今年、或る会社のA職場では以前そうであった様に何かガサガサと空気が乾燥してしまって、刺刺しい雰囲気が出て来た。誰かが、一人抜け出して出世をしようと狙い始めたのだ。その人の言うセリフはいつも「会社の為」、だが狙っているのは自分の個人的な利益だけなのだ。

定年退職した我が身から見ればこの様な明々白々なカラクリに惑わされることは無い。

これは本人だけが生き甲斐を感じ、周囲が迷惑を被る現代における時間の使われ方の一つの形態である


02/5/21 19:33

会社の為に