そしてスカパラな日々
1999年の暴走日記
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#34 年越しはTV 「LOVE LOVE 2000」
ここ数年は年越しといえばカウントダウンライブに出かけていたのだけれど、紆余曲折の末
ストリートはやらないことに。(年越しで仕事入ってたしね。しかもバラで…)
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#33 北JAZZ(12/25
TOKYO LEADERS BIG BAND)
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#32 谷中お誕生日DJ(OTO・12/22)
目に付いた客にテキーラを振舞ってましたね。(^^)
でも、せっかくだけど私呑めないんですよ。ゴメンナサイ。
もったいないなぁ。こういうとき「呑めたらなぁ」と思います。
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#31 ゆうせん“LIVE U-LINE”12月第3週 スカパラ特集
出演してるのは川上さんとオッキー。
なのに何故か谷中さんの話になってしまう…(笑)
色々ネタがある というかネタになりやすいのね。
学生時代、車でかける用のテープを編集してて、しかも結構マニアックな選曲だったりしたとか、
シーケンサーを手に入れたらやたら凝りまくっちゃって、自分でも吹けないような
譜面真っ黒になっちゃう曲を作っちゃって…それでもその曲をミーティングの時に持ってきて
発表したところNさんに「これは管楽器用の曲じゃありません」って怒られたとか…。
おかしな人だなぁ もう。
でもそんな谷中氏がかなり好き。(笑)
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#30 I Know “SPEED KING !”(12/14 日本武道館)
いよいよ「Welcome SPEED KING」ツアーの最終日。
このツアーで恒例になっていた入場前の客のVTR撮り(SPEED KING登場までの間にVJ映像としてステージ上の
スクリーンに映されていた。)、この日は「I know SPEED KING」「I don't Know SPEED KING」の
どちらかのボードを持たせての撮影でした。結果は半々くらいでしでしたかね。
このツアーは"スカパラファン"の間でも色々と物議をかもし出したものでしたが、要はそれが「楽しめるか」ということ。
音楽やライブ、それを創り出すアーティストに対してどう思うかは 人それぞれだから。
嫌なら仕方ないし、面白いと思ったら楽しめば良い。
「スカパラのライブ」という位置付けで期待していた人や、「クラブノリ(とでも言うか…)」が苦手な人には少々キツかったかも。
QMSの告知でも「スカパラのツアーと思わないほうが良いかも」とも書かれてたんですけどね。
正直なところ、私も初日の伊丹では「???」というのから「そう来たか!(にやっ)」って思うまで少し時間がかかりました。
が、何にしても「音の誘惑」には勝てなかったんですねぇ。
音を聴いて体が動いてる。手があがっちゃう。もーね、単純ですから。(笑)
そんなわけで武道館でもキッチリ踊ってまいりました。
でも、武道館はちょっと広すぎたかなー。しかもイス席だったし…。
あのテのライブこそ"スタンディング"にした方が面白そうな気がする。
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#29 仙台遠征(12/5
宮城県民会館)
思えば1年前、ARKESTRA THE MAXIMUMツアーの千秋楽、この宮城県民会館から 私の遠征行脚の旅が始まったんだよなぁ…
急遽代休が取れる事になり、ネットで譲ってもらったチケットで初の"仙台日帰り"をやってのけたのでありました。
その時のライブがすんごく良かったのと(楽だからか、もうキレまくりだった)、
「なぁーんだ、結構できるじゃん遠征って。」と思ってしまったのが運の尽き。
その後の大暴走へと繋がっていったのです…(^^;)
この日の仙台は何だか"ここは一体どこ??"と思うくらい見知った顔もしくはネット上での知合いが大勢いておかしかったです。
(日曜だしね。遠出しやすかったんですよね・笑)
例によって開場前に"ネタ映像"を撮りまわっていた方(VJ・OCHICHY御本人だったのでしょうか?)が
友人の一人に向かって「あ!この人、大阪(伊丹)にもいた?!」と言いながら彼女も撮影。
彼女こそが伊丹で大写しになった知合いだったんですが…よっぽど印象に残ってたのね(笑)
そしてその日のスクリーンにも彼女は登場致しました。やったねV2達成。(笑)
そして今回も日帰り。
前回に比べ最終の新幹線までの時間に余裕があったので仙台駅まで歩いて戻り、
時期はずれではあるらしいが 念願の"ずんだ餅"をゲットして帰京。
ああ、シアワセのずんだ餅。(そう。私は豆好き・笑)
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#28 「WELCOME SPEED KING」初日(11/22 いたみホール)
8月に宮崎に行きそこなったのが自分の中でよっぽどひっかっかっていたらしい。
「WELCOME SPEED KING ツアー」の日程が発表になったとたん、何処なら行けるかをまずチェック。
この1年ですっかり「遠征体質」になってしまったようです。
東京は地元。仙台は日曜なので決定。発表当初の初日は札幌で金曜日。これは行けるかなぁ?
北海道、行ってみたいなぁ…などと野望が膨らみつつあったのですが、何せ「北海道」。
そう。交通費が高いんですよぉ(^^;)そうやってぐずぐずしているうちにネットから「伊丹がある!」という情報が!
