06年4月  伸一激動の中で日々考える      TOPページ    06/05/02
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5月1日 月曜日 今日は熊谷30度真夏日。 9時から100条委員会、樋口市長証人招致、傍聴者多数、かなりの方が中に入れず帰る。ハイライトの市長喚問招致でも、部長証人招致でも特別目新しいものなにもなかった、緊張感が溶けたのか証人も笑って答えられる100委員の質問に傍聴者や新聞記者さえも本来の100条の目的は何か、その目的に適合しているのかと言っていた。今日の30度の暑さでは、皆さんなんだか苦労をしておられた。お疲れのようで100条委員会も思わず居眠りが出ていた。100条委員や委員長までもこっくり、だれがお願いしたのかわからないが名刺交換した弁護士さんもなぜか船をこぐ。委員でない100条委員会傍聴の私ででさえ疲れるのだから、況や調査を進める当事者の委員さんおやである。本当にご苦労様ですと申し上げたい。あすから休みどうしようと悩むが、妻は風で喉をやられてしまって布団に休んでしまった。妻にアイス(愛す)とイチゴをと思い買いに行く。アイスだけ食べて、イチゴは明日朝と言ってまた休む。さあ連休のスケジュールどうしよう、田舎の墓参りもかなわないかな妻の風邪の具合だけだ。
4月30日 日曜日 選挙が近いか宣伝カーが回る。騎西の富士のはな4分咲きで甘い匂いをあたりに振る舞う。

この街でこの体育館、この公園街を作ることの将来設計を考える。

自分たちの街を誇れる街にしようという意志の分しか前に進まない、さあ頑張るぞ蓮田は5月から変わる、駅東口黒浜線は5月11日開通、6月11日は122号バイパス開通、新しい蓮田がスタートする。冬の着物は脱ぎ捨てて古いストーブは処分して、できればしがらみの争い、新旧住民のわだかまりも全部脱ぎ去り、さわやかに新しい蓮田を出発したい。

 

4月29日 土曜日 ただひたすら今日は埼玉の母なる河、荒川河川敷を歩く緑が息づきヒバリが天で唄う、雉がかん高くなく。足が棒になる幸い今日は曇りで良かった、紫外線からいくらか守られた。風呂にはいって癒しのいっぱい。のどごし生、うまい。
4月28日 金曜日 緑がまぶしい雨上がりの朝、輝く日差しの中で申告して出発。みどりの日があすである。

 繁忙の中で癒しの緑と春の風、咲き誇る花々にきっと喜びを感じるだろう。連休前で会社にて仕事打ち合わせ。さいたま市の図書館本を返却して帰宅。

4月27日 木曜日 朝3時会社、終日仕事。夜会議。100条委員会あったと聞く。質問事項は先の質問事項とほぼ同じ内容とのことだが。中心がぼけ始めてきたという、すなわち目的が100条ありきの100条と言うことか。流れが大きく変わる時代だ真実が現れ偽造粉飾が暴かれる時代になった。122号バイパスは間違いなく6月11日開通するという。国道122号沿線は市道になる。時代が激変するすなわち蓮田が変わる。蓮田の立地が変わる、価値観が激変の時代だ。時代がわからない人は時代に遅れる。混乱の時代の勝利の要諦は本質に戻る。本質は何か、それは女性であり弱者であり、まじめに額に汗して働く庶民が幸せになることである。間違っても偽善の人であってはいけない。平和とは幸せとは何か、それを願う人の多数の中にある。
4月26日 水曜日 会社。蓮田市を真剣に考える方が訪問される。「市民は政治どころではなく毎日忙しいんですよ、政治家がしっかりしてくれなくちゃ」日常的には蓮田市政どころではないとのこと、市民の見方は、現実はなるほどそうか。

