3月3日(木)


 高円寺アローンの2回目のライブ。ここんところ、演奏にアドリブを入れられるようになってきた。
ソロ演奏でアドリブするのは難しい。文字どおり、誰も助けてくれないのだから、一度止まっちゃったらおしまい。
 だから細かいところまで、きっちりアレンジした曲を演奏して来たけど、いつかは本物のジャズ・ミュージシャンみたいに、
自由にアドリブ出来るようになりたいな。


3月4日(金)


 アローンでの録音を聴いてみた。やっぱり音がいい!ラインの音なんだけど、アコースティック楽器が「そこで鳴っている」
ように聴こえる。音量もエフェクトもひかえめなのに、音が「つまんなく」ない。
 僕の奏法は、上はピアノ、中はフラメンコ・ギター、下はエレクトリック・ギターのパワー・コードの音が欲しいので、
お店によっては音作り任せると、倍音が鳴らなかったり、低音が割れたりしちゃうこともある。
 弾き語りの人の感覚で音作るエンジニアさんだと、歌ものは良くてもソロの曲で音が薄かったりね。
 アローンの井上氏は、さすがにその点、アコースティック楽器と、何より音楽そのものをよく分かってらっしゃる。
 今日は稲毛「ティア」で演奏。どこへ行ってもアローンやアピアみたいな音が出せればいいんだけど。


   
diary top