DANCEHALL CRASHER ! (4/13府中の森芸術劇場)
ツアー3本目、初めての平日公演。府中は近いようで意外に遠かったです。(^^;)
というか、会社からまわって行くには少々乗継ぎが面倒だったりしました。
終業時間になるやいなや会社を飛び出したものの、新宿での京王線への乗継ぎに手間取り
結局ホールのある東府中駅に着いたのが開演定刻の19時のほんのちょい前。
「まぁこんな調子だし、平日だし、定刻きっかりには始まらないだろう」という思いはあるものの、
やはり気持ちは焦る。自然と早足にそして小走り。(笑)
やっとの思いでホール前の広場にたどり着き、ガラス越しに中を見れば
係員がホールのドアを閉め始めている!
どうにかこうにか開演前に座席に着くことが出来たけど、ふぅ〜やれやれといったカンジ(^^;)
程なくして客電が落ちてライブスタート!
この日の席は1階24列のどまんなか辺り。PAの真後ろというところで、
ステージ自体は遠いものの、全体がとても良く見渡せる位置でした。
会社帰りということで視力も落ち気味、ステージに立つ人の表情が今ひとつワカラナイのが残念ではあったけど、
前の方の席とはまた違った楽しみ方が出来たような気がします。
どこに居ようと始まっちゃえばオオハシャギなのは変わらないし。(笑)
(去年の秋以来、サル度が進んでいるワタシ…すぐ跳ねちゃうんだよな・^^;)
PAの後ろというのは実は目を凝らせばセットリストが見えるという特典がアリ。
気になる新曲のタイトルを暗い中必死で探しましたさ。結局あまりよく見えなかったけど(笑)
今回のツアー、ヤナカMCが突っ走っててグーです!私的には非常に。(笑)
この日、北原さんの髪型が変わるという大事件が!
遠くてハッキリはわからなかったんでけど、あれは…後ろに向かって編み込んでるのかな?
んーーーと、スティービー・ワンダーみたいな感じになったの??
とりあえず、18日のSOMEDAYでじっくり見てくるとしましょう。(笑)
前回、春樹さんの髪型にツッコミ入れてたけど、今度は北原さんがツッ込まれるんだろうなぁ・笑
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#105 DANCEHALL CRASHER ! (4/7クレアこうのす)
同じ関東圏ながらエラく遠く感じるのは何故??
愛知の稲沢や安城に行った時の方が気にならなかったのに。(笑)
半端に近県の方が“近い”と思ってる分、意外と遠く感じちゃうんですよね。(^^;)
駅から会場までの距離も結構ありましたが、天気も良かったのでこちらは気になりませんでしたね。
ウォームアップにちょうどいい感じ。てくてくてくてく。
クレアこうのすは相模大野に比べて座席間が少々狭かった かな?
そのおかげでステージまでの距離も小さくて格段に近く感じるんだけど、暴れ踊るには両隣に
迷惑がかかってしまうので、ちょこーっと控えめにしてました。(^^;)
ホールライブの時にありがちな 「間違えちゃったかな?」っぽいお客さん(“オーケストラ”で勘違い)が
前の方に結構いらっしゃったんですが、帰ってしまう事も無く楽しんでいたご様子。
おしゃれスーツを着た奥様のグループが立ちあがってノリノリだったり、ゴーゴーダンス炸裂(笑)だったり、
隣で立ちあがってる奥様の横でたたんだ状態の座席に座って(わかります?普通に座るよりちょっと高くなるんですよね)はいるものの、
足と手でリズムを取りつづけてる旦那さん。(“燃えよドラゴン”では青春時代の血が蘇ったのか一段と動きが激しくなってました・笑)
前から5列位のところにいた4〜5歳くらいの女の子が、ずーっと楽しそうに踊ってたのが印象的でした。
どの方の顔も楽しそうにほころんでいて。
今回は視野にそんな方たちが沢山いて、ステージと彼らを交互に見ては嬉しくて、つい顔が緩んでしまいました。
スカパラさんの手柄なんだけど、自分のことのように嬉しくって。そういう事ってありません?