「政治は人の悪口を言うが政策で勝負して欲しい」「良い政策を実行する人を選びたい」なるほど市民は感心がないようであるが、世間の風や肌で感じている。

4月25日 火曜日 100条委員会傍聴。感ずることがおおい。委員のメンバーもきっと資料や会議で寝ないでやっているのだろう、ご苦労様と言いたい。すべては目的に添って粛々とやればいいことだが大変なことだ。後で議事録、報告書それを見た人は何を感じ、どう判断するだろう。手続きを言うなら手続きに沿って。法を言うなら法に沿って。言論は自由、行動も自由を保障するがルールがある。今度、ルール違反は万引きでも罰金刑に処せられるという。ヨーロッパのドイツやスイスはルール無視は罰金が重い。「駐車違反は10万円よ。だから違法駐車は少ないのですよ」私にスイス人のガイドが教えてくれた。権利を主張するものには義務が伴うことを日本は教えない。節操、礼、恩、信義、教えると言うことは守らせるやらせると言うことだ。汚水処理施設の談合。警察官の不祥事。子供が親を親が子供を殺す況や他人をやだ。殺人が多い、不祥事が多い。福知山線JR事故1年。安全と安心は誰が守る。消防署は訓練棟がない庁舎が建ってもう1年になると言うのに。保育園児の安全が確保されないのなら開園して園児がいるのはおかしい。厚生労働省や環境省は許可を取り消すべきである。許してはならない。保護者もすぐに園児をほかの保育園に移すべきだろう。園児か危険にさらされている。しかし元気でにぎやかなようであり、親御さんも苦情を言わないという。役所は何をやっているの大丈夫かな。親御さんは、議会は何をやっている。早く結論を出すべきだ。いろんなところで安全と安心が脅かされている。

予算は暫定予算、影響が出ないようであちこちに出てきている と市役所職員が嘆く、「予算は私たち職員で協議して作ったもので、市長が一人で作ったものではないのです、誰が市長になっても職員は公務員として公共の福祉のために宣誓をして採用されるんですよね」。実質 新規の事業は進まないストップしたままだ。選挙が終わるまでだめか、いや「市長選挙の前に何かあるのだな」そんな声があるがいかに。それが良いことであればいいが「また蓮田市さんたいへんですね、ははは・・・」それでは困ると思っているのは私だけだろうか。

 

4月24日 月曜日  東京出張。日経ホール1時から5時までシンポジウム北東アジア戦略と日本。世界の動き、アメリカの動きを生で学ぶ。靖国問題、中国問題、韓国、北朝鮮、インド、ヨーロッパ、アメリカなどなど。日本バッシングからパッシングなるほどアメリカの日本における地位世界戦略は変わった。GM問題もトヨタ、日産バッシングにはならないとアメリカのハーバード大学教授や政府高官はいう、もはやアメリカの関心事は中国の経済政治問題、資源確保の戦略、軍事費増大。イラク問題、イスラム原理主義の支持拡大、イランの核開発核保有問題それに北朝鮮核開発核保有問題。そしてテロへの核拡散。世界は武力で動き出している。靖国問題はアジアでの日本の孤立化になる、靖国カードを中国や韓国に渡すなカードは自分のポケットにしまうことが得策だという。アジアは日本をライバル視してたたいて国内政治に支持を繋ぐ戦略であるなど。詳しい内容は5月1日の日経朝刊に載る。会場は日米の経済エリート。講演者シンポジウムは同時通訳。激動の時代、激変の時代は自分のことは自分で考えてやってくれと言うことだ。アメリカは、日本のことは面倒みれませんよと言うことと感じた。こと中国に政情不安(国内南北経済所得格差問題、台湾の独立、台湾海峡の危険性)が発生するともはや中国の内政問題ではなく世界経済に大きく影響することになるとのこと。日本外交がこれから正念場になってきている感を強くする。

六本木アークヒルズの動き、首相官邸のたたずまい、世界のお金や政治が赤坂六本木に周辺に戦略的に統合している感じだ経済は日本国内と言うより世界経済の戦略基地という感じを体感。

