06年7月  伸一激動の中で日々考える      TOPページ    06/12/02
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7月31日 月曜日 月末。 ガソリンがあすから値上げだという。今年の夏の景気は地方では相当落ち込みかねない、おかしな景気の動きが出てきているように感じる。景気が井伊といっているのは一極集中している東京を中心とした大都市だけではないのか。
 
7月30日 日曜日 東京研修会終日。夕張破綻の研究と予算のあり方(夕張市が明らかにした普通会計(一般、住宅)の赤字額九億八千百七十三万円は、出納整理期間後の不適切な会計処理を、適正化したために生じたとのこと。同市の会計ごとの実質的な資金不足額は、道が週明けにも、これまでの調査を踏まえて正式に公表する。まだ本当の借金額が明らかになっていないという、100年かかってもかえせないだろうとのことだ、責任は誰がとるのか議会は役割を果たしていたのか、夕張市議会は、夕張市が財政再建団体入りすることを受けて《1》議員定数を現行の18から道内の市で最少の11に減らす)、議会のチェック機能と政策提案能力についての 話とフリー討議と研修が午前、午後とつづいた、明年また会おうと約束して、終了と同時に全国に散っていた。楽しく学ぶところの多い2日間の研修会だった。 改革が進む千葉県我孫子市の事例も報告される。
 
7月29日 土曜日  東京研修会終日。橋場利勝さん(北海道栗山町議会議長)のまちづくり基本条例の努力の経過を伺った、努力することはすばらしい。大学の地方自治の専門家大森 彌さん(東京大学名誉教授)、今村都南雄さん(中央大学法学部教授)の話も自治改革の中で議会のあり方を論じておられた。学ぶことばかりである。集まった全国の議員、市民代表も勉強している方が本当に多いのに関心した学ばなければ市民納税者に申し訳ない思いがする、自治体職員も多数研修に参加していたが皆さん問題意識の高い。懇親会ではよく大森先生と話してみた、楽しい方だ先生は「蓮田もしばらくほかの方にお願いして」といっておきましたとのこと。首長が代わっても市政はつづく、議会も市民もいい街を作って欲しいといっておられた。
 
7月28日 金曜日  カネボー化粧品は、何を売るか化粧品か、お化粧の仕方か。化粧品は工場で作れるが、お化粧の仕方は工場では作れない。人が相手てである、美容部員の顧客人脈や販売ノウハウが会社を支える、この財産がカネボー再生の鍵だと再生を手がけた御仁がいう。地方財政の再建は、顧客満足度の向上とや管理ができない行政職員のリストラが入り口か、まずは行政職員に希薄なコスト意識を教育、徹底することだろう。加えて組織をネットワーク型にすることだ、現在の行政組織は、高齢化によって二等辺三角形の底辺が短いタワー型になりすぎている、倒れる組織は重心が上にある、重心が下であれば倒れない、結論は上に上がりすぎた重心を下に下げること、ネットワーク型に近づけることだ。
 
7月27日 木曜日 図書館が夏休みでにぎわってきた。図書館も夏休み期間、中弛みがあるそうだ、理由は調査をしていないが、夏休み期間お盆周辺が中弛むとの話。物事大半自分に当てはめるとわかる。そうは勉強ばかりはしていられないはずだ、遊びも勉強、いい大人に育って欲しいものだ。

都市計画道路東口黒浜線の説明会を実施、12mを14mに変更、蓮田杉戸線の接道の線形変更の2点が説明された。5年をめどに計画が進むという。

 
7月26日 水曜日 自治体がつぶれる、会社がつぶれる、家計が破綻、みんな結果として仕組みは同じ、「入りよりよりでが多い」入りがなければ出を押さえる以外にない。入りが大きく増える状況にないと、昨日は友人の金型やさんが言っていたが本田も日産のトヨタも車の売れ行きが落ちてきているという、ひっぱてきた車が落ち込めば経済は萎む、めまぐるしい経済の動きに財政は揺れる、交付税は増える見込みはまずない、自立はできるか、それも難しい、今できるのは目の前の仕事をまず終わらせる、行政コストを下げる(人件費、人員、残業、手当)それが優先だろう。その先は行政単位を大きくすること、その前にすべきことは、身近な行政単位のサービス水準をいかにして上げるかを責任を持って模索することだろう。結論すれば、道路、下水、子育て地域コミュニティーだろうか。

今日は、三郷市で東部都市(旧衆議院選挙区埼玉4区)議長会主催の研修会(地方自治法改正と議会の役割)。できた組織は、なかなか終わらせることができない、新しいスタートを きることの難しさか?何故既になくなった埼玉4区のくくりをまだ残しておくのか、その意味はわからない、仕事は終わらせないといつまでも引き継ぐ 、それの意味が薄れても。

 
7月25日 火曜日 親が子供をしからない、子供をしかれる社会でなくなった。子供をいじめる親が増えた、人をいじめる社会になって、人を助ける社会が壊れている。子供はいじめてはならない、しかって褒めなければいい子に育たない。人を助けることを見せない社会は人をいじめる社会になる。おろかな社会になっては困る、昨今の感想だ。
 
7月24日 月曜日 アメリカのホワイトカラーの3分の2が精神科医の世話になっていると言う。そのうち夫婦で通院しているかなりの部分を占めるという。日本でもこの傾向が増えているという。衣食足りて心の病、何とも悩ましい問題である。自分のリズムが崩れる、家庭のリズムが崩れる、社会のリズムが崩れる故か。命にはリズム時計がインプットされている。カウンセラーもマネジャーも不在なのか、それ以前に関わりを失っている断っている社会が見える。関わりの中に自分の存在と安定がある。自然と関わるときそう感じる、休暇は自然との関わり家族との関わりを確認することかもしれない。
 