何か嬉しいよね(^^)<初心者さんがノリノリ
ライブ中のワタシはきっとハタから見たらバカみたいにニコニコしてたと思います。
普段のライブとはまた違ったかんじで“満面の笑み”状態になってしまってましたさ。(笑)
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#104 SKA#1@EURO/仁礼 博 写真展
昨年末、スカパラと共にヨーロッパを周ったフォトグラファー・仁礼さんによるスカパラ・ヨーロッパツアーの記録。
裏原宿の店舗にアツイ写真がいっぱい。
同名の写真集がツアー会場でも発売になっているが、写真集には載っていない写真も多々あり。
私は間1週間おいて2回行ったんですが、後の方は前には出てなかった写真
(本当に何気ないスナップとかも)なんかも増えてました。
仁礼さんだから撮れる写真。
仁礼さんの感性であり、仁礼さんの技術であり、仁礼さんとスカパラの関係だからこそ可能なものであり。
なんだろう。
他の方が撮ったスカパラの写真と仁礼さんが撮った写真って、わかりますね。
仁礼さんの写真に馴染んでるんで、他の方が撮ったものにはどこか「違和感」を感じます。
私の中では仁礼さんはくっきりはっきり「スカパラチーム」のひとりでして、
欠ける事なんて考えられない スカパラを作り上げる重要な要素の一つです。
これからも仁礼さんとスカパラのコラボレート、見ていきたいですね。
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#103 DANCEHALL CRASHER ! 初日(3/24グリーンホール相模大野)
北原さんtsにびっくり。(と、思ったんですが、変形トロンボーンでした。後日確認・^^;)&お山のてっぺんでtb振り回す姿は圧巻。(笑)
懐かしい曲に叫んでばかり。ロードジャック、ジャスリル、ゆ−どんのう、ハイスピードバス。
新曲いろいろ。正統派スカが多いかな?ジャズっぽいのも。
あれもやりました。先日の北ジャズでも披露された“モーニングシャワー”by北原雅彦。
ホールで面白いのは出だしなんとなく恥ずかしいのか、おとなし目のお客さんが、
終わり頃には結構踊ってたりするところ。
堂島君、相手が基本的にスカパラファンだからか、クアトロで観た時よりも腰が低い感じ。
今回は好感持てましたねぇ。
ロビーでぴあのメモカの受付してた。先に気がついてれば申込み用紙に記入しといたのにな。
ネット申込みだと代金の振り込みしなきゃいけないのがちと面倒。
ぴあカードでの引き落としにしてくれればいいのに。
この日座席は別だったけど、高校時代からの友人がアメリカ人の彼氏を連れてきてまして、
ライブ後に一緒に食事したので感想をきいてみると「楽しかった」って。
彼は大森さんと堂島くんが気に入ったご様子。(笑)
そうそう、その食事に行った居酒屋にやはり時を同じくして外国人男性の2人組が来たんですが、
(相模原は米軍基地があったり難民避難センターがあったりして、割と街なかに外国の方が多いんです)
ふと見れば肩から掛かっているのは「JUSTAのエコバッグ(黒)」!
もう一人の手にはチラシの束と共に写真集がっ〜!!
なんか、嬉しいっすね。(^^)
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#102 Gunslingers発売(3/14)
音源がブリッツとBIGCAT、チキンジョージと言う事でBIG
CAT以外の物は実際に体験しているもの。
スカパラの熱いツアーの記録と共に、私の遠征時の思い出も蘇って来たりする。
買って来てCDをかけた途端…
そこにはカラダを止められないワタシの姿が(笑)
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#番外E J-WAVE Nite in to T.I.C.A.(3/14Cafe Apres-midi)
昨年のスカ心“Stand!”のオープニングアクトとして登場したTICA。
実はその当時はこんなにハマるとは思ってなかったんですが…
今年2月に出た彼らの1stオリジナルアルバムを何の気なしに聴いてみたらドンピシャ!
あまりの心地よさにカバーアルバムも購入、ヘビーローテーションの日々でありました。
ライヴが観たいなぁ と思っていたところに朗報が。
FMラジオ局・J-WAVEが行うイベントでTICAがライブを演っている。
しかもそのファイナルは東京のカフェ、ゲストにはスカパラからNARGO!!
J-WAVEでチケットプレゼントをしていたので早速申し込む。
実にラッキーなことにコレが当選。(^^)
ところがこのイベント、週のど真ん中 水曜日の24:30スタートで終了は28:30(4:30)、
実はとてつもなく会社員泣かせのスケジュール。
新宿での梅津さんのジャズライブのあと、無理やり誘った友人と渋谷へ移動。
マクドナルドで時間をつぶし、いざアプレミディへ!
開場が遅れているのか、店の入っているビルの前で待っていると先程新宿で見かけたような人もチラホラ。
“新宿で見た人”と言えば、谷中さんもDJ仲間・小原くんと共に登場。
来そうな気はしていたんですが…みごといらっしゃいましたね。(笑)
やっと開場したものの、店内は激混み。一部を残してテーブルや椅子は撤去してあったものの、
普段は30数席の店内に、イベント定員80人は無謀でしょう。(関係者の方も多かったようだし…^^;)
身動きが取れない状態・人の熱気・換気のパワー不足…
かなりキツイ状態で1stステージ開始。
暑いフロアに 穏やかな音がひろがる。
あたりが しずまる。
不思議。TICAの紹介文そのままの状況が目の前でおこる。
ああ、やっぱり好きだなぁ。
3曲目(?)くらいでNARGO登場。
ミュート仕様でしたが、これがまたTICAの曲・あの時間・空間にベストマッチ。
ピアニカもありました。
スカパラ曲からは(ホントはスカパラ曲じゃないけど)シムーンを披露♪
演奏はさわやかでしたが、
しかし現実は暑さと空気の悪さで結構辛い状態でした(^^;)
NARGOは1stのみで撤収。
お客さんも半分くらいが帰り、店内にもすこし余裕が。
休憩をはさんだ後の2ndステージでは大部分の人が床に座ったりして
じつにまったりとしたイイ感じでのライブでした。
はじめは何なら途中で帰っても良いしなぁなんて思っていたものの、結局ラストまで居りました。(笑)
今度は本当にゆったり聴きたいな。
小さめのホールか、今回ほど混まないならカフェなんかで。
帰りにもらったフライヤーでSAZABYのイベントに出る事、
また、そのキャンペーンで関連ショップで7インチアナログを配ってる事を知る。
イベントは行けなかったけど、アナログはゲットしてきました〜(笑)
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#101 ホーンズ4@梅津和時プチ大仕事(3/14新宿PIT INN)
昨年の夏にも演った梅津さんバンドへのホーンズ4のゲスト出演が再び。
さて、今回のソロはどうなってるかな〜。
やはり皆さん、前回より良かったです。さすが。
ただし谷中さんはラストの1曲に全てを賭けたのか、ライブ中盤でのソロはメタメタでしたけど…(^^;)
実は「ちょっとぉ。去年よりヒドイじゃん…」と思って聴いていたんですが、
ラストの曲(この曲は私の好きな曲だった)で再びまわってきたソロは割と構成もキッチリしててなかなかの出来。
「あぁ、ココに全力投球しててもう1曲の方がダメだったのかぁ」と思ったりして。(笑)
ホント、エラそうだな、私。
終演後、北原さんにご挨拶した際にスーツ(J-Trash以来北JAZZでよくお召しの赤いスーツ。
三重でも着てたらしい)の話になり、「最近そのスーツ多いみたいですね(笑)」と言ったら
「そう。買ったばっかりだから。明日もコレです(笑)」とおっしゃってました。
翌日のBoogaloo行かれた方、どうでした?ダークレッドのスーツでしたか?(笑)
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#100 LIVE SHOWER PHANTOM公録(3/13 渋谷・STAGE ONE)
半年ぶりに再びPHANTOMに登場のスカパラさん。
しかし、ワタクシうっかりしていて観覧希望の申し込みをし損ねてしまってました。(^^;)
ところがっ!アリガタイ事に声をかけてくれた方が!!Oさん、あーりがとーーっ!
