映画
今日、wardまで行って映画を見た。ニコール・キッドマン主演の「the
invasion」である。これはスペース・シャトル打ち上げ失敗により地球に落下した機材に、宇宙ウイルスが附着していて、それによって地球が侵略を受けると言う物語である。
以前、映画館はワイキキにあったのだが、どうも商売にならないらしく、現在wardに移っている。ここでシネマ・コンプレックスとして16個のスクリーンを有する「WARD STADIUM 16」になった。現在、「ハリー・ポッター」や「transformer」が上映されている。料金はシニアで6.75ドルである。
入場者は三割くらいだった。私はワイキキから8番のバスに乗って、アラモアナ・センターまで行き、そこで6番のバスに乗り換えた。そして、wardにあるIBMの建物が見えてきた時、紐を引っ張ると、ちょうど映画館の前で止まった。映画そのものは傑作とは言えなかった。ニコール・キッドマンの裸を見に行ったようなものだ。今後は「transformer」を見る予定だ。