ここから訪問ください・・・蓮田 HASUDA hasuda HAHAHA 笑っていい街に

(伸一・ブログの開設2005年12月末より)

06年3月  伸一激動の中で日々考える      TOPページ    06/04/02
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3月31日 金曜日 幸手の友人母堂通夜、大利根斎場。団塊世代の年回りか亡くなる人が多い。

新聞が昨日の蓮田市議会の様子を伝える。第3次総合振興計画が議決しても異常状態は続いている。

3月30日 木曜日  臨時議会。地方自治法における違法状態を解消するために、市は第3次総合振興計画の一年延長を議会に提案する。(合併による延長以外に全国的に延長は珍しい事例、1年以上の延長は無いという法の趣旨からして当然である。)総員賛成で第3次総合振興計画に逆戻り10年前の3次構想に議会が四次構想を否決したために前の時代を戻さざるを得なかったと言うことである。新聞社も異常状態を注目しながら取材、読売、毎日埼玉ほか。
3月29日 水曜日 旧三芳町にて友人母堂逝去し葬儀。悪性リンパ腫71歳、残された友人の父の悲しそうな声と姿が痛ましい。男性は残されると寂しいだろう、自分に当てはめて胸が痛んだ。葬儀は疲れる。
3月28日 火曜日 衛生組合議会。「資源ゴミ持ち去り禁止条例の制定を求める要望書」を公明党蓮田市議会3人、白岡町議員2人で樋口暁子管理者、浜田福司副管理者に2400人の署名簿を添えて提出。要望書の内容にリンク]

3月27日 月曜日 会社にて仕事。通勤で車窓の風景がほほえんでいる。季節が変わった春だ。
3月26日 日曜日 曇天寒い一日、連日の議会の疲れどっと出る。書類整理で終日終わる。
3月25日 土曜日 蓮田議会記事がまた出る、全くいい話ではないことに心痛む市民はきっと怒るに違いないだろう。市民生活を混乱に陥れてしまっている。昨日の討論ではほとんど説明になっていない。理論構成がないのであれば住民は議会の結論を理解できない。公明党は当初予算賛成、総合振興計画賛成の討論をしたが、総合振興計画(基本構想)の反対討論は共産党のみで反対の論旨はいつもどおりである。方針として過去も今回も反対が基本であるためであろう。他の保守系無所属会派の討論はされずじまい。

埼玉新聞蓮田議会の昨日の結果を伝える、一面トップ。(事の重大性は市民に伝わる)    25日埼玉新聞記事リンク

3月24日 金曜日  蓮田市議会基本構想否決、一般会計予算否決、100条調査特別委員会設置(閏戸保育園の土壌の不安と言うが設置目的は何か)歴史の中でその政治の異常性選挙の前のからくりを知ったとき市民は怒るだろう。ははなるほど蓮田市議会はそんなことを僕の私の保育園の開園の前にやったのかとあきれるだろう。今年四月閏戸保育園開園並びに入園式の前に・・・・何が子育て支援?子供いじめだったのか!・・・・20年後30年後蓮田市議会の会議録をインターネットで検索して知ってしまうだろうに・・・・・人間の嫉妬恨みは果てしないエネルギーを出すものだ平和主義を唱える政党のかたもいるが説明が純粋な子供達に通用するだろうか。そして父母の皆様にも。私は自らの信念でおろかいいことはやめなさいといったが突っ走って止まらなくなったようだ。今蓮田市議会はどうにも止まらない?どうにも止まれない状態まで発展した。市長選挙がすべての結果を示す。市民が下す民意である。消防署の旧庁舎跡地隣接者A氏との土地問題から発展してきていることは交渉経過から明らかである(A氏土地交換を蓮田市に願い出るがこじれる、裁判調停まで発展するが調停は裁判官によって不成立下される)市は訓練棟建設を今年度予算案に計上して市民の安全を図るために決断する。(しかし議会は予算を否決する、訓練棟建設事業は宙に浮くまま・・・・・)消防署は訓練棟がない異常な状態が続く議員も市民の安全を図れというが議員は何をやってくれるんですかと市民に聞かれてさて・・・・。訓練棟建設までいかない・・・・。土壌土壌、泥鰌?と探している?泥鰌が出てきてこんにちは「同乗しようというんですか?それとも同情?ドーシヨウ?」早く訓練棟を作らないいんっといけないんではないではないすか?消防署の職位員が訓練ができないで市民の安心安全を守れるんですか議員さん」なんて泥鰌に聞かれてさて・・・・。歴史が泥鰌にお答えするだろう。選挙、選挙、選挙それが結論です。市長選挙、県議選挙、議員選挙、1年間選挙がつづきます。市民が答えを出します。選挙結果で。それまで泥鰌さんは待っていただければならないのだろうか?あきれて泥鰌はウナギのようにぬるぬると消防署の乾いた土を捨てて元の泥沼に消えていくのだろうか?蓮田のウナギ?になったとさではすまされないと。おいしいウナギがまずくなる。
3月23日 木曜日  図書館で学ぶ、調べ物多数。職員「今年度実施予定の蔵書インターネット検索サービスがストップするんですよ」「図書の購入費が12分の3しか暫定予算では組んでもらえないいんですよ、お願いですよ議会さんいじめないでくださいよ」「なんとかならないですかね?」

