04年11月  伸一激動の中で日々考える      TOPページ    05/02/24
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30日火曜日

総理大臣の靖国参拝問題の中国側の言い分の本質の理解が必要である。1972年9月に、当時の田中角栄首相と大平正芳外相、二階堂進官房長官が中国を訪れ、毛沢東主席や周恩来総理と会談し、日中共同声明に署名して、日中国交正常化への第一歩を記しました。
その日中共同声明のなかで、日本は「過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する」との立場を明確に文書にしました。当時の中国国内には、日本に戦時賠償を求めよとの世論もありましたが、毛沢東主席、周恩来総理をはじめとする中国の指導者は、戦争は日本国内の一部の軍国主義者によって発動されたものであり、大多数の日本
国民も戦争の犠牲者であるとの認識を示して、戦争の被害者が同じ戦争の被害者に賠償を求めることはできないとの立場を取りました。

日本側が戦争の責任をきちんと受け止めて反省していることを前提に、共同声明では中国側が賠償を放棄することを明確にしました。その責任を取るべき「一部の軍国主義者」が神として祀られてしまった。まあ、そのことは日本政府とは関係のない一宗教法人の行為ですが、その宗教法人に首相が参拝すれば、共同声明に合意した日本政府の代表が宗教法人の行為を追認したことになってしまいます。日本側が共同声明の合意をほごにするのならば、こちら側も賠償放棄を取り消して、賠償を求めようではないか、ということになってしまいます。だから、中国政府は、日本政府に対し、A級戦犯が合祀されている靖国神社に、首相が参拝することは、日中間の合意を踏みにじる行為だから、やめてほしいと言ってくるのです。
 

29日月曜日 議会一般質問2日目。
 
28日日曜日 高野環境副大臣、西田参議院議員埼玉の政治と経済について懇談打ち合わせ参加。
 
27日土曜日 合併説明会、蓮田市午前、白岡町午後、菖蒲町夜各会場に参加。各市や町の住民の意識はまったく違う。蓮田市はどのようなメリットがあるの?ないんじゃないの、あるの?白岡町は合併が住民投票で失敗しないようにするには?心配、もっと蓮田市に配慮をすれば?。菖蒲町は、桶川や久喜が生活文化圏、白岡や蓮田市は遠い。枠組みは今のままでいいの?
 
26日金曜日 2003年度ソニー子ども科学教育プログラムにおいて「入選プロジェクト校」蓮田南中学SONY科学教育研究会報告会。すばらしい会合であった。理科は感動、楽しくなければ理科じゃない。すばらしい先生がいてすばらしい生徒がいる。人を育てる教育者の心根のすばらしさに感動。すばらしい蓮田の学校に感動。蓮田南中学校
 
25日木曜日 12月議会開会。夜、春日部議員会、長沢衆議院議員参加、国会報告あり。
 
24日水曜日 午前ホテル仕事打ち合わせ。午後、蓮田、夜、党打ち合わせ会議。
 
23日火曜日 娘2人。メキシコ弟、新幹線湯沢で迎える。震災の十日町の現地の被災現場を紹介。松之山ふるさとの父母の墓参り。震災の中でも我が故郷の家と墓は無事であった。中越地震の現地被害の実態は世界中に発信された、メキシコの弟はその報道に心を悩まして日本での仕事、訪問の日程を急遽変更しての法事となる。そのままトンボ帰り24時に東京京王プラザホテル弟と泊。
 
22日月曜日 仕事。新潟妻と法事。
 
20日日曜日 事務所整理。妻と久しぶり。
 
19日土曜日 群馬出張。
 
18日金曜日 事務処理午前中。市議会公明党議員先輩の奥様、肝臓がん死亡通夜。夜8時群馬車で出張。
 
17日木曜日 合併協議会最終日。議員合併推進協議会懇談会。
 
11月16日 火曜日 労働組合、連合ほか挨拶周り。友人浦和6月以来久しぶり懇談。
 
11月15日 月曜日 浦和打ち合わせ会議。
 
11月14日 日曜日 消防点検黒浜西小学校、寒い一日。消防団懇談会参加。
 
11月13日 土曜日 「週一回程度の出勤か、この時代大丈夫か」とよくきかれるが今日は、仕事で浦和。妻には筆舌以上の面倒をかけているのが実態である。携帯に「今どこですか?」「仕事です。」「仕事やってるの?・・・。」「仕事やっているんです」「そう知らなかった・・・。」蓮田市の議員は(男性かつ未年金の世代が該当するか)基本的に自分の仕事を持たないと生活が厳しい内容になっている。この議員歳費問題は全国の地方議員の人材発掘に今後も影響が出ると考える。議員活動は生活するための月給取りかという問題も当然ある。年金のプラスα(アルファ)やパートあるいは単に名誉職?・・・とは違うように思うが全国的に、また社会的に今後も課題として残る問題であり続けるか?
 
11月12日 金曜日 議員卒業する先輩議員の送別会。周りが選挙で自分が選挙をしないという不思議さを味わっていると話していた。30年以上の議員生活となれば当然であろう。いろいろ教わることの送別会であった。
 
11月11日 木曜日 
 
11月10日 水曜日 葬儀、通夜2箇所。葬儀委員長をおおせつかるががんでなくなった故人75歳、残された奥さん寂しそうであった。遠くに一人娘のお嬢さん嫁いでいることからすると一人り暮らしになるか。病気がちな奥さん心配である。この現象がこれから続くのが高齢社会、一人っ子社会。蓮田ももはや突入の感あり。
 
11月9日 火曜日 通夜。生前から葬儀委員長を頼むといわれていた恩ある方の葬儀になる。
 
11月8日 月曜日
 
11月7日 日曜日 
 
11月6日 土曜日 
 
11月5日 金曜日 監査委員として職委員研修担当。課長以上の管理職が揃う。時代が改革を迫っているが役所の体質は中から変われないそこで監査が重要であるのである。責任を痛感している、彼ら職員には、うるさい監査委員と思われているのは承知であるが目指すものが蓮田市の発展と市民のためという共通認識からスタートしていることを理解してもらいたい。もっとうるさくいわなければならない財政状況が今後も続く。
 
11月4日 木曜日
 
11月3日 水曜日
 
11月2日 火曜日 歳末助け合い募金説明会市役所。合併推進協議会。被災地新潟に妻と見舞いに出かける。
 
11月1日 月曜日 新札発行、樋口一葉、5000円、野口英夫1000円偽造防止が施されているという。人類の貨幣経済は偽札とのおっかけっこか、本物と偽者が見分けられなくては社会が混乱する、お札であればまだましだが人間となるとことは深刻である、社会の中で偽者が謳歌するようではいつか社会は滅ぶ。それに対して高慢な人間に自然や天が鉄槌を下すことになろう。