金曜の札幌か、月曜の伊丹か…金額的には伊丹の勝ち。でも月曜日ってことは翌日会社、さすがに2日連続で
年休取るのは う〜ん……と悩んでいるところに関西組の友達が一言「あんどさん、翌日祝日でお休みですよ(笑)」と。
そっかー。勤労感謝の日だよ、休みじゃん!!そんなわけで、伊丹行きは決定しました。(笑)
SPEED KING登場までの時間、ステージ上のVJ用のスクリーンには開場前の客の様子を撮影したものが
流されていたのですが、なんと!知合いが大写しになってる…(笑)
しかも4分割マルチ画面への切り替え等ちゃんといじってもらってるし。
実はこの日の映像の中に私も映ってました。ロビー全体を足元から撮った映像の中に、
コートの裾を翻し大またに通りすぎる様子が…ま、自分にしか判らないんですけどね。(笑)
翌日はスカパラさんは松本ライブ。私は東京への戻りでしたが、もしも飛行機での移動だったとしたら、
同じくらいの時間に同じ空港にいたのかなぁ?ま、私はANA便だったのでターミナルが別だったけどね。(笑)
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#27 991117・VIDEO & NEW MAXI SINGLE 発売
ビデオ、メンバーのコメントが生々しい。
タツヤさんのコメントがツボ(笑)「NARGO→大好き」!!やっぱりみんなに愛されるキャラなのね。なーごは。(^^)
戦場に捧げるメロディー どうしても青ちゃんを思い出させる…。それが良いのか悪いのかはともかく、
少なくとも私はあの詞の中に青ちゃんを浮かべてしまいます。
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#26 北JAZZ(11/13
HORN's SLIDERs)
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#25 北JAZZ(11/7 NHK-FM・SESSION505 公録)
リーダーズをSOMEDAY以外の場所で見るのは当然の事ながら初めて。
お客さん側も見た事の無い人達がいっぱい。あたりまえよね。(店の客とは違う人達という意味)
店で聴きなれた曲たちも、響き方が違ってなんか不思議な感じ。
妙にキレイな音になっちゃって、ちょっとものたりない。
コンパクトな空間で聴くアノ感じのほうが好きですね、やっぱり。
この日は、あとの段取りを考えるとどうしてもやっておかなければならない仕事があり、
公録後友人と食事をした後(それでも食事には行くあたり…^^;)会社へ。
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#24 川上・谷中DJ (Web・10/23)
北ジャズからそのまま友人と流れて行きました。(笑)
OTOで「前で踊る」要領を得たのでWebでもトライ。
あーら不思議。あんなにギチギチで嫌だったWebでも楽しく踊れるじゃぁありませんか(笑)
そのままそのスペースを確保したままラストまでの5時間半、ぶっとおしで揺れ続けておりました。
もちろん最長記録だね こりゃ。
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#23 北JAZZ(10/23
TOKYO LEADERS BIG BAND)
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#22 北JAZZ(10/16
楽器フェア‘99 Global All Stars)
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#番外B ホーンズ3 (10/7 SILVA)
こちらも以前からなんとなく気になっていた SILVA。
アルバムを出してのツアーだったし、東京公演のチケットを確保してありました。
するとこれがまた、8月末頃になってホーンズがサポートに入るとの情報をゲット。
「おっしゃ!ラッキー(笑)」ってなもんです。
当日リキッドへ行ってみればホーンズ3(NARGO・北原・GAMO)が入ってるじゃありませんか。
見てみたいと思って行ったアーティストのライブにスカパラがらみの人がサポートに付いてたりすると
なんか嬉しいっていうか…やっぱり「得した」気分ですね。(笑)
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#21 北JAZZ(10/2
SOMEDAY LATIN JAZZ SPECIAL ORCHESTRA)
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#番外A 大森氏飛び入り (9/30 DIXIE TANTAS)
DIXIE TANTASは以前友人に薦められて以来興味があったのだけど、どうもライブの日と
仕事の折り合いが悪く、それまで観る事ができないでいました。
しかし今回は初のワンマンということでNESTへGO!
実はこのDIXIE TANTASというバンド、スカパラと同じくavexの所属で
大森さんがサポートに立候補したことでも大森ファンの間では有名なバンド。
東京だしスカパラは今ライブ切れてるし、もしや…と思っていたらやってくれました!
大森さんご登場。一曲をカンペ片手に歌い、後でパーカスでも参加。
お得な晩でした。(^^)
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#20 谷中DJ (OTO・9/17)
治療を始めたばかりの歯が痛く、すっかり行く気が萎えてしまっていたものの、
23時を過ぎたあたりになって突然行く気復活。
「こんな時こそ ヤナカに会って・大暴れして
楽しい気分にならなきゃ!」←ワケわかりません(^^;)
駅まで走り沿線私鉄の終電に飛び乗ったにも関らずっ!山手線〜!!