図書館のお客様はまだ知らない?明日結果が出る。予算は可決すべきであるが。そうなる様子はない。いくとこまで転げるだろうか・・・・。

3月22日 水曜日 蓮田市内小学校卒業式。

茶の心の交わり(日本・国連親善大使、(財)日本国際連合協会会長、
  裏千家前家元 千玄室氏の中にあった言葉)

政治家を始め社会で指導的立場にある人は、すべからく教養の高い文化人
であってほしいと思います。


 素晴らしい礼儀作法を心得ている古代の哲人ロークマンは皆がそれを何故
なのかと尋ねた時、「人がやっている事をみて自分が嫌だと思う事、そうい
うことを私自身がしないように努めている、それだけです。」
と答えていま
す。

 素晴らしい教えだと思います。人のふり見て我がふり直せ、という言葉が
日本にもあります。今の日本人はそれが必要です。一碗のお茶がそこで大切
になるのです。

*和敬清寂
 「和」:和するという平和の思想
 「敬」:お互い差別のない人間同士の触れ合い
 「清」:浄めるということ。心の汚れを取り静かな心をもつこと
 「寂」:どんなときにも動じない態度と心をもつこと

 

3月21日 火曜日 お彼岸しずかに過ごす。日本野球チームキューバチームを破り世界一になる。日本中が感動に沸き立つ、野球の試合中に2人友人に電話をしたがいずれも野球中継をテレビで見ていた、いい試合だったイチローの活躍は公私またいい。 
3月20日 月曜日 春の暖かさが草木を活気づけている。花の香りが風に乗って漂っているいい季節になった。外交に強い高野博師県代表が説明していただいたが、イラクの自衛隊撤退のめどがたっていないようだ、毎日50から60人がテロで死んでいるという。隣のイランは核開発で近く核を保有する危険をはらんでいる、膨らんでいるイスラム世界にアメリカがいらだっている。自衛隊にもしものことがあれば事は一大事である。国際社会はめまぐるしく動いている、平和の日本は国際社会の中で孤立せず責任を果たすべく模索を続けなければならない、常に厳しい選択が迫られる。 冷徹な国際社会の現実が日本に判断を突きつける。

