| 06年 9月 伸一激動の中で日々考える TOPページ 06/09/27 |
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| 9月27日 水曜日 改革推進委員会会議。役所の改革の意識が薄い、委員はほとんど幾分呆れるぎみ、しかし一方行政の意識はこんなものかと改めて思う。地方が国県からお金とマニュアルを渡され自治運営を任されて、いわゆる運営で経営をしてこなくて済んだ結果か。日本の戦後の成長は地方行政を国家が牛耳って成功と失敗を経験したのだろう。このままだと崩壊の方向でひたはしる結果になる。日本外交も今、八方ふさがりだ打開の糸が見えてこない。政治が国民の側、市民の側に向いてこなかったつけである。有権者が官僚と政治家に甘い汁を吸わせたつけだろう。振り返ると、高度成長の名の下に薄っぺらな拝金主義に覆われた世の中を目指したつけが、哲学文化を失わせ、人心を荒廃たといえなくもない。 |
| 9月26日 火曜日 注射、少し良くなったが。まだ咽鼻微熱情けない身体を休めろとのことと諦めて腹をくくる。 |
| 9月25日 月曜日 医者で薬と注射ちょっとひどい風邪にさせてしまった。 |
| 9月24日 日曜日 夏風邪を患って喉が痛い。人混みでも風邪を引いて咳をしている人が増えている。季節の変わり目は注意が必要なのだがつい無理をしてこの有様。心熱が収まらない。 |
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9月23日 土曜日 お彼岸の話題の一つが日高市の彼岸花である確かに鮮やかな赤である。現実を此岸あの世を彼岸といわれるが此岸も彼岸も世の常である。問題はこの現実にどう対処して生きるかであろう。 昨日の議会運婦負委員会の採決結果は請願署名の市民、署名はせずとも世の中の常識的知性を持って判断すれば語るに落ちる、しかし現実である。人が陥りやすい一番の欠点は、今に始まったことではないが、貧すれば鈍するということだ。貧しても鈍しない生き方が求められる所以だ、時代を見据えた真摯な考えと行動が必要だろう。 |
| 9月22日 金曜日 議会運営委員会、午前9時、動画配信の請願審査。あまりにも普通の請願だが議員諸氏はどう判断するか。 |
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9月21日 木曜日 小泉総理の最後の心境がメルマガで配信された。 現在の私の心境を短歌に託してみました。
公人は24時間いつでも対応しなければならない、その責任の重圧は計り知れないであろう。責任者は常に決断をせねばならない。日本は戦争で犠牲は出なかったが、災害が目白押しである、この国が平和であることを願いたい。 |
| 9月20日 水曜日 戦後生まれの自民党新総裁が誕生した。時代が一つ変わるのだろう。次の時代も平和と安全がたもたれ人々が幸せの時代であってほしい、そう安倍新総裁に期待を掛けたいが。政治はいつも人々の期待を担ってスタートする。 |
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9月19日 火曜日 会社、夜さいたま市にて会議。 [女性の品格]という本が出た坂東眞理子著 《昭和女子大学副学長》 「礼状が書ける」「約束をきちんと守る」「型どおりの挨拶ができる」「姿勢を正しく保つ」「贅肉をつけない」「人に擦り寄らない」「よいことは隠れてする」「得意料理をもつ」「恋をすぐに打ち明けない」――本書中なるほどわかるしありがたいしかし男も同じである。女の品格は裏返せば男の品格である。品格は家庭にも社会にも求められる。 |
| 9月18日 月曜日 東京にて会議参加。東京は動きが大きい、全ての情報の発信基地。ただ公園の息づかいを除けば、生の自然は遠いところにある。 |
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9月17日 日曜日 敬老会。対象者4500人あまり、参加者1000名あまり。(70歳以上の市内在住者) 市内歌手の森クルミさんが昨年につづき、今年もすばらしい歌を皆さんに披露した。
海鳥と生きる礼文島の2人の老ご夫婦に感動。自然に感謝、そして生きることに幸せを感じる、美しい夫婦の絆。(NHK番組)生き方の一端を学ぶ。
