| 05年7月 伸一激動の中で日々考える TOPページ 08/10/31 |
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| 7月31日土曜日 55歳の誕生日。自分の年を忘れだした、時の経つのが速すぎるのか。 |
| 30日金曜日 |
| 29日木曜日 |
| 27日水曜日 党支部会。蓮田市の合併破談後の将来展望を話す。 |
| 26日火曜日 電子政府戦略会議、赤坂ニューオオタニホテル。現場で加藤和子同僚蓮田市議に会う。コンピューターメーカーは技術はあるが経営として夢がない夢のある社会のために皆さんのお知恵をいただきたいと訴えている、儲からない社会になったか5年前のスタートのときとは格段の差である勢いはない。一人勢いがあったのはマイクロソフトだけであった世界中から優秀な人間を集め皆様に新しいサービスを低給するとのことすでに作られた発表町のソフトの紹介とがいい気がよかった。日本には世界戦略がない、平和ボケのためか今日本人に必要なのは平和のための世界戦略であるそれが経済に必ず跳ね返る。しかし世界の経済戦略は軍事戦略家ら発していることも深く自覚すべきである。外務省は軍事戦略を学んでいるのかと危ぶまれる、アジアも含めて世界は軍事戦略をうしろにうごいている。 |
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25日月曜日 市民相談保育問題。孫のめんどうを見ていたおばあちゃんが入院、1歳4ヶ月を保育してほしいがという相談である。まず空きがないこと、次に保育時間の問題だ。働く女性が増えるということは保育の問題がまず第一の問題になる。 昨日見積もったタイヤ交換の金額が支払って取り替えるときにサイズが違って入らない、この値段では厳しいといわれる。こんなことがあるか相手はプロだろう素人の私が何かできるか?見積もり通りに支払ってできないと抗議する、会社と話して製品のグレードを同じくして取り付けると約束して一件落着。プロといえないプロが増えているのか、これでは事故がおきる、つなぎを着ていれば車のプロではない白衣のカッコだけの料理人と同じ、白衣の医者も同じかな、どうする見せかけの社会に生きるには。眼力を持てといわれても難しいし。 道路公団副総裁逮捕。当然だ間違ったことをすれば犯罪だ犯罪は罰せられるのが法治国家だ。 |
| 24日日曜日 「今、何故、民営化か」との問いに対して、生田正治・郵政公社総裁の国会答弁は「公社が黒字の今、民営化すればソフトランディングできる。しかし、このまま10年経つと公社の経営は厳しい状況になり、その時はリストラ型の民営化にならざるを得ないと指摘している」と述べた実際に郵政事業の経営に当たっている公社総裁の発言は重く受け止めるべきだ。結局経営は未来を見越して手を打っていく以外にない。ましてや国家公務員の給与は赤字になれば税金から支払われるのだ、したがって競争原理が働かない。 |
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23日土曜日 識者と蓮田市の将来について語る。街を作るには情熱が必要である、経済の活性化もさることながら、まず人だ、今蓮田に必要なのは社会貢献できる人である。地震あり東京足立で震度5だった、これでエレベーターの停止は46000台大きな混乱だった。これから想定されるのはマグニュチュード7.5の地震だ大丈夫か首都直下型地震。エレベーターの停止は30万台だという。 菊地孝司氏偲ぶ会参加、温厚ないい人だった。夜、自治会役員と街路灯点検、自治会内一まわり。 |
