06年 11月  伸一激動の中で日々考える      TOPページ    06/12/02
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11月30日木曜日 市内、懸案課題状況調査。

高野参議院議員と蓮田の生沢さんのおばあちゃん92歳。

 

 
11月29日水曜日 午前、市民相談処理。情報処理と管理職の役割と業務を研究調査。午後会社にて工場と隣接建物撤去状況確認、地盤、基礎の影響に課題有り。
 
11月28日火曜日 永田町議員会館にて高野博師参議院議員、国際委員長からロシア訪問談有り、インドネシア大統領会見予定など国際情勢を伺う。メキシコ、キューバ訪問報告国際盆栽会館の建設をチャペルテェペック公園に設置の課題やスケジュール、キューバ国内情勢、カストロ情報なども報告。夜、春日部会議。

  キューバハバナ市内。

 
11月27日月曜日 会派代表者会議、議会開会、夜、会議あり。
 
11月26日日曜日 午後、第6分団詰め所落成式典、後懇親会。防災拠点会議にも使用できると言うことである。

夜、会議久喜市、埼玉県の要の位置と役割の蓮田市の期待が大きいことを改めて知る。

 
11月25日土曜日 東京京王プラザホテル。メキシコ盆栽視察団懇談を終えて会社。埼京線各駅停車は時間がかかることに驚いた。
 
11月24日金曜日 メキシコより弟が埼玉県庁にくるという、県庁の旧知の友人がメールで知らせてくれる。現在国際課に所属されているとのこと、、優秀な方だ。メキシコ盆栽会の方々が埼玉県の盆栽を視察に訪れたようだ、姉妹県同市の交流という。盆栽は世界の共通語である、小さな盆に自然を閉じこめ表現する日本の文化が世界に広がっている。

キューバにもアンチークな高級ホテルに、いく鉢も盆栽があった。

 
11月23日木曜日 農業祭、黒浜貝塚視察講演あり、午後黒浜貝塚審議会市役所。

収穫の喜びと感謝、例年より出品参加者が少なくなっているようだ。原因は後継者難と意欲の喪失か、今年の野菜農家は豊作貧乏とのこと喜びが悲しみに経営悪化へと繋がっていく。日本の農業のあり方論が問われるだろう、農が失われる時、国が心が滅ぶのではなかろうかと私は考えている。

 

国指定黒浜貝塚の公園化はまだ5から6年かかるだろう、その公園化の基本構想策定委員会が今日初めてスタートした。審議会長は小林國學院大学教授でお願いした、私も議会代表で委員として取り組む、委員の皆さんはいずれも文化財には造詣の深い専門家の皆さんが多い、楽しみである。

中央の島が蓮田、縄文海進の奥東京湾の小島である。貝塚の意味はよくわかる、荒川と利根川の腐葉土と砂鉄の黒い肥沃な砂に浜が覆われている小島が想像される。

 
11月22日水曜日 行政改革審議会午前、答申に伴う報告他。通夜出席。

意識改革はなかなか進まないというより後戻り、リバウンドが怖い、注視が必要である。正直、やくしょの改革は文章だけで実行者改革意識は改革とはほど遠い観がある。役所内部には経営感覚がある人間は皆無に近い。採用を考えるとき18歳、22,3歳で就職以後年功序列前例踏襲職場社会の公務員生活である、経営とは一番対極にある組織であるのだろう。ここに市長、トップリーダーの役割がある、経営トップとは全責任を負うものだ、大変だがやりがいもあるはずだ。

故人、94歳の母は賢母であった、苦労して2人の息子を大学に出して立派な社会人に育てた。激動の戦前戦後に生きた偉大な日本の母に合掌。

 
11月21日火曜日 会社業務処理。
 
11月20日月曜日 議会運営委員会。12月議会は27にちかいかい
 
11月19日日曜日 雨終日寒い日が続く。地域会合2カ所出席。
 
11月18日土曜日 会社業務、火災被害処理。燃えはしないが近火、火事場の後始末が大変である。

奥が我が社、燃えない会社?経営は燃える会社でありたいが。

 
11月17日金曜日 会派代表者会、12月度議会の提出議案説明有り。議員定数削減問題の意見調整が出来るか各派持ち帰って返事を27日に返して欲しいと議長より提案。市民の定数削減署名運動が引き金になっていることも多分にある、議会の側の議論が今後なされるはずである、結論は条例議決でなされる。現状は定数22議席。署名運動は18議席。
 
