06年 12月  伸一激動する時代の中で日々考える      TOPページ    06/12/31
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12月31日 日曜日  会社を清めて近所挨拶まわり。我が家はこれから正月の準備である、商人は年末をゆっくりできない、かれこれ38年くらいは31日の午後から新年の準備である。明日は挨拶まわりと年賀状書きで一日終わるか。2006年は静かに暮れる。

   

明年の世界はどう動く、アメリカはそして日本、アジアは・・・・激動は続く

 
12月30日 土曜日 会社、仕事納め。例年恒例の1年の反省会を赤坂で行う。2006年がまもなく終わろうとしている東京都心、車も人も極めて少ない日頃の喧騒がうそのようである。ここから2007年を見ると何かが見えてくる、新年を迎える飾り付けを急ピッチに進める裏方さんが深夜まで動いている。新年を迎えるも裏方さんには年末も年始もない。飾りつけは意外としまっている、史上最高の企業の利益はどこに行っているんだろう、バブルの華やかさは確実に変化した、安定と堅実の日本の社会がこれからはじまるのだろう。

 
12月29日 金曜日 会社、午後あいさつ回り。今年も押し迫った。
 
12月28日 木曜日 暖かい日であった。朝、駅頭挨拶、御用納めともなると幾分電車の通勤者が減る、学生が冬休みというわけでもなさそうだ。
 
12月27日 水曜日 大雨のせいで江ヶ崎方面停電、我が家も5分あまり停電あり、ローソクを持ち出した、昔よく停電がありそのころを思い出して懐かしかった、暗いというのもまた刺激となる。
 
12月26日 火曜日 蓮田市白岡町衛生組合議会が開催され、資源ごみの持ち去り禁止条例が可決された。これは、公明党蓮田白岡議員団が、組合議会で質問し、蓮田市・白岡町の皆様からの「声」を集め平成18年3月28日、要望書に署名簿を添えて提出し早期実現を見たもだ。公明党広報「衛生組合議会報告」
衛生組合議会は一般質問がない、したがって議員の質疑は可能であるが、質問、提案を示す質問がやりづらい質疑を通してやる以外にない。会議規則では、理事者にとって環境行政を進める上で議会の多様な意見を聞く仕組みになっていない。仕組みが古すぎる改革が必要だ。
 
12月25日 月曜日 再開発事務所で説明を受ける、計画変更はこれからが大変だ、これも蓮田的か、法で決めたことも後からまた変更する。何度、設計変更するのか今度は大丈夫か、認識と対応に疑問を持つのは私だけだろうか。決めて進める以外に選択肢はなくなったはずだが、結果として先送りになるだろう。再開発の移転保証は底地を吊り上げてしまった、権利変換、保留床の処分単価の市場単価までの引き下げは、結果論として市の予算の持ち出し以外にないだろう。土地神話が崩れ去った今区画整理の保留地処分や再開発保留床処分に重くのしかかる。
 

12月24日 日曜日  クリスマスイブお菓子屋さんは人が並ぶ、街の家々にクリスマス・イルミネーションが華やかだ。ほほえましい光景である、街が喜んでいるようだ。持ち搗き会があり子供たちのにぎやかな餅つきが街に活気を取り戻している。子供がいる街には未来があり希望がある、子育て支援の公明党の社会的、政治的役割は大きい。

 

 
12月23日 土曜日 東京会議参加、東京の休日は割りと静かである、旧の同士との旧交と誓いは自分を見つめ直すことになる、一人が神奈川県の三浦市の市議会に新人として挑戦するという。地域に信頼の人であるから頼もしい。秋葉原はマイクロソフトが新しいソフトウインドウビスタを明年発売するのでXPパソコンが安くなっている。情報機器の新陳代謝が早すぎる、せいぜい安くなったメモリーを購入するのがやっとだ。秋葉原の電気街口のコスチュームの少女マンガから飛び出したような女の子たちははて、なんだこりゃ?おじさんが古いのか。
 
