06年 10月  伸一激動の中で日々考える      TOPページ    06/11/06
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10月31日 火曜日  早い、今年も後2ヶ月である。表があって裏がある、それは2次元、座標軸が決まって動けば3次元になる。あすから11月、役所の人事は成功して欲しいものだが如何。

彩りは集合体で美しい。

 

 
10月30日 月曜日  人は節目で何を思うか。時代、自分、子や孫の成長。出発をおめでとう。全ては種を蒔かないとおめでとうとは行かない。蒔くという字は草冠に時。時を間違えば芽が出ない。芽が出なければ花も咲かないし、実もならない。季節や時代、まさに時のなせるわざは人が変えてはならない。先送りは芽の出る時を違う、従って自滅になる。
 
10月29日 日曜日 弟の会社も20周年である。私も蓮田市議員にお世話になって20年。人の人生は一瞬の夢の夢と感じる年齢になった。
   
   
 
10月28日 土曜日  3番目弟はドイツで20周年に欠席、兄弟の節目の行事の欠席はやむを得ないといっても寂しいものだ。彼はまだ会社をお興して5年であれば寝る暇もないか。スピードは命である、イノベーション社会の先頭であればなおさらか。企業はそれが可能であろうが人間はなかなかイノベーションとは行かない。日本は若い社会でないからなおさらイノベーションか?成功しなければ衰退が待っている。
 
10月27日 金曜日 七五三の飴がお店に並ぶ。私は10本もかって日本の子育ての愛情を世界にお裾分け?千歳飴、この袋のデザインがまさに日本。
 
10月26日 木曜日 仕事打ち合わせ、のち成田。The World Is Flat をこの目で確認。
 
10月25日 水曜日  蓮田市11月1日人事内示、大幅人事。完全に今日、明日は職員は仕事にならない。そこにはさまざまな顔がある、上層部は大変だ顔に出る、人事で人は変わる、論功行賞人事と安倍内閣はマスコミにいわれたが蓮田の人事はどうだろう。
 
10月24日 火曜日 地域問題勉強会、膝詰め懇談。昼間の地域は、元気の良い壮年で動き始めだしている。いろんな形にこれからなるのだろう、今までの形とはちょっと違うことがどことなくわかる。
 
10月23日 月曜日 蓮田市役所部長お父さんの葬儀、上尾斎場。NHK番組吉田拓郎つまこいコンサートをみて時代と生きる歌の重さを知る。歌を歌って人は明日に向かって生きる。戦後の復興は美空ひばりの演歌、高度経済成長は吉田拓郎のフォーク、中島みゆきのポピュラーと歌とひとは流れていく。

小沢民主党衆議院補選大阪、神奈川で2つ破れる。福島県、佐藤知事贈収賄で逮捕。権力者は身綺麗でなければつとまらないぞ、賤しいものは権力に近づけさせてはならない、方程式だが。時に選挙で賤しいものを選ぶ。

 
10月22日 日曜日 優しさ生き生きフェステバル9時開会体育館パルシー。健康に関する様々なイベントが行われている。多くの市民が参加している。地域でも地区の総会が行われている、関心は健康や安心安全のテーマが多いようだ。人がふれあうことが地域作りの一歩である。まずあいさつ「おはようございます」「こんにちは」そこから胸襟が開ける。

      

お出かけ前は「カギかけ」前にお隣に「お声掛け」と講師アサヒロック社長

まず「運動」、次に「食事」、最後に「くすり」と健康セミナー講師

       自分でできることをまずやること

地震は自分ではどうにもならない、インドネシア被災者を見舞う高野参議院議員

 

 
10月21日 土曜日 あすが神奈川、大阪の衆議院補欠選挙。安倍新政権の最初の国政選挙である。来年の参議院選挙を占うものである。県内でも統一外選挙が行われる鳩ヶ谷市議選、三郷市長選など。

民主党は犬を虐待しているのか?小沢さんは犬の力を借りるのか?政治は人の力、言論である。政権を目指す政党としてはパフォーマンスがすぎる。社会は本質を見抜き始めている。流れは変わった、変えなければ。

