05年11月  伸一激動の中で日々考える      TOPページ    08/08/29
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29日 火曜日 議会一般質問2日目。 議会議員の質問に市職員が「議員さんの言っていることがわからない」「間違った認識で質問をされていては答弁しようがない」「困るんですよ・・・・・。」現場で事務取る職員の言うこともわかる。職員の言うような議員の質問内容もたたあるといえる。いつかあとで本人も議事録を読んだときわかるだろう? しかし答弁側執行部部長も内容を理解しないで(部下の事務を理解しないで)答弁している場合もある。いいたいことだけ言って質問ではないはずであることはいい質問とはいえない。公開された議会議事録をご覧になっている市民から何回か過去にも私に声が寄せられている。「議会も市民のために言いたいことだけ言っていて質問では、本人はいいが市民が困る」当然といえる。問題は蓮田市をどうよくすることができるかだ、文句や不満は誰でも言えるが提案型の質問は議員としての哲学が発言に出るものである。
28日 月曜日 議会一般質問 初日 自分は5番目に立つ。 黒須議員の質問で樋口市長事実上の3期目の立候補表明をする。
27日 日曜日 PM1時旅行から帰る。質問最終検討で整理する。
26日 土曜日 ソフトの仲間と3年ぶりの慰安旅行。満願寺そば、那須塩原のゆったりコース。さまざまな友人がいて懇談は楽しいし、いわば異業種交流は大いに参考になる。
25日 金曜日 議会初日開会。12月忙しくなる。

アスベストの調査結果が発表になる、学校施設3校、一般施設1施設にアスベストが認められたが飛散して危険な状態にないことがわかった、先ずは安心今後の撤去のスケジュールと財政が課題になる。

24日 木曜日 会社出勤、夕方戸田に3ヶ月の孫にあいに夫婦で。首が据わり笑うようになった、成長が早い。自分はゆっくり老いるか。
 
23日 水曜日 勤労感謝の日市では農業者トレーニングセンターでの農業祭が盛会だった。妻がシクラメンを2鉢購入。蓮田の農業もさらに元気になってほしい。農業にかすかな光が出てほしいものだ。
22日 火曜日
21日 月曜日 さいたま市で会議。
20日 日曜日 マナー の崩れた日本社会になっている。レストランで食事した時の光景だった。。  椅子に片足ヲ立ち膝で彼氏と食事をしている若い娘、世界でこんな行儀が悪い国があるか。この娘がまもなく結婚して母親になる、何かおかしい,怒りにも似た切なさがこみ上げる。

マナー【manner(s)】          

 行儀。作法は生活の中で見て覚えるのか、言葉で教えるのか、誰が教えるのか。

社会にマナーがあることを知らないのか、教えても身につかないのか、マナー破りが多い。

これも社会的テロ行為か。個人的行為が制限される公共の場での我が物顔で振舞う若者の価値観はどこから生まれるのか。電車の中で床に座る。電話をかける。化粧など。他との存在の中で自分が存在していることを家庭の中で、学校で教えないのか、それほど社会はおかしいのか。

マナーを守ることは義務であることを教えなければいけない。権利ばかり主張して義務を果たさない教育は間違いである。それでは調和が保てない。権利には義務がつき物である、義務を果たすから権利が主張でき権利が守られるのではないか。

 

19日 土曜日
18日 金曜日
17日 木曜日 一般質問質問通告書作成。質問内容調査。
16日 水曜日 議会代表者会議。地域市民相談、夜会議。
15日 火曜日 太田市個人行政視察。太田市役所、商工会議所を視察。太田市役所はサービスを提供する企業オフィスである、数々の発見あり、意思改革は役所の各課の課長、現場から進む。妻沼町(現在熊谷と合併)道の駅視察、女医第1号、荻野吟子の生誕地、利根川を渡ると群馬太田市である(ここも合併して21万都市に成った)。
14日 月曜日 行政改革審議会午前中、改革素案作成調整。活発な議論でほんとうの審議会ですねなどと感想を言う職員あり。夜、会議打ち合わせ等。来年5月は市長選挙であるが噂に出ている候補者はこれから決断するか。誰が市長になっても行政改革の4年であることには変わりはない。抵抗勢力は国も地方も地域にも我が家にもいるだろうがしっかり責任を持って問題の共有と結果の共有のために同じように悩み苦しむ意外にない。それをしないのは無責任な組織や人である、無責任の組織は崩壊する、まさに本質は行政革命か。
13日 日曜日 午前中消防点検、黒浜西小学校グランド。暖かい一日でよかった、暖冬か?夜消防団慰労会黒浜第6分団。若い人にがんばってもらっている感謝。
12日 土曜日 さいたま市党代表者会議、神崎代表講演結党の原点「大衆とともに語り、大衆のために戦い、大衆の中で死でいく」の再確認で次のスタートを切る。
11日 金曜日 全員協議会で基本構想素案説明。 健康診断。
10日 木曜日 北海道に雪。基本構想素案資料目を通す。これが構想か苦労したなと察する、要は中身をないままにして基礎データーで判読せよということだろう。データーはすべて厳しいものばかりである。結論はどうするか、どうしたいかであるが決めなければ何も進められない。であるならば徹底的な給与と委託費を削減する以外にない。痛みとはそういうことである。日本全国北海道庁と同じ財政内容であるはずだ。地方分権とは結論的にはは自分の金で自分で決めてやりなさいということだ。 国も「三位一体の改革」、公務員の総人件費の削減、歳出と歳入の一体的な見直し、政府系金融機関の見直し、道路特定財源の見直し、そして医療保険制度改革など、改革の課題は目白押しだ。