11月16日木曜日 議員18年度の健康診断、相談処理、会議午前、午後なかなかめまぐるしい。高齢社会は予防早め早めの対応が必要である、健康だけは急いては事をし損じない、自己管理が自分で難しいから早めの点検、データーが健康度をチェックする。
 
11月15日水曜日 街灯設置市民相談ほか相談業務処理。暗いことは危険か?お互いに暗くしている観もある、そこに隙がある。門灯は地域防災の観点からもせっかくあるのであるから点灯して欲しいものだ。安全は地域の協力も必要である。
 
11月14日火曜日 会社、近火被害処理終日。新規野菜カッター導入、転テスト。近火といっても後始末はなかなか手間がかかるものだ。
 
11月13日月曜日 何故自分の子を殺すのかあまりに多い幼児虐待、社会や家庭の変化についていけない人間が増えているのか、人間社会が自然の営みを放棄して懸命に生きる動物以下に成り下がったか。NHKがチャップリンの作品と人間愛について報道していたが「人間は優しいものである、風で帽子が飛んでいったら拾ってあげようと思うだろう」と父が言っていたと語っていたお嬢さん言葉に人間愛、人類愛のチャップリンメッセージの全てがあるとおもう。人間のうちに潜む独裁者の魔性との戦いは、歴史の中で強く語っていかなければならない。地球を破壊する核兵器の開発はまさに独裁者の命に潜む魔性である、許すわけにはいかない、戦いきることしかない。
 
11月12日日曜日 消防点検市役所9時。会社の火災で消火や防災は身につまされる。冬にかけて火災のないことを祈る。
 
11月11日土曜日 新潟朝4時半湯沢インターから所沢インターそして会社。夜、友人にメキシコ、キューバ訪問報告。
 
11月10日金曜日 田舎の我が家を冬支度。イギリスと山口の親戚を紅葉のドライブで案内、高い山の天気は一瞬のうちに霧で曇る、行きはよいよい帰りは怖い、山の風情は上から雪支度が始まるブナの山々は葉を落として墨絵のようである。

 
11月9日木曜日 新潟、親戚葬儀参加、関越も時差ぼけで運転がつらい。

湯沢にて

 
11月8日水曜日 会社となり水産会社全焼、わが社もあわや危機一髪、風向きや水産会社の冷凍庫が障壁となり防いでくれたようである。しかし当社の被害は商品などやはり馬鹿にならないものである。不幸中の幸いとしよう。焼けない会社で持ちきりだ。
 
11月7日
 
11月6日 月曜日 プレジデント編集部 星野貴彦がこんなことを言っている、以下参考になる。ので転載しました。
 私は「給料」と「給与」の意味の違いをあらためて理解しました。役所では月額の基本給だけを示したものを「給料」、諸々の手当を含んだ総収入を「給与」として使い分けています。そして、新聞記事などで取り上げられる数値のほとんどは「給料」なのです。

 国家公務員と地方公務員の給与を比較するにあたって、国は「ラスパイレス指数」という数値を用いています。新聞誌面に毎年載るのはこの数値ですが、これは諸手当抜きの「給料」を比較したものに過ぎず、厚遇の源である特殊勤務手当や勤勉手当といった多種多様な手当は含まれていません。実際、これら手当の見直しが遅れているため、地方公務員の給与は民間企業に比べてて高止まりしているのが現状です。国の人事院は今年、民間との給与格差を是正するよう勧告しましたが、多くの自治体は「ラスパイレス指数」などを根拠に引き下げを
見送っています。

 公務員には優秀な人材が必要です。相応の賃金も認められるべきでしょう。実際、「余談」として聞く役人の本音は「民間企業に就職した友人に比べ、給与が低すぎる」。たしかに一流商社や大銀行に勤めている友人に比べれば薄給かもしれません。だからといって、本来のルールを捻じ曲げて、恣意的に比較対象の民間企業を選び、基本給ではなく手当でこっそり盛る方法が適正なはずがありません。

 巧妙に「本音と建前」を使い分ける役所の姿勢には疑問を覚えます。弊誌では今回、公表資料から地方公務員の年収を試算しました。彼らの「本音と建前」の使い分けが適正なのかどうか、読者の皆様にご判断いただければ幸いです。
議論の余地はある。ラスパイレス指数のトリックにみな陥っている、我が市の組合の主張も同じ。それを代弁する政党も。本質の議論をしなければならない。それは成果主義の良い面を導入する以外にないのだろう。
 