 
10月20日 金曜日 朝、駅頭であいさつ。電車が人身事故で遅れ乗客は、ホームにあふれる。午後、地域要望を同僚議員と受けたまわる。狭い蓮田市、地域、行政に関心を持ちながら経営者は会社組織経営をされている。耳を傾けることは知恵を学とに似ている。行政は経営をこの現場で教わればいい。管理職をここで半年も訓練すればいかに行政事務が経営と遠いことがわかるだろう。
 
10月19日 木曜日 改革推進会議9時。私の改革メモをつくってみた。         PDFファイルです。
 
10月18日 水曜日 高輪パシフィックホテル打ち合わせ、懇談、メキシコ旧知友人。通訳が必要だ、もっと語学、英語やスペイン語を学んでいればと悔やむ。フラット化する世界の中で経済と人と情報は動く。価格は低いところに、技術は高いところに、情報は価値を求めて地球を回る。

The World Is Flat フラット化する世界。国家や企業や組織社会が生き延びるには?

とトーマス・フリードマンはいう。

 
10月17日 火曜日 

東京鐵鋼製鉄所八戸工場視察。リサイクル施設工場、粉砕して分ければほとんど資源、川下の豊かな生活の廃品群、車、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などなど、電気炉で鉄くずは建築鉄筋に生まれ変わる、プラスチックはカーボンや燃料にガスは発電に希少金属は資源に変わる。

冷蔵庫、テレビ、洗濯機                 破砕されたブラウン管は再生資源で再度ブラウン管に生ま           れ変わる。マレーシアへ輸出

基盤は希少金属手作業で再利用される。        瓦斯処理発電電炉の製鉄へ

仙台以北の日本のリサイクル法の製品がここに集まる。

 
10月16日 月曜日 蓮田白岡衛生組合行政視察。青森県組合処理残渣、最終処分地視察。 処分地は地元の反対の中建設されたがやっと理解を得られたという。70万uの処分地は15年で満杯という、処分地の水処理プラント(汚水処理施設)。安全に処理しているという、蓮田市の不燃残渣もここ の施設に運ばれている。

 

 
10月15日 日曜日 市民体育祭黒浜会場。秋晴れ、大きな盛り上がりの中無事終了。家族連れ親子3代の参加もあちこちでみられた、ボランティアの方々の惜しみない協力に支えられて、力強い地域コミュニティーがここ黒浜に感じ取った。安心安全な社会はまさに地域力に負うところが多い。健康、スポーツ、子や孫、市民の顔が輝いて見えた。

 

 
10月14日 土曜日 あすが孫の日ということで会社の帰り一緒に食事。子供の成長は早い、1歳2ヶ月、10日もみなければ大きく変わる、してみるならば成長が終われば老いは確実に進む、人生何ができるか挑戦である。

ファイトファイトと自らに。

 
10月13日 金曜日 景気回復が戦後最長だというが実感が市民大衆にはない。持てるものと持てないもの、格差社会の拡大は困るが、景気が良くなることは喜ばしい、格差をなくしてもっと川下に甘露の梅雨を回さねばならないはずだ、政治の課題はまだまだ多い。

みなが景気を喜べるようにしなければ景気回復の意味が損なわれる。国会の論戦に期待したい。

 
10月12日 木曜日 市民相談、市内の田圃を埋め立てた業者の後始末が山のように残っている。埋め立ての許可権者である入り口の行政と出口の土地の権利者が余りに業者に有利な交渉あるいは安易でまずかったか、全く始末ができていない状態があちこちにある。特に地権者の土地管理責任は免れないだろう、安易にはんこをついて、その結果埋め立てが開始され、後で市役所に近隣住民からクレームが来ることは避けなければならない。クレームは決まって官民、民民境界、水路及び排水等、道路問題などである。山のように盛られたままの埋め立て場所の土地利用はままならない。

 

 
10月11日 水曜日 会社。お得意様、特別注文で午前2時半自宅出勤、3時浦和工場着、5時まで2時間お手伝い。帰宅午後2時。現場の仕事は参考になる、汗する現場には意外とストレスが少ない。一種陶芸の作業に似ていて頭が空っぽになる。一台の車に夫婦で通勤、車中の会話は身近な生活の話題でどこか癒される。引き替え何故か議員の仕事はどこかにストレスが蓄積されていく、終わりがなく引きずってしまうためだろうか。
 