会社求人面接。

3月19日 日曜日 暴風。瞬間最大風速30メートルだったという、とにかく家が揺れ放しで怖かった。春の嵐も異常気象か?親戚の通夜川越まで。和久井フヨさん88歳、半眼半口の相は大往生を示すものに間違いなかった。すばらしい勝利の人生で人々に範を示された女性だった。
3月18日 土曜日  人々の集い座談会は、笑顔と感動で湧いていた2カ所参加。人は目標を掲げて前向きに進むとき人々は互いに助け合い勇気づけられる。人間の文字が示すように人は一人ではいきられない。一人では楽しくない、歓喜とはみなで人生を謳うことか。
3月17日 金曜日  各委員会予算否決しているが議長は、調整の意志がないのか代表者会議の意向を聞くばかりで会議を招集しない。議会反応しない。議論までいかない,従って市民には全く もってってわからない事だらけだろう。議会が議論しないのであれば民主主義は崩壊する、密室の中で反対ということか、誰が得をするというのか。むなしさ以上に怒りを感ずるとの声多数あり、それは爆発の前のエネルギーの蓄積か、はたまた政治の離合集散の刹那の 春の乱舞とのあきらめか、人心は動き始めている。
3月16日 木曜日 蓮田市議会の総務委員会でも予算並びに基本構想が否決される。審議夜9時まで、疲れる。勝者も敗者もない、実害だと市民怒る。埼玉新聞記事にリンク
 

第2条 地方公共団体は、法人とする。

 4 市町村は、その事務を処理するに当たつては、議会の議決を経てその地域における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を定め、これに即して行なうようにしなければならない

代案も出さず修正もせずただ反対の議論しかなかった。市民生活に多大な影響は間違いない。税金で議論をしている議員としては市民納税者に何故反対かを論理的に説明が必要である。埼玉県でも全国的にも蓮田市議会のような 議決結果はない。自治法からして違法状態になる。市民が困ることを何故議会は結論を出すか共産党ならわかるが(当初予算、決算、基本構想は何でも反対を旨としている)それ以外の議員はおおかた賛成するのが地方議会であるが蓮田市はそうならない。当初予算を議会がいじくった時はいつも市長選挙の前である。歴史の中で過去三回いある。吉田市長2期目の挑戦の時(暫定予算でスタートして後当初予算原案可決)石川市長2期目(議会予算を修正したが欠陥、 その後年度末3月31日補正予算で修正する。体育館サブアリーナが建設できず現在にいたる)当初予算否決と基本構想否決は先ず全国的にないだろう。つまり地方自治体自体を否定する事である。議員そのものがいらないという結論に 理論的に帰着するだろう。議員はなるときは市民のためと言うが議員になるとどこを向いているかとの市民の批判がおきている。このまま本会議で否決になれば、職員の給与、議員の歳費など義務的経費だけが暫定予算化される、事業はすべてストップする、その期間最低で も市長選挙が終わるまでの3ヶ月間である、一年の4分の1の期間だ。今、立候補を表明しているN Y の2人の現職市議会議員は任期いっぱい(立候補の日5月14日まで議員を続けるという)在任するという。特にお二人は現在議員であるという ことの責任において修正予算案を議会に提示して議会と市民に問うべきである。ただ樋口現市長をおもしろくない、間違っているではすまされない、それが地方自治法違反状態の自治体を議員自ら議会(各常任委員会)として結論を下している。市民の歎きを知るとき反対した議員は対案として示すべきである。対案がなければ何でも反対の政党と同じである。それでは市民にわかりにくいし実害を及ぼすだけである。市民生活の実害回避のために予算の修正案を提示して議決して自らの主張を市民に明らかにすべきである。そうでなければ無責任のそしりを蓮田市議会として歴史の中で市民から受るだろう。

賛成議員、和久井伸一・黒須喜一

反対議員 中野政広・中野和信・長谷部芳明・増田喜子・堀内善仁

第1条の2 地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする

 

  • 予算の種類
    • 本予算(当初予算)
地方公共団体の長(都道府県知事、市町村長)は、会計年度(4月1日〜翌年3月31日)予算を調製し、年度開始前に、議会の議決を経なければならない。この場合、遅くとも年度開始前、都道府県知事及び政令指定都市の長にあっては30日、その他の市及び町村にあっては20日までに予算を議会に提出しなければならない(地方自治法第211条)。
  •  
    • 補正予算
本予算(当初予算)成立後に生じた事由に基づき、既定の予算に追加その他の変更を加える必要が生じたときは、補正予算を調製し、議会に提出することができる。(地方自治法第218条第1項)
  •  
    • 暫定予算
地方公共団体の長は、本予算が年度開始前までに成立しなかった場合や、地方公共団体の分置廃合があった場合など必要に応じて、会計年度内の一定期間の暫定予算を調製し、議会に提出することができる。(地方自治法第218条第2項)
  • 予算の提案権
予算を議会に提出する権限は、地方公共団体の長に専属し、議会及び他の執行機関(教育委員会、選挙管理委員会などの委員会)は、予算の提案権はない。地方公営企業についても、地方公共団体の長が予算を調製し、議会に提案する。