 
11月5日 日曜日 市民相談の電話3本。日常に戻る。妻のつくったみそ汁とご飯、梅干しのりがうまい。日本食のシンプルさは何とおいしいことか。 悩める人は何と多いことか、メキシコの友人が言っていた、人のことで悩んでいないから自分の悩みで自分がおかしくなっている。同じ人生をどうしていつも自分のことだけで悩むのと聞くと言っているといっていた。「家族の幸せ、友だちの幸せで悩まないの?」手塚治虫のNHKの番組は良かった。

世界遺産奥が憲法広場タイルの家は支倉常長の宿泊した場所

 薄っぺらな現代文明で犯され、人間の幸福の生き方を失っているのは、アメリカを初めとした物質偏重の行き詰まった国の姿ではないか。そう言わずもがな、語っているのがアメリカの鼻っ面の貧しいが、心豊かな国、キューバではないか。アフリカから連れ去られ奴隷として、ハバナの広場で競売に掛けられた先祖をもつ混血の国である。世界遺産の歴史と美しい自然がある、だからヨーロッパから中米から観光客が美しさと人間の温かさその魅力に惹かれてきている。キューバは、女性が信じられないほど強い国だ、それは女性が母親であるからであるという結論だ。女性に見捨てられた男はかわいそうである、子供にも見放される、離婚すれば子供の扶養送金が男性にまっている。マスコミや大国は時に嘘を書いたり、間違った情報を流す、時にそれが歴史の中で常である。自分の目で身体で知ることがいかに重要であるかをまたキューバで知ってきた。あまりにも豊かさの中で荒廃した子供たちの心を救うには何が必要であるか日本は真剣に考えるべきである。金よ金よと心まで金に奪われた哀れな姿をさらけ出している。改革とはまさに心の改革である、豊かさを必要としているのは心の持ち方のイノベーションではないか?それしか世界が平和にはなりえない。核保有が核抑止だというならテロリストにも核を与えなければならない。それがテロ国家、北朝鮮の世界に突きつけている結論である。日本よ戦争の悲惨さを忘れてはならない。人間外交、人との交流や理解しかないことをつくづく知る。指導者は民衆を恐れなければならないはずだ、キューバの民衆の心がもし貧しかったら、とうの昔にアメリカが完全に軍事支配していたろう。北朝鮮や、イラク、イランの比ではない、鼻面である。まさに軍事封鎖である。キューバにはアメリカ通商事務所や、軍事基地が2カ所もある現実が存在している不思議な国である。裁かれるべきはかってはスペイン、そして近代はアメリカであることをアメリカが世界史の中で知っているから支配できない。かってはアメリカ資本はコーラやジュースのためのサトウキビのプランテーションをつくってキューバから吸い取った、今は砂糖は貴重ではなく、先進国は糖尿病で必要なくなった、石油を初めとする資源のみが大国が必要なものだ。キューバの国には、豊かな自然と美しい音楽と温かい人の心しかないのである。だからアメリカは支配しないのではないか。

だが、それがすばらしいアイデンティティだから支配できないでいる、いずれの国の人もあこがれの国であるはずだ。今キューバで癒しや豊かさを味わっているのは、アメリカ以外のカナダやヨーロッパ、中米の人たちである。この国が生きる道は平和しかないのである。観光国だけがこの国の目指す道である、私は進めたい、「老人と海」のヘミングウエイがこよなく愛したキューバを、一度は知っていただきたいと。訪れた人の人生がある意味変わることを知っているからである。肌を焼いている老夫婦が数週間滞在してここで癒す、バラデロ海岸の海がそれを証明している。この海に血が流れることは人類の、地球の敗北である。平和しかない。キューバに必要なのは夫婦で離婚をしないで欲しいことだ。それは強いキューバの女性にお願いするしかないのだろう。

女性の白い歯が眩しい国だ。

バラデロ海岸の平和

2006.11.1

 
11月4日 土曜日 成田帰国。10日間の旅は終わる。今回の旅は多分1ヶ月分位の仕事量になるだろう。毎日4から5時間の睡眠であった。蓮田の中華ラーメンがすこぶるうまい。
 