4月23日 日曜日 東京出張セミナーホテル泊。動いている東京を体感。やはりここも激変している。

東京の昼飯は本当に安いものすごい競争のなせる技か。

セキュリティー、セキュリティーで人は動いているが、基本的に人にはセキュリティーが効かない。

都市が乾いているからヒルズも官邸も緑と水である。皇居も含め、東京の中心は水と緑と山野草。しんじられない、これほんと。

 ビル街も蓮田もどこでも開いてて良かったコンビニ。男も女もとにかくコンビニ、母ちゃん屋が必要、女性に母ちゃん屋、お父さんに母ちゃん屋。都市ほど母ちゃんがいないのか。赤坂のグリコの、富山置き薬ならぬお菓子と飲み物ボックス、なるほどなるほど。

 どこも人がいれば食事とトイレが必要である。食って出す。家庭ではお母さんがかって?やっていたが都市には母ちゃんがいない、その仕事はまたやる人がいる。トイレの掃除、花壇の手入れ弁当食事を作る厨房で働く人がいる。支える人がいて社会が成り立っていることがよくわかる。綺麗な街も掃除をする人がいる。綺麗なトイレも掃除をする人がいる。綺麗な花壇公園も手入れをする人がいる。

しかし人はわからないものだ、見えない死角の場所を汚す。街も政治も。見えやすくしておくことだ。ニューヨークの割れ窓の原理。アークヒルズに向かう地下道は、洗浄車が歩道や街を朝洗う前のパリの匂いと一緒だった。要塞都市、セキュリティーにはトイレがない。地下道には洗浄車が入れない。んんん・・・、ここは赤坂、六本木、官邸、ヒルズ。独り言。

4月22日 土曜日  ニュースの社会面は殺人事件でいっぱいである。岐阜県の高校1年生が中学3年生の女の子を殺害したと報じている。この国は平和であると互いに認識しているしかし、ここまで殺人事件が横行すると平和な国とはいえないのではないか。若者の意識に死を尊厳しない流れができてしまったのではないか不安になる。社会が、貧しき心の自己主張を容認していることに問題があるのではないか。心豊かな生き方を定着させなければ社会はもっとすさむのではないかと恐れるのは私だけだろうか。

 

 市民の声は自分の声だと言えるかどうか。時に政治家は自分の声を市民の声と見せかける、そしてとくに選挙が近づくと錯覚を誘引させるものだ。 選挙は市民有権者が政治家を選ぶのもだ、だから政治家が選挙民を買う買収行為が禁止されている。明日は千葉7区の補欠選挙、合併に伴うミニ統一選挙でもある。多くの地域が有権者の意志で政治家を選ぶ日である。

 

 

4月21日 金曜日 昨日の私の記述に早速ご返事が来たので紹介。

政治家に対する厳しい意見である。我が身に当てはめて受け止めている。

以下、ご意見を紹介。

 政治家に必要なのは、見識と実行力です。以上  (◎様)

 

 一般論は一見するとただしいように見えて、陳腐なものなのだ 意見を述べているようで正しいと取り上げるほどのことはない。具体的な事実を踏まえて意見を述べなければならないものだ。政治家に求めているのは、謙虚さではない。力だ。実績である 市民のために何をして応えてか、選挙民はこの点を監視し評価すべきである 謙虚さなど、力のない嘘付きだ。(●様)
 

4月20日 木曜日 川越に仕事。途中の南古谷のヤオコーの店とセキチューの店がキーテナントで数十店舗で構成しているショッピングセンターを発見、まるでアメリカの郊外店舗そのものである。車社会のショッピングセンターは、日本でもアメリカのそれと同じになった。ロスの光景が思い出された。

