| 05年10月 伸一激動の中で日々考える TOPページ 05/10/31 |
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| 31日 月曜日 市民要望処理終日、街路灯、カーブミラー、学校グランド管理等々、それぞれもっともなものばかりである。小泉内閣改造人事あり。 |
| 30日 日曜日 自治会日帰り懇親旅行、宝川温泉王泉閣。自然の中の紅葉の大露天風呂で懇親を深める。紅葉の行楽シーズン帰路高速道路混雑する。 |
| 29日 土曜日 なかなか風邪は治らない、咳が止まらない困ったものだ。 |
| 28日 金曜日 要望処理、挨拶回り。 |
| 27日 木曜日 要望処理、挨拶回り。 |
| 26日 水曜日 市民相談処理、(土木課) |
| 25日 火曜日 春日部市「高野博師国政報告会」参加。内外情勢、国際環境行政について学ぶ。小気味のいいテンポの高野さんの話は勉強になる。勉強している行動の人の言葉には切れがある。衛星組合議会、鹿島市RDF発電施設見学。コンビナートの工業系ごみ処理と行政が処理する一般ゴミ(鹿島市、波崎町、神栖町の3市町)を一元処理する仕組の処理センターを建設、稼動、またその計画が、スタートの段階からあったこと、鹿島コンビナートの国と県のマスタープランの先進性に大きく学んだ。日本の廃棄物政策が一般と産業の2系統あるのはおかしいと思う。環境行政ごみ処理政策を一元的にすべきである。ヨーロッパが日本の工業系ごみと、一般家庭のごみを区別処理することに驚いていたが。許認可や省庁間の問題を乗り越えて取り組むべきである。 |
| 24日 月曜日 衛星組合議会茨城県波崎(ゴミの固形燃料)RDF処理センター視察。RDF処理されたゴミは石炭と同じ火力を持つ。RDFは発電施設で電気になり売電される。蓮田、白岡の議員、市長、町長とも懇談する機会が得られる。「蓮田白岡はやはりついで進むべきではないか」「合併に菖蒲町を加えたのが失敗ではなかったか」「蓮田白岡でやっていれば成功したのではないか」「選挙区を意識した県議の思惑に乗せられたのではないか」などの意見多数。語ることはいいことだ。 |
| 23日 日曜日 風邪気味のどが痛い。やさしさ生き生きフェステバル10周年式典参加。江ヶ崎コスモス祭り参加。地域で活躍する人多い感謝。売店を回ると荷物がいっぱい、売り子がうまいのだろう。 |
| 22日 土曜日 温度差が激しい、のどが痛い腫れ上がっている、疲れかな風邪を引いたようだ、マンションの管理組合の総会で決算があるが欠席をする。 |
| 21日 金曜日 熊本市視察行、財政改革。意外と驚いたのは視察地より蓮田市の職員のほうが意識が進んでいる。地方の中核市は現状に甘んじているのか、お殿様行政かわからないが財政赤字構造の深刻さをしっかり捉えて手を打っていない。財政危機に対して早く手を打たなければ借金地獄である。破綻を招かないために打つ手は遅れてはいけない。早い話会社が売り上げや収入利益がなければ給与も賞与も減るということではないか。同じ給与や賞与を支給していて会社の経営は悪化しているどうしたら言いかと騒いでいても始まらない。経営は入りと出のバランスである。入りが少なければ出を分相応に減らす以外にない。しかし膨らんだ出を押さえるのは至難の業である、政治家や役人ではそこに手がつけられなっかた、それが郵政民営化であり、国会議員年金である。次は公務員のリストラをしなければつじつまが成り立たない。古今東西の歴史が示す市民革命の法定式であるである。 |
| 20日 木曜日 臼杵市視察、行政評価システムの開発、民間監査法人トーマツとの共同開発である。臼杵市も大分県内、全国でも財政は硬直化して借金漬けでであったが現市長の下で本格的な改革が始まっている、リーダーの改革意識の高さですべて決まりか。蓮田市も全国的な改革の意識や進捗は進んできているそう市民の皆さんにお伝えしてもいいだろう。当然市の職員も痛みを伴いながら努力をした成果である、しかしこの問題は終わりがないがゆえに意識改革の醸成が必要である。街に誇れるものや自信がある街の職員は胸を張って答える。「私は一生懸命仕事をしている何でも聞いてくれ」そのことが言外ににじみ出ている。蓮田市の改革推進室もいっそうの努力精進を望む、議会も当然である。争いだけで、街がよくなったためしがないからして議会こそが、政策の一致点を協議しなければならないし、過程を含めて結果を市民に明らかにすべきである。臼杵市も情報公開に努力をしているし市長、執行部側からも議会に政策提案をどんどんしてくれと毎定例議会中に議論の場を創っている。結果を共有して予算を協議するということである。往々にして議会は予算で決算は問題にしてきていない節がある。すべては予算の議決からスタートしていることを議会は忘れて、決算の事後評価を執行部の責任だけに押し着せてはいけない。市民にとっての結果責任を議会こそが負うべきである。だから議論の場があるし市民の税金で議論の場を保障しているのが民主主義の議会の仕組みある。 |