線路内鉄塔登り男出現の為
送電停止・全線ストップ。
結局止まったまんまの山手線の中で1時間半が過ぎ、OTOに着いたのは2時過ぎ。
なーんか谷中DJの日は電車との折り合いが悪い…。
店に着いた時がちょうど交代のところだったのか、とりあえずドリンクを貰いに行っているとフロアがにぎやかに。
なんだか一曲も逃がしたくなくて一気飲みしてフロア、例によってあいている最前列へ。(笑)
“室長”はいるもののいつものメンバーがいない…どうしたのかな?と 思っているところに続々登場。
みんな山手線でひっかかっていたらしい。まったくもって大メーワク。
(ワタシらは遊びだけど、仕事帰りの人はホント気の毒だよな…)
そこからはもーノンストップ。ぶちきれて踊りまくり。
今回は谷中さん以外のDJの方の選曲もなかなか好みで、ずいぶんフロアにいたなぁ。
ちょっとトイレに行ってるスキにサンバがかかった時はマジであせりました。
「ぎゃー!こんな時にサンバが〜っ!!」って。
トイレからフロアへ直行する私。そう、私はサンバ好き…。(笑)
JUSTAスタッフか店のスタッフなのか、谷中さんのDJ中にやたらと写真を撮っている男性がいたんだけど、
(ブースの谷中氏、踊りまくりのフロアの客…)
暗いフロア、しかも至近距離でフラッシュをたかれ、目が眩むっつーか イタイ!
ちょっと辛かったです。(^^;)
この日の谷中DJは3回かな?2回目はバトル形式ではじまり、
3回目は…もうないだろうと思っていた朝方6:30近く。
てっきり片付けのためにブースに入ったのだと思っていたら、いつのまにかまわしてた…。(笑)
元気っすね(^^;)
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#19 所沢ライブ(9/3
ミューズ・アークホール)
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#18 大磯ロングビーチ・シーサイドライブ(8/28)
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#17 北JAZZ(8/26 HORN's SLIDERs)
バンマス・佐藤春樹さんとは
このHORN's SLIDERsのほか、お馴染みTOKYO LEADERS BIGBAND、
そして 香取良彦ジャズオーケストラ
でも一緒に演る事が多い 北原さん。
今回はメンバー紹介の時に 春樹さん(“佐藤さん”という方が多いので、自然と下の名前で呼ぶようになってしまっています。)
と北原さんの馴れ初めのお話が披露されました。
まだ学生だった北原さん、よく春樹さんのステージを見に行っていたそうで、
ある時、ライブ後に北原さんがいきなり「個人レッスン」をお願いした、というところからの付き合いだとか。
頼まれた春樹さんも、「そんな、教えたりなんかできないから」と断ったものの、
わざわざ通ってくれる北原さんに負け(?) 2回ほどレッスン。
練習場所が無かったので、近くの多摩川の河川敷に行き土手の上で
「あっちの対岸まで音が届くように!」とか、青春ドラマさながらのレッスンだったそうです。(笑)
結局、さほど教えられることも無かったので2回やってあとは「がんばれば」ってな程度でレッスンは終了。
北原さん曰く、「豆を挽いていれくれたコーヒーが美味しかったです。」あ、あら…?(^^;)
その後、北原さんが大学を卒業してから春樹さんに届いた年賀状に書かれていた一言。
( ここで「マメですねぇ〜私!」と自ら笑いを取りに出る北原さん・笑 )
「この度、はれてミュージシャンになります。」
それを見た春樹さんは、「あんなにミュージシャンだけはやめなさいよって言ったのに。」と思ったそうです。
「でも、それが今じゃ“スカパラ”として大変なモンですもんね。(笑)」と楽しそうに話してました。
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#16 闘魂`99 (8/22 日比谷野外音楽堂)
スカパラさんは短かったっすね。よもやの一番手だったし。(^^;)
この夏のスーツの話はイロイロ聞いてましたが、実際に見るのはこれが初めて。
なるほど、「ホイル焼き」だ (笑)
5〜6曲披露したあと、フィッシュマンズの曲を2曲。
フィッシュマンズに色々あった事は“情報として”は知っていましたが
普段から彼らの音楽を聴いていたわけでは無かったので 私の中では「遠い話」でした。
でも、フィッシュマンズの曲を演る前の沖さんのコトバには ぐっと来るものがありました。
毎度思うのですが、彼らがコトバとして表に出す事は限られているけど、
その後ろには そこに のり切らなかった多くの想いがあるんですよね。
(そのものズバリで無い場合もあるけど)
それが感じられるとき、胸が痛くなったり すごく嬉しくなったり 気持ちを揺さぶられます。
そんなこんなで、フィッシュマンズをあまり知らない私ではあったけど、
なんだか妙にせつない気分で聴いていました。
(バイオリンのHONZIさんが加わりましたが、バイオリンの音には切なさを増幅する作用があるみたい…)
トリの marimariちゃんも とても切ないMCで…。
今回一人で観に行ってて、終演後の友達とのおしゃべりもなかったので、
会場で受けた「切なさ」を家まで持って帰るハメになってしまいました。
う〜ん…。
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#15 北JAZZ(8/14 TOKYO LEADERS BIG BAND)
JUSTA 白T にピンク(赤?)のカラーパンツ。先日放送された「ふうふうごはん」仕様?(笑)
演奏中、口元を気にしている。ちょっと渋い表情。
自分の演奏に御不満のご様子。
終演後 尋ねてみると、「2〜3日前に楽器でぶつけた」とのこと。
思うように音が出せなかった(特に高音)と振り返っておられました。
さすが「芸に厳しい男」である。
この日はみなさんから頂いていた甘味情報をまとめた「Sweets!」を
プリントアウトしてお渡ししてみました。
北原さん、コンピューターは「ダメ」だそうで、プリントは喜んで頂けたようです。
その場でざっと目をとおしながら「あ、これ知ってる」とか
「これ、うまそうなんだよなぁ」とか つぶやいてましたよ。(^^)
情報提供して下さったみなさん、有り難うございました!