 こんな市民のホームページを発見する、なかなかの角度で蓮田市政を見つめている。政治家が謙虚さを失ったとき (傲慢になっては意見を聞けない、議会で代議するために・・・)政治家は終わりである。有権者は 、視ないようできちっと視ている。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/nozu/diary7.html

市民委員会のページ発見

市民の視点・ブログを発見し驚く

 議員も参考になるし市民ももちろんなのでリンクを貼らせていただきました。

以下アドレス

「蓮田市市民協議会」をスタート

文中(紹介)

「市民委員会の一部OB有志による新たな市民団体「蓮田市市民協議会」をスタートしましたので、市民の皆様へアカウンタビリティーの視点で情報発信を試みたいと思います」

百条委員会を傍聴して(速報!)

最新記事
 
 

 

4月19日 水曜日 久しぶりに会社が休みで家の中、事務所の中、物置を片付ける。いるものがなくて捨てるものばかり、捨てがたいものもあるが、やはり捨ている以外にないのである。こんなに捨てる時代でいいのかとも思う、環境省は「もったいないの思想」を普及させようとしているが時代の激変期はいつもこういうもの (ゴミ問題)なのかと考えさせられる。明治は江戸のちょんまげを捨てた。羽織袴の着物を捨てて、軍服の洋服になった。etc。

 人の命さえも軽く捨てる、奪う世の中の風潮は許せない問題だ。最高裁の未成年殺人者の死刑判決は出るのか、無期懲役になるのか関心がわくところだ。あだ討ちは禁止されているが法治国家の被害者への法の判断がまさに注目される、しかし残された夫の執念のあだ討ちの戦いでなければ最高裁まで上告し、ここまでこなっかったのも事実である。他人の不幸の上に自分の欲望を満たしてはいけないと哲学、宗教は説く。哲学、宗教しか物質文明の際限ない人間の欲望をコントロールするすべはないだろう。人は悪魔にもなれるのである。だから崇高な生き方を目指す社会で人々が競われなければならないのであるが。WBC勝利インタビューでのイチローの「すばらしい仲間に感謝」の一言は重い。嫉妬と怨みは幸福を奪う。

リンクしています。100条特別調査委員会の日程発表。大いに関心を持ってその本質を体感してください。それ以外にない。

 私は100委員会そのものに反対した。議会最終日に、山口京子議員、加藤和子議員が「100条調査委員会を設置したい、従って動議をだしたい」というので会派室を訪ねて こられた、私と先輩は「後で後悔するよ」「趣旨がわからないし、職員の説明ではわからないなら通常の民生文教委員会で休会中の調査でやればできる話ではない のではないか」と申し上げたが署名議員多数で文書動議が提出され可決した。後でわかったが目的趣旨が違うようなので調査そのものの議論にならないわけだ、多数 派構成ででどんどん決めていっただけかな?その結果が現在の事態である。もっとほかの建設的な街づくりの多数派を結成して欲しいものである と思っているのは私だけだろうか。この街の議会は、過去から時として議論が反対のための反対になっている。だから調整や修正が効かない。市民が怒るのは当然である。

埼玉県中の注目であるし汚点である。「また蓮田か」で終わりだ。

 

 

 

4月18日 火曜日 新潟仕入れ出張、日帰り。国境の10Kmのトンネルを越えると雪のまだ多い湯沢、さらにトンネルを越えると雪の十日町、さらにトンネルを越えて私のふるさとである 、まだ2メートルの雪が場所によてはある。今年がいかに雪が多かったかわかる、今まで私の人生でも初めてである。中国からの黄砂が山々を覆って煙っていた、黄砂が飛んでくると春が雪消えと共に加速度的に進むのも雪国の特徴である。桜が散って20度以上と暖かくなっても 、氷の冷蔵庫にいるような寒い町になっては困る。心がすさんでいるのでは、自分が豊かになろうとしてばかりいると心はすさむ、自分が貧しくても人が喜んでくれればいいと言うのが徳政だが、蓮田市は市民にとっていかがか。 自らを反省できないものはいつか滅ぶだろう、人類の政治史は教えている。 .