と言うわけで、定時きっかりで仕事を終わらせ渋谷へ急ぐ。
会場に入った時点で、ステージ前はかなりの混雑。なので今回は後ろーの方に陣取り、
一緒に居た友人と「ま、ポジションもポジションだし、眺めるくらいかな?」
なーんて言っていたものの、そんな事ができるわけもなく…(笑)
スカパラのライブが始まるとPA前、まさに一番後ろに居たにも関わらず、やっぱりハネてしまいました。
サルだよな。ワタシ。(笑)
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#99 北JAZZ・HORN'S SLIDERS(3/2新大久保SOMEDAY)
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#98 北JAZZ・J-Trash(2/27六本木スイートベイジル139)
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#97 北JAZZ・ORQUESTA ALGUN-DIA(2/24新大久保SOMEDAY)
この日、実家での用事をいいつけられたいた為、品川区発南林間経由新大久保行きというとんでもないルートに(笑)
(実家の最寄駅・南林間とは新宿-片瀬江ノ島間を結ぶ小田急・江ノ島線の一駅。神奈川県大和市にあたる。実家は隣接する座間市。)
実家での用事も済み、さて出かけようとバス停へ向かう。が、バス通りが何だかエラく混んでいる…イヤな予感。
目の前の一般車の進み具合もまるで行楽時期の高速道路なみ。どうしようコレは歩いちゃった方がいいかも
と思いながらも、あまりの寒さに踏ん切りがつかずバスを待ち続ける。(笑)
予定の時間に8分遅れで到着したバスに迷いながらも乗り込む。がー!
通常なら10分かからずに駅につくところ、隣のバス停まで15分、駅についたのは35分後…。
予定は大幅に遅れ、SOMEDAY着18:30を狙ってたのに結局着いたのは19時近く。
まだ開場してはいなかったものの、店の前には長蛇の列。
いや〜ん…コレはいつもの席には座れないかも(^^;)<座れませんでした。
ライブの方は…Blow the Hornの方にかなり細かく書いたのでそちらをご参照下さい。(笑)
しかし…今回も楽しかった〜っっ!!
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#96 谷中氏@Inter FM“KI Spin The Earth 2000”(2/16 25:00-27:00)
2/16、パラネットのBBSにマネージャー・羽深氏から、その日の晩に谷中さんがFMにゲスト生出演との書き込みが。
夜、MD録音の準備をして時間を待つ。
スカパラとは繋がりのあるケン・イシイ氏の番組。
番組が始まって20分程経過したところでゲストコーナー。谷中氏登場。
ところが…いきなり酔っ払い。
この時間じゃあなぁ、絶対呑んで来てるよなぁ(笑)
せっかく年末のスカパラ・ユーロツアーの話を振ってもらったのに、いつの間にやら各国のビールの話に…。
ケン・イシイ氏もあちこちの国を飛びまわる人だけに、どこそこのはウマイ・どこのはイマイチ…と意気投合。
結局その後も始終ビール談義。あらあら…(^^;)
この日、3/14発売の“Gunslingers”の中から2曲が披露された。
この音源がON AIRされるのはこれが初めてとのこと。
ラッキー♪
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#95 Taboo(2/9新宿リキッドルーム)
前の週に大カゼをひき、週なかに3日も休んでしまったため仕事が遅れていて
週のアタマから残業続き。しかもカゼが完治していない。
そんなわけで今ひとつ気分も盛り上がらないものの、22時で仕事を切り上げ一端帰宅。
さかさかと用意して出れば12時頃にはリキッドに着くだろうと踏んでいたのに、
うだうだしちゃって結局リキッドに入ったのは1時を過ぎたあたり。
完全にOTO(新宿にあるクラブ)に遊びに行く時と同じペース。(^^;)
当然の事ながら既に空きロッカーは無し。仕方が無いので上着はこれまた既に山盛りの
ロッカーの上へ。ぬかった。せめて袋を持ってくればよかった…
冬場はどんなに荷物を小さくしても、上着ばっかりはどうにもならないもんね。
ステージでは“惑星”のライブ中。フロアには人がぎっしり。
クラブスタイルでこんなに広い所、こんなに人が多いのを見るのは久しぶりで、ちょっと不思議な気分。
程なくしてライブが終わると一気に人がロビーに出てくる。
かわってDJタイム。人の流れが落ち着いたところでフロアに降りて揺れ始める。
が、周りを見れば まぁ“観てる人”の多いこと。なんだかねぇ(^^;)
DJ・坂田のかよ姉が、これまたイカシた曲の連続で踊らずにはいられない。
周りの状況にお構いなしで踊りつづけてた私は“パブロフの犬”(笑)
そんな中で声をかけてきた人と休憩がてらちょっとおハナシ。
内弁慶な私にしてはまぁめずらしい!(笑)
たまにはこんなのもいいでしょ。“Taboo”は出会いの場。いろんなモノが人がクロスする空間ってことで。
“TRAVELERS”のライブでフロアへ戻る。
JAZZIEな感じがカラダに心地良い。かっちょエエ!