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#14 8/8、青島行きはマボロシに終わった…。
7月、完結編の後に行ったスカパラ以外のライブが不作だった為ストレスがたまり、
その反動が出て決めてしまった「青島行き」。
行くと決めてしまったからには結構楽しみにしていたのに…。
台風情報を気にしつつ、でも何とか大丈夫そうだな
と思っていた ライブ前日の7日。
朝からなんとなくスッキリしない感じはあったのですが、夕方からついに発熱。
あれよあれよという間に40℃近くになってしまい、こうなるともう
身動きが取れない。
それでも翌朝熱が下がれば、と思っていたものの結局
38.5℃。
いくらなんでもこりゃダメだ…。(10分と体を起こしてられないんだもん・^^;)
泣く泣く 今回の宮崎行きは断念しました。
9日、熱がちょっと下がったスキをみて病院へ行ったところ、
「細菌性の腸内感染症」を起こしているとのこと。
その場で点滴3本打たれて安静を言い渡されました。
この一ヶ月の間に38℃を超える熱を三度も出したあげく、トドメがこれ。あー情けない…。
実家に帰る為拾ってもらった姉の車の中で、同乗していた姉の友人に言われた言葉。
「スカパラで体力使い果たしちゃってるんじゃないの?(笑)」
わ…笑えません…。(^^;)
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#13 谷中DJ (OTO・7/23)
久々に金曜の夜(翌日休み)、私の好きなOTOでのDJ。
混んでるだろう と思って行ったものの意外に空いていて、ドリンクもすぐ貰える、トイレも並ばない、
休みたい時にはイスも確保できる。フロアも混みすぎずいいカンジ。
あぁ理想的!いつももあれくらいだといいのになぁ。(笑)
(あんまり混み混みだと、休めない&踊るスペースが取れない
で嫌になっちゃうんだよねー。
←根性ナシである。←なので
web には行けない・・・^^;)
私がOTOに着いたのは0時過ぎ。時間的にはいいカンジ。
入り口でお金を払っていると、いきなり正面突き当たりに見知った集団が。(笑)
そして聞こえてくる男性の声。もしや…?
ずかずか寄って行って友人集団に「ちわーっ」と挨拶をする。
すると、入り口からは死角だった所にいた
彼女らが話し込んでいた相手は やはり谷中氏。(笑)
イキナリのことに少々動揺しつつ、あわてて谷中氏にも「こんにちは」とマヌケな挨拶。
ひょこっ と会釈をしてくれる谷中氏。すんません突然。(^^;)
そこにたまっちゃうのも何なので、とりあえず店の奥へ。
ドリンクを貰ってしばらく話込んでると、曲調が好きな感じに変わっている。
友人が覗きに行くと谷中氏がブースに入っているという。
1:00過ぎ。まぁ、いつもの谷中スタート時間ですね。
ドリンクが残っていたのでもうちょっと休憩。(笑)飲みきってから
いざフロアへ。
OTOのブースはちょっと高くなっているため、DJを「見たい」人たちはやや後ろ目の所にポジションを取るので、
前のほうにあきスペースが出来がち。そこを目指して進んで行き、適度なスペースを見つけて踊り始める。
が、ふとまわりを見ると
前にハジケ板長、横に谷中室長、ナナメ後ろとその向こうにネット友達…。
あはははは!知り合いばっかりやん。(笑・もちろん他のお客さんもいましたよ。この後ろに。笑)
そしてみんな「踊りに」来てるからノリがいい!
まわりにノリのいい人がいると、触発されてこっちもテンション上がってくるんですよね。
おかげさまでその後の2時間半、狂ったように踊り続けられました。(笑)
ちょっとストレスがたまっていたので、思いっきりカラダを動かすことができてホント、気持ち良かった!
この日は結局 ALL NIGHTで遊んでしまいました。(^^;)
心地よいダルさを引きずりつつ新宿駅のホームに上がると、なにやら妙な雰囲気。
よく見れば2つ向こう側で、ホームに入りかけた電車が途中で止まっている。
「ああ、またかー」とこちらも止まりかけてる頭で思っていたが、次の瞬間衝撃が。
「ただいま総武線ホームにおいて、自転車が電車に接触したため、全線停車しております。安全を確認の上……」
え?!自転車??