監査報告がされている。

 蓮田市の増永昇代表監査委員には職員教育を含め本当に公平に監査いただいている事がわかる。

 私は一緒に監査委員として働いてきたからわかるが、すばらしい方である。しかしすばらしければすばらしいほど職員や政治的な動きの方には敬遠されるのだろうか。監査は市民のためである。それ毅然と公平で 監視できないから国や全国の地方自治体の不祥事が相変わらず起こる。

 蓮田市の監査は厳しい、従って職員が緊張して成長してきた。このことは明るい、次の蓮田市の展望が開ける。仕事をやるのは優秀な職員達である、だから彼らに多くを期待している。 我が市も、良い職員がたくさん出てきた、うれしい。

4月17日 月曜日  老いた家内の父が、少し痴呆がかかってきている。家内の電話に目を細める笑顔が印象的である。家族、親子の愛は痴呆の一番の治療薬か、痴呆の治療に親族からの電話も効果的かもしれない。老いると寂しいものだ 、会話が少なくなる 、従って毎日でも離れていてもいいから電話をしてやることだ。春日部市議選支援。O君、彼は、12500軒の家を自分の議会報告チラシを毎議会終了後、配布したという、凄いことだ よく続けた。毎議会ごと1日、550軒で25日かかるという。一年で100日間だ、頭が下がる。人の応援も学ぶことが多い。

蓮田市民からこんな便りも来ている。100条委員会の傍聴者のかたのようだ。

2時から、傍聴に行ってきました。

2時3分から2時10分までと、6時28分から29分のトータル8分の公開でした。

その間は、非公開の協議をやっていました」

傍聴者の声は、「正直 疲れました」との話です。皆怒っていたと言うことのようです。

100条調査で、参考人聴取するより議会そのものの市民に対する責任の調査や裁きが必要かなとの思いがします。

 

 市民のほんとうの声のような気がする。今回の調査は目的がしかりしていない。不明確である、予算をかけてやる100条調査にはそぐわないと私は言っている。議会の信頼を 取りもどすには大変だ。私に今日も、さいたま市の議員より「蓮田市どうなっているの」と聞かれる始末である。「市長選挙のいつものパターンですよ」と言っておくしかない。過去の市長選挙の前もこの手の手法が行われた経緯が何回かある。しかし いずれも何もなかった。むなしさだけが残った、とある先輩議員が言っていた。

 

4月16日 日曜日 大学時代の友人、春日部市議選応援。合併後初めての市議選で庄和との隣接している地盤であるために庄和の親戚友人からの攻略多いので油断ならない。合併後の選挙は旧市町村の投票率も議席に反映して大都市が不利になる?
 
4月15日 土曜日 義母法事。
 
4月14日 金曜日 出張群馬。

  男は現実で喜びを感じる。女は未来を前提で生きている、 子を育てはぐくむ肉体の仕組みもそうなっているか。

その上で未来を設定したらまっしぐらに走る男は目標に向かって走ると言っていながら現実にトーンダウンする。トーンダウンすることを面子にしてしまう。まっしぐらな女性、面子にこだわる男。

時代は女性の時代に突き進んでいる、それを知らないと企業も経営も立ちいかない。

 

 

 
4月13日 木曜日 20度以上、身体がついて行かないこういうときは疲れる。

こんな怒りのメールあり。

騒ぎ出した市民が聞きたいのはどんな事と言えば、
きっと『誰のせい?』ことくらいで本質的な苛立ちとか、市民サービスへの影響とかは
さほど興味がないらしい。
結局、議員の思うツボで、予算が通らないのは市長の説明不足。
または、こうなる事を承知で(知らない議員もいる?)通さない議会の責任。
とかで、選挙カーが走りまくると思うと、情けない・・・
市長候補は、こうなった経緯をしかるべき態度で説明していかないといけないのでは?