| 19日 水曜日 大分県別府市の職員の昇進自己申請、降格申請の仕組みを視察。職員自ら降格を申請した事例はないという。驚いたのには昇格試験がないということである、したがって昇格の透明性に疑問を持つ職員もいたということである、当然である。基準を示さないで昇格させるのであれば不満が出やすくなる。別府市も頭でっかちな組織である、これでは改革は難しい、団塊の世代がすべて定年したとき初めて改革が始まるということか、年間、以前ピーク時700万人、現在350万人と観光収入が減ったこの街の財政運営と新たな改革は深刻度を増している。これからはアジアの温泉を中心にした一大観光地として小まれ変わる予感もしてきている。アジアの高校生の修学旅行の生徒の集団に予兆を感じたのは私だけだろうか。人間は癒されたいはずである、自分の家の前の道路を毎日きれいに掃除をして、ごみひとつない美しい街に脚光が浴びる日は遠くないと感じた。 |
| 18日 火曜日 地域挨拶周り。道路問題が多い、確かに狭い道路で排水が整っていない江ヶ崎地域は市と地権者の協力で早く整備が求められる。 |
| 17日 月曜日 高野博師環境副大臣を大臣室に訪ね懇談。ウォームビズ、アスベスト問題などなど、環境問題は現在外交問題化していて海外での会議が実に多いと言われていた。蓮田市のバイオマスタウン構想策定に関しても協力依頼をしてきた。大臣室の眼下には日々や野外音楽堂がある、公園の緑もいくらか効用がしかかっているように見えた。 |
| 16日 日曜日 上野不忍池の近くに岩崎庭園を訪ねる。西洋の建築、日本の建築あいまって三菱の迎賓館は今なを重要文化財として存在感を示す。東京都は週末土日にここで音大のボランティアの公演を行うフルートとピアノの演奏をゆったりと聴く、将来の大音楽家の演奏に感謝御礼。文化の香りが庭園に奏でられる雨にぬれた芝生や木々も緑を増して美しい。 |
| 15日 土曜日 会社の仕事を終えて後、調布へ。1ヶ月間、初孫の世話をした妻に同行して慰安。深大寺植物公園で10割そばを食べる。深大寺公園を散策して都市計画上の公園のあり方を考える、自然林、芝生公園、小高い山の形成、などなど。東京赤坂ホテル泊 |
| 14日 金曜日 |
| 不満を言っても自分の幸福につながらないことは多くの人が知っている。不満をあをるひとがいる、不満を言わない人がいる、人の悪口をいう人がいる、人の悪口を言わない人がいる、人の悪口を言う人に関しては夢を語ることが少ないし、苦労を人のためにしていない人が多いように感じる。人の悪口を言はない人は、苦労人が多いし、徳人が多い、人のために汗をかいている場合が多いような気がしている。もっと突き詰めれば幸せの方向に向かう生き方と不幸に向かう生き方のようにも感じられる。人が関わる政治も、メディアも本質を見極める眼力が必要である。 |
| 13日 木曜日 時代と感性を学ぶために・・・東京ビックサイト、日経・MJ主催のファッションビジネスフォーラムフに参加。 ●プーマジャパンの原田雅弘氏講演、 パネルセッション、 ●ビームス金田英治氏、ビームスはセレクトショップ海外国内の品揃え店を展開。ばらばらショップでファッション&ライフスタイル、ファッション&カルチャー、大人のファッションの提案。 ●伊藤忠ファッションシステム、ファッションインテリジェンスマーケティングマネージャー川島蓉子氏、20年間変わらず街と人と市場を見てきた才女、クールビズを仕掛けた小池環境大臣の政財界人の二人のトップに着せる作戦の裏話は面白かった。クールビズファッションの他の政治家との違いは小泉さんの髪の毛の形で決まった。 小池大臣はウォームビズはタートルネックにジャケットを選んだ。価値塾は価格からの脱却を選択、うまく組み合わせる。夫婦の変化、若い老人は美しさ健康のキープを求めるヘルシー&ビューティー、友人夫婦へと大人の文化を選択。一人内2極化、気持ちの左右両極化への変化。