DJ帰りの思いがけないひとコマ。(笑)
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#12 北JAZZ(7/10 TOKYO LEADERS BIG BAND)
2ヶ月振りのSOMEDAY、リーダーズのライブ。
思えばその2ヶ月前のライブの日に 青ちゃんは行ってしまったんだなぁ…。
そんな事を思い出してしまったりして、少しLOW。(苦笑)
リーダーズの時は大抵 シャツ&ネクタイ だった北原さん、
今回は珍しくも JUSTA Tシャツ&オレンジパンツ。
単に暑くなったからか、はたまた いつもいらっしゃる キャリアの長い方々が今回は居なかったからか??(笑)
しかし、北原さんっ!店のエアコンをガンガン下げるのはよして下さい。
直撃を受ける客席側はみんな 寒くてふるえています。(^^;)
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#11 夏イベント
夏はツアーは無いけれども、毎年いろんなイベントにご出演のスカパラさん。
今年もなんだかんだと忙しそうですね。
7/9 BIG SHOT '99、7/31・8/1は
FUJI ROCK、8/6の 南紀熊野体験博に 8/8青島サマーフェス、
8/17は PMF SPECIALで
8/22に 闘魂‘99、翌週 8/28は大磯ロングビーチ、月変わって 9/3は 所沢…。
スゴイな。(笑)
この合間にもDJがあったり、北JAZZがあったり。
当然、取材やら何やら直接私たちの目に触れないところでのお仕事もあるわけで…
まったくもって良くはたらく人たちです !!
私の参加予定は、青島・闘魂・大磯・所沢&北JAZZ(8/14リーダーズ・8/26スライダース)。
翌日休みのところでDJがあれば行っちゃうかも・・・。遊びすぎ??(笑)
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#10 荒野を走る・完結編(7/3 Zepp Tokyo)
さすがにツアーラスト、始まる前からすさまじい熱気。
BJCファンにも浸透していたのか あきらかな タツヤさん目当てのお客さんも。
ネット友達も各地から集まっていて、何だかスゴイ状況。(笑)
久しぶりに「タイツアー仲間」の姿も…。
やっぱり、みんなこの日だけは逃がせないといった感じ。そりゃそうだね。
ライブはもちろん「スゴかった」!
アンコールでは北原さん、ついに東京でも Tシャツ脱ぎ捨てダイブ!初めて見たよ。(笑)
谷中さんは客に向って 何か撒いてた。(ステッカー??)
青ちゃんがいなくなって 2ヶ月。
まだ 2ヶ月。それでもツアーを駆け抜けた2ヶ月。
走り抜けた感慨、これからへの不安と期待…
いつでも「祭のあと」はなんとなく寂しいものだけど、
今回は特にその感じが強かったです。
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#09 MAGAZINES
普段はスカパラ関連の記事が載っていても
ほとんど買わない
or 全くノーチェックだったりするんですけど、6〜7月はよく買ったなぁ。
青木さんの記事のあるもの、それに絡んで荒野ツアーの記事のあるものを
とりあえず立ち読みしちゃあ結局買ってました。(笑)
ライターのかたの青木さんへのオモイが出てたり、メンバーのキモチ、意気込みが見えたり…。
何より、BJC・タツヤさんから見たスカパラ&今ツアーに関する記事は興味深かったです。
雑誌って、買い始めると勢いついちゃって買ってしまうようになっちゃうんだけど、
ここらでセーブしないと…財布にキツイっすね。(^^;)
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#08 アリガトウ。
前回(↓)をアップしてから何人かの方からメールを頂きました。
自分では気付かなかった事、見方、考え方…
いろんな「取っ掛かり」を頂き、本当にありがとうございました。
で。
結局のところ、今までと同じスタンスで行きたいと思います。
ココは私個人が 書きたい事を書いちゃうページ
ということで。
わがまま&お騒がせしてごめんなさいでした。
ちょっとね。「気」が弱ってたみたいです。(^^;)
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#07 そして突然思ったこと。(このページ)
いきなりブチ当りました。ちょっと行き詰まっちゃった。
このページはホント、勢いだけで
それこそ友人に話をするような気持ちとラフさ加減で書いてきてますが、
最近になって、はたして
私と実質的に関りの無い人が読んで、面白いのだろうか?
結構「スカパラのステージ」では無いところの事とかも書いているので、
そういうのを見て不愉快になった人がいるんじゃないだろうか?
などと思い始めたら
気になってきてしまって。
ココはあくまで「私個人のスカパラ(関係)に関ったドタバタ
及び 思うところ」を書いていくページのつもりなので
他の人から見れば「理解できない・そうは思わない」というところも有るとは思うのですが・・・
それでも、私にとっては
面白かったり、とても貴重な印象深い出来事だったり するので書いてみたりしてます。
まぁ、読み返してみると自分でもちょっと「はしゃぎすぎじゃない?」って所も有るんですけど…(^^;)
もうちょっと考えて書かないといけないですな。
うん・・・。
ご意見ありましたら、メール下さるとアリガタイです。
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#06 北JAZZ(6/21藤井郷子オーケストラ)
ライブそのものについては「Blow the Horn」に書きますのでここではもっとミーハーな話を。
北原さん参加のジャズセッションでSOMEDAYに行くと、有り難いことに
北原さんと少々お話をするチャンスがあったりするのですが、今回挨拶するやいなや
「あ!そう言えばさぁ、大阪で見た気がするんだけど
?! 一番前でこんなんなってたでしょ!(前のめりのゼスチャー付き)」
といきなりの先制パンチ!ひぃ〜っ!!
