2月13日(日)
六本木ヒルズ!行ってきました。パーティでのジャズ・ボーカルの伴奏。五十一階!
昼間景色みてたら高すぎて恐かった。パーティが始まってだんだん日が暮れてくると確かに
すごい夜景だった・・・。
肝心の演奏はと言うと、あまり聴こえなかったんじゃないかな。マイクでギターの音を
拾ったけど、PAが、よくある天井に埋め込んである丸いスピーカー、そうBGM用のやつ、
あれしかなかったし。アンプ持っていけばよかったかな。でも歌が聴こえればお客さんは十分かも。
この次ぎはギター・ソロも聴いてね!
2月5日(土)
今年初めての渋谷アピアでのライブ。今回の特徴は・・・。
PAの外音が抜群に良かった。若手のまりえさんが卓を担当しておられた。
前任者井上氏やマスターの領域にはそりゃまだまだかもしれないが、成長著しいとみた。
対バンの中に強力な集客力のある新人がいて、トリの私の時にがらっと
客席さびしくなっちゃうんじゃないかと危惧されたものの、みなさん残って聴いて
くださったようだ。私のお客さんも沢山来てくださった。
(くりかえし申し上げますが、十人以上の人数は『沢山』であります。)
自分については、演目はいつもとさほどかわらないけど、いつもよりアドリブを多く弾いた。
いままで敬遠してきたカポタストを使って歌もののKeyを半音上げた。
いくらか歌い易かった。
毎度のことながら来てくださったみなさん、本当にありがとうございます。
余韻にひたる間もなく、表参道のカワイへ直行しました。スクール・コンサートの伴奏をするためです。この時期毎年恒例なんです。
だいたいいつも歌の生徒さんの伴奏を講師陣で演奏するんですが、今年はギターやベースの生徒さんも何人か出演し、
盛り上げてくれました。
「ゲット・バック」を演奏してくれた彼、とても良かったよ!ねがわくば、マニア心をくすぐる演出が欲しかったかな。
ビートルズものは特にね。
「ホワイト・ルーム」をやってくれたお二人、演奏はとても良かったのだから、立って弾かなきゃ!次回の課題にしてよ!
私はというと、今回は青山教室の、ベテランの先生方がEギターもベースもやってくださったので、Aギターでリズムを刻む
だけでよかったので、まあ楽させてもらいました。
さすがベテラン、一音聴いただけで年季の違いがわかります。
でも今回の収穫は、肝心の生徒さんたちの、特に歌の男の子がみんなすごく伸びてました。
女の子は毎年感心させられる子が何人もいるのですが、今年は男の子たちに敢闘賞あげたいですねえ。
エアロスミスやクラプトンなど、洋楽歌った子たちもすごくうまかったし、ケミストリーか何かの曲デュオで歌った二人は
歌そのものだけでなく、ステージ・マナーも立派なものでした。男の子全員でのアカペラも、低音が利く分迫力がありました。
高校生の男の子の歌に、営業社員でかつギターの生徒であるという若者に、私のベース、ドラムの先生というカルテットで
B’zの「あらくれ」をやりました。実は私これに賭けていたんです。人様の楽器をお借りしていることも忘れ、思いっきり暴れました。
H先生すみませんでした。
ドラムのS先生とはこれで3、4回目の共演になりますか。いつもながら最高!大好きなドラムです。
歌のマドカ先生、今年もおつかれさま。いつもながら、あなたの実行力には脱帽です。来年も楽しみ。
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