 
9日 水曜日 母親を毒殺使用とした高校の娘。父親と母親を殺して火をつけた倅。「16歳まで育ててもらって申し訳ない」という反省の弁。世の中がおかしいぞ、命と家族の絆をどこに追いやったのだろう、子供たちは壊れてしまったのか、壊れた子供をどうするかである、地球温暖化環境破壊も突き詰めると壊されたのは生命ではないか。命を育むことを誰が子供に教えるのか。中越の地震もインドシナの津波もニューオリンズのハリケーンも、怒った自然は教えてくれる、命乞いをする人間たちを飲み込むことを。
8日 火曜日 勝算5分は博打である。勝算7部は賭けである。戦いは戦わずして勝を孫子は教えた。戦わずして勝つには敵を見方にすることだ。目指す方向が一緒であれば団結できる。市民協働の地方の戦いはこれからである。
7日 月曜日 浦和会議。小雨が降り寒い日である。フランスがおかしい移住した他民族の暴動が頻発、問題がヨーロッパに飛び火しそう、貧困と差別はテロにつながる。
6日 日曜日 朝、地元会議、活躍の生の体験談は感動である、感動は感動となって伝わるものだ。東京で会議中心の発信力はすごい。埼玉は東京に近いがためか地方文化が育たない、その上にアンテナが低いことを改めて感ずる。
5日 土曜日 上野東京博物館、葛飾北斎展400点の展示は圧巻。感動の秋。水道橋能楽堂の能舞台で演目、柏崎を感動して観劇。
4日 金曜日  個人情報の保護を履き違えている節が公務員の中にある、公務員の本質的雇い主は市民国民である、人事管理情報は雇い主である市民国民にある。(病気・試験結果、個人自宅情報、など限定的なものは除いて)働く公務員の職場での結果は原則公開でなければならない。
3日 木曜日  栃木県、田沼町に朝5時出発して野菜を仕入れに行く。ここの野菜直売場は朝6時に開店する。年商12000万円で組合員30人、すごいの一語につきる。朝早くに農家の人が自分たちでみなが 自分の野菜や商品(もち、赤飯、梅干、饅頭、クッキー等等)持ち寄り、商品はお昼までにほとんど売れて、また追加補充納品するという。売れ残りは出展者各人が夕方持ち帰る 、そして翌日はまた新しいものを持ってくる、売り場には在庫はしない、ここの売り場は掘っ立て小屋で砂利の駐車場、だが活気があり、みなが明るく元気である。蓮田でも参考になるという確信を持った。

減災害対策に思う

地震、台風などは予知より、発生後の減災対策が重要な対応、発想転換になった。近代的な装置でかなり防げるという『信仰』になっている。地震は人間存在そのものを脅かす災害である。大災害による大量死が当たり前になるかもしれない。地球温暖化による気象以上も懸念材料である。現代人は死に向き合う教育がされていない「地震と大洪水で京の都に4万の頭蓋骨が並んだと鴨長明の『方丈記』にある。被害を受けるのは老人と、病人、子供など弱い立場の人である。

2日 水曜日 午前会社に、午後党の雑務、夜会議。

 福祉の党公明党の福祉のあり方と負担のあり方や、ハンデキャップの教育とハンでキャップの福祉の根本的な違いを認識すべきかなど意見交換。社会構造の変化、負担の重圧と福祉の需要の線引きなど、この問題を政治だけでは解決できない部分がある、哲学や宗教さらに社会的規範まで及ぶのでは、真に人間の人生を深める教育が必要ではないかと考える。誰にも、要は因果律がありそれを厳然と認識せねばならない、その上で宿命に挑む自己革新、自己革命がなければ人生を勝利できない。悔やむ人生は愚かだあるが支えが必要だ人は弱いものでもある。そこに強く生きるための教育が求められる社会である。

11月1日 火曜日 ETC成るものを取り付ける。カード会社の自動引き落としとやら。元を取れるのはいつごろかな。

「大人になったら、子供は親に心配かけないことが一番大事だ。まず親に心配かけるない、親に心配かけないということは世間に心配かけないということだ」。と諭しているおばあちゃんがいる、おばちゃんは目具マラ多環境にもなかったし教育もそんなに受けていないしかしまじめに人生を一生懸命生きてきたし今でも一生懸命に生きている。親に心配掛けないという基本をはるか遠くどこかに日本人は忘れてしまったか。 親子の絆、人の絆が切れたか。だから結ばれない社会になったのだろう