05年6月  伸一激動の中で日々考える      TOPページ    05/06/18
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6月18日土曜日 

国会の話

本会議では民主党が議長と時計相手にチキンレース、いや牛歩レー
スを始める。河野議長、民主党早く投票しろと怒る。(たくだ!!欠席の上に牛歩、いい加減にしろ・・・)

酒気帯びの議員がいると民主党が金切り声を上げてみても、民主党
にも酒気帯びはたくさんいたし、一番飲んでいる議員はとうとう記
名採決のために壇上に上がらないし。そりゃ、現場の偉いさんが、自分の日程のために本会議の日程を調整しているようじゃ、怒ってみたって茶番だろう。(河野太郎国会議員、インターネット報告)

クールビズ

クールビズは、各自が自由にいいと思った、楽な服装をする。ネクタイしなくても、上着を着なくても結構。人に不快感を与えない程度。個々の価値観を主張して服装を大きく変える時の常識とセンスは難しい。変われない男たちの国日本の、男の価値観や生き方、街行く男の姿が変わるか。ネクタイ業界からは苦情が来るという。シャツ業界は今、売れ行き好調らしい。変わるとき、変われたら、変われるかも、変われない、変わった。女はデジタルすぐ変わる。(変われる) shinichi wakui

6月17日金曜日 蓮田議会最終日。愛宕社、浅間社参道の面積部分を神社裏側に付け換えていただきたい旨の請願に、賛成、および退場(共産党)した議員は、採決結果に責任をもてるだろうか。なぜなら参道として登記のないものを付け替えてほしいという内容である。登記は事実である。ないものをあった事にしてほしいという事であればもはやこれはまともな話ではない。したがって公明党は反対した。 ただし現状からして公園的な空間を残すことには賛成である。議員も市民代表としての結果の自己矛盾をどうするか。立法府の資格は如何と、法を守る良識の市民に問われる。
 
16日木曜日 今日で監査委員の任を解かれる。後任の議会推薦の監査委員は堀内議員である。
 
15日水曜日 会派代表者会議。農業委員会学識推薦の件、県から農業委員会に女性代表を、との意向のもとに蓮田市でも努力をしたが人選が難しいとの報告あり。農業をどうするかということは蓮田市の土地利用、都市計画をどうするということでもあるが。農業経営と社会経済の難しさが加速度的に後継者問題の中にも出ている。日本の土地本位制の仕組みが過渡期に来ている。
 
14日火曜日 志木市の穂坂市長本を買って読む。内容は示唆に富む、改革の必要性を政治経験の長い現役市長が綴る。蓮田市もこの本に書かれている現状に他ならないことを認識している。
 

13日月曜日、梅雨の合間のいい天気、緑がまぶしい。

東京の風景

お年寄りにとって二階の玄関はつらい。しかし子や孫がおじいちゃんを家族全員で支えている姿に絆を持つ。

バリアフリー、ユニバーサルデザインも絶対必要条件であるが、助け合う絆の世界が心が必要である。

   
12日日曜日 自治会館植木の手入れ。自治会のコミニティーしっかりしていると自負している。おそらく万が一災害が来てもみんなで団結して対応できるすばらしい自治会であると確信している。

黒浜田圃の稲が生長してきている豊作になれ・・・。

11日土曜日 自治会事業活動打ち合わせ。
 
10日金曜日 午前リース会社再リースで打ち合わせ。午後、会計士と会社決算打ち合わせ。


 世界最大の食料輸入国日本は、よく知られていますが、「最近、日本からの輸出も伸びている」と言う事である。「日本の食べ物はおいしいけれど値段が高く、海外で売れるわけがない」という既成概念が変わってきているという。今、日本の各地で、農林水産物や食品を輸出しようという動きが広
がっているという。例えば、放流事業が成功して資源量が豊富になった「サケ」は中国への輸出を伸ばし、十勝の「長芋」は、薬膳料理の材料として台湾で人気を集めているという。この他にも、味も外見もすばらしい「リンゴ」や「ナシ」などの果物、健康飲料との評価が広がっているお茶、チゲ鍋用の
「スケトウダラ」、そして「おコメ」までもが海外市場を狙っているという。
 その背景には、世界的な日本食ブームの広がりや、アジア地域で経済成長に伴い高くてもおいしいものを買える富裕層が増えたことがあります。品質が良く繊細な日本の食べ物を世界に輸出するチャンスが到来しているとのこと。農業がみなをされればいいが。変われるか日本の農業
 

 
9日木曜日 日本は「世界一の長寿国」。日本の食事、食文化は健康によい、長生きできる。そういう評価が世界中で高まっているのではないか?海外、地球の裏側でも日本食がブームであるという。理由は海外の富裕層が健康長寿の日本人の食生活に注目して日本食ブームを呼んでいるそうだ。

日本の食文化は食べ物が新鮮である、菜食低カロリー。物食う人、人間であるからおいしく食べて長生きしたいのは人類の共通課題であるはずだ。自信を持て日本!!、食文化で世界に発信してはどうか。ノーベル賞受賞のケニヤの環境副大臣マータイ女史の日本語の「もったいない」とともに日本文化を世界中に知らせたいものだ。

 
8日水曜日 監査書類の整理。16日で監査委員の任を解かれる。2年間懸命に行政評価と行政改革を含め評価提言してきたと自分では思うが時間との戦いだった。自分が勉強しなければならなかった、教わることが多かった増永代表監査委員には感謝する、同様事務局職員にもよくやってくれたとあわせて感謝である。蓮田市民にとってお役に立てただろうか、市民の評価はこれからである。成果、結果第一主義であるからして更なる精進が自らにも課せられる。
 
7日火曜日 総務委員会、付託のすべての議案委員会で採択。
 
6日月曜日 本会議質疑、午前中で終わる。市民相談を処理。環境政策提言をする。黒浜沼周辺環境政策、ソーラーシステェム導入売電検討案など。
 
5日日曜日 東京に友人、おばを訪ねる。久方にあう同級生の友人は孫を自転車に乗せて幸せそうだった。いい笑顔だった。幼いときの厳しさは人生の肥やしになっているのだろう。だんなさんもいい人だった。世の中、女性が幸せできれいになるということはうれしいものだ。
 
4日土曜日 議案調査終日。
 
3日金曜日  議会、一般質問3日目。私が今日の質問に立つ。3に目であるから午前と午後をまたぐかな?朝早く4時おきして再度資料の見直しをしている。何のための質問か、誰のための質問か、毎回質問は市民に 評価が問われる厳しいものである。 

議会終了後16時から、監査、改革推進室今後の監査報告書フォローアップ打ち合わせ20時過ぎまで。寝ていないのでさすがに疲れた。

 
2日木曜日 一般質問2日目。全員協議会市は昨日のガードレール現地巡回調査結果でとがった金属片がガードレール接合部分で19箇所見つかったと報告で明らかになった。理由がわからない、いたずらか?そうだとしたらその目的は何か。工事業者か残したものか。車がすってボデーの鉄板がちぎられたものか、なぞは残る。
 
6月1日水曜日 議会一般質問初日。基本構想問題多くの議員から質問。1年がかりの自治法に基づく構想である、あれもこれもからあれかこれかの選択の絞込み財源の確保は至難の業である。議会、執行部、住民一丸となって取り組かなければならない。情報公開とパブリックコメント(重要課題を住民の声を聞いて進める制度)が重要である。行政、議会の説明責任、説明能力が問われる時代である。