若いのか歳くってんのか今ひとつわからない人たちだったけど。(笑)
ライブが終わる頃、まだ灯りの入っていないDJブースに現れた冷牟田氏を目ざとく見つけたファン達が
ブース前に群がりだす。そうして始まった冷牟田DJを例によって“観てる”。
とても気持ち良く踊れる状態では無くなってしまったので、少し後方へ逃げ、場所を探す。
が、結構フロアがいっぱいいっぱいになってしまい、結局あまり動けず。うー。
そうこうしているうちに3つ目のライブ。オルガンの人。“タッカーさん”?
何だか妙なテンションで一人で突っ走って行ってしまう方で、一部盛り上がってるお客さんがいるものの、
大部分のお客さんはどうノッていいやらわからない感じ。
私もしばらく観てたものの、何だかいたたまれなくなってしまったので離脱。(^^;)
その後もしばらくそのオルガンの爆音が響いてましたが、トイレに行ってる間に曲調が変わった。
ラストスパートのDJタイム、ブースに入ってるのは谷中ーーーっ!!
他のDJがCOOLに繋いで行くのに対して、谷中DJは力技というかなんというか…(笑)
いや、強引だとかそういう意味じゃなくてですね。
午前4時、眠気と疲れでダレてくるこの時間帯になるとそれを吹き飛ばすかのように
テンションの高い曲を立て続けにかけてくる。それはまるでライブ終盤のあのノリのようで、
「これでどうだ!踊りまくれーっ!!」っていう感じ。(笑)
それに乗せられた客がフロアではしゃぎだすのを見てニヤリとする。
谷中DJの「盛り上げてやる」「踊らせてやる」という意図がはっきりとわかる選曲は
理屈抜きで楽しくなってしまう。大好き。(^^)
(浅い時間帯ではその時間なりの選曲で気持ち良く揺らしてくれる。)
最後の最後はDJ'sがリレーで繋いで終了。
なんだかんだで楽しんじゃったなぁ やっぱり。(笑)
帰り、ロッカーの上に置いていた上着が、ロッカーの裏に落ちると言うハプニングに見舞われる。
完全に囲まれた場所だったので、ロッカー自体を動かさないと取れない…
仕方が無いのでひととおりお客さんが引くのを待ってスタッフに声をかける。
手伝ってもらってロッカーを動かし、無事回収。
ゴメンナサイでした(^^;)
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#番外D 堂島孝平×GO-GO KING RECORDERS(2/7 CLUB QUATTRO)
春のスカパラツアーでオープニングアクトを務める堂島孝平くん。コレが初聴き。
堂島くんは見た目妙にかわいらしく(女の子みたい!)、ライブもファンの子たちもアイドルちっくな感じ。(笑)
そこにGGKRの手が加わってちょっと不思議なカンジになってました。
好きな感じの曲が3曲くらいあったかな。しゃべりもオモシロイところもあるんだけど…
んー、“オレ天才!オレ最高!”なノリがハナに付く。若いんだなぁ〜(^^;)24歳だって。
私はそういうノリが、ちょっと苦手なのでー。
GGKRの方はもう知ったメンバーもいるし、年齢的にもみんな堂島くんよりひとまわりも上だし、安心して観てられました。
久しぶりのアイゴン。ギターかっちょエエなぁ。しゃべりも相変わらずで笑かしてくれる。(笑)
加納さんのはしゃぎっぷりにはびっくり。“エンジニア”という肩書きの印象しかなかったので、
ステージ上でハジケまくっている様子を見て不思議な感じがしました。
だって、レコーディングエンジニアっていったら 難しい顔して卓とにらめっこしてるイメージだったから。(笑)
↑勝手な思い込みである。
TATSUさんは私のところからはちょうど死角になってしまい、見えずじまいでした。
スカパラ組(オッキー&はじめちゃん)と欣ちゃんは相変わらず。終始ニコニコ顔。楽しんでるんだなぁってかんじ。
う〜ん…好みの問題だけど、私にとっては「可もなく不可もなく」といったところかな。
スマン。(^^;)
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#94 川上・大森・加藤 vs 高橋幸宏(1/29コーセー アンニュアージュトーク)
昨年の「vs竹中直人」に続き「知った仲」の幸宏さんが登場。
始まった途端に幸宏さんの先制攻撃。「紹介します。本日の司会の川上くんです。」驚く川上さん。
アンニュアージュは初登場でエラく緊張しているカトーくんをいぢめるいぢめる。