| 22日金曜日 人の生死 埼玉県内の昨年1年間の人口動態が発表された。内容は出生、死亡、結婚、離婚の動向である。 昨年生まれた子供の数、61.952人前年比1.272人減(過去最低)。 昨年死亡した人44.988人前年比801人増。死因トップはガン、心疾患、脳血管疾患と続く。 婚姻件数、41.141件(前年比838件減)離婚件数14895件(475件減)結婚年齢平均男30.0歳、女27.9歳男性ははじめて30歳を超えた晩婚化はさらに進んだ。豊かさのなせるわざか?先進国の例は、おおむね豊かさと晩婚少子化は比例している。出生率は8.9で全国15番目、合計出生率(一人の女性が一生に生む子供の数)は1.20で全国平均1.29を下回った。母親の年齢は30才最以上が過去最高の55.3%で過去最低、逆に22歳以下は12.8%と過去最低。晩婚化が進む。 |
| 21日 木曜日 突出した組織に反感・・・企業も国家も 韓国の国家中核企業サムスン電子の純利益は1兆円を越すという。世界1の製品はDRAMをはじめ9分野あり、グループ全体の輸出額は国全体の22%を占めるという。グローバル展開の成果で「サムスン共和国」つくりあげた。急成長をした戦略「選択と集中」の過程で多くの犠牲も出してきた。19997年の通貨危機のときに、3割の従業員を削減しその後利益の極大化したサムスンの企業統治に疑問を投げかける韓国の姿がある。博士号取得者8000人のうち5000人をサムスンの研究開発部門で獲得し、実力主義、成果主義の一極勝ちパターンの中で成熟化した韓国社会との間に溝ができてきているという、それはある意味で、グローバル化の背景の中で国や社会との間に「文化の衝突」が起きているという指摘をする。(一橋大学谷本寛治教授)巨大化した国際企業は国際社会の生態系を崩している。世界市民の共有文化めばえはこれからだ。私は思う、世界市民の目指すものは飢餓の克服と平和であると。この世界市民意識に立てるかどうかで最後の勝負は決まる。企業も組織も政治も宗教も。 |
| 20日 水曜日 ロスの学生からメールが来た。閉塞の日本外交だが、次代の若者に期待したい日本の将来を。
こんにちは和久井さん。 |
| 19日 火曜日 会社社員に仕事新体制を発表しお願いする。夏バージョンで。夜、浦和会議、終了後近くのおいしいという「うなぎや」休み、この次とお預け。定食やで餃子定食。県庁職員の通勤風景もクールビズで変わった、ノータイで幾分涼しそうだ? |
| 18日 月曜日 蓮田は暑い、新潟があんなに涼しかったのに。夜露に蛍が濡れっていた、朝露に脱皮して大きくなったイナゴが光っていたのに。関東梅雨明け宣言。ヒートアイランドはまた暑く焼けるか今年も。 |
| 17日 日曜日 妻と二人旅、新潟両親の墓参り。墓を掃除して方便品、自我偈唱題。兄弟のこと、事業のこと、孫のこと報告する。年を重ねて父母一族のこと思いをはせる。蝉が頭上でなき「キョロロ」「キョロロ」とアカショウビンが背中で歌う。故郷の自然はやさしく迎えてくれる。 |
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16日 土曜日 駅で朝のあいさつをしていたら携帯に2通のメールが来た。ひとつの内容は以下である。何と早いことか!また何とネットワークのすごいことか!あらためてIT時代のすごさを知る。 蓮田から遠くに嫁いだ娘から私の携帯に着信、以下
今、○○チャンからメール来て、『お父さん今日駅演説頑張っていたよ〜(o^-')b近付いて話を聞いていたよ〜ちゃんと電車ごとに手を振り見送ってたよ。』 |