日本国憲法第93条では、普通地方公共団体には、その住民に直接公選された議員をもって組織する議会を置くことが要求されている。但し、町村では条例で議会を置かず、これに代えて選挙権者の総会である町村総会を設けることができる(地方自治法第94条、第95条)。

委員会は、議会で審議される案件に、専門的知識や経験を生かし事前審査をおこなうための審議機関である。

議会の解散・議員の解職

住民からの直接請求リコール (自治体))によって議会の解散・議員の解職を求めることができる(地方自治法第13条、第76条〜第80条)。

※暫定予算とは、通常の予算が何らかの事由により成立しない場合などに、行政が中断して市民生活に影響が出ないよう、必要最少限の経費を計上した、一時的なつなぎ予算です。
昭和30年度暫定予算編成要領
     昭和30年3月11日 閣議決定
 昭和30年度の暫定予算は、4・5月分を一括して編成する。その編成は次の要領による。
1 暫定予算には、政策的な諸経費を除外し、人件費・事務費その他経常的経費について、標準予算または29年度補正後予算を基準とし、4・5月中に支出を必要とする最小限度の額を計上することとし、新規の事務・事業に伴う経費は原則として計上しない。
2 補助費については、義務的なものであつて、特に4・5月中に現実に国からの資金の交付を必要とするものに限り計上する。
 公共事業費および食糧増産対策費のうち、補助事業費については、災害復旧費の3ヵ月分相当額および緊急就労対策事業費の所要額を計上するにとどめる。
 右に関連し、地方公共団体の資金ぐりを緩和するため、地方交付税交付金、義務教育費国庫負担金、生活保護費について、それぞれ3ヵ月分程度を計上するほか、必要に応じて資金運用部資金による短期融資を考慮する。
3 財政投融資については、一股会計からの出投資は計上せず、電源開発会社、住宅金融公庫等の事業を継続するため必要とする最小限度の資金は、資金運用部資金または簡保資金等によりまかなう。
4 29年度限りで有効期限の切れる財政関係の諸法令については、歳入関係のものは3ヵ月、歳出関係のものは暫定予算の期間(2ヵ月)、それぞれその有効期限を延長する措置を講ずる。

3月15日 水曜日 蓮田市立黒浜卒業式感動的なすばらしい卒業式。言葉は感動を呼ぶ、感動の言葉は心から発する。
3月14日 火曜日 会社にて人事、体制を検討。
3月13日 月曜日 寒い日になった。三寒四温の繰り返しかな、黒浜の梅が各地に甘い香りを風に乗せながら咲いている。 議会は今日は建設委員会だが三寒私寒五寒かな?それではイカン。

蓮田市黒浜貝塚文化庁史跡公園に申請

過去には蓮田市議会紛糾などと紹介された記事も出ている。(人事案件)

3月12日 日曜日 自治会防犯ボランティア会合午前中、午後、地域市民相談。蓮田市議会の現状を様々なかたから問い合わせがきている。市民に動揺が走り初めてきている事は肌で感じる。今日は、私にこんなメールも届いたので紹介したい。

蓮田市議会で起こっていること、大半の市民は、知らないし知ろうとしてない。これは、私たち市民の多くが、いままで市政に無関心を続けてきた事の結果、こうなっているのです。議員さんたちは、市民からのブーイングが今までなかったから 蓮田市議会というとても特殊な環境(時代遅れの○○議会)にどっぷり浸かっていて、自らの職務すら学んでいないようにおもわれます。また、そのような人を選んできたのも私たちです。おかげで、多大なツケ、不利益も被ることになった。蓮田市がどんな街になるのか、どんな街にしたいのか、反対するばかりでなく、対案出して欲しいですよね。近隣の町では、市民サービス向上のため また協働を目指し 動き出しています。

