人生を快適に過ごす為には、ある程度の欠乏感は必須なのでは無いだろうか。欠乏感とは自分の望みが達成されない状態のことた゛。そして、欠乏感の中でも感謝をする(または、それで良しとする)気持ちが大事なようだ。
例えば食い物にしても飽食の後には病気が待っているように、満足の後には大きな悲しみが待ち受けている可能性も十分にあるのだ。
イソップ物語には「喜びと悲しみは姉妹で必ず一緒ににやって来る」と書いてある。
多分、運命の神は喜びと悲しみを区別出来ないので何もかも一緒に私たちに与えてしまうのだ。或いは、神は喜びと悲しみを区別する必要など無いと言う事を私たちに教えているのかも知れない。
02/1/13 3:12