11月3日 金曜日 メキシコシティ朝07時発→アメリカヒューストン10時着→日付変更→東京成田16時15分     朝4時に起きて、5時メキシコホテル日航出発7時フライト(コンチネンタル航空)14時間飛行機に乗って、乗り継ぎ空港待機時間4時間半、成田大宮、自宅で3時間。合計23時間くらいかかる按配である。やはり自国は落ち着く、良いものである。

大きく変わったメキシコ、この国の経済発展は10年前とくらべてめざましい。

この国の多様性は実におもしろい。貧民から大富豪。う大西洋と太平洋。海岸から6千メートルの山々。おそらく全ての地球にある作物や資源はこの国にある。世界最大の隕石などなど。やがてヨーロッパ文明とアメリカ文明の研究が明らかになるだろう。鉄で滅ぼしたヨーロッパ。石で敗れたアメリカ文明(南北アメリカのアステカ、マヤ文明)人類史の壮大な歴史の事実が解き明かされる。男が戦って、勝利した男が支配し身ごもった女が母となって育ててきた人類史。情報や人が行き交えばミックスの子供が生まれる。アメリカやメキシコには日本人との2世や3世が多くいた。日本語はもはや彼らの母国語ではない。文化もミックスは生まれても日本文化そのものから遠いと思いきや今の日本の若い人より日本人であることに驚くことがたびたびである。日本からわったった親が教えて伝えたからだ。日本を教えない親の子は日本人文化と歴史を知らない、従って世界史のそれぞれの文化や歴史など言わんものがな。 感じることはこの国に躾がなくなったこと。美しい生き方を教えていない。もっと極めれば生きること、命を教えていないという究極の間違いがあるのではないか。子供たちに命を教え、親を大切にすることを教えないで躾はない。だから社会には不満を持っても、社会に貢献しようとは思わない。高齢少子社会の日本は、その付けを支払わなければならないことになっている。このことだけは世界の最先端にいるようだ。

メキシコ富士休火山5000mを越える。

 
11月2日 木曜日 メキシコシティは死者の日(日本でいうお盆)お世話になった水城夫妻ケンゾウ水城とマルガリータ水城のお墓参り。10年前の10周年にはお元気で参加をいただいたが残念ながらお二人とも、今はお墓の中である、感謝のお参りで最後の仕事が終わる。

お盆は髑髏(ドクロ)で飾る土葬のアステカ文明の歴史は、ドクロは死者の復活だ違和感が全くなく明るい。

 

 
11月1日 水曜日 キューバ朝7時朝食8時、友人の市場おばさんに、11年前と10年前そして3度目あえるかと訪問したが市場は超して移転したとタクシーの運転手がいう、結局あえなかった。しかし次の市場で写真をもって尋ねると何と娘さんがいるという。お母さんによろしくと別れる。カルロス、マルティーに10年ぶり東京以来の3回目の会談、彼は文化副大臣、今は作家協会会長。友は良いものである、喜んで迎えてくれた。礼子是永の自宅でお昼をごちそうになる、彼女は日本に帰国していなかったが会社のスタッフが快く迎えてくれた。3回目はあえずじまい、2度キューバをアテンドしてくれた彼女である。礼子ツアーはビアへス東洋の現地観光取次店である。 ガイドさんのカルロスにお礼を言って別れる、今度日本で会うときは、私がごちそうするが、東京はカルロスあなたがガイドを頼むと行って別れる。彼は、近畿日本ツーリストでキューバを日本にプロモーションをしていた。日本に2年いて東京を実によく知っている。

ハルト氏と共に

 

 
10月31日 火曜日  今年も後2ヶ月である。表があって裏がある、それは2次元、座標軸が決まって動けば3次元になる。あすから11月、役所の人事は成功して欲しいものだが如何。

彩りは集合体で美しい。

 

 
10月30日 月曜日  人は節目で何を思うか。時代、自分、子や孫の成長。出発をおめでとう。全ては種を蒔かないとおめでとうとは行かない。蒔くという字は草冠に時。時を間違えば芽が出ない。芽が出なければ花も咲かないし、実もならない。季節や時代、まさに時のなせるわざは人が変えてはならない。先送りは芽の出る時を違う、従って自滅になる。
 