7月23日  日曜日 直木賞に決まった三浦しをんの作品はちょっと小気味いい。エッセーはおもしろい。エッセーは鮮度が命と彼女はいう。話題づくりは女性がうまい、男性社会はなかなか難しい元々アミーの世界が男だからなのか。そこには命令に動く姿が見える、翻るとき命令されないと動かない、家庭では奥さんが旦那をよく命令している、しかし旦那もいやでもしぶしぶいうことを聞いて動かなければならない。女性時の時代である、それがわからないと会社も、自治体も経営ができない。

第一日/7月29日(土)
> ◎本格的な議会改革の時代を拓くためにチャレンジする議会へ
> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
> ・・・・・・・・・・・・・・
> ◆第一部(10:00−12:00)
> 「小さな自治体の議会制度―その改革方向性を探る」
>  基調報告:今村都南雄さん(中央大学法学部教授)
>  実践報告:橋場利勝さん(北海道栗山町議会議長)
>  コメント・パネル討論&会場討論
>  コーディネーター:辻山幸宣さん(地方自治総合研究所)
>
◆第二部(13:30−14:40)
> 「変える、変わる、変えられる―自治法改正の評価と今後の議会改革」
>  基調報告:大森 彌さん(東京大学名誉教授)

>  コメント:青山彰久さん(読売新聞社解説部次長)
>  ディスカッション:わたしたちの議会改革提案
>  提起「議会をおもしろくする!4つの提案」
>   小山美香(小金井市議会議員/東京ネット政策委員長)
>  提起「市民立法で議会を変えるために」
>   若林智子(横浜市議会議員/神奈川ネット共同代表)
>  コメント・パネル討論&会場討論■お問合せ・連絡先
> 市民と議員の条例づくり交流会議実行委員会
> 事務局(市民立法機構気付)
> 〒102-0083 東京都千代田区麹町2-7-3-2F
> TEL:03-3234-3844/FAX:03-3263-9463
> E-mail:jourei-kaigi@citizens-i.org/
> URL:http://www.citizens-i.org/jourei/
 

当日参加もできるという私は申し込み予約をした。

大森教授は議会改革をお話になる。
 

 
7月22日 土曜日 余命1年そう宣告される社会である。癌は静かに確実に命を奪っていく。公明党は癌対策基本法を推進している。政治はともかく法律で対応できるが、劇的に癌が減ることはまずないだろう、それ以前に死なない人がいないのであれば覚悟はしておくことか。王監督が癌で手術をした元気で良かった早く現場へ復帰してもらいたいものだ。王監督も、イチローも、長島も野球の人である、野球で人々に勇気と希望を与えた、祈る、お元気に早くしてくれ。
 
7月21日 金曜日 豪雨による災害が全国的に広がっている、被災地は大変だしかし埼玉県、蓮田も災害がないところといえる。しかし災害はいつも危機意識を持っていなければならない。蓮田市も危機管理室ができている,地域住民とともに危機意識を醸成していく必要がある。 次のワールドカップ日本サッカーの命運をかけて監督についたオシム氏の大学での専攻は数学だという、「ライオンに追いかけられているウサギは肉離れを起こさない」「2台の車は運転できない」など名言を残している。財政の厳しい中での蓮田市政の方向は決まっている、財政改革である。お金がなくてもやらなければならない事業、やれる事業は山ほどあるそれを結論づけて取り組む以外にないすぐできることだ。

 

 
7月20日 木曜日 一つの事象をどうとらえるか、感動につなげるか、笑いにつなげるか、喜びにつなげるか、はたまた悲観に、怒りに、悲しみに、嫉妬に、瞬間、刹那に揺れる自己の心も激動の世界もそうたいした問題ではないつまり同じである、株が下っている、外人と個人が引いた。イラクから自衛隊が引き揚げる、代わりに航空自衛隊が後方支援を戦地で行う、パロマが責任を否定しその後認め陳謝、靖国にいっていた昭和天皇が、級戦犯合祀で靖国の参拝を中止。三島由紀夫が言っている日本は心を失っていると、戦うべきは心の問題だと。戦いを挑まないと人間は堕落すると。心の問題はどう死ぬかであると。金、スピード、光に犯された日常で心が渇ききっているか。渇いたものに水を、光には闇を、スピードにはブレーキを、金には自給を、バランスの持ち方で確実に変われる。災害は失う者が多い、だから絆と互助がある。とりとめもないが現代人の脳が冒され始めた社会へと変化してきた。決して酸素が足りないわけではない、もっと違うものが足りない、病める結果が脳の故に始末が悪い、見た目ではわからない、心でみる以外にない。
 
7月19日 水曜日 会社の定款変更を自分でやってみたが勉強になる。会社法の改正は起業家が時代の変化に併せて起業できるようにとの趣旨だが、このところジャスダック市場も冷えている。若い起業家が出ないことには次がない。団塊世代の会社人間は定年したら会社を創ったらいい、そうすれば元気な団塊がまた日本をひっぱていける。そうしないといけない。年金もらって家に閉じこもってはいけない。そう感じる、やりたいことイッパイ、それが定款変更に現れたかな。役員任期を10年にした、そのとき現役で指揮を執れる自分か、そのためにどうするか。
 