まだそれをさらりとかわす余裕はないカトーくん。がんばれ〜。(笑)
話は幸宏さんとスカパラのなれ初めの頃の事から幸宏さんとその音楽仲間たちの
若かりし頃のオモシロ話、YMO時代、やり残したと思う事や今年の目標などなど。
昨年末のユーロツアーの話では、スカパラの低予算コンパクトツアーと
過去のYMOの超豪華ツアーの比較になってしまい、いじけるスカパラ組。
しかし話がホテルでの事になると何故か話題の中心は「谷中氏」の事に…(笑)
ヨーロッパでも相変わらずの傍若無人ぶりを発揮した谷中さんの行動が暴露される。
(3人部屋で独立したベッドを有無を言わせず自分のものにしたとか、バラバラに外出すると鍵の事で同室者に気を使わな
ければならないといったら「そんなものは作らせればいい」と言って、フロントにカードキーをもう1枚作らせたとか…笑)
幸宏さんも「ああ谷中君ね。僕は『高橋幸宏の男気のあるドラムが見たい』とか言われたよ。あれは…???(笑)」と
その一見不可解な彼の発言を暴露。
話がすっかり谷中さんの事で盛り上がると、狙いすましたように大森さんが
「っていうか、何で居ない人の事で盛り上がってんの?(笑)」と話を打ち切る。
う〜ん、もっと聞きたかったのにー谷中さんの「?」な数々(笑)
そういえば川上さんもこの時に「ドイツでソーセージが無かった!」と言ってました。
北原さんだけじゃなかったんだ。<ドイツでソーセージに執着
後半はもう、カトーくんいぢめ。カトーくんのおバカぶりが暴露されちゃいました。
ラジオでFULL-TENSION BEATERSに対するコメントを求められたところで「紅一点!」と叫んでしまったとか、
(彼の中では“こういってん”とは“好一点”=なかなかいい出来の一点という事だったらしい。)
“解熱剤”=“かいねつざい”は“げねつざい”=“下熱剤”とは別物で“解”の方が“下”よりスゴイんだと思ってた とか…。
おいお〜い、大丈夫かぁ?(^^;)
根本的に間違ってるのに、彼の中ではちゃんと理由があって筋も通っているところがすごい。(笑)
そんな事をバラされちゃったカトーくんは幸宏さんに今年の目標は「漢字!」と決められてしまう。
がんばれよ〜
スカパラの時は恒例のセッションコーナーでは3ギター(幸宏大森加藤)+1ベース(川上)でクラフトワークの曲を披露。
ギターが手元に来て初めてホッとした様子のカトーくん。(笑)
そういえば前々日のTONGUES明けの朝、Webで川上さんが手に持った楽譜を見ながら
「これ、大森くんにも覚えてもらわなきゃ」それに谷中さんが「あーアンニュアージュトーク!」
というような会話がされてましたっけね、たしか。
って事は実質1日ちょいしか練習してないって事か…さすがプロ。
でも大森さん「ふ、譜面台下さい。譜面無いと…^^;」って言ってましたね。(笑)
しかし、この“コーセー・アンニュアージュトーク”のシリーズ、司会のマークまさこ女史のキャラクターが凄い。
毎度の事ながらその司会者とは思えない「強引&失礼」トークには観客の方がハラハラ。(^^;)
今回も絶好調でトばしてくれました。
(本人には全く悪気も他意も無いと思われる。言葉の選び方と雰囲気作りがヘタなんだと思う。^^;)
最後の抽選コーナー、連れがプレゼントに当たる。(コーセー商品)
2回目。ツワモノ!(笑)
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#93 TONGUES(1/27三宿Web)
で。迷っていたもののSOMEDAYを出てみれば雪がやんでる。雨も降ってない。
えぇ〜い、これはもう行っちゃえ!ということで友人共々三宿へ向かう。(笑)
池尻大橋の駅から246沿いの歩道は早い段階で融雪剤がまかれたのか不思議なくらい雪がなく快適。
駅からのあの距離(三宿は池尻と三軒茶屋のちょうど中間あたりでどちらの駅からもちょっと歩く。)雪道を歩かなきゃならないと思い
ちょっと憂鬱だったのにそんな不満もスッキリ解消。
途中、上を通る首都高を走る車が跳ね上げたものか、突然十数メートル先に大量の水が降ってびっくり。
私達は無事だったものの、そこには二人の人が…お気の毒です。(^^;)
その後も、その前を行く二人とは同じ位の速度で歩いていたので同じ距離を保ったまま。
やっと三宿の交差点というところで、再び前を行く二人に水が…。
人ごとながら、なんてツイていない二人なんだろう(^^;)
Webに着いたのは0:30前くらいかな?
