7月13日 木曜日 2日連続2時をすぎてしまった。早く寝ないと、暑い夜がつづく。 すばらしい本に出会えたので紹介します。
蓮田市在住の行政改革審議委員さんの本です。
[蓮田市には人材がたくさんいます]つくづくそう思う。
文芸社ON-LINE - 『輝いて、シニアライフ』 中村義
中村 義 様
人の出会い、交流は楽しいものですね。
楽しく過ごさせていただきました、また、昨日いただいた
本は、翌朝午前2時半までかかって読み切りました。
なるほど、なるほど解る、活字を追うのも楽しくなりました。
友人にも紹介してみたくなるすばらしい本ですね。
引き出しが多いこと。よく整理されていますね。
中村さん「利酒師」、世界中で通用しますね、変な飲み屋がごまかせません。
「ドイツの旅」の話、私も同じ思いをしました。ドイツの環境政策は先進的でしたね。
私もフライブルクの黒い森や、住宅の断熱材の厚さ、確か15cmくらいかな?
パーク&ライドのエコ政策、家族割引の電車バスとにかく研究しつくされていると感じました。
水素エンジン開発など説明員は胸を張って「ドイツは21世紀の
環境ビジネスを視野に入れて世界のトップを走っている」といっていました。
また行政にも(博士号)Drが各部に数人はいるとも話をしていました。
原発作らない宣言から始まったドイツの様々な課題の不服など
環境立国ドイツに学んできました。6年前でしょうかね。
秋でしたがちょうどヨーロッパから帰って、京都奈良を訪れたときには、また感動でしたね。
日本こそ環境調和の先進地であると。
木の国の古代建築物そして美の究極の表現、緑、水、山まで一体の調和した日本庭園。
山の奥まで人と自然が交わり管理してきた日本の山川。

美しい日本を自覚、再認識をしました。ロンドンの秋も良いですがやはり保津川の錦秋は
すばらしいものですね。縄文大国の歴史を持つ日本文化。
ドイツ、何するものぞと思った次第です、しかし建築を含めた
伝統技術や文化を継ぐ若い後継者がまだ育っていない、危機の叫びが響いて鳴りやまない
観を持ちます、一方、金よ金よと経済の合理性を求めるばかりが世に蔓延して
日本、その精神的バックボーンまでも駆逐されているのではないか。
若者はそれに従っていて伝統を教われず師匠も見つけ出せず
無感動に心が覆い尽くされているのではないか。
などいろいろ考えさせられることが多かったです。
私が年をとったのかもしれませんが。これも6年前のことでした。
中村さんの「コラム、ちょっと一休み」は実にいいものですね。
休むこと、振り返ることも重要ですね。
本の中から、音楽が聞こえて来そうそうでした。
「安心院町、エコツーリズム、グリーンツーリズ」ムいいですね。
究極は自分ですね。それが「輝いてシニアライフ」のテーマですね。
「自分たちが心地良い街にすれば人が来てくれる」その通りですね。
「福寿」もいいですね、可能性、期待、希望を持つ生き方そのスタートが福寿。
福とは自分の幸福と他人の幸福を考えられる境地を求めようすなわち
現代社会では「NPO」ボランティアの精神と行動でしょうね。
私は、行政が社会参加する60歳の方々に、その機会やガイダンスの提供を含め
てセカンドステージの出発を祝す、「熟人式典」をやれといってきました。
成人式だけではないて、これからは、「熟人式典」だと蕨市の成人式が全国に広がったように
蓮田市の「熟人式典」発信しよう・・・。
そのときは誰も耳をかしませんでしたし、みな笑っていました。議事録を振り返ると
ちょうど20年前でしょうか。
中村さんの体験から生み出された「ライフプラン、マネープラン」も感心させられました。
旅をされた「ニュージーランド」はそんなに良いところですか、島の人は環境を大事にしていますね、
そうしないと生きられないのでしょうか。私もキューバに2度いってきました。
コロンブスが楽園と言っていましたがまさにそのとおりすばらしい楽園でした、
カストロのキューバはヘミングウエーが老人と海を書いた国です彼の館も
釣りに使ったクルーザーもうらやましいものでした。自分でみたもの体験した感動が
一番正しい、時に社会は事実と異なる作り話に躍らされて動きますね。それが
怖くない平和な国、女性が強い国キューバでした。
キューバも「ハバナやバラデェロの白い珊瑚礁の海もいいが田舎が良いですよ」
「今度は時間を作って田舎に行ってみてください、本当に美しいから」と
現地のおじさん運転手兼ガイドさんが言っていました。
沖縄も含め島は豊かですね、自己完結リサイクルそのものの学校だからでしょうか?
音楽があるのも良いですね唄って躍るコミュニケーションはやはり楽園。
酒もサトウキビのラム酒があります。これもピンキリ。ワインもすばらしいのがあります。
中村さんもどうぞ奥様とお出かけください。私の弟の会社がメキシコにありますが
キューバ観光も手がけています。私が10年前と9年前いったときは、年間日本の観光客は
300人あまりでした。今は、数万人でしょうか?
「楽しいテーマは楽しくやれる」、「コミニュケーションを科学する」視点も感心しました。
みなが「30分講演する会」それを聞く会、大事ですね。まさに一人一人が主役ですね。
他を尊敬して生きる生き方が学べますね。それが老若男女であれば、それはまさに最高ですね。
「みなが発信、みなが先生」そう思います。
「ちょっと一休み自分をまとめてみません課」これは私も参加したい学科ですね。
「個人文化のDNA、カウンセラーになろう」解ります。
社会はみんなカウンセラーが必要だと昨今の新聞の社会面が伝えていますね。
「次に伝えるべきものは必ずあるはず」だと私もそう思います。
私は、家訓壺を考えています。ちょっと古いですかね。
死で骨になった骨壺は開けることはまずないでしょうが、私のいっている「家訓壺」は
家族親戚のみなが開けてみることを求めます。中身は「思い」や「想い」です。
今は、ネットやコンピュータがあるから死んでも、生前作ったホームページは国会図書館で残りそうですね。
しかしアナログ、手書きの文章や絵などもそして、壺をあけてみる儀式も大事です。
私はいつか自分の「世界に一つしかない家訓壺」を自分で焼いてみたいと想っています。
陶芸は腕は上がりません、さぼっています。従っていつになることやら。
しかし自分で焼いたものは自分の手に合いますね。へんてこりんな皿がありますがズデンとおもく,
洗うのに少し妻がぼやきそうです。
中村さんの目指す「料理人」。まだ私は手料理をのせる料理職人にはなれません。
一杯飲んで食するのが「テイッパイ」
最後に書かれている。
中村さんのおっしゃる「アクティブ美女」あってみたいですね、お話も聞いてみたいですね。
昨日いただいた本の御礼まで
http://www.mmjp.or.jp/ikigai/adv-kosi/data01/2389.htm
|