抜本改革の出直し覚悟の時代に移行。自分の気持ちをよりどころにした再出発気分。 ●三越ゼネラルマネージャー田中智子氏、かって岡田事件以降、三越は男性中心の職場だったが女性も進出して変わってきた。上質な大人たちをターゲットに、商品、空間、サービスを提案。クールビズ効果で男が変わった、ボタンひとつ二つはずしたことで男性のファッションが解放された。シャツだけでなくカジュアルの付随品ベルト、アクセサリーが売れた。男性のライフスタイルに変化が始まった。 ●オンワード樫山レディス商品開発室長、中鉢弘美氏、ファッションの変化が早い8シーズンに変わった、購買はシーズン直前。ウオームビズの商品提案、空調が発達した世の中での商品開発。冬に向けてコート商戦が始まっている。マーケットは同質化させたがるが(利益)市場は変化変化のスピードアップ。20代の選択「かわいい」着たいときに着る、食べたいときに食べる。見えない階級の欧米社会。 面白い言葉が多かった ●チョイ悪の雰囲気。チョイもて。逸脱する快感。●女性的選択をする男性。男の消費はわかりやすさと効果(長持ち、買った瞬間からどきどき感(新しいものをとりれる ことの)●フユチャー・エグゼクティブ、細川護熙氏に憧れる上質な暮らしを求める好奇心旺盛な大人。●ジャケットとネクタイを取るアメリカの形に近いファッション。●そろそろ俺もやっていいのかな?。●ロハス〜LOHAS(Lifestyles of Health and Sustainabiliity 頭文字で健康や地球環境を意識したライフスタイルを追及することそれ自体が人生の楽しみとなる。21世紀型消費スタイルのキーワード) ●木曜日には、 「ぼろぼろ」それほど今時代は早い(人間本来に帰りたい)。●豊かな人生をどうもとめるか、刺激を求めるか癒しを求めるか、両方求めるか、自分のライフスタイルを創る文化。●社会、世界、地球危機が近いとこまできたのかな。●自分のエゴとエコが憧れのライフスタイルに。●マネジメント層と生活者層の乖離。生産 側企業とデザイナー、官僚政治家と選挙民。だから国民に聞きたい、教えてほしい。●多段階決済はとがったものを丸くする。●ファッションとスポーツのストリー性。●三越本店の趣味雑貨クラブ。生活の中の製品。●夜の人脈づくりの飲食から 、ウォーキング&フィットネスに変化。昼の人脈つくりを中心。●ターゲット絞りにくい、10人10色百人100色誰もわからない。男のファッション化(カラフルな色が売れる)●世界的なカジュアル化の流れ。●日本のビジネスファッションも変化を始めた。昔ながらのジェントルマン のファッション少なくなった。こうあるべきの変化、べきが取れた。イタリアのモンテナビーネのクラシックイタリアがジャケットにジーンズになった。ビジネス戦闘服の変化。●マスマーケットの崩壊。価値ある一品。これでいいのかな?時代の変化 には、土台をしっかりもつこと。●顧客満足度、客と社員の認識のずれ。●いいところを伸ばす。もう一度原点に戻る。ベーシックコンセプト(基本概念)。●環 (回る)デザインが必用
●秋葉原の再開発を見てびっくりした、つくばエクスプレスの開通による新たなターミナル駅に変身。ヨドバシカメラも覘く 、家電量販店の品揃えと売り場空間に驚く、都内で今後も駅前立地にあちこち家電量販店の進出が始まるようだが、市民の生活の中身の何が変わるのだろうか?少し上のクラス中年のおじさんの娯楽&ショッピングのゲームセンター見たいなもの?かわずに見て帰る場所?買って帰る場所?専門知識の若い 人は西口電気街に行くか?家電もファッションと同じで、デパートで買う層と専門店で買う層みたいなものの違いかな? |
| 12日 水曜日 支持者の会合で市政の近況と議会報告。暖かくも厳しいご意見を頂く「議員はもっと宣伝しなさい」、「議員がやったことを誰も知らないではないか」謙虚と言うよりも不精 という事か、やったやったということもどうかだが、知らせないことは一番悪いかもしれないと反省する。 |
| 11日 火曜日 浦和斎場送迎。桜図書館に「三国志演義」DVDソフト帰す。 歩くスピードでものを見ることの重要性を感じる。荒川の秋が瀬土手を歩いて虫の音が間断なく鳴いていた、この虫の音を聞くには夜歩かなければならない、感動は虫の音もさることながら自分と自然、他の生命を感じることだった。たった一人で薄暗い中懐中電気も持たず歩くことも原体験の昔を思い出す。 |
