年齢を経れば、問題が解けるのではなく、問題が変わるのである。
これまで重要と考えていた問題が、もはや問題では無くなったり、新たな問題が登場したりして、人は生きて行く。
老人性痴呆とは、すべての問題がもはや問題で無くなった一つの問題解決のあり方と云えば間違いになるのであろうか。
02/11/21 4:18
若い時に提起された問題は年齢を経て解決されるのではなく、問題が変わるのである。
或いは問題が出されなくなるのだ。かくして問題は時と処を得たことになる。
02/11/29 23:06