12月22日 金曜日  蓮田市内地域防犯一斉パトロール。資料製作に時間がかかるがデスクワークも目が疲れるが仕方がない。パソコンは老眼になるときつい面がある、美しい海や、広々とした風景が眼にはいいのだろうがなかなかそうはいかない、現代社会は目を使いすぎだろう。目薬がよく売れるという。ゲームの子供や少年の目が赤く潤んでいるのはいただけない。外で遊べばといいたいが、外が危ないと家の中で親指を動かし画面と格闘している。リアルになった画面は現実と仮想を子供たちが判断できなくなっては困る。暴力的少年は反撃を瞬時に行うというがその反応はゲーム社会育ちの故か。
 
12月21日 木曜日  愛宕神社のイチョウの葉が境内の公園に敷かれて美しい、堂山公園の木々も赤くなった葉をおとし、数枚がしがみ付いているのみだ。  市内で感じた風景。

  経営の世界は、その一瞬一瞬が真剣勝負である。そうした修羅場で考え続けてきたことや、とってきた行動が企業の生死を決する。年末商戦が近づく。

NHK出版の「太ったインデアンの警告」エリコ・ロウ  アメリカの食事は、インデアンをインデアンの暮らしを変えて成人病にしていった。世界に先駆けて太ったインデアン・モンゴロイドの行く末はモンゴロイドの日本の行く末である。食習慣がアメリカナイズするほど不健康になる。故郷も健康な食源も奪われた、悲惨なインデアンの歴史。トウモロコシはアメリカの肥満の原因になった、トウモロコシ澱粉で作った果糖漬け、清涼飲料水は砂糖から安い果糖に代わった。その結果、飲料水は値段を下げずにスーパービックサイズになった。トウモロコシ生産はやせた大地の窒素分をすってできる、輪作を嫌うため大豆との生産が交互になっていたが、化学肥料ができてその生産を飛躍的に拡大させた。過剰なトウモロコシは加工されコーンスープやコーンシロップ、ポップコーン、コーンスターチ、高果糖などファーストフーズのあらゆるところに使われた。今アメリカ病は世界に広がってきた、その元凶はアメリカナイズされた給食とファーストフードであるという。

アメリカに行けば、日本食はステータスである、日本人が日本食を食わなくなって、日本文化と日本人の心、恥と礼を弁えなくなった。世界は日本の武士道精神が優れていることを知ってはいるがその精神を伝える者がいなくなった。道は伝えていくものである。道を教えない社会になったから彷徨う、小通学生が自殺する。それは大人が豊かな社会に道を教えないからではないか。道がなくなって、だから道を踏み外して死ぬ。大人のそれとはおのずと違うと思う。

 
12月20日 水曜日 呪いたいくらいだノロウィルス。お得意さんから人が多く集まるところでの飲食は中止とのことで、予約注文キャンセルになる。ノロウイルスはここ数年で患者数が急激に増えているということ、新顔のウイルスで、平成9年に食中毒の原因の1つとして追加された。近年 ほぼ毎年のように、この食中毒が発生しており、増加傾向にあるという厚生省しっかりしてくれ。ノロウイルスに関するQ&A

人間が海を汚しているためか。生牡蠣でやられた友人が何人かいる。牡蠣養殖海域の大腸菌は海水100ml中70個以下・大腸菌は牡蠣の身100gにつき230個以下・一般細菌は牡蠣の身1gにつき5万個以下・腸炎ビブリオ菌は牡蠣の身100gにつき100個以下とあるがさてさて。海は広いな大きいな?海は狭いな小さいな 。

海洋汚染は世界中の海がつながっていて、大クラゲの大発生も含め、海の汚れが爆発的に広がっていることだけは間違いないなさそうだ。高野博師前環境副大臣も深刻に受け止めて環境汚染を日本の「もったいない」という文化を世界に広める以外にないと 、訪日したノーベル賞受賞のアフリカのマータイ女史に白羽の矢を当てた、仕掛け人は国際通の高野博師前環境副大臣だったと毎日新聞が明かす。公明党が環境に力を入れているが、中国、韓国など の国の豊かな暮らしは水質汚濁、環境汚染のスピードを速めている。海の汚染を牡蠣が教えているのに問題意識が「餓鬼」では困る。
 