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9月16日 土曜日 黒浜地域小学校運動会。各会場を回る、いずれの会場も元気な子供たちと保護者で明るく元気な運動会であった。地域環境の変化で微妙な変化があることが見て取れる、例えば世帯構成、多世代世帯か(おじいちゃんおばあちゃんがいるか、アパート3LDK世帯かなどなど)従って応援の雰囲気も微妙に違ってきている。赤勝て、白勝てフレー!フレー!、明るく元気な子供たちが、大きく健やかに育って欲しいものだ。
みんな良い子だ大きく育て。 黒浜南小、入場行進
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9月15日 金曜日 葬儀、若いご婦人が高校生、中学生とご主人を残してなくなられた、病名は癌、癌の撲滅はできないか、若くしてなくなるのは悲しい。
郷土資料館は管理の手が入らない、ちょっとひどいな! 円空の一刀彫はシンプルで勢いがある。 郷土資料館にて |
| 9月14日 木曜日 総務委員会、夜8時まで審査さすがに疲れた。総務委員会は歳入全般である、従って全ての起債、税収、交付税等々守備範囲は広い、決算審査で1日ではきつい、決算審査は次年度予算編成に連動する、従って決算審査を軽くみると街の計画的財政が危うくなる。 |
| 9月13日 水曜日 会議さいたま市、初めてネットオークションに挑戦。なるほどこういう仕組みか、商品は翌日か遅くとも翌々日に届く。ちょっとゲーム感覚かな、しかし居ながらにして全国のしかも専門的商品にアクセスできる仕組みは凄い。オークションがはやる仕組みがわかる、インターネット、オークションもIT、この世界でも評価、信用はまず一番である、人と人の関わりであることに代わりはない。評価が低ければ、信用がなければ成り立たない。 |
| 9月12日 火曜日 会社にて仕事 |
| 9月11日 月曜日 総務委員会。市長(副市長(助役)を「置くか置かないか検討中、現在は白紙」と答弁・・・組織改正について) |
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9月10日 日曜日 中里エリア会場、大地の芸術祭グランドフィナーレ参加、田田中真紀子女史、株式会社ベネッセコーポレーション会長福武氏、北川フラム氏などあいさつ。知人の作品制作者やこへび隊(応援隊)に会う、達成感や寂しさなどを披瀝していた。人がふれると何かが生まれる。
空きやプロジェクト作品の中で浸る2人 |
| 9月9日 土曜日 防災訓練黒浜南小学校、近隣自治会の皆さん参加。全員参加型の訓練でより身近にまなぶ。 |
| 9月8日 金曜日 本会議質疑。組織改編について質疑する。 |
| 9月7日 木曜日 |
| 9月6日 水曜日 |
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9月5日 火曜日 一般質問2日め。私の質問は今日の9時30分頃になるだろう。質問者5人。お時間のある方はおいでいただきたいが財政問題などあまり人気はないかな。質問原稿案リンクしておきます。
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| 9月4日 月曜日 一般質問初日、多くの傍聴者でにぎわう。質問者6人。 |
| 9月3日 日曜日 世界バスケ観戦、スペイン優勝、三笠宮ご夫妻観覧。決勝戦の迫力技術にうなる。とにかくスペインは強かった。 |
| 9月2日 戸田、蕨の市の近況を先輩から教わる、県南の人口の増はマンションにある、かって蓮田市も急激な住宅開発で人口増加、その結果様々な問題が発生したが、現在我が地域蓮田は高齢者単身世帯問題、県南ははマンション問題。時代の盛衰は30年が節目になる。 |
| 9月1日 防災の日。蓮田市はあすと9日が防災訓練である。ある部署での会話「防災の所管が危機管理室に変わった、少し楽になった」私はいった「危機管理室に移ったのは事務報告だけである現場は長靴で走り回る都市土木、農業土木のあなた達だ」災害はないことを祈るが必ずある。最初の3日は自分でそして身の回りの皆さんで生きる以外にない。助け合いが命の全てになる。 |