10月10日 火曜日 市民相談交通安全対策。まだまだ市内も危険がいっぱいある、とにかく安全対策は知恵を絞って解決せねばならない。

仲の良い夫婦が駐車場で車を降りた奥さんをご主人がバックして後ろにいた奥さんを引いてしまって死亡させたという事件が草加市あった。アクセルを踏みすぎた事故だ、加減がわからなくなって判断を誤ったという、73歳かわいそうな事件だ。高齢者の事故は後を絶たない、安全対策は車社会の最重要な問題である。

 
10月9日 月曜日 北朝鮮核実験。アジアの安定平和、世界平和に対する挑戦である。特異なる国の民衆哀れ。

ニュースは特番を組む、日本の安全保障上の問題が生じてくる、日本には多くの原子力発電所がある、美しい自然が、海が放射能で犯されてたまるかとの思いである、日本を含む東アジアに世界の注目があつまる。

 
10月8日 日曜日 安倍総理中国へ韓国へと首脳会談。時代が動くか。世界史の中で一つの歴史が動いた。戦後60年が過ぎて戦後世代に歴史の中心が移っていく。戦争の歴史から平和環境の歴史へのターンニングポイントとにすべきである。アジアの平和を平和の道に、我が師匠池田大作創価学会名誉会長の歴史の提言が次の日中日韓の平和外交で受け継がれていく ことだろう。日経新聞は朝刊でそれを伝えていた。

北京オリンピック、上海万博、韓国から国連事務総長の誕生。21世紀はインドを含めたアジアの国々の平和と環境構築以外に世界平和はかなわない。ドライバーはハンドルをしっかり握り静かにアクセルを噴かせて欲しい。アジアの海流、大気流、文明の流れはいずれも連続的である.

 

滝沢村日本一人口の多い村の改革をテレビでやっていた。全ての行政改革のヒントがここにあった。

参考までに、3期12年の任期を終わり村長を辞める柳村村長あいさつ。

滝沢村行政経営経営情報

 
10月7日 土曜日 公明党埼玉県本部大会、さいたま市にて。知事も含め来賓多数,政党の目的政策の再確認のスタート。「大衆と共に語り、大衆のために戦い、大衆の中で死んでいく」公明党が政権与党であろうと,なかろうと何のための政治、だれのための政治であるかの原点が失われるようであれば存在する意味はない 、原点を忘れるものは滅びる。

政治と政治家は、権力の魔性に弱い、時の経過はやがて大衆を忘れる、そして本質をさらけ出す。古来革命は大衆を忘れた政治家の怒りからスタートする。選挙の厳しい洗礼はある といえるが、選挙民は間違った情報という妖怪に惑わされる時も現実にままある。

その意味で次代の青年の目に政治がどう映るかは余りに重要である。

テポドンの北朝鮮は今度、核実験をするという、民衆が餓えて死の恐怖にさらされているのに、自己保身にのために、国民に犠牲を強いて餓死させる指導者のなんと愚かなことか。

 
10月6日 金曜日 午前、衛生組合議会。17年度決算報告、監査委員監査結果報告(事業予算規模23億円あまり)、9月補正予算いずれも総員承認、可決。

蓮田の議員からの「委託費を削りすぎて収集業者が困っている」との質疑有り、「正副管理者(中野、浜田両首長)18年度は委託費予算どうするの?」との問には18年度両市町とも財政の予算編成方針はきわめて厳しい状況の内容であると答弁。19年度更に削減とも、増額を配慮をするとも答えず。蓮田市も白岡町も衛生組合に負担金を18年以上に拠出し増やせる状況にはないはずだ。傍聴には岩槻と蓮田の委託業者2名が来ていた。(内容は今12月に衛生組合議会議事録になる)

 
10月5日 木曜日 福島県の談合はいったい何だ。政治家とその周辺も含め何故、身綺麗でないのだろうか。権力には金の落とし穴があるのか、こうもよくわかっていながら落とし穴に自ら落ちるものだ。天知る、地知る、子知る、我知る。何ぞ知る無しと謂わんや」
 
 
10月4日 水曜日 国会が開会され、安倍新総理になって注目が集まっている。民主党小沢さんの病状にもまた注目が集まっている。政治の世界も経営の世界も「次の世代に変わる 」と言うことだが、公明党も太田代表に変わった。何故か野党だけが変わりそびれたのか、野党そのものがが保守化したのか。改革の迫られる激変の社会において、責任ある与党 にとって改革は必然であり、一方、野党は不満を吸収しようとして保守化(守旧化)する。しかし時代そのものが大変革機の故に世界や社会が政党の政策より先に変わってしまっている。昔は良かったといっても昔には戻らない。蓮田市はどうか?
 