なのに蓮田は本当に困ったもんだ。

市民としてできることは何か  考え中です。

議員議会は深刻に受け止め冷静に判断しなければならないのだが。

朝日新聞朝刊より

3月11日 土曜日 一斉に各新聞社蓮田市議会民生文教委員会否決に注目。
3月10日 金曜日 同僚議員から賛成が私だけで石井議長も含めぜんいん教育福祉予算案に反対、従って予算案否決されると報告あり。福祉作業所の内田君大宮駅で行方不明になる。蓮田全職委員てわけして駅などでチラシ配布。昨夜は寝ずに対策を練ったという。執行部も次から次と様々な事態が発生して神経が休まらないことだろう。健康を祈っている。
3月9日 木曜日  戸田市友人議員と半年ぶりに合う。蕨市収入役も同席。蓮田市収入役と市広報担当の時互いに日本1を争って譲らず奮闘。市民にわかりやすい広報作りをやった職員時代のライバルだった話をしていた。今は互いに収入役で活躍をしている。首都圏20キロ圏内の蕨市、40キロ圏内の蓮田市、人口構成、財政力指数など市民の生活、人口動態が大きく違うことがわかった。若い蕨に老いた蓮田考えることが多い会談であった。市街化調整区域のない蕨市の面積の3分の2ある蓮田市。若い働く人が集まる蕨市年金生活者が増える蓮田市。日本で初めて成人式を始めた蕨市である。蓮田市は今団塊の世代が退職する時代のスタートをする式典仮称熟年式典を私は主張してきた。蓮田市は熟年ががんばらねばならない地域社会である。
3月8日 水曜日 総務委員会2日目。 審議午後6時まで委員の発言の裏にいやな予感がする。まさか・・・・当初予算を否決して暫定予算を組ませるつもりでいるのではないかと?市長選がらみかしかし市民にとっても県や国にとっても迷惑を被る事を市議会は認識して冷静な判断をして欲しいと私は思うが。議会は数で決まる。数で決めていいものだけではないはずだ。政治の戦争も不利益は市民が被る。愚かな戦争は勝者も敗者もないことを知るべきである。

37日 火曜日 総務委員会質疑。9時から午後6時まで審議。基本構想、スマートインター予算などに審議時間をかけたがどうも議会内の論理がかみ合わない(ちょっとおかしい?)説明者も使命感で自信を持って説明に努力して欲しい。こんな時、論理性を持った冷静な市民がジャッジしていただけたらいいのだが。市長選バージョンで議員の質疑も先ず反対ありき、あるいはメンツの質疑に変わっているような気配が感じられる。採決に至るまで(議会の結論)に至るまで十分な審議が必要であるが市民は反対のための反対の結果がもし出たならば、議会の議員に市民がお仕置きをするかもしれない。ものすごい勢いで市民の関心事が蓮田市議会にむき出した。マスコミもしかりである。議論の結果は、蓮田市民のための結論を導かなければならない。そのための責任が議会の議決責任である。国会の議院内閣制と違って地方議会は議院内閣制ではないことを往々にして議会議員ははき違えてしまう。議員は与党でもないし野党でもないはずである。議員は多数を占めても予算提案権を持たない。きわめて自治法上は地方議会のあり方としては、チェックはしても良いが、やりすぎると市民が困るという仕組みになっている。従ってよく話し合って市民に不利益な議決をしないようになっている。それが義務的再議である。これがもし通らなかったら市長は解散するか、(長の解散権)無視して執行しなければならない。(長の執行件)議会は長の不信に案の議決ができる。しかし自治法は不信任案が議決されてもなおかつ長に議会解散権を与えている。市民が路頭に迷うような愚かしい争いはいい加減にせねばいけない。まさに税金を使って不毛な争いを展開している結果になってしまう。蓮田市議会は深く反省を込めて認識する必要がある。国会(民主党、永田議員や党執行部・偽問題)も含めて今、市民は政治と政治家に深い関心を寄せているとともにあきれている。議員の一人一人の採決における意思表示の過半数で決した総意は、蓮田市民に限りなく利益も生じるが、取り返しのできない不利益も発生させる。蓮田市議会の議決結果は、最悪の場合、国県の歴史に名を残す汚名にすでになっているし、さらに上塗りになりかねない要素をひしひしと感じる。(市民全体が不利益を被る愚かな結果を議会が選択したとするなら・・・市民生活をどこかに忘れての議決がされたならば・・・。)蓮田市行政は継続して成り立っている、市民生活も継続している、議会人は自らを含めて市民を忘れてはいけない。権力は市民をいつしか忘れて、その末路が哀れである。歴史の事実が物語っている。選ばれた者、権力者はおごってはいけない。