7月18日 火曜日 どうも国際情勢がおかしい、日本の外交が問われる。北朝鮮の先のミサイル発射は序の口、まさにこれからが北朝鮮問題の正念場だという。おそらく今度はアラスカ沖にテポドンあるいは核実験、日本はそのときどうする。ミサイル防衛はできるのか、まともの国でない国との交渉は難しい。イランを含めて中東が火を噴きそう、だそのとき国連はどう対応するのか、イランと同じように国連軍を派遣するのかそのとき日本はどうする。イラクに派遣して何もしないでは済まない、国連常任理事国入りは諦めて世界の財布に徹するか。

戦争の時代は芸術が消える。

ほくほく線十日町駅地下道の日本画、若手作家 KOICHIRO HIGUCHI の作品 、この勢いが今日本に必要である。http://www.i-dgt.com/6tsubo/index.html

 
7月17日 月曜日 雨続きで身体まで湿気けってしまう、被害がなければいいが。

ほくほく線松代駅前、大地の芸術祭作品

 
7月16日 日曜日 大地の芸術祭前夜祭参加。

棚田の畦に揺れるほのぼのとした灯りを堪能。

金沢視察の折ふらっとバスが停留所に止まった、これが蓮田市にも必要と感じた。

参考までに金沢ふらっとバス

 

 
7月15日 土曜日 

蓮田市議会が否決した基本構想は大森彌東大名誉教授が会長でできあがったものである。 大森彌教授のセミナーの案内が全国市議会議長会からきている。蓮田市の議会のレベルを疑われるのかな、先生の講演に出てくるかな、「私を怒鳴った議員、おかしい構想だと否決した議会」りっぱな議会も埼玉蓮田市にあります」とおっしゃりはしないだろうが。今でも、議員として議事録を再び読んで恥ずかしい、議論になっていない蓮田議会、市民の方が理解をされていたようである。

以下、全国市町村文化研究所と全国市議会議長会が主催する研修テーマ。

 近年の地方分権や市町村合併の進展等は、これまでの行政システムを大きく変革させるとともに、自治体運営のあり方にも大きな変化をもたらすこととなりました。
 めまぐるしく変化する社会経済情勢の中、地域住民の代表である地方議会の役割はこれまで以上に重要なものとなっており、その本来の機能をどのように発揮し住民の信託に応えるか、どのような方策により自治体を経営していくか、といったことが問われている状況にあります。
 今回の市議会議員特別セミナーでは、このような変革の状況に対応するための理解を深めていただくため、1日目は、改革を行ううえで求められる住民の自主的な自治体運営やNPOとの協働について、2日目には、今後の東アジア情勢や自治体における経営感覚の導入について、それぞれ講演を行います。
 多くの議員の皆様方のご参加をお待ち申し上げます。


■特別講演
7月20日(木) 「地方自治の充実―団体自治も住民自治も」
 
東京大学名誉教授 大森 彌 氏


「行政とNPOとの協働」
 

特定非営利法人NPO研修・情報センター代表理事
金沢大学大学院教授  世古 一穂 氏

 当研修所は、地域の国際化、自治体施策の国際化に的確に対応できる職員を養成するため、全国市長会及び全国町村会の協力の下、自治省(現総務省)その他関係機関の支援を得て、全国の市町村が共同して利用できる研修機関として、平成5年4月に開設されました。その後、研修分野を国際化対応以外にも広げ、現在は幅広く地域の政策課題を取り扱う総合研修機関として人材育成に取り組んでおります。おかげをもちまして、開設以来これまでに27,000人を超える研修修了生を送り出すことができました。
 近年、地方分権の流れが一段と加速し、国から地方への行政権限や財源の移譲がより一層顕著になり、市町村が果たすべき役割はますます高度化・専門化してきております。このような状況の中で、いかに住民ニーズに合った行政実務を円滑に運営していくかは、市町村職員の能力如何にかかっているといっても過言ではありません。

以上は設立趣旨

財団法人全国市町村振興協会は全国市長会及び全国町村会の協力と総務省はじめその他関係省庁、諸機関の支援のもと設置し、管理運営している。

市民はどう思うだろうか、暦は元に戻らない。今年と来年で中野市長は基本構想を作るといっているが。委員さんの反応は鈍そうだ・・・・「他の人にやってもらったら」・・・そうだろうと思う。

http://www.jiam.jp/workshop/seminar/18/tr06074.html#top

市長は樋口市長から中野市長へと替わっても、市政そのものは変われるかな・・・・・。

政治は公約の実現にある。改革はおおきな反対勢力をつくる、蓮田市の改革はこれからだ。

結局、誰がやっても何をやっても反対かな。それは一番市民が困るはずだが、これからの改革は市民の協力なしにはできない。だから公平、情報公開が重要である。特定利権、談合は市民が納得しない。

市長は何を決断しなければならないかは明白だ。決断は1人でやるしかない。

 

 
7月14日 金曜日 ジダンの頭突き騒ぎはイタリア、フランスの国家の争いになるか?フランスはそこまで人種差別に敏感になっているのだろうな、きっと各地の学生や労働者の暴動の本質は差別とそれによる雇用問題に発展しているからより深刻だ、どうなるかイタリア、フランスのお隣どうし。日本も北朝鮮もお隣どうし。テポドンでなくて頭突きぐらいにして欲しい、そうしたらきっとすかさず審判は、北朝鮮にレッドカードを出すだろう。国連決議はサッカー以下だな、国際政治はルールなしか困った。審判の思いのままか。選手兼審判?なんだそれ?アメリカのこと中国のこと。おいおいテレビを消すか、テレビを消してもここは劇場ではない、一発上から「ドン」きたらどうなる。ドンドン。小沢氏はそれをなんだ、与党が責任を持ってやれ、おいおいあなたは湾岸戦争の時何をどう対処して「普通の国」論を掲げたのか、国民には今、与党も野党もない。危機管理は国会の、政治家の政治力だ、国民を安心させて欲しい。そのための議論を国民の前で戦わすべきだ、逃げてはならないはずだ。単に政略、政争で終わらしてはおい、国が滅ぶよ。子供に何を教育するのか。民主党小沢さんこそ自民党から新生党、新進党、自由党、民主党いくつの政党の党首や幹事長をおやりになったんだろう、自ら国民の前で「拗ねない」で範を示してもらいたい。