10月3日 火曜日 師走まであと2ヶ月、早い。時代は哲学がなければ浮き草。自分の幸せはない、目的は誰のため、なんのため、誰が幸せになるかであろう。一人一人とは誰が誰になにを与えて喜んでもらったかではないか。

喜びのないという儚い人生ほど哀れなものはない。

 
10月2日 月曜日 デープ・インパクト、ヨーロッパ競馬フランス凱旋門賞で惜しくも3位、日本から3000人が参加とか人は感動を求めて参加する、動く。馬は走って人は泣いている、勝ち負けは時の常、勝利の基準を他に求めるか自分に求めるか。政治の勝利は国民の幸せである、日本国憲法にそう記してある。

新聞に首都圏の新しい流通基地のアンケート結果が発表されていた。一般質問に検討述べてきたが蓮田市も圏央道周辺の新しいポテンシャルに政策誘導すべきである。和久井伸一の一般質問(圏央道北部開発) 平成12

和久井伸一圏央道一般質問 平成17年2月   圏央道開通年度画像

 
 
10月1日 日曜日 地元障害者施設、太陽の里祭り参加。夜、市民の相談あり。

まじめな方々がまちづくりに関心を持ち静かに動いている、この動き、声は時代の流れであろう、市民参加の環境は行政議会も最大の課題である、市民不在の行政も議会もあり得ない。市民参加とは情報を開示して市民が参加できる環境を作り出すことだ、声を発する市民は協働参画する市民であるはずである。民主主義は現場の地方から発する時代である。

 
9月30日 土曜日 新しい公明党が、新執行部太田体制で動き出した。変わらなかったのは共産党体制と民主党体制、社民党体制。人が変わると間違いなく変わってくるものだ。いよいよ社会も2007年問題を中心に企業、社会の指導者層が変わってくる、新しい世界の、日本の、地域の変動が加速されてくる、民意と古い体制との距離感はひらいてはならない。我が党大会はもう4年前からインターネットで同時中継全国放送である。時代は確実に変わってきている、全ての人が同時に全ての内容を共有できてしまう。新聞もテレビの切り貼りも事実のニュース性、現場性にはかなわない。まさに参加社会である。黒浜中学校運動会参加、中学校のグランドには塩が盛られて清められていた。黒い土の上に白い塩、初めての体験であった。一生懸命は美しいし眩しい。
 
9月29日 金曜日 議会閉会、全ての議案可決成立、しかし議論はあった。議論の中と結論には時代が検証すべき大いなる蓮田的問題がある。動画配信の不採択は時代に対する抵抗でしかないそれはすなわち議論の市民不在といえる。時代錯誤の孔子の「寄らしむべし、知らしむべからず」(詳しい説明文)解釈の世界ではないか。

百条委員会委員長報告に質疑、瑕疵担保責任に対しての認識が100条委員会にはないのか、肝心の所が全て脱けている報告である。まず事実認識、証拠認識、原因者特定がなされずじまいでお終い。野崎さん所有だった土地からゴミが出た(事実)ゴミは誰のものか(原因者特定できない?瑕疵責任において地権者ゴミ処分、移動は建設業者)・・・・原因者特定しなくてもこの事実をして地権者が地権者の瑕疵担保責任で処分した。(ゴミの所埋設有権者が死亡したスリランカ人かどうかは問題ではない)従ってこの問題に関して担当部長に責任有りとする判断は100報告の誤判断。民事訴訟法で争っても勝ち目はまずない。争いの要件を満たさない。

水質検査100条特別調査の後で飲用には未処理では不適だが問題ないとの結果。報告書は9月26日議会に提出、しかし調査委員会には報告なし(100委員会は29日報告後も特に問題にしなかった・・・疑問を持った100条議員はいたが)、議会最終日特別委員長報告の後で執行部水質検査結果報告は余りに馬鹿にした話である。水質検査をすべきであるとの中間報告は詭弁か。