| 10日 月曜日 市民体育祭雨天中止。昨日同様予定がなかったので終日映画鑑賞中国翻訳版「三国志演義」全7巻、壮大なドラマに100億円の経費を掛けた三国志演義500年記念制作さすがに疲れる。選挙戦の使用用語後もすべてドラマにあるのに驚く、三国時の時代は戦争に明け暮れていたが今は経済戦争に明け暮れている、戦乱の世の三国志から経済の時代の三国志である。経済覇権は世界中を駆け巡る現代版戦争である。 |
| 9日 日曜日 市民体育祭雨で中止明日に延期、予約した自治会の弁当をいただく羽目になって妻とお昼弁当を食べる、食事は手作りの妻と昼弁当を食べるなんて過ってなっかた。読書と映画で終日夜で。12時間以上、なかなかいいものであるが疲れた。 |
| 8日 土曜日 浦和会議、衆議院選挙後の久々の同僚議員の活動報告に励まされる。午後会社で浦和仕事。 |
| 7日 金曜日 会社にて仕事。ディスプレー作成など仕事たまる仕事処理。 |
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6日 木曜日 「宇宙に行く」から「宇宙で暮らす」へ(宇宙飛行士 野口聡一)との宇宙紀行文を呼んで感動する。4年余りの訓練そして15日間のフライトに拍手を送りたい。宇宙飛行士 野口聡一さんは、私は「人が宇宙に行く」という感動を一人でも多くの国民の皆様にお伝えする、そして「自分もいつか宇宙に行けるかもしれない」という興奮を分かち合うのが宇宙開発の大きな目的であると思っています。宇宙に行くから宇宙に暮らすか、そういう時代が来るのか、そういえばライブドアの堀江貴文氏宇宙旅行ビジネスだといっていたがそういう時代が来るか。夢はいいものである夢がある限り生きられる、年寄りに年金福祉を若者に夢を。今、必用なのは若者に夢である。 |
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5日 水曜日 行政改革審議会。我が行政改革審議会は時間も忘れ熱っぽく市民のための蓮田市行政改革を議論している。是非、行政改革審議会議事録をご覧頂いて、ご意見を頂きたいものである。蓮田市民の将来のための街の経営に関する議論であるから優秀な委員さんと、職委員で真剣勝負をしている。すばらしい委員会である、きっと歴史に残る委員会となってほしいしなると確信している。 初孫、「美月」が生まれて1ヶ月め自分の家に帰っていった。娘と孫2人消えた。あの泣き声は聞こえず夫婦二人静けさが秋をいっそう寂しくさせる、賑やかだった虫の音色も静かに成った。8月25日台風の日に生まれた元気に泣く孫の美月は、戸田に去っていった。 団塊の夫婦二人、これが今の蓮田市の現実の一端か。
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| 4日 火曜 資料整理、と審議会の資料勉強。市民相談3件処理。街灯設置、草刈、などなど市民の要望で現場に飛んだときはやはり議員の役割を感じる。どぶ板こそが市民の声である。現場にすべての知恵と勇気がある、現場で活躍するまじめな職員に感謝、ともどもに住民の福祉向上に汗を流したいものだ。いい職委員がいっぱい要る蓮田市である大丈夫大丈夫そういう街である、それが誇りで蓮田市がよくなる。どんなとこにもいつも真剣に仕事をしている人がいる。信頼できる人がいる。街づくりは信頼のネットワークである、「信頼にたる己自身」と成長しなければいけない。 |
| 3日 月曜 会社、仕入れ商品納品、会社、仕事指示。夜、さいたま市にて会議。総選挙後の国会の議論低調であるという報告うける。民主党、前原体制の政策転換のせいか、はたまた自民党の圧勝のせいか。議論せぬ国会は国民のためになっていない。国会議員は国民のために議論して戦え!!!そう思う。県会の議論も見えない、本来住民から遠すぎてその役割に疑問を持つ。道州制が叫ばれて、やがて県会もいらないはずである。県民の民主主義の手続きとして県議会は本当に必要なのか疑問だ、県組織と県会は廃止の方向でよいと私は思う。 |
| 10月2日 日曜 新潟雨、我が家を戸締りして午前8時出発4時間ご蓮田着、午後自治会役委員会、障害者福祉施設「太陽の里」イベント参加。 |
| 10月1日 土曜 新潟仕入れ出張、わがふるさとの茗荷を採取30kg、丸2日がかりの仕事になる、採取1日、洗浄1日やりなれない仕事に疲れる。疲れた後のふるさと我が松之山の癒しの薬湯の温泉だけが、わが身を柔らかく包む。 |