これで「ドンドン」

しかし熱い、温度計だけは「ドンドンだ」

 
7月13日 木曜日 2日連続2時をすぎてしまった。早く寝ないと、暑い夜がつづく。

すばらしい本に出会えたので紹介します。

蓮田市在住の行政改革審議委員さんの本です。

[蓮田市には人材がたくさんいます]つくづくそう思う。

文芸社ON-LINE - 『輝いて、シニアライフ』 中村義

中村 義 様

 
人の出会い、交流は楽しいものですね。
楽しく過ごさせていただきました、また、昨日いただいた
本は、翌朝午前2時半までかかって読み切りました。
なるほど、なるほど解る、活字を追うのも楽しくなりました。
友人にも紹介してみたくなるすばらしい本ですね。
 
引き出しが多いこと。よく整理されていますね。
中村さん「利酒師」、世界中で通用しますね、変な飲み屋がごまかせません。
「ドイツの旅」の話、私も同じ思いをしました。ドイツの環境政策は先進的でしたね。
私もフライブルクの黒い森や、住宅の断熱材の厚さ、確か15cmくらいかな?
パーク&ライドのエコ政策、家族割引の電車バスとにかく研究しつくされていると感じました。
水素エンジン開発など説明員は胸を張って「ドイツは21世紀の
環境ビジネスを視野に入れて世界のトップを走っている」といっていました。
また行政にも(博士号)Drが各部に数人はいるとも話をしていました。
原発作らない宣言から始まったドイツの様々な課題の不服など
環境立国ドイツに学んできました。6年前でしょうかね。
秋でしたがちょうどヨーロッパから帰って、京都奈良を訪れたときには、また感動でしたね。
日本こそ環境調和の先進地であると。
木の国の古代建築物そして美の究極の表現、緑、水、山まで一体の調和した日本庭園。

山の奥まで人と自然が交わり管理してきた日本の山川。

 

美しい日本を自覚、再認識をしました。ロンドンの秋も良いですがやはり保津川の錦秋は
すばらしいものですね。縄文大国の歴史を持つ日本文化。
ドイツ、何するものぞと思った次第です、しかし建築を含めた
伝統技術や文化を継ぐ若い後継者がまだ育っていない、危機の叫びが響いて鳴りやまない
観を持ちます、一方、金よ金よと経済の合理性を求めるばかりが世に蔓延して
日本、その精神的バックボーンまでも駆逐されているのではないか。
若者はそれに従っていて伝統を教われず師匠も見つけ出せず
無感動に心が覆い尽くされているのではないか。
などいろいろ考えさせられることが多かったです。
私が年をとったのかもしれませんが。これも6年前のことでした。
中村さんの「コラム、ちょっと一休み」は実にいいものですね。
休むこと、振り返ることも重要ですね。
本の中から、音楽が聞こえて来そうそうでした。
「安心院町、エコツーリズム、グリーンツーリズ」ムいいですね。
 
究極は自分ですね。それが「輝いてシニアライフ」のテーマですね。
「自分たちが心地良い街にすれば人が来てくれる」その通りですね。
「福寿」もいいですね、可能性、期待、希望を持つ生き方そのスタートが福寿。
福とは自分の幸福と他人の幸福を考えられる境地を求めようすなわち
現代社会では「NPO」ボランティアの精神と行動でしょうね。
私は、行政が社会参加する60歳の方々に、その機会やガイダンスの提供を含め
てセカンドステージの出発を祝す、「熟人式典」をやれといってきました。
成人式だけではないて、これからは、「熟人式典」だと蕨市の成人式が全国に広がったように
蓮田市の「熟人式典」発信しよう・・・。
そのときは誰も耳をかしませんでしたし、みな笑っていました。議事録を振り返ると
ちょうど20年前でしょうか。
中村さんの体験から生み出された「ライフプラン、マネープラン」も感心させられました。
旅をされた「ニュージーランド」はそんなに良いところですか、島の人は環境を大事にしていますね、
そうしないと生きられないのでしょうか。私もキューバに2度いってきました。
コロンブスが楽園と言っていましたがまさにそのとおりすばらしい楽園でした、
カストロのキューバはヘミングウエーが老人と海を書いた国です彼の館も
釣りに使ったクルーザーもうらやましいものでした。自分でみたもの体験した感動が
一番正しい、時に社会は事実と異なる作り話に躍らされて動きますね。それが
怖くない平和な国、女性が強い国キューバでした。
キューバも「ハバナやバラデェロの白い珊瑚礁の海もいいが田舎が良いですよ」
「今度は時間を作って田舎に行ってみてください、本当に美しいから」と
現地のおじさん運転手兼ガイドさんが言っていました。
沖縄も含め島は豊かですね、自己完結リサイクルそのものの学校だからでしょうか?
音楽があるのも良いですね唄って躍るコミュニケーションはやはり楽園。
酒もサトウキビのラム酒があります。これもピンキリ。ワインもすばらしいのがあります。
中村さんもどうぞ奥様とお出かけください。私の弟の会社がメキシコにありますが
キューバ観光も手がけています。私が10年前と9年前いったときは、年間日本の観光客は
300人あまりでした。今は、数万人でしょうか?
「楽しいテーマは楽しくやれる」、「コミニュケーションを科学する」視点も感心しました。
みなが「30分講演する会」それを聞く会、大事ですね。まさに一人一人が主役ですね。
他を尊敬して生きる生き方が学べますね。それが老若男女であれば、それはまさに最高ですね。
「みなが発信、みなが先生」そう思います。
「ちょっと一休み自分をまとめてみません課」これは私も参加したい学科ですね。
「個人文化のDNA、カウンセラーになろう」解ります。
社会はみんなカウンセラーが必要だと昨今の新聞の社会面が伝えていますね。
「次に伝えるべきものは必ずあるはず」だと私もそう思います。
私は、家訓壺を考えています。ちょっと古いですかね。
死で骨になった骨壺は開けることはまずないでしょうが、私のいっている「家訓壺」は
家族親戚のみなが開けてみることを求めます。中身は「思い」や「想い」です。
今は、ネットやコンピュータがあるから死んでも、生前作ったホームページは国会図書館で残りそうですね。
しかしアナログ、手書きの文章や絵などもそして、壺をあけてみる儀式も大事です。
私はいつか自分の「世界に一つしかない家訓壺」を自分で焼いてみたいと想っています。
陶芸は腕は上がりません、さぼっています。従っていつになることやら。
しかし自分で焼いたものは自分の手に合いますね。へんてこりんな皿がありますがズデンとおもく,
洗うのに少し妻がぼやきそうです。
中村さんの目指す「料理人」。まだ私は手料理をのせる料理職人にはなれません。
一杯飲んで食するのが「テイッパイ」
 