「い…いました(^^;)」としか言えませんでしたさ。
あーあ、やっぱりバレてたか。
北原さんが何かの曲で前に出てきたら
ちょうど真正面で、こちらへ向って思いっきりスライドをのばした時
一瞬「えっ?!」ってカオをされたような気はしたんだよ…。
でも、そんなの私の自意識過剰だろうし、第一ライブ中でテンション上がってる時だから
わかんないよな とタカをくくってたんですけどね。完ペキ
バレてました。(^^;)
たくさんのファンがいる中で、個体識別をしてもらえてるって凄いことだと思うし、正直嬉しいです。
でも今回みたいにライブでブチ壊れてるさまを見られてて、あげく覚えられてたというのは
ナントもはや こっ恥ずかしい限りです。(^^;)
(でも、番号よけりゃ前、行っちゃうんだよな・笑)
そう言えば、某DJハジケ板長(笑)も、谷中さんに覚えられている事が大阪で発覚したとか。(笑)
結構見てるんですかね?マメに通ってる方は意外と覚えられてるかもしれませんよ?!
でも、悪印象で覚えられないようには気をつけないとですね。(^^;)
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#05 大阪遠征(6/12・13)
土日とあって、勢い余ってチケットを取った大阪。
6/11が自分の誕生日でもあったので、自分へのプレゼントでもあり。(笑)
春の小ツアーの時に関西公演で配られたプロモーター先行予約の情報を
関西組(ネット友達の関西方面組を私はこう呼んでいる)に教えてもらっていたので早速予約。
そのあとは飛行機の予約やら宿の手配(これは友人がやってくれた)やらお楽しみの下準備。
こんな私ですが、昨年の同じ頃には「関東圏は行くけど、遠征まではしないよぉ」なーんて言ってたんだよな(^^;)
週のアタマには「雨」の予報が出てたものの、当日は焼けるんじゃないかと思うほどの晴天。傘を持っていかなくて済むのは大助かり。
前日までバタついていて何の用意もしていなかったため、夜中にボケボケの頭で旅支度。
しかしぼけている為ちっともはかどらない。気がつけばすでに午前6時・・・。1時間ほど仮眠の後
出かける準備。
昼の飛行機で大阪へ向い、3時ごろにホテル着。
先にチェックインしていた友人と他愛も無い話をしつつライブに向けて体力を温存。(笑)
17時ちょい前くらいに会場に向けて出発!
12日は600番代で真ん中辺、13日はなんと9番で最前列(!)で見ていました。
中盤のスカ・セッションコーナーのアタマの沖さんの言葉が印象的でした。
「この世にスカがある限り、おれたちはスカを演り続ける。
この世におれたちのいる限りおれたちはスカを演り続ける。」
なんだか「決意表明」みたいで、「よっしゃぁ!そうこなくっちゃ!」って思ったです。
全くのスタンディングライブで最前列というのは今回が初めてだったんだけど、やっぱり凄いっすね。迫力も圧迫も。(笑)
終わってみればすさまじいアザだらけなんだけど、でもそんなものはどうでもいい。
生音・生シャウトの聞こえるあの近さの迫力にはかないません。
私がいたのはちょうどGAMOさんと谷中さんのそれぞれのモニターの間だったため、
それこそメンバーがステージの目いっぱい前まで出て来てくれるところでした。
真正面に来た北原さんがスライドを思いっきり伸ばした時、眉間を小突かれるかと思うほど。(笑)
スーツの生地が意外と厚そうなのも確認。表面毛羽立ってました。
でも、映画と一緒で前すぎるあまり見上げ続けるのがちと辛く、いつもより多く奥を見てた感じもします。
(沖さん&タツヤさんとか。)
大阪で印象的だったのは、久々にちょっと「コワレ」てくれた谷中氏(シャウト・ジャンプ・上着脱ぎ・笑)と
妙にはしゃいでいた北原さん。(スケボーで登場・JON LORDでの沖さんとの掛け合い・キーボードを使ってのジャンプ)
メンバーが楽しそうだと、見てる方も更に楽しい。(笑)
今回、新潟行ったり大阪行ったりで実感したんですけど、同じライブでもやっぱり「地方色」ってありますね。
ノリ方とか、その地方での「お約束」みたいのとか。
大阪では「手拍子で始まる Look of Love」(東京はイントロから“聴き”に入る)とか
「花ふぶきで全部手拍子」(後半の大森さんが指示を出すところのみ手を叩く)に少々戸惑いました。
あと、フロアの中盤にいると「後ろに押されて(後ろから前にではなくて前の人がどんどん後ろにさがって来る
そしてそれ以降前に詰まることが無い)身動きが取れなくなる」というのも初めて経験しました。あれは辛かった。
真ん中辺りでバーを背にしてたんですけど、びてい骨の上あたりにアザができてしまった…(^^;)
そんなこんなで例に漏れず大暴れしてきたんですけど、TV中継入ってたんだよね…。
ライブ中は気にならないんだけど、後から考えるとちょっと恥ずかしいっすね。(^^;)
(現に映ってたもんだから、いろんな人から「映ってたよ〜」と言われましたさ。)
13日は終演後、最終の飛行機で帰る為に、着替える間もなく会場からダッシュ!!