10月29日 日曜日 弟の会社も20周年である。私も蓮田市議員にお世話になって20年。人の人生は一瞬の夢の夢と感じる年齢になった。
   
   
 
10月28日 土曜日  3番目弟はドイツで20周年に欠席、兄弟の節目の行事の欠席はやむを得ないといっても寂しいものだ。彼はまだ会社をお興して5年であれば寝る暇もないか。スピードは命である、イノベーション社会の先頭であればなおさらか。企業はそれが可能であろうが人間はなかなかイノベーションとは行かない。日本は若い社会でないからなおさらイノベーションか?成功しなければ衰退が待っている。
 
10月27日 金曜日 七五三の飴がお店に並ぶ。私は10本も買って、日本の子育ての文化と愛情を世界にお裾分け?千歳飴、この袋のデザインがまさに日本。
 
10月26日 木曜日 仕事打ち合わせ、のち成田。The World Is Flat をこの目で確認。
 
10月25日 水曜日  蓮田市11月1日人事内示、大幅人事。完全に今日、明日は職員は仕事にならない。そこにはさまざまな顔がある、上層部は大変だ顔に出る、人事で人は変わる、論功行賞人事と安倍内閣はマスコミにいわれたが蓮田の人事はどうだろう。
 
10月24日 火曜日 地域問題勉強会、膝詰め懇談。昼間の地域は、元気の良い壮年で動き始めだしている。いろんな形にこれからなるのだろう、今までの形とはちょっと違うことがどことなくわかる。
 
10月23日 月曜日 蓮田市役所部長お父さんの葬儀、上尾斎場。NHK番組吉田拓郎つまこいコンサートをみて時代と生きる歌の重さを知る。歌を歌って人は明日に向かって生きる。戦後の復興は美空ひばりの演歌、高度経済成長は吉田拓郎のフォーク、中島みゆきのポピュラーと歌とひとは流れていく。

小沢民主党衆議院補選大阪、神奈川で2つ破れる。福島県、佐藤知事贈収賄で逮捕。権力者は身綺麗でなければつとまらないぞ、賤しいものは権力に近づけさせてはならない、方程式だが。時に選挙で賤しいものを選ぶ。

 
10月22日 日曜日 優しさ生き生きフェステバル9時開会体育館パルシー。健康に関する様々なイベントが行われている。多くの市民が参加している。地域でも地区の総会が行われている、関心は健康や安心安全のテーマが多いようだ。人がふれあうことが地域作りの一歩である。まずあいさつ「おはようございます」「こんにちは」そこから胸襟が開ける。

      

お出かけ前は「カギかけ」前にお隣に「お声掛け」と講師アサヒロック社長

まず「運動」、次に「食事」、最後に「くすり」と健康セミナー講師

       自分でできることをまずやること

地震は自分ではどうにもならない、インドネシア被災者を見舞う高野参議院議員

 

 
10月21日 土曜日 あすが神奈川、大阪の衆議院補欠選挙。安倍新政権の最初の国政選挙である。来年の参議院選挙を占うものである。県内でも統一外選挙が行われる鳩ヶ谷市議選、三郷市長選など。

民主党は犬を虐待しているのか?小沢さんは犬の力を借りるのか?政治は人の力、言論である。政権を目指す政党としてはパフォーマンスがすぎる。社会は本質を見抜き始めている。流れは変わった、変えなければ。

 
10月20日 金曜日 朝、駅頭であいさつ。電車が人身事故で遅れ乗客は、ホームにあふれる。午後、地域要望を同僚議員と受けたまわる。狭い蓮田市、地域、行政に関心を持ちながら経営者は会社組織経営をされている。耳を傾けることは知恵を学とに似ている。行政は経営をこの現場で教わればいい。管理職をここで半年も訓練すればいかに行政事務が経営と遠いことがわかるだろう。
 
10月19日 木曜日 改革推進会議9時。私の改革メモをつくってみた。         PDFファイルです。
 
10月18日 水曜日 高輪パシフィックホテル打ち合わせ、懇談、メキシコ旧知友人。通訳が必要だ、もっと語学、英語やスペイン語を学んでいればと悔やむ。フラット化する世界の中で経済と人と情報は動く。価格は低いところに、技術は高いところに、情報は価値を求めて地球を回る。

The World Is Flat フラット化する世界。国家や企業や組織社会が生き延びるには?

とトーマス・フリードマンはいう。