議事録抜粋

蓮田市議会議長 石井平夫様
  閏戸保育園園児と近隣住民の安全を守るための調査特別委員会における調査経費の追加についての決議
  閏戸保育園園児と近隣住民の安全を守るための調査特別委員会の調査経費(平成18年3月24日、議決額500,000円以内)に551,000円を追加する。
  以上、決議する。
  平成18年6月28日
  埼玉県蓮田市議会
  以上、蓮田市議会議員総員の賛同をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

◆7番(山口京子議員) 7番 山口京子です。島津議員の私に対する質疑に順次お答えいたします。
  まず1点目、55万1,000円追加の理由。これは、当初の目的の調査が委員会としてはまだ完了していないという見解であるため、継続で審査するためのものです。また、地方自治法の第100条第11項により、今回予算の議決をお願いするところでございます。
  (2)、55万1,000円追加予算の根拠(積算根拠)でございますが、まず、今後の予定として6回の委員会開催を考えております。議員9人で6回で10万8,000円、そして証人を3人と考え、3,000円、それから参考人7人で1,800円、費用弁償です、いずれも。これで2万1,600円。また、消耗品費として2万円、印刷製本費として53万7,600円の68万7,200円の予算でございますが、暫定予算で組ませていただきましたものの執行残が13万6,200円ございますので、それとあわせて今回予算提案をさせていただきました。
  (3)、3月議会での調査経費50万円の予算の経費報告はするのか明らかにしてもらいたいについてでございますが、もちろん最終報告書、本報告書にはそれを必ず入れさせていただく予定でございます。ただし、今わかっている範囲で、今のところ大ざっぱでございますが、お答えしたいと思います。執行済みとして、費用弁償、議員9人掛ける3回と、議員10人のときに4回やっております。合わせて13万4,000円。そして、証人を延べ6人お願いしましたので、これが1万2,980円。そして、消耗品費として1万6,429円、また、印刷製本費として19万9,238円になっております。また、このほかに、ちょっと時間が間に合いませんでしたので、委員みずからテープの翻訳もしております。それは金額には載っていません。
  (4)、今回の追加額で終了となるのか。今のところ、委員会としてはそのような考えでございます。あと6回見込みましたが、この6回で終了したいと考えております。今のところはですが。

水質調査をすべきと長谷部委員長報告しておきながら調査結果を市民に委員会で議会と市民に報告せずで終わる。議事録抜粋

100条特別調査については、後できちっと総括報告をしたいと考えている。後世の蓮田市議会の歴史保存のためにも。
 

 

 
9月28日 木曜日 久喜市にて会議、小さな市町が多い利根地域の議員さんも大変である。あまりに小さいと井戸端会議の延長線に議会がなりかねない。
 
9月27日 水曜日 改革推進委員会会議。役所の改革の意識が薄い、委員はほとんど幾分呆れるぎみ、しかし一方行政の意識はこんなものかと改めて思う。地方が国県からお金とマニュアルを渡され自治運営を任されて、いわゆる運営で経営をしてこなくて済んだ結果か。日本の戦後の成長は地方行政を国家が牛耳って成功と失敗を経験したのだろう。このままだと崩壊の方向でひたはしる結果になる。日本外交も今、八方ふさがりだ打開の糸が見えてこない。政治が国民の側、市民の側に向いてこなかったつけである。有権者が官僚と政治家に甘い汁を吸わせたつけだろう。振り返ると、高度成長の名の下に薄っぺらな拝金主義に覆われた世の中を目指したつけが、哲学文化を失わせ、人心を荒廃たといえなくもない。

今後の改革の流れ、和久井伸一改革メモ

 
9月26日 火曜日 注射、少し良くなったが。まだ咽鼻微熱情けない身体を休めろとのことと諦めて腹をくくる。
 
9月25日 月曜日 医者で薬と注射ちょっとひどい風邪にさせてしまった。
 
9月24日 日曜日 夏風邪を患って喉が痛い。人混みでも風邪を引いて咳をしている人が増えている。季節の変わり目は注意が必要なのだがつい無理をしてこの有様。心熱が収まらない。

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