無事関空にたどり着き、東京へと戻ってまいりました。
しかし、ライブ終わって3時間半後には東京の家に戻ってるってのもねぇ…なーんかな。
もうちょっと余韻に浸っていたかったですね。
この時は仕事が入っていたので、月曜日は休み取らないでいたんだけど、結局火曜日の朝
目が覚めたらカラダが動かなくって、休んじゃいました。ダメだこりゃ。(^^;)
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#04 DJ (5/28・OTO)
この日のOTOでのDJは青木さんのはずでした。
店の外に張られた当日のフライヤーは「DJ
青木達之」のまま。
脇に「ご存知の事と思いますが当日は谷中氏がまわします。」とのコメントが添えられていました。
店内のモニターには新旧のスカパラ映像がずっと流されていました。
(ライブ、プロモ、TV放送もの、はてはパイオニアのCMまで!)
DJもひと区切りの3時半頃、谷中氏が語ってくれました。
今日は青ちゃんのDJのはずだった事。青ちゃんの代わりにまわしてる事。
こんな「代わり」は嬉しくない事。死ぬまで一緒にバンドやるつもりだった事。
だから先送りにした事が結構あって、今それを後悔してる事。
これからは「後悔」しない生き方をしたい事。
青ちゃんはみんなのココロの中にいる事。(「すっごいクサイ言い方だけど」とちょっと照れながら)
今も(DJ中)ミスった時「お
谷中、今ミスったな」と言われたような気がする事。(笑)
今この場にいる自分達に出来ることは、「楽しむ事だ」と。
そしてかけられた曲は「青木が録音の時凄く緊張していたのが印象的だった」という
バーナード・パーディと一緒の「Just
A Little Bit Of Your Soul」。
曲の終了にはみんなの拍手…。
なんかじーんときちゃいました。いろいろと。いろいろ…ね。
私はこの日のみの参加でしたが、実は29日web・30日faiでもDJがあった模様。
働くなぁ、みんな。
身体だけは壊さないように
気をつけて下さいね…。
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#03 新潟遠征奮闘記(5/24)
97年のスカパラ・タイツアーで知り合った友人がいることもあり、会社を休んで遠征。
行きの新幹線でGAMOさんと一緒になり、いきなりびっくり。(笑)
居残り仕事だったのか、はたまた単なる出遅れか…。
月曜日の午後の新幹線なんて、じじばば(失礼!)の旅行客か、出張のビジネスマンばっかりなので、
ラフな格好のGAMOさんはちょっと異質。(笑)
かく言う私も「出張OL」を装っておりました。(いやぁ翌日そのまま出勤予定だったから。)
(ちなみに声をかけたりとかはしてないですよー。気がついたのも新潟に着くちょい前だったし。)
会場近くのそこそこのホテルを取っていたんだけど、チェックインするやいなや、
新潟の友人からもうすぐ着くとの電話が入り、慌てて「ライブ仕様」に衣装替え。
30分もしないうちに出かけて行く私の姿は、先ほどの「切れ者OL風」とはほど遠く、
フロントのひとはちょっとびっくりしてた模様。(^^;)
新潟は今回初めて行ったのですが、整理番号、無いんですね。当日、人の集まり具合を見て付けたりするそうです。
15:30過ぎくらいにもらいに行くと、搬入口(公道から丸見え、というより公道に面している。)で
川上さんとオッキーがくつろいでらっしゃいました。のどか〜(^^)
みんな気がつくんだけど、通りすがりに見るくらいでそっとしておくんですね。
だから、あんなにリラックスしてられるのかな。外で。
ちょっとお茶などしつつ時間をつぶし、開場時間前に戻ってみると、リハが長引いているのか音が聞こえてくる。
PA側の調整かはたまた「ダメ」が出続けているのか、某氏のお歌の部分が何回も繰り返されている…(笑)
しばらくするとネット友達(関東在住・某HP板長)登場。
すると、なんと私のタイ友と顔見知り。事情を聞くと数年前のライブで開場待ちしてる間に
仲良くなったのだとか。世の中、何処で繋がってるかわからんもんだねぇ。(笑)
開場。雰囲気が東京に比べとても穏やか。やみくもに前へ押したり というのがほとんど無い。
みんなそこそこの所で自分が楽しむ為のポジションを確保している。やるねぇ
いいねぇ 新潟。
「何がなんでも前!」って言う人が少ないんだな、きっと。
各々がライブそのものを楽しめるようにしてる感じがしました。
演奏の方は、東京でしっくりきてなかったところも あってきている。サスガ。
中盤のFreeのところも、ラジオで聞いていたので、そういう見方ができて面白かったです。
「ん?次、誰がしかける??」って。
あまりにも快適だったので、東京で思うように動けなかった分まで ハジケてきました。(^^)
また行きたいな、新潟ライブ。
この日はホテル泊。翌朝始発の新幹線(6:02発)に乗るべく4:30起床。
新潟駅でおみやげ「笹だんご」を買い、大荷物のまま会社へ向いました。(笑)
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#02 「荒野を走る」初日・Zepp Tokyo
ツアー初日。すごく楽しみな反面、不安でもあり…。
開演まで、いつもとは違った「ドキドキ」が続いた。
すごい気迫。
スカパラはいつもそうだけど、いきなりトップに入れられちゃう。
BJCタツヤさんのドラムの音は「ぶっとい音」「有無を言わさぬ音」そんな印象。
ロックバンドのドラムとしてはかなり好きなタイプですね。
スカパラにはちと「強すぎた」かな?曲によってはかなりはまるけど。
比べること自体間違ってるのは解ってるんだけど…まだ、ね。
そんなこんなで、普段特に意識してドラムを聞いてたわけじゃないんだけど、
青ちゃんのドラムの「決め」をカラダがおぼえちゃってたのを再認識しました。
必ず「決め」の入るところで手を振り上げたら、そこに「音」は無かったりとか…(苦笑←自分に)
後にラジオで「中盤、曲を決めずにやっているコーナーがあり、誰かがキッカケを出したらそれに続けるようにしてる」とか
「2度目のアンコールは冷牟田さんが勝手に走った結果だった」とか意外な話が判明。
演奏そのものとは関係ないんだけど、客のテンションのすごさ(ってのもちょっと違うな)にちょっと引いた。
それは「あの事」があったからとは関係なく、最近の東京ライブで気になってた事なんだけど…
気持ちは分からなくもないけどさ。
もうちょっと「楽しむ」余裕、持てないのかねぇ…?