最後に書かれている。
中村さんのおっしゃる「アクティブ美女」あってみたいですね、お話も聞いてみたいですね。
 
昨日いただいた本の御礼まで
 
和久井伸一

 

http://www.mmjp.or.jp/ikigai/adv-kosi/data01/2389.htm

 
 
7月12日 水曜日 行政改革委員会。任はおもいが蓮田市の今日的な最重要課題山積みである、委員は皆さん真剣な方ばかりで、識見がありよく勉強されている,従って事務局も真剣だ。報告は 総て市のホームページに掲載されている。

 

「世論というのはこんなにも危うく、もろいものなのか」。宮沢喜一元首相は、
日経新聞に連載していた『私の履歴書』内でこう書いていた。政治は異常な
形で責任を問われたり、批判を浴びたりする世界。リーダーを単に批判すればいいものではないと私は思っている。橋本龍太郎元首相は、混乱で誕生した村山内閣の後、日本の改革路線を敷いた人である、小渕、小泉さんはそれを引き継いだ改革である、小泉首相も後2ヶ月を切った。政治は生活であるが故に継続するものだ。蓮田市の財政もまたしかり、改革は批判されるものである。バブルやばらまきを批判する人は少ない、実損が見えないからだろう。

 

 

7月11日 火曜日 オシム監督「レーニンは勉強して、勉強して、勉強しろといった、私は走って、走って、走れと言っている」ボールをけって前に前に突き進む、パスを出した後に立ち止まることは許されない。人生も、行政も、会社も同じである、しかってほめるなかなかできないしかることはできても褒める親がいないだから親は子供のレベルに落ちてしまった先の子供が親をあやめた事件はそう感じる、人はしかられても褒められたいものだ、マスコミも含めてあら探しが多すぎる、時代が過酷であれば過酷であるほど声をかけて褒めることが大事である、それの方が楽しいではないかと思う。

 

 
7月10日 月曜日 昼会社、定款変更打ち合わせ、夜、商工会と議員懇談会、(蓮田市の発展のために協働を)

 今年の交付税が3億5000万あまり減額になると言うことが明らかになってきた、総ての建設事業予算執行はとりあえず今、ストップとの流れであるという。きつい話であるが近隣の久喜や幸手も含め総ての地方自治体は、干上がってしまうのではないか。やらなければならないのは間違いなく人件費の削除であるだろう、そうしないと何も事業ができない。

困っただけでは何も進まない、民間は10年前から必死で経営再建をやってきた、今行政は10年遅れでそれをスタートしなければならない。

5月31日新任の中野市長もこの現実に頭が痛いだろう。議会は何ができるか,さらなる決断をしなければなるまい。

 

 

 
7月9日 日曜日 夏休みに友人や家族が我がふるさとに訪れるというので誰もいなくなった我が家を掃除する、少しかびくさいので窓を開け放つも残念だが雨。湯沢から高速3時間半22時帰宅。

野村万作の薪狂言が8月12日、世界太鼓フェスティバルが8月5日、地球環境セミナーが「里山にに生きる」が私の小学校(現在廃校)で開催される、大地の芸術祭は7月23日から9月10日までの90日間開催される、期間中はお客様でにぎわう。そのためか今、我がふるさとも見慣れぬ芸術家や学生が国内や外国からも作品づくりに訪れている、大地の芸術祭は今回で3回目である、作品の数も多くなって全部見るには1週間はかかるだろう。大地の芸術祭http://www.echigo-tsumari.jp/blog 北川フラム妻有からの声大地の芸術祭

こへび隊大募集中!

現在、国内外のアーティストが現場に入り、作品制作の最後の追い込みに入っています。そこで、短期・長期の現地での作品制作サポートこへびを募集しています!
アーティスト、地域の人と一緒に作品づくりしませんか? 特に運転、英語、力仕事に自信のある方大歓迎です。
また、会期中の運営サポートスタッフも大募集しています。
色んな人と出会い、協働する、そんな夏を過ごしてみませんか?
今年の夏休みは越後妻有で汗を流そう!
 