エントランスのドアをあけてびっくりというかやっぱりというか。
Web、しかもTONGUESとは思えない程お客さんがいない。(笑)
まぁ、「狙いどおり」といったところでしょうか。
荷物をロッカーにぶち込みフロアを覗けば、やはりこっちもがらーんとしている。
ブースには川上さん。
ドリンクをもらってひと息ついてからフロアへ。
ゆったり揺れていると次はF・A・C・Eの小原くん。
小原くんの選曲は毎回結構私的ツボで楽しませてもらってます。(^^)
小原DJでテンションが上がって来たところで谷中氏へバトンタッチ。
ここで突然フロアが混む…(^^;)
谷中DJの後半は時々音を完全に止めて解説(?)を入れながら新ネタを披露。
ご自分がサポートをした(これがbsではなくて何とセリフでの参加!笑)曲や、ユーロツアーで一緒に演った
向こうのスカバンドの曲、そのバンドがカバーしてたQueenの曲だとか…おもろネタが色々。(笑)
それ(Queenのカバー)を力の抜けたがっくりとした様子で聞いていた川上さんに
谷中さんが「どうよ、コレ。バカだよな(笑)」って顔を向けると川上さんは「アリかよ、こんなの〜(笑)」という感じの苦笑い。
(そんな会話がされたかは不明。あくまでも“そんな感じだった”ということです)
その後、谷中さんはスカパラの曲をかけて退場、川上DJへ。
ブースの川上さんは“FULL-TENSION BEATERS”のアナログのジャケットを掲げ、
「アナログだよ。向こう限定の!」とどこか嬉しそう。
その後はスカ。ひたすらスカのスカづくし。
ここらでちょっと疲れてしまい離脱。イスを見つけてひと休みしてました。
給水しながらフロアをぼんやり眺めているとやがて小原くんに交代。
フロアから一気に人が居なくなる。オイオイ…。踊っているのは知り合いを含め3〜4人。
小原くんの選曲がテンポのいいものに変わってきたあたりで辛抱たまらずフロアへ復帰。
人がいないのをいい事に思いきり踊る。(笑)
そうして踊り倒してるうちに谷中さんがブースへ。再び混雑するフロア…なんだかなぁ。(--;)
ま、私は私のペースで楽しませてもらいましたが。
午前6時、終了。
混みすぎないWebでなかなか快適だった“TONGUES”。
いつもあれくらいだと嬉しいけど、あんな事めったにないよな。(笑)
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#92 北JAZZ・TOKYO LEADERS BIG BAND(1/27新大久保SOMEDAY)
朝、カーテンを開けてみれば まぁ見事なまでに雪。
しかも先週よりしっかり降っていて、弱まる様子も全くない。
こんな天気の日は本当なら布団から出もしないでぬくぬくと過したいんだけど…。(笑)
この日はスカパラの春ツアーのチケット発売日だったので、各種先行で取れていなかった
練馬のチケット取りのために10時から電話。ひたすら電話。大リダイヤル大会。
無事チケットを確保するもつかの間、14時からのN響公演に向けて出かける準備。
N響の後そのままSOMEDAYへ、そして余力があればWebへ流れるつもりだったのでその辺を考慮しながら荷物をまとめる。
N響はNHKホールでの公演だったので渋谷へ向かう。土曜日の午後だがさすがに人が少ない。
終演後ちょっとお茶をしてから時間つぶしにタワレコへ。
渋谷のタワレコは日本のジャズミュージシャンのCDが豊富で、SOMEDAYに御出演されてるかたの作品も結構置いてます。
頃合を見て新大久保へ移動。久しぶりのLEADERS。(^^)
お客さんも出足は遅かったもののさすがはLEADERS、結局満員御礼状態。
聴きたいなぁと思っていた曲は演ってもらえなかったけど、意外な曲がビッグバンドスタイルで聴けたりして新鮮。
北原さんは終始ご機嫌で、声を出したりお喋りしたり笑ったり驚いたり揺れたり。
いつもよりほんの少しだけ落ちつきがなかった かな?(笑)
あ、中路さんの紹介の時に今年も秋に“大江戸ウィンドオーケストラ”があるとの情報も。
10月に池袋の芸術劇場だそう。興味のある方は是非!私も行こうっ♪
SOMEDAYで一緒になった友人とこのあとWebへ流れようかと言っていたものの、お互いこの天気にちょっと引き気味。
おまけに私は朝から既に盛だくさんだった為、早くも疲れが…(^^;)
でも、逆にこんな天気だからこそきっとWebは空いてていつもより快適だろうな
という誘惑も強く、
いまひとつ どちらにも踏ん切りがつかないまま23時半前、とりあえず店を出る。
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#91 北JAZZ・HORN'S SLIDERS(1/24新大久保SOMEDAY)
21世紀初SOMEDAY。
北原さんのジャズ仕事自体は8日の葛飾区の成人式だったのですが、キッチリ演るのはこの日が初めて。
水曜の夜と言う事でちょっとお客さんは少な目だったかな。
本日の北原さんのお召し物:エンジのパーカーに黄色のカラーパンツ。
隣にいたtsの竹野さんが黄色のパーカー、その向こうのtpふっしーがエンジのセーターという並びで
なんか妙な統一感を出していました。(笑)
メンバー紹介のさいに年末ヨーロッパだった事を振られると、北原さん何かを思い出したようにマイクに近づき、
「ドイツ行ったんですけど、ドイツといえばフランクフルトソーセージとバームクーヘンが食べられなかった事が不満でしたね。
毎日毎日パンとチーズとハムはあるんだけど、フランクフルトとバームクーヘンがどこにも無いんですよ!