不明な点、おしかりの意見、ご質問をいつでもどうぞお寄せください。和久井伸一

wakui@plum.plala.or.jp

いつか議事そのものがリアルタイムで市民にお伝えで来る日が来ることを願っています。

 

 

3月6日 月曜日 議会休会。議案調査。

市民より中央小学校の車両通過の時間制限について相談受けて処理。許可証なしでの通過車両を取り締まれ、取り締まれない決まりだったら廃止せよ。蓮田中央小学校の通学や中央保育園の通園時に危ないではないかと言うもの。午後会社人事採用問題、設備補修支払い問題処理。夜会議、さいたま市。就寝2時。

3月5日 日曜日 午前岩槻区にて私用。午後、新井第一自治会会議、新年度事業計画打ち合わせ、監査。自治会員の退会が後を絶たない、地域コミュニティーに大きな問題を含んできている。
3月4日 土曜日 初孫のひな祭りお祝い。ジジ馬鹿、ババ馬鹿発揮。
3月3日 金曜日 議会質疑。自分の質疑は、第一番目の登壇。歴史的な蓮田議会節目の質疑であることは間違いない、市民のため自分の議会人生をも含めた議案の質疑をしたつもりである。本会議質疑であるから議事録にも永久に残る。内容は蓮田市基本構想、土地利用構想、開発許可事務の蓮田市の主体性などである。いずれも100年の計である。
3月2日 木曜日 明日やる自分の議案質疑調整で終日。蓮田市の異常事態が続いている。市民の関心もメールに寄せられている。

Sent: Tuesday, February 28, 2006 2:55 PM
> Subject: 平成17年度予算蓮田市一般会計補正予算(第7号)

>> **************************************

>> 和久井さま
>>
>> お世話様です。○○です。
>> すいません・・・難しくて理解できないんですが・・・
結局、市の歳入不足で借りた金でいまだ役立たずの土地を買っちまった。
けど、一向に事が進まないんで開発を下方修正する。
っとなると、この分は返せと言われて返すわけなのかしら・・?
反対議員は計画通りやれと・・?
賛成議員は下方修正して歳出を最小限に留めると・・?
頭の悪い私に、お〜しえて!
**************************************
〒101-0021
東京都千代田区○○

○○株式会社

**************************************
 

返信
>

> 複雑ですが説明します。
>
> 、●手続き問題は問題にすればあるが、問題にしなければあたりまえな世界。 役人の説明不足はあるが本質は手続き論にあらず。

●区域外にするには国から借金をして買った部分の借金(起債)  を国に返還して後、計画から除外して手続きが進むことになっていた。執行部は賛成してくれると信じていた(12月議会での議会全員協議会にて説明あり)

> ● 再開発を進めるに当たり計画決定をした土地を
> 国から借金をして用地買収を進めてきた、しかし区域内の絶対反対者A氏が
> 除外してくれとして言ってきた。A氏は最初から反対で一切の用地交渉に応じない。
>
> ●歴代市長交渉するがそのA氏の意志変わらず。交渉に応じない。
> このネックを解決する以外に再開発の進展は先ずないと(再開発の権利者総員でA氏の再開発区域除外を決議する)権利者決議を経て市は区域除外の申請手続きに入る。