 

 
7月8日 土曜日 お見舞い新潟。取り上げ親が入院90歳になろうか、兄弟3人が産婆さんから生まれたばかりを取り上げて産湯に使わせて面倒を見てくれた親家のお母さんである、今は病院で出産するからそういう風習は消えただろうか。私の両親やおじさんが亡くなったから、私の誕生から結婚までの我が家の歴史を聞ける人がまた一人消える。

 
7月7日 金曜日 百条委員会の日程が決まったようだ。

7月10日午前、午後、7月21日午前、7月27日におこなうという。          

消防、建築OB、改革推進(工事検査担当)

7月6日 木曜日 

北朝鮮のミサイルやテポドンはいったい何だ、狂気の沙汰か。世の中には狂気がいるという事実の認識が危機管理の上で重要である。日本はそれを知らなくてはならない現実に おかれている。

来年80歳になるという、あるおじいちゃんが、介護保険の不満を言ってきた。元気であること、健康に気をつけていること、家族と同居で子や孫を面倒見て自分も子供に看取ってもらうこと。どうして自分のことを一生懸命に努力する人が 、介護保険料を一律に同じく払うのかとの疑問である。市の福祉担当者は、「おじいちゃんも病気になるかもしれませんよ」と伝えたが納得できないという。法律やしくみができても納得できない人も多い。負担の平等は、選択肢がないことから、ある意味不平等かもしれない。福祉社会の 直接税にシフトした、個人の負担を考えるときの問題がそこにある。おじいちゃんはまた「年寄りと一緒に住めば今のような親が子供をいじめ殺す、悲惨な事件は少ないはずという 」そうだろう。

 埼玉県の人口が予想を上回り早く減少し、高齢化が始まると新聞は伝える。蓮田市は人口統計ですでに県以上に、予想を上回っている現実の数字が報告されている。

埼玉新聞記事

県人口、5年以内に減少か
新5か年計画で県試算

 
 新たな5か年計画の策定を進めている県は五日、県人口が五年以内にピークを迎え、減少に転じ、六十五歳以上の高齢化率も五年後には20%を超えるとの試算を公表した。同日開催された県議会5か年計画特別委員会(谷古宇勘司委員長)で報告した。

 県総合政策部は「新計画は、人口減少・超高齢化社会が前提になる」としている。

 人口減少は戦後初めて迎える事態。また、超高齢化社会(人口に占める高齢者の率20%以上)の到来は、「人口右肩上がり、若い県」という従来の本県イメージの転換は避けられそうもない。

 県計画調整課が、二〇〇五年国勢調査の速報値(1%抽出集計)を基に、少子化傾向や社会動態(転入・転出)、都心回帰現象などを考慮して県人口の将来推計を試算した。その結果、〇五年十月一日現在の県人口七百五万三千六百八十九人が、次回国調(二〇一〇年)までの五年以内にピーク(約七百六万人)を迎え、減少に転じるとした。

 二〇〇〇年の国調による予測値は、一〇年七百十九万人、一五年七百二十二万人とし、その後、減少に転じるとしていた。今回の県試算は減少時期が大幅に早くなり、一五年時点の人口推計は国予測値より約二十五万人少ない結果となっている。

 他方、県の高齢化率は、〇五年十月時点では16・9%と全国一低かった。しかし、今後は「全国一の上昇率」(計画調整課)で高齢化率が進み、二〇年には全国平均(27・8%)を上回る29・0%との見通しを示した。

 このため、策定作業を進めている新5か年計画では、「人口減少・超高齢化社会」を前提にせざるを得ず、従来の計画の基本だった「人口増加・年齢構成の若さを前提にした施策は大転換を迫られる」(同)としている。

 

参考になる河野太郎氏のメルマガ年金版

ごまめの歯ぎしり  メールマガジン版
                河野太郎の副大臣日記
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一億二千七百万人の現在の日本の人口は、西暦二千五十年には一億
人を割り込み、その三人に一人は六十五歳以上の高齢者になる。

こうした現実を前に、今、日本の政治がやらなければならない最大
の問題は、信頼できる年金制度を創り出すことである。

全ての国民の基礎年金である国民年金は、その制度が信頼されてい
ないために、加入者の多くが年金保険料を支払わない未納問題に悩
まされている。未納の保険料を徴収するために莫大なコストをかけ
て、また年金未納者の健康保険を停止するに至ってはまさに本末転
倒である。そして、保険料未納のために国民年金(三分の一が税金
でまかなわれる)の給付が受けられない者を生活保護(全額を税金
でまかなう)で救う現状は、さらに未納者を増やしている。

全ての国民に最低限の年金を保証する基礎年金は税金でまかなわれ
るべきである。国民年金の保険料を廃止し、明確に消費税を基礎年
金の財源とするべきだ。

税方式を導入することにより、国民年金の未納問題はなくなり、国
民年金の保険料を徴収するための組織も廃止することができる。

基礎年金の支給額を引き上げるならばそれをまかなうだけの消費税
の引き上げが必要になるという関連も国民には非常にわかりやすく
なる。

サラリーマンが加入している厚生年金も抜本改革が必要である。
厚生年金は、賦課方式の年金制度である。つまりその年に支払われ
る年金をその年に集めた年金保険料でまかなっている。別な言い方
をすれば、退職した世代の年金を現役世代が支払う保険料でまかなっ
ている。