| 15日 金曜日 急に暑くなって体がついていかない。会社で仕事、打ち合わせ処理。夜会議。 二度の世界大戦を通じてアメリカは経済力、軍事力ともに世界一の超大国に成長し、「20世紀はアメリカの世紀だ」といわれた。そして、20世紀末のIT革命で21世紀もまた、アメリカの世紀といわれるようなった。日本は、アメリカのものをさまざま受け入れてきた。しかし、アメリカの製品や生産システムを受け入れるにあたって、日本人は日本の文化に合わせて改良しつつ導入してきた。 ところが、今度のような全面的なアメリカン・スタンダードの受け入れは、日本の文化、そして日本人としての生き方そのものにかかわる問題であり、一歩間違えれば日本的な精神の死を意味する。まさに、生か死かの選択なのである。アメリカン・スタンダードの日本への導入にブレーキをかけなければならない。さらに、いまこそ日本は、「日本の宿命的使命(Manifest Destiny of Japan)」である「和の精神実現」のために行動しなくてはならない。 そのためには、「ジャパニーズ・スタンダード」の優秀さを世界に向けて明らかにしていく必要がある。 そして重要なのは、「和の精神実現」と「ジャパニーズ・スタンダード」こそ、日本人の「成功法則」の本質であることを知ることである。 (敗者の論理 勝者の法則 和を久しく溜める井戸これが私の苗字である。和久井 |
| 14日 木曜日 臨時議会、職員交通事故の賠償に関する支払い議案。全協で可決、午前中に閉会。
「もったいない」と 名古屋商法 ケチと義理 |
| 13日 水曜日 肌寒い、天然クーラーが利いている。 議会改革、市政の課題について思索、鉄は熱いうちに打て、時代の変化が早い、課題を明確にしてスケジュール処理が必要である。 |
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12日 火曜日 埼玉連合他、労働組合各単産事務所あいさつまわり。時代の変化は組合にも及んでいるようである。組合の組織率の低下、投票率の低下、各組合との利害関係、勝ち組企業、負け組み企業、主義主張の違いなどである。企業の労働環境もさまざま、パート雇用、派遣者社員などの問題も大きな解決すべき課題があり、頭が痛いようである。先般の笹森連合会長が「政党の中で連合の政策に一番近い政策の党は公明党である」との意見をまったくそのとおりであるという話もあった。企業組合は郵政を民営化するのは反対では必ずしもない時代はやはり民営化すべきであるとの考えを持つが、政府は説明と理解が得られるように努力が必要との意見もあった。官のやってきた仕事には無駄が多いし改革が必要との意見が企業組合では感じているようである。連合組織の人事も秋にありそうだ各単産組織で構成されている副委員長、副事務局長の集団指導体制で行くようだが。 国鉄時代から民営化されてJRになったいま社員の給与は国鉄時代より恵まれているという、またJR関西福知山線直後は乗客に人殺し呼ばわりされたなど、速度計を見て抗議する人、実際の運転速度には状況で2つの安全速度が基準となっているというが、乗客はその低いほうを基準だと思い抗議する。お客様は停止位置、JRの信号事故などの遅れに厳しい抗議があるという、しかし人身事故についてはおおむね落ち着いた反応をしてくださるとの事だった。 |
| 11日 月曜日 梅雨前線停滞、雨の被害の報告がある。自然の驚異は人知を超える。イギリスの地下鉄爆破テロは悲しい。テロ組織に言い分はない、悪である。悪に対しては戦う以外にない。悪をはぐくむ問題にも世界は解決に向かって立ち上がらなければ成らない。安全対策費は防衛治安費の拡大だけでは事が解決しない。人が生きるという、生きていくという根本命題の解決に他ならない。だからジハード聖戦といっている聖戦でもなんでもないはずだがそう言う以外に答えがないという追い詰められた状況にある。貧困は生きるための敵であるからだ。経済至上主義は貧困からするとジハードにつながる。精神至上主義、文化至上主義に世界を変えていく運動が必要である。世界の中で日本の役割は注目されかつ重大である。 |