その辺にありそうなモンじゃないですか。これが無いんですよ。もーね、バームクーヘンも無いし…
バームクーヘン食べられなかったし……それが心残りでしたね」と客に訴えてました。(笑)
さぞや甘い物を堪能したのかと思っていたんですけどねぇ(笑)
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#90 SKA STOCK(1/20恵比寿ザ・ガーデンホール)
昨年JUSTAが出したスカタライツのトリビュート盤・SKA STOCKのイベント。
21時スタートで9バンドも出る朝までたっぷりのスカ・ナイト。
この日、天気予報は午後から雪、しかも結構降るらしい…。
抱えていた仕事に飛び込みで追加が入り休日出勤するハメになっていたので朝は普段通りに起きて会社へ。
オールナイトを控えて、これはちょっとイタイ…(^^;)
朝の天気はなかなか良く、陽射しもあってとても雪が降るなんて思えなかったけど、
昼を過ぎた辺りから曇りはじめ、なんだか薄暗い感じに…。
オフィスの窓が曇って外の寒さを伝えている。
16時半過ぎ、仕事に区切りをつけてビルの外に出たところで突然雪が吹き付けてきた。
げ。天気予報通りだよ。
その後も結構降りつづけ、恵比寿へ向かう頃にはうっすらと道を覆っていた。
明日の朝、どうなっちゃうんだ?
友人と前呑みして、待たなくても良いようにスタート時間にあわせて会場へ。
ところがまだまだ長蛇の列。最後尾は雪に煽られてる…
同じような狙いで来た人達もみんなげんなり。でもしかたが無いので並ぶ。(^^;)
21時開場21時開演の言葉通り、入った時には既に一組目(だったのか?)が演奏中。
さっきまでの寒さもどこへやら、ホールに入った途端身体がリズムをとって揺れ始める。
バンドとバンドの間のDJでもカラダが止まらない。
ホント、私ってば「パブロフの犬」状態。(笑)
エゴラッピン、評判通りのカッコ良さ!STUDIO9はやっぱりそれまでのバンドとは違う何かがある。
もう聴いた事の無い曲であっても自然に跳ねてしまったさ。(笑)
スカパラ。イベントだから私服かも?なんて期待もしてたものの、Gunslingersの2-Toneスーツだった。
客全体がじりじりと前へつめるので真ん中辺りに出来た空間に行ってみる。
始まってみればそこは何とモッシュ地帯のド真ん中!(^^;)野郎ズの当たりはさすがに激しい。
一瞬ひるむがもう仕方が無いので一緒になって大暴れしてみる(ただしモッシュ溜まりの中心に向かって)
と、これがけっこう楽しい(笑)難点はステージを観る余裕が全くなくなってしまうところかな。
(いつ兄ちゃんが突っ込んでくるかわからないのでまわりの動きを見るので精一杯なのだ)
が、いかんせんステージが観れないわ、やっぱり当たられりゃ痛いわでしばらくしてそこからは離脱。
あまり前方には詰めないお兄ちゃんズの前に滑り込み、その後はそこで盛り上がってました。
ほんの30分ちょいのライブだったけどキッチリ楽しみました。
その後一度給水に抜け、戻ってみればリトルテンポ。
ルード、ヤーズではもう体力も残ってないと思ってたのにやっぱりハネてしまった。(笑)
終了してみればもう朝の5時。
外には昨夜の雪が積もり道も凍っているのに、ほてったカオの連中がぞろぞろ出ていく(笑)
来る前は「雪」という事でテンションも下がり気味だったのに、結局ひと晩中バカのように楽しんだ夜でした。
帰り道、凍りついた道で転ばないように バリバリと半凍りの雪を踏みしめて歩く私の足音が
まだ暗い日曜の朝っぱらからご近所に響き渡ったのでした。
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#89 2001 TIGER HOLE COLLOSSEUM Vol.1〜SKA meets 21st〜(1/13下北沢CLUB251)
21世紀一発目のライブはなんと下北沢。
東京のライブでキャパ400そこそこのハコでやるなんて事は今じゃまるで夢のような話。
新宿のレコードショップ“TIGER HOLE”企画のイベントで対バンに“ONE TRACK MIND”というスカなイベント。
ちょっと時間を読み違え、現地に早く着きすぎてしまった。お茶をするにはちょっと短い微妙な時間…
結局友人と話しながらぶらぶらと街なかを歩き回って時間を潰す。
頃合を見て戻ってみると店の前は人で溢れかえってました。
まずは“ワントラ”から。
このバンド、先ごろ出たジャスタマガジン#4にインタビュー記事が出てたんですよね。
そんなこんなでバンド名は聞き覚えがあるものの彼らの音を聴くのはこれが初めて。
どんなもんだろう?と思っていたら…
これがもう大当たり。
ジャストミートで初回一番打者がいきなりホームランってなもんで、
ノリやすくて楽しくって、キメも何も知らないけどワントラファンの方々に混ざって跳ねておりました。(笑)
フロア中ほどで大暴れしているファンを見ながら楽しそうに演奏していたメンバーの皆さんの姿が印象的でした。
手持ちの都合でCD買わなかったけど、欲しいです。マジで。
(CD屋へ行くとインディーズコーナーをチェックしてるんだけど今だ出会えず・泣)
後半はスカパラ。ツアー疲れか冷牟田氏は欠席。
(でも前日?の名古屋のロザリオスには出てたらしい…むー…)