しかし、少子化で次世代が減っていく中で賦課方式の年金制度を維
持していこうとすれば、年金の給付額を減らしていくか、次世代の
支払う保険料を増額し続けるか以外に方法がない。厚労省は年金の
支給開始年齢を引き上げることも選択肢の一つとして考えているよ
うだが、いずれにしろ信頼される年金制度とは言い難いものになっ
てしまう。

少子化、人口減の日本社会に必要なのは、財源を次の世代に依存し
ない積立方式の年金制度である。つまり、それぞれが現役の間に年
収の一定割合を積み立て、それを原資にして退職後に年金を支払う
方式に移行するべきである。

積立方式への移行には、厚生年金の給付を今日受けている者の財源
を国債等で手当てする必要があり、そのことを懸念する意見もある
が、少子化で維持不可能な制度にしがみついているよりは、はるか
に良い選択だ。

年金制度の改革は、極めて論理的な議論が可能である。きちんと前
提条件と保証するべきものの優先順位を決め、厚労省が持っている
データとプログラムを全て公開し、いろいろな改革案に実際のデー
タを入れてその結果を比べればよいのだ。

一部の官僚に仕組みづくりをまかせるのではなく、国民の前の党派
を超えた論理的な議論の中から最前のものを作り出す時期である。
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7月5日 水曜日 スーパーアリーナでナポレオン展を妻と娘と観覧する。「偉人の生涯は、凡人の人生を考える上でまだやれる、これからではないか」と自分の背中を押してくれる。目標に向かって走り続けることの重要性は、不可能であると決めた瞬間から「できない法則」があると言うことである。

ナポレオン展では彼がはこういったとつづられていた。

「私は兵士なしでは何もできない、私の栄光を作り出すのは彼らであり、彼らがいなければ私は普通の人間と少しも変わらない」

「教育は将来のための保証である、私はまだまだ教育に携わる、一人のもつ能力可能性を引き出そうとすれば教育に行き着かざるを得ない」

彼の52歳の生涯は世界史の中で輝いている。

 
7月4日 火曜日  学旅は疲れる、新しいものを学ぶことは元気が出る、刺激がなくてはおもしろくない。成功のパターンは一つ、失敗のパターンは様々である。まず成功のパターンは、みなが一生懸命だということ、団結をしていると いうことである。失敗のパターンはそれぞれバラバラで、いいたいことをいって人の失敗をあげつらって批判をしていることだ。

ものを見るとき視線が低すぎてはいけない、お目の高い人の集まりは価値創造である。高い価値を目指す向上心は「まねぶ」と言うことか、学の語源はまねることを言う。

 
 
 

7月3日 月曜日  出出会いは感動である、現地での説明は、また文章で読むとは大違い、だいいち文章では苦労話は聞けないし裏話がない。鯖江市のスタッフの皆様に感謝している、企画政策担当の職員の仕事の簿竜無と処理能力の高さに驚いた。50代後半の先輩職員は「若いときには死にものぐるいで苦労して学ばないとだめです」「私たちのようになると自分のためたものを削ってやるだけです」と30代前半の職員と私に話していた。しかし優秀な職員だった、楽しみである。ある意味若い者が時代をひっぱていく、社会も行政も企業も改革の時代とはそういうことだろう、またそれを理解しやらせる先輩がえらい。

福井県鯖江市は、福井市との合併を進めていた前市長のリコールが成立し、合併を途中で撤回した。一昨年10月の出直し選挙で新市長が当選し前市長の政策 を大幅に変更、昨年、総合振興計画通常10年だが5カ年を期限期限として作成し現在進行中、財源がなく改革を中心としたもので行政評価を中心に進めている。

鯖江市、みちづくり事業(地域再生道路整備事業)について地域再生計画を作成し、道整備交付金(国庫補助事業)を活用しながら計画的に効率のよい道路整備の進め方●平成17年度事務事業評価の結果について成果資料依頼と概要説明をうける。

6月議会での和久井伸一討論、一般質問と答弁の要旨にリンク(8月議会便り掲載になる)

 

 
 

7月2日 日曜日  橋本龍太郎元首相がお亡くなりになる68歳。消費税3%から5%の決断をした方だが心労は並みのことではなかったろう。政治家が決断したとき物事が決まる。

本人口の高齢化、少子化世界一と新聞は国勢調査結果を報告を伝える。何かが日本で大きく変わってしまった。あと10年から15年くらいで日本中が北海道化してくる。その意味で北海道は日本の最先端の歩みを展開している。日本のあすは北海道を見れば解るということである。政令市の札幌、公務員自衛隊のまち恵庭。それ以外の町は懸命の努力をしても人口は高齢化し、かつ過疎化(人口減少)していく。政治は何ができるか。わが蓮田市でも子育てを終わった大型団地は高齢世帯であふれ、北海道の過疎の町みたいになるか?新たな活力が加わってくるのか、その政策が施されるかが大きな課題である、待ったなしだろう。

鯖江市 平成17 10月完成の 地域交流センター(市民ホールつつじ)の施設概要説明を受ける。●福井市との合併破綻のいきさつと今後のすすめかった。

蓮田市ほか、過去の合併論や各社新聞記事へリンク 此は、貴重でおもしろい。
 

 
7月1日 土曜日 ワールドカップサッカーの試合が山を迎えてきた、開催国ドイツは執念でアルゼンチンを破る。

蓮田市白岡町衛生組合規約 蓮田市白岡町衛生組合議会会議規則              

平成17年・18年度(追加)蓮田市白岡町衛生組合建設工事等入札参加資格審査申請要領   白岡の方が進んだか?蓮田は暫定予算のアクシデントの分,遅れてしまった。蓮田市の例規集には組合議会の規約は のせてあるがほかはない。意識の遅れか。おととい組合議会で職員に聞いたが組合議会では例規はネットに載せていない。 ちなみに蓮田市の例規検索システムはまもなく稼働する。今議会で議員には例規検索CD版が渡された。