| 10日 日曜日 蓮田市の問題を集会であいさつ。安心安全と教育しか人口増加は見込めない、税収も増えないとの認識を語る。世界の日本の経済構造と社会構造が変わったこと地域蓮田市もまた同じ高齢少子社会夕暮れ社会に西に太陽を目指す政策は無駄であるし叶わない。太陽は東、闇を破って昇る。過って真昼の太陽が頭の上を煌煌と照らしていた時代は暮れているのだ。だから女性と若者が暗闇を昇る日に向かって歩いていかなければ成らない、それは次の活力、生命誕生の方向であるからだ。だから暗闇のなか東の海原に向かって船を出す、現状打破の思想、行動が今必要である。 |
| 9日 土曜日 |
| 8日 金曜日 大宮ソニックで安全問題保障問題勉強会。政府側、議会側の各自無責任者の忌憚のない意見考えかたは大変参考になった。マスコミは日本のおかれている太平洋、アジアの安全保障の基本的認識がされていないのではないか、したがって情報のない国民は安全保障の政策に関心が少ない。アメリカはアメリカのためにアジアで動く、中国も、韓国も北朝鮮の問題ではそう簡単には日本に味方しないそれは、同胞であり歴史認識が共通であるからであるという。韓国も中国も北朝鮮の核問題は内心は容認しているとの認識を持つ、しかしアメリカは北朝鮮が核の販売者になり世界のテロ組織に渡ることがあった場合(小型のプルトニューム型核爆弾)にアメリカの利益が損なわれる点で直ちに動くが人道拉致では難しい、経済支援をただちにとめることもその効果の点であまり影響がなさそうである、韓国と中国の支援が取って代わることで日本の経済封鎖を意味なくする、カードの切り方が難しい。すなわち自分のことは自分で解決する以外にない。冷戦は終わった、体制は社会主義でも経済は市場経済に急激に移行する中国、オリンピック、万博までは乗り切りそうであるが、その後については国内分裂もありゆる感を深くする。 |
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7日 木曜日 七月七日は七夕。一年に一度、織姫と彦星が天の川で再会すると言われている宇宙のロマンの日である。 議員と蓮田市の未来について懇談する機会あり。ますます時代「急」の感を深くする。世の中といっても蓮田市それも目の前の話。憎悪と裏切り、敵と味方激しく争う。何が生まれるの?そのエネルギー消費にに?天唾したものが自分の顔に自分の唾をかけるか。みんな見ていないようだが見ている。政治家なのか政治屋なのか。議員の任期は4年、4年の任期が遅すぎるか。政策の判断とマニフェストの評価は3年でいいのでは。仕組みとして行政の予算と評価が1年遅い。予算と事業を1年スピードアップすべきだ。今の予算と事業執行のあり方が受益者市民を意に介していないのではないか決算の報告が遅すぎる。どこの世の中に決算が3ヶ月も6ヶ月も遅れて予算が出来上がったときの決算報告はないだろう。行政は市民の側に立ってもっと早く予算を執行すべきだ住民の受益を促進するために努力してもらいたい。役所は仕事が遅すぎる。責任を明確にすべきだ責任のない仕事はない責任があるから真剣になる。政治家は誰のための政治をなのかをどこかで忘れているのではないか。であるならばもっと解りやすく政策を明確に発信すべきである、また政策の違いを明確にすべきだ。政策努力を忘れて政局だけで動いたら市民納税者はどこかに追いやられてしまう。若者、正義感を持ったばか者?立ち上がって政治を議論して怒れといいたい。それしか変わらないのではないか、つまり政治の未来志向が今こそ必要である。改革とはそういう叫ぶ市民に支えられるものではないか。暮れる日の西方ばかり向いているのではないか。未来志向でない西方浄土は間違いである。したがっていまだ暗闇の、やがて必ず昇る日の東を向け、東に向かって叫べと声を出しながら、改めて自分に言い聞かせる。 |
| 6日 水曜日 市場休み、妻と家の掃除。 昨夜の雨で裏の畑は水浸し、自然は自然の水の流れを教えてくれる。伏流水は湧き上がる。黒浜台地は黒浜沼に吹く流水を搾り出す谷内沼である。鮒と鯉が喜ぶ、蛍がじっと飛ぶのを待つ。 |