記事を読んだって、本当の市民に訴える言葉がいっこうに出てこない。

 

 

なるほど。
 

 

 

4月12日 水曜日 蓮田市議会の異常性に市民が動きだした。議会事務局からFAXが届く。

以下、埼玉新聞記事より

2006年4月12日(水)
 

理由の公開求める
蓮田市当初予算案否決で自治連合会

 
 蓮田市の第四次総合振興計画基本構想案と二〇〇六年度一般会計当初予算案が、三月定例市議会で否決された問題で、蓮田市自治連合会(吉川昌享会長)は十一日、両案を否決した理由などの公開を求める要望書を石井平夫市議会議長あてに提出した。

 七日に開かれた同連合会の緊急理事会で決まった。

 要望書によると同連合会は、市議会議員も参加した審議会やパブリックコメントなどで議員側から異論が出ず、市議会でも明確な理由や反対討論が行われないまま議会で否決されたことに反発。

 「市民の意思を軽視するもので遺憾。どのような審議で否決されたのかが知りたい」として、否決した具体的な理由と代案について、十八日までに文書での回答を求めている。

 樋口暁子市長に対しても「市民協働で作成した第四次総合振興計画基本構想の堅持と予算正常化に努力してほしい」と要望した。

なるほど。

自治連会長を含めた各役員からのものである。議会は対案を示せ。早く正常化せよということだろう、ごもっとも不正常で誰も利益はない。議会の対応が市長選挙のためというならそれは間違いであるということだ。市民にとっての議論が見えない、対案のない多数の否決は尋常ではないということであろう。

4月11日 火曜日 大雨、梅雨の気配と気象庁はいうが異常気象?北朝鮮の異常性に韓国も動くか?DNA鑑定は日本の少女、韓国の少年の人さらいを北朝鮮がしたと言うことである証明だ。恐ろしい国だ、生存権、人権を無視するそれが当たりになっている国がまだ世界に北朝鮮として存在しているということである。
4月10 月曜日 曇りのち雨、寒い日ストーブが必要。

個人情報保護が行き過ぎて身近なところで名簿がない。そもそも5000人以上の組織、企業、学校、組合など事業目的で個人情報をデータ化しているところが法を遵守義務がおわされている。身近な地域社会の情報は個人情報というより助け合い情報である。助け合うための情報はなければならない。見方は知り得ないと見方にならない。的ではないことを知るとき情報は共有され目的はかなう。防犯や高齢化など地域社会の役割はますばかりである。

4月9日 日曜日 めがねが壊れて直す、老眼が入った遠近両用めがねはパソコンをしているときは外すので外したり付けたりが激しい、従ってフレームがよく壊れる、消耗品だからしょうがない。眼鏡屋で遠近両用めがねの仕組み、ガラスとプラスチックのレンズの違い、視界の広さなどを教わる。自分にあっためがねは探したり選ぶのに大変だ。遠視、近視、乱視持ちであるから視力の変化、度の進み具合やレンズの色、フレームの形、自分の目の状態、機能性にあわせなければいけない。老いてくるとは面倒だがそもそもそういうことか。
4月8日 土曜日 宇宙の不思議、古代文明の不思議を思うときその奥に生命の誕生と感謝、永遠性や破壊と滅亡など考えさせられる。地球の成り立ちや不思議、文明の起こりや盛衰古代史の歴史は人類の繁栄の仕組みを教えてくれる。文明は裾野が広い。
4月7日 金曜日 事務所資料整理で終日終わる。午後、友人に会う。

至らない自分に思いをかけていただく、師匠のご配慮に感動したと友人が涙をこぼす。人生は感動が無ければ乾いたものになってしまう。人は人の心に感動する。感動を与えられる人は謙虚な人であるし勇気のある人である、自分より人のことに実に細かい配慮をしてなをかつ暖かく激励してくれる人である。同じ人生なら感動を与えられる人間になりたいものだ。