谷中氏のアオリでライブが進む。そしてお楽しみの谷中MCコーナー。(笑)
実は私、谷中さんのぶっ壊れたMCが大好きなのである。
「話したい事は山ほどある。ベルリンの事とか、ベルリンの事とか、ベルリンの事とか…」
「俺に話しをさせたらこの時間内じゃ語り尽くせないので今は話さないが…」
「ツアー中は英語やドイツ語だったからあまり余計な事が言えなかったので、日本語の今日は余計な事がしゃべりたいんだ!」
などなどなどなど。おっかしー(笑)
しゃべってるうちに一人でどんどんアツくなっちゃって、話があらぬ方向へ暴走して行く谷中トーク。
一度2時間くらいしゃべらせてみたいぞ!(爆)
ライブ自体はツアーの縮小版といったところ。
アグレッシヴな曲ではやはり冷牟田氏がいないとどこか寂しい。
そういえば北原さん、最初の方のソロでモニターに上がろうとしてバランスを崩し後ろに転倒。
ヒヤリとしましたが、その後もモニターに上がるわ客を煽るわの大暴れだったので大丈夫でしょう。(笑)
(モニターに上がった時、照明にぶつかってたりもしてませんでしたっけ?^^;)
でも、お気をつけてくださいね。ホントに。>北原さん
ライブが終わってみれば汗だく。でもさすがに外に出ると寒い。
耳がイカれてるので自分の声の大きさに気をつけながら
友人と飲み屋へ流れ。(笑)
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#88 “PARA-NET”について思うこと(1/11)
“PARA-NET”について思っていたことを本家BBSに書き込む。
オフィシャルをうたっている割その管理はにあまりにもズサンに思えた。
初めの頃は意欲的に更新されていたコンテンツもいつの頃からかほったらかし。
スケジュールの更新も遅れがちになり、間違いを指摘するメールを管理者宛てに送っても
訂正されずそのまんま。メールに対する返信すらなかった。
一方、参加者は何かあるとすぐ“人にきく”。ネットで調べれば簡単にわかる事まで。
挙句の果てはちょっと遡ればまだ記事が消えていない事まで平気で何度も書き込まれてる。
もちろんそんな人達ばかりではないし、そんな状況をそれとなくたしなめてくれる人もいる。
でも、じゃあどうして“簡単に探し出す事が出来る”情報が“オフィシャルサイト”に載ってないのか?
もともと“PARA-NET”はQMSの補完の場とか言っておきながらその役割があまりにも果たされていない現状。
ずいぶん前だが、ネットでは知れ渡ってる情報がいつまで経っても公式にアナウンスされない事があった。
その時は「QMSが有料サービスである以上、ネット環境にない会員との間で情報伝達の時期に大幅な差を出さないように
するために、あえてQMS発送完了までネットでのアナウンスはしなかった」という理由だった。
その割にはQMSで「間に合わなかった情報はPARA-NETで!」とか平気で書いてる。
どっちなのよ?どういうスタンスなのよ??
考えるとイライラする。ほっとけば良いんだけどさ。
一方、去年あちこちのイベントに出たのが功を奏して新しいファン(特に男性)が付いてきているのに、
興味をもってオフィシャルサイトを覗きに来た人が、あのサイトで欲しい情報にたどりつけてるんだろうか?
せっかく興味を持ってくれた人が「オフィシャルサイトを見てがっくり」なんて情けないじゃん。
…とか、いろいろ思っちゃったのだよ。
夜中にネットチェックしているうちにふつふつと湧き上がるものが押さえられなくて書き込んじゃった。
別にね、あそこから最新情報じゃなくたっていいんだよ。
情報そのものは マメにいろんな所をチェックしてれば思いがけないところでゲットできたりするし。
でもそうやって開示されている情報ぐらい、オフィシャルなんだからすぐに反映させて欲しいと思う。
それぐらいの柔軟なというか早い対応が出来ないんだったら、補完とかいってweb上に展開する意味がないじゃん。
結局のところ、何に一番イラついてるかというと
“一体PALA-NETってのはどういうスタンスで運営してるのさ?”ってのと
“オフィシャルっていうからにはちゃんとやってよね!”
ってとこでしょうか。
※後日サーバー管理者の新屋さん、マネージャーの冨永さんの書き込みがありました。
2月にリニューアル、それに伴って更新状況の改善をはかるとのこと。
今後に期待。
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#87 明けました21世紀。
2000年はなんだか凄まじい年でした。
春シリーズは6公演全部行ったし、秋ツアーは当初の予定を超えて10ヶ所もまわった。
北ジャズも行けなかったのは4本だけだし、ヤナカDJにもちょこちょこ遊びに行った…。
この“スカパラな日々”も50項目くらいになってるし…ひと月平均4.5件ってこと?
でもね、“FULL-TENSION BEATERS”と“Gunslingers”にはホント煽られた。
とてもじっとは してられなかった。
明けて2001年。
今の段階で「行こう」もしくは「行きたい」と思ってるものが5月いっぱいまでで既に18コ…
ってー事は早くもひと月平均3.6件…。
う〜ん、今年も大暴走の予感。(笑)
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