| 5日 火曜日 有性関連法案票差で辛くも衆議院可決。参議院に送られる。守旧は改革の足を引っ張るか?改革は反対が多いなぜなら変わりたくない、今が一番「楽チン」であるからである、本当に苦しければ革命がおきる。企業は血を流して改革をし続けている。若者よ立ち上がれ、次の時代は君たちのものである、国家を語れ、政治を語れ、地域を語れ、未来を語れ。ニート、フリーターは時代に立ち向かへ。無気力社会は若者の責任だけではないが、青年は希望格差を克服せよ、希望は自分の人生を真正面から捉えればやることは無限だ。私も過ってはそういう時代をすごした。大学紛争は多くの大学生を無気力にしたものだと今も思う、あの時政党と政治家は何をしたかあのときの反省点に今たてば国会の議論は変わるはずだ。今、日本の危機である認識を持つのが政治家であるはずだ、国家的危機に私心を捨ててほしい、くだらぬ郵政国会の質問は何だ。特定郵便局、郵政関連組合を含む既得権者は、自らの置かれている現況を把握しているはずだがいかがか?次は公務員改革である。 |
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4日 月曜日 会社は雨でお客様が少ない。しっとりぬれて喜ぶのはだれ。ウェットは乾いた心に自然を取り戻してゆっくりせよということか? 歴史は激震する。勝たねば滅びる、人生もまた同じ、そう思う。 新聞は都議選の結果を分析しているが分析は誰でもできる自分流に、結果の言い訳も誰もができる、しかし勝つということの中にプロセスがある、そのプロセスが民主主義であり民主主義を支える。民主主義は結果において勝者をたたえる、勝者を支えたのは有権者である。政策が政党の命であるはずが都議選で民主党は郵政民営化反対と増税反対で勝ち得た議席であるか政策はどこに消えたか。区会議員がいない、少ない貴政党は大衆社会でマスコミの風で政治をするのかとお尋ねしたい。風力発電装置の欠陥は風がないと回らない仕組みである。 政治は声を聞くことから始まるはずである。政策、施策を論ぜよとマスコミにいいたい。 マスコミの命は発行部数だけではないはずだ。日本の新聞社よ「ニューヨークタイムズ」が世界の議論を巻き起こすことを知ってほしいものだ、日本の新聞はどうだ。商業主義の週刊誌には論を張れとは言わない地に落ちないでほしい、せめて新聞社はお願いだよたのむ。 |
| 3日 日曜日 都議選公明党完勝。23人全員当選。勝つことは素晴らしい。選挙は支持者の応援で成り立つ、支持拡大ができたことは公明党結党の原点である「大衆福祉の公明党」、「日本の柱公明党」すなわち「大衆と共に語り」、「大衆のために戦い」、「大衆のために死んでいく」の基本理念が政策の上で現実に理解拡大支持されたということに他ならない。政治は何のためにあるか、時代はどう動いているのか政治家政党は心して思えと自分に言い聞かせる。 |
| 2日 土曜日 足立荒川、最後の東京支援に妻と友人、知人宅に走る。会うということがこんなに大変でこんなに素晴らしいことかと改めて知る。人はあって心がつながる、ヒューマン・コミュニケーションは人生を何と感動的にするものか。久しぶりの友人の人生も伝わってくる。 |
| 7月1日 金曜日 変化の国日本。 四季の変化 、野菜、食事 、山河
。また日本画はそれをよく表現し示している。同一 人種、 同一言語、均一的
多様な日本文化であるが情報化国際化は、国外文化も量と質でまた急速に流れ込んでいる。 浦和市場の野菜売り場は、春に花を咲かせ実をつけた果物、太陽と多雨で育った新鮮な野菜の山である。市場情報は果物、野菜の品種、季節の変化で動く。それはまた日本中の、世界中の情報が物流が集まり日本人のおなかと健康を支えているということでもある。 |