4月6日 木曜日 会社商談。厳しい時代の商談は相手が値上げをなかなか認めない、ガス、灯油など燃料、資材や原材料、人件費が上がりだした。いくらか景気は良くなったのか?しかし騒がれているように格差が目立つ。裾野まで景気が良くなるのはいつなのか。低賃金の中のインフレではますます格差が開くことになりはしないか。社会が加速度的に確実に変化してきている。
4月5日 水曜日 今日はまた寒い。田舎の親戚のおばあちゃんが病院で具合が悪いとの電話あり、心配である。季節の変わり目は体調を崩す人が多い何しろ一日の温度差は激しすぎる。

多くの人に蓮田市議会の採決結果を聞かれるのでホームぺージにアップしてみた。議員は責任ある行動で採決をしているので問題は無かろうがご意見があればお寄せください。

 蓮田議会3月定例会 採決結果リンク

民主党が小沢、菅2人の候補者が出て党首選になるようだが、なんだかおかしくなりそうな感じがする。大丈夫かな?

4月4日 火曜日 昨日とはうって変わってすばらしい花見日和。岩槻城址公園は多くの人が出ていてにぎやかであった。花を見て怒る人はいない、人の花を愛でる心がすばらしい、いつまでも平和であり続けたいものだ。
4月3日 月曜日  春の花嵐。南から桜が大風に揺れて散りだした。元荒川の桜も枝を大きく揺らして花びらを水面に舞わせている。嵐が吹くどこかの議会とにているか?

昼、会社、夜、会議さいたま市。会社の行き帰りの道中で芽吹きだした木々がほんの少し黄緑色に変わった。

 

4月2日 日曜日

自治会総会。花曇り終日。

戦後60年、蓮田市が昭和29年5月3日の旧蓮田町の合併から52年が経過した。蓮田市は市制施行が昭和47年10月1日それから30年が過ぎた半世紀3世代が暮らす町になった。時代は激変している、この変化にとまどう守旧と言われる体制や思考が大きく変わり始めている。熟年男性が第2の人生で終の棲家の蓮田に関心を持ち始め社会参画してきている。女性の時代は間違いなく進んできているが新しい男性の時代もこの街に到来していることに気づいている人は少ないように思われる。今は現実、政治は5年遅れ、行政は10年遅れとよく言われているが情報化時代の一年は10年に匹敵する現実を自覚するとき政治の変化対応をよりスピーデーに処理しなければならない。政治家は激変する現場を忘れて自己満足すると単に政治屋であると言わなければならない。代理民主主義そのものが問われる羽目になってきている。身内や親戚、地域エゴの代理だけでは機能しない世界の到来に築かなくてはいけないと自覚している昨今。

 

子どもを持つことをためらう理由として、63%の方が、経済的な負担感をあげ
ている。公明党は、子育て支援策の柱として、少子社会に対応するためにも今日まで、
党を挙げて、児童手当の拡充に取り組んできた。民主党はこれまで2度にわたって、児童手当の拡充を「バラマキ」「選挙目当て」との理由で反対してきた。
児童手当制度は、昭和42年に市川市の公明党市議が初質問し、44年に東京都議
会でも実現、47年から国で実施となりました。以来一貫して、公明党は財源を探しては、拡充に懸命に取り組み、この7年間で対象児童数は5.4倍になった。

 

4月1日 土曜日 新年度スタート 

桜祭り、元荒川の河川敷は桜で覆われ市民の花見で大にぎわい。

混乱している市政の関心は高い。怒っている声が桜祭りで満開、「なんとかセイ!!」と。自治連、商工会、民間企業、ボランティア皆さんみな異口同音。明るいニュースを樋口市長、本沢県議発表「埼玉県122号バイパス開通は6月11日。駅東口黒浜選は5月11日とする。」とのこと。