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#01 RADIO
ツアー直前という事で、結構あちこちの番組に出ていたようですが、聞き逃したモノ多数。(苦笑)
結局「アクロス・ザ・ビュー」と「MIDNIGHT ROCK CITY」だけ聞きました。
「MIDNIGHT ROCK CITY」(以下 MRC)はパーソナリティが月替わりの企画だったらしく、
5月がスカパラから冷牟田・谷中の両氏でした。
MRC第一回目の放送は、あの事故からまだたった3日の5/5の深夜。
てっきり録音モノかと思いきや、流れてきた声は「生」でした。
「あのとこ」に触れ、そして力強い宣言…。
曲も聞けないでいたのに、いきなり突き付けられた「火の玉ジャイヴ」そして「ルパン・スカパラ版」。
まだまだ痛かったけど、でもやっぱりカッコイイ。
まいっちゃうよ、まったく。
不安だった心に 光が射して、温かさが戻ってくる感じ。
実はいつものスカパラチャットにいながら聞いていまして、
(聞けない地方在住の人には聞ける人がチャット中継・笑)
当時、みんな悲しみと不安で動揺していて、チャットも沈みがちだったのですが、
ラジオから聞こえてくる楽しい話とノリのいい音に、みんなの様子もだんだん明るくなって…
あの時期のあの放送には ホント、救われました。
みんなで聞いてると なんか楽しくて、録音しているのに結局ラスト(3:00)まで聞いちゃうハメに。
2回目はネット友達のFAXが読まれ爆笑。しかもネタは同じネットの友達…。(笑)
調子に乗って私もFAXをだしといたら、3回目に読まれた…いやぁこっぱずかしい。(^^;)
でもいいの。お二人にも笑ってもらえたし。
4回目は…谷中氏遅刻!!(爆)
スカ特集でかかる曲かかる曲、ノリのいいこと。自然とカラダが動いちゃうありさまでした。
そんなこんなで、5月は水曜日になると夜更かしする習慣ができちゃって、木曜日は眠かった……。
この番組、終了後に放送した曲のリストがFAXで取り出せるサービスがあって、かなり勉強になりました。
DJとかで使ってる曲、気になってた曲のタイトルとかわかって。
ありがたかったです。ホント。またやってほしいなぁ。
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#00 青木さんのこと。
心の傷に触れることになるけど、やっぱりこれは避けて通れないです。
「何かを発信する側」になりたくて、HPを作って、その中に大好きなスカパラのページを作って。
スカパラ自体にも何だかすごいイキオイを感じていた、ツアーも目前にせまった
あの日、
突然の悲報。
意味があるのか無いのか、「どうしよう」を繰り返してる心
わかっている情報を冷静にまとめ、自分の中にあった分も加えて分析を試みてる頭。
取り返しのつかない現実をもて余した
あのとき。
何にしても、私の人生のなかで貴重な体験となったことは確かです。
今までの「音」を聴き返すことが出来るようになるまで
ちょっとかかりましたが、
聴き返してみて、その「音」がどれほど「気持ちよかったか」を思い知らされてる感じです。
歯切れのいい、決して他の邪魔をしない、でも決めるところはすばらしくキレイに決めてくれる「音」。
もう、直にあの「音」を聴くことが出来ないなんて…!
それでも、「スカパラ」は走り続けてくれています。
青ちゃんが遺した数々の音を彼らはこれからも聴かせてくれるようです。
青ちゃん。こんなすごいバンド、ないよね。
私はこれからもこの「すごいヤツら」を追い続けたい。
一緒にいられなくなってしまったメンバーの…何だろう、「キモチ」?
も、そこには一緒に存在し続けるだろうから。
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