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8月31日 木曜日 9月定例会開会、市長提出議案説明、監査委員決算審査報告。 2つの問題点があった。市長提案の区画整理特別会計決算報告の原稿が昨年の原稿だったそれを口頭報告した点。(文書管理、情報意識)結果として、電子メールの送信ミス、みずほ証券による株式売買注文の大規模な誤発注と同じと言うかもしれないが問題の本質は違うと私は思っている。もう一つは監査報告書の地方自治法施行令第150条
第150条 普通地方公共団体の長は、次の各号に掲げる事項を予算の執行に関する手続として定めなければならない。
1.予算の計画的かつ効率的な執行を確保するため必要な計画を定めること。
及び蓮田市予算事務規則第12条による、「予算に関する執行計画」が作成されていない、同規則第25条「予算の執行状況」が実施されていない。 第12条 課長は、第10条の規定による通知を受けたときは、財政主管課長の指示する様式により、年度間の予算執行計画を作成し、財政主管課長を経て市長に提出し、その決裁を受けなければならない。
第25条 市長が必要と認めるときは、課長に配当を受けた予算の執行状況について報告させることができる。
増永昇前代表監査委員と私が監査の時もこの問題は「予算はつくりっぱなし、後はそれぞれの部署でお勝手にではだめですよ」とズーと指摘してきたことでもあるが。歴代の財政担当、私が記憶でも20数年以上全く条例違反と言うことだ。曰く、先例主義に習っていたという。生き残れるか蓮田市! 「市役所経営改革」、全職員の奮起(甦生)を願う。況や大先輩元職員も。議会共々に努力したい、従って指摘を了ととされたい。 |
| 8月30日 水曜日 負担増の問題がある、何故負担が増えるか元々の仕組みが現役世代中心で社会全体を支える仕組みから長寿社会、少子社会に移行してこの流れが変わらない。長寿社会は生涯現役でありたいと言う願いと現役を半分にして、半々生活に移行すると言うことか。介護保険も医療保険も年金も国全体が同居家族だという仕組みで成り立っている。次の若い世代が負担の奴隷になってもいけない、楢山節考の姥山になってもいけない。これが崩れると日本社会全体が崩れる、一番困るのはいつも本当のまじめな働く生きる弱者である。政治は一貫してこの弱者に光を当てなかったではないか。権力の側の保守政治、現役労働者側の革新政治に利益を代表して二分されてきた。その時代どの政党も福祉など叫びはしなかったただ公明党だけが結党の原点に「大衆福祉の公明党」と高くその政治理念を掲げてスタートした、それが歴史の事実である。高齢社会、少子社会はまさに大衆という人生の政治の原点に立脚しなければならない、それ以外に問題解決の新しいスタートはない、そこに公明党の存在意義があるまたその存在意義はいや増すはずである。パート労働者に労働組合は階級さえも与えなかった歴史が厳然とある。汗して働く中小企業に下請け臨時の扱いしかしなかった保守政治。格差社会と言うが、かっても今も政党の本質的のDNAの中に組み込まれている。政治もメディアも支える庶民大衆を睥睨したときから敗退がおきている。大衆が歓喜する政治をその人生を謳歌する政治を果敢に挑戦すべきだ。おごれる政治、対案さえ出さぬ批判勢力政治の激突では国力を消耗させる。ヨーロッパは歴の中で学習している、日本の学ぶべき方向はアメリカ型ではなくヨーロッパ型であるはずだ。ヨーロッパは宗教政党が支えている形になっている。 |
| 8月29日 火曜日 難しいことを分かり易く話すことは難しい。まず自分がわかっていなければならない。 |
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8月28日 月曜日 もう一度藤原正彦氏の「国家の品格」を読み直す。なるほどと思う箇所が多い、私が一番感じるのは美しい日本の風土が、世界に誇る 日本の文化文明を築いたことである。 人が生きていくために大事なことは押しつける。重要なことことには理屈はいらない。人に迷惑をかけない、人を殺してはだめ。今の世の中、だめなことをだめと言わないので犯罪が増える。
黒浜の田圃が色づいてきた。まもなく来月9月初旬には刈入れが始まり、新米が供給される。 |
| 8月27日 日曜日 伊奈町のJA運営の農産物直売所が盛況である、蓮田市のお客さんも多い。年間営業日数が310日、お客285704人、売上高375903924円/310一日120万円ほどの販売額であると伊奈町の同僚議員から教えてもらった。蓮田市の農産物直売所の努力はまだ遠く及ばない。平成7年の売り上げからすると昨年度実績は倍になっている。 |