> ●都市計画の変更手続き縦覧。(意見があるときは意見を審議する)
> ●反対で交渉に応じないA氏の所有地を区域外にする手続き。(A氏が一切の交渉に応じないつまり、権利返還に応じないし、 地区外移転も応じない、買収できないから結果として市は除外を決断)
> ●A氏以外の市有地がやはり(再開発区域の除外するしかない線形で区画的に区域外になる)(この部分の借り入れ(起債)の返済金14百万あまりの議案が提案される。

●議会否決する( 借金して買った部分の一括変換を基金で返還する事を今回予算案にして
議会に提出(手続きが瑕疵があると判断して否決?)
>● 否決から発生してきている結果と課題は、契約上の返還期日は3月1日締め切り(市は議決を求めて提案しかし否決になった)
●(違約金が3月1日から発生したことから重大事件と発展してしまった。市民不在、議事録の上ではそれぞれの反対した議員の意見は見えていない、結果として議論不在になっている)
> ●執行部は、議案の採決がyesなることを前提に財務省との交渉をしてきた。
●財務省との契約約款上、違約金の請求(日割り)あり。約款の金額の返済と、違約金の返還が整うまで、今年度の起債借り入れでやる事業が事実上できない(起債を一切認めない)。

●国会議員も動くが約款の破棄は認めない。

●起債でくんでいる今年の予算が組めなくなる。(予算はすでにYES前提に提案されている)などなど。深刻な事態が発生してきている現在です。当方、疲れています。
> ●国は、街づくりができない町につきあえない。(やくそくを守れない町には借金も認めないし、面倒も見ない、勝手にやればと財務省、県、蓮田家の中のごたごたにつきあえない、借金は認めないよ!ごたごたの解決が先よ!早く仲直りしなさい!喧嘩もやってはやってはいけない喧嘩はしてはいけないんだよ!)


> 現在深夜。午前2時半。
>
> 支離滅裂な内容、文章になっていませんが
> とりあえず送信します。
>
>
> 感謝、御礼。

> :***************************:
>   埼玉県蓮田市黒浜994−1
> 蓮田市議会議員  
> 和久井伸一
>   ホームページ 
http://pws.prserv.net/jpinet.twakui/index.htm
>   メール     
wakui@plum.plala.or.jp
> :****************************: 

>
返信

 

お疲れ様でした・・・m(__)m

わかったような・・・・そうでないようなぁ・・・・
ただ、
『多数派、総合振興計画反対?で結果は自治法上違法的状態に陥る見込み?
事実上当初予算予算否決?でとりあえず事業はすべてストップ?。国や県の信頼丸つぶれ。』

上記状況は、反対された○○議員なる者でもご存知なんでしょう・・?
国、県を含めた交渉の経緯も承知・・・?
でも内容が○○議員には把握できないからとりあえず反対・・?
そんな事ってあるのでしょうか・・?
まして、財政赤字の中での歳出の中身ですよね・・?
そんな○○を選んだ市民の自己責任・・・?
ありえない・・・・
朝から憂鬱です。

体が資本ですからね。和久井さん!
倒れないようにね。
----- Original Message -----

議員として市民を憂鬱にしている事に悩む疲れる。ただいま午前2時半。昨日は2時。おとといは2時半。今日こそは今から寝るぞ!だめか。よしねる。

 

 

3月1日 水曜日 一般質問最終日。財務省に違約金が今日から発生したことが議員に伝えられる。この結果を招いた責任は議会の議決である。補正予算の否決からスタートした蓮田市の異常性はただならぬことの結果が今日から進展している。3月補正や新年度予算は国県の交付税、交付金、起債があってはじめて蓮田市の予算、経営が成り立っていることを知っていないで、蓮田市議会議員をやっている事の不自然に起因をしていると断じられるだろう。共産党以外は賛成しなければいけない議案であるのにそれがそうならない蓮田市議会である。地方議会は与党も野党もない、総市民党のはずであるし、もしそうならなかったら蓮田市はついぶれる道を選ぶ議員が過半数以上であるということになってしまう。結果として市民不在の議会となってしまっている異常性に早く気付いて正常に否決を再議して賛成議決に改めなければならないのだが。それぞれのわだかまりを修復しなければならないのであるが。一日も早く再議しなければならないのだが。それも困難になっているようだ。困った。