 

 
 

6月30日 金曜日  月末締め会社。暑い日になる。

品とは何を言うのか。人や物にそなわる(好ましい)様子。風格。くらい。人がら。と広辞苑に記されてある。品格を問う本が多く出ている。                              川北義則氏の「男の品格」山崎武也氏の「上品な人下品な人」藤原正彦氏の「国家の品格」などである。

もっと日本は、紳士淑女を育てないと国が信用されなくなる。男が誇りを取り戻せばきっと家庭が凛とする、家庭が凛とすれば社会が凛とする、男は美学を堅持し気高く清く生きたい、はしたない、無作法な生き方が蔓延してきていないだろうか。そう思うのは思い過ぎか。             

北欧で甥御さんの結婚式に参加した人の話では、国際結婚が進んできたが、どこで子供を産むかは若い人にとって重要であるという。理由は子育て支援が国によって大きく違うという。日本は子供を産みにくいという、出産一時金を初め子育て支援が遅れているので、働く国際女性は、日本の出産を好まないと言う話である。グローバル国際社会において自分がどこで生まれたかは重要である。日本の子育て環境を進めなければ日本は衰退する国家になってしまう。

 

 
 

6月29日 木曜日 衛生組合組合議会開会

蓮田白岡衛生組合(リンク) 

蓮田市白岡町衛生組合規約 蓮田市白岡町衛生組合議会会議規則              

平成17年・18年度(追加)蓮田市白岡町衛生組合建設工事等入札参加資格審査申請要領

給与表の改正があった、組合職員の給与表は蓮田市に準じている、共産党を除く賛成多数で可決。

「これからの時代お金がない市や町の長は仕事ができないから大変である」「なんの役にも立たないよ、金を稼げない男みたいなものだ議員も同じだな」と白岡の議員が言っていた。人手はあるが金がないから事業課は仕事ができない、くるのは文句ばかり、責任はみんな市長や町長、議員に不満が集まるだから誰がやっても大変だ、交付税が減額されることはあっても増額されることは望めない、従って地方財政はつぶれかかっている会社みたいな歩み方をしていく。とりあえずやらなければならないのは内部リストラ、その範を示すのが長と議員だ、会社でいえば役員がまず率先して会社のために汗をかけということである。合併問題の真意はそこにある。合併しないでこれからやっていけるかの議論は再び出る。合併の枠組みと、経営の効率化モデルが提示されなければならないだろう。来年は県議選、市議選、知事選、参議院選まさにまた一つの越えなければならない大きな変革の山が立っている。時代のしくみが否応なしに変わる。

蓮田白岡衛生組合議会ゴミ問題裁判の本質 

蓮田市ほか、過去の合併論や各社新聞記事へリンク 此は、貴重でおもしろい。

 

 
 

6月28日 水曜日 議会最終日 。

総ての議案可決。(採決結果へリンク)やっと3ヶ月遅れの当初予算が可決になる(共産党を除く賛成多数)。歳入減で3月否決の当初予算の新規事業のいくつかが先送りされたにとどまるか。暫定予算3ヶ月分残りの9ヶ月分をたして12ヶ月分の当初予算。3ヶ月はあっという間である、もう3ヶ月分の収入を使ってしまった。百条委員会追加補正予算551.000円、議決になる、質疑に対する提案者の答弁では、あと6回やって終了したいということだがさて。予算内訳は9人の委員6回分(1回1人1.800円)(証人は3人(1回1人3.000円)、参考人7人(1回1人1.800円)を予定しているとのこと、まだ証人を誰にするか今後協議をして決めるという・・・?

百条委員会水質検査を実施して欲しいと市長に要請、水質の中には農薬による汚染も心配されるがとの議員も、また汚染源を特定できるかなどの疑問があるとの議員も、欠員が委員に出ているが補充をしないのとの質問に、前の委員が弁護士費用も出しているので今までの経過もあるので遠慮して欲しいとの答えもあった。いずれも百条以外の議員からの話である。

どこに行くかお隣の六価クロム騒ぎは、消防署から閏戸保育園へ、土壌調査へフッ素へそしてゴミへ、バッテリー5個へそして百条へ、再び延長戦へと追加補正予算要求、追加補正案可決、水質調査要望、調査費は追加補正で9月に出るのかな、結論は市長の判断であるが。前市長の判断は「水質調査の必要はない」と百条で答えていた。

中野市長「お金がねー(アレバイインダガナー?)(ナイ?)・・・・・・」解る、長には苦労が多い、連日夜は職員と会議がなければ打ち合わせだと話していた。経営は体力戦でもある。

夜、議会主催、恒例の新市長歓迎会。

 まちづくり基本条例を中野市長は提言しているがまだその骨格はない。今後制定に向けて検討をしていくと言うことである。

先進の事例を研究してこれからということか。基本構想はまちづくり基本条例を制定することに結局集約されていくか。理念条例か、住民投票条例かに大別されるのだろう。

1)自治基本条例と呼ばれるタイプ
  (住民自治に関する基本原則的な事項を規定・他の条例に対し最高規範性を持つ)

2)住民参加条例タイプ
  (行政活動への市民参加に焦点を絞り、住民参加の制度などを定めたもの)


3)理念条例タイプ
 (従来のまちづくり条例の流れから、理念的な部分を特化して条例化)

 

 

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