 
12月19日 火曜日 年末が近くなってきた、さまざまな事務や仕事が年内をけじめとして走り出した。それを受けて会議も多い。ストレスもたまってくる、ノロウィルスが猛威を振るっているようだが、エルニーニョ現象も今年は 、大きいようだ。さてさて健康は自分もち、すべて年内に終わらせなくとも死にはしない、それがストレス社会の健康の秘訣か。何とかなるさ・・・・・・。
 
12月18日 月曜日 公明党の実績 児童手当、乳幼児加算来年度から。3歳未満に(0歳から2歳児第1子2子について5000円増額し月額一万円にするものである)若い夫婦の所得は少ない。もっと国で応援しないと子供を生んでくれない。厚生労働省の将来出生率は1.2人と予測値を下げるという。年金も医療費も支える人が生まれなければ破綻する。上野、さいたま市外で終日。

蓮田市役所のサービスあれこれ  高齢対応は文字を大きく

 

 
12月17日 日曜日 午前、なかなか政治に関心の薄い、若い女性世代のグループと蓮田市について語ることができて感動である、若い人は純粋に蓮田について考えている、次に必ず蓮田市の将来を担う人たちである。クリスマスにちなんだ音楽会2ヶ所参加、白岡コミュニティーセンター (蓮田ウインドオーケストラ)、蓮田市中央公民館 (クリスマスチャリティコンサート実行委員会)音楽、歌は人の心をつなぐ。皆さんの要望も含めえ感じることは、蓮田市は早急に文化施設が求められていることだ、文化の民度が低すぎるためだろうか?とんでもない!!とお叱りを受けるだろう、それをいうなら政治家の文化度が低すぎると 「ピシャリ」といわれるだろう。
 
12月16日 土曜日 

 防衛施設庁の官製談合に引き続き、宮崎県知事・福島県知事・和歌山県知事の逮捕と、公共事業の発注をめぐる談合事件が次々と明るみになってきている。談合は、税金の明らかなムダづかいを生んでおり、国と地方の借金は増え続けるばかりだ。埼玉県も指名競争入札をやめていくと上田知事が表明している。蓮田市もそれに習うのだろうが問題をはらんでいる、市長の方針はどうするだろうか注目が注がれる。設計価格に対する、分切り、国県の打ち出す、設計基準単価そのものの積算の矛盾。癒着と談合、選挙の見返り、いずれも納税者は注意深く監視しているといえる。成田市も草加市もゆれている。友人のコンサート浦和にて、午前、午後浦和。レッツの優勝で浦和は燃えている。教育基本法の強行採決反対街頭演説が浦和駅街頭でおこなわれていた。リレーでマイクを手にする憲法9条を守る会のメンバーは蓮田市の組合関係者であった。「民主党も教育基本法改正は賛成である、政府案より民主党案のほうがもっとよかった」と渡部恒造最高顧問が民主党の内部事情を明かしていたが、マイクを取っていた自治労は、民主党支援のはずだがさて。もはや反対のための反対では済まされない、国会の小沢民主党のパフォーマンスの限界である。民主党内部そのものが2分されている 、それで政権では国民がだまされる。対案を持たない反対は誰でもいえるのだが。

河野太郎氏もメルマガでこう配信してきた。以下メルマガ内容転載。

昨日の衆議院の教育基本法に関する特別委員会でおかしなことが起
きた。
特別委員会には民主党案がまだ残っている。ほっておけばこれは廃
案になるだけのものだが、それに対する議決不要の採決なるものが
行われた。
民主党としては俺達の案をきちっと処理しろと言うべきなのだが、
困ったことに民主党案には共産党と社民党が反対だ。
採決すると野党が割れて野党共闘が成り立たなくなる。

で、議決不要の採決とはつまり民主党案の採決をしなくてもよいで
すよという採決で、(こんなことをやる必要は全くないのだが)こ
の議決には、共産党も社会党も民主党と足並みを揃えて反対できる
のだ!!(法案には反対だが、採決しないことには反対だと、共産
党と社民党は理屈を言える)
で、民主党から採決は、議決不要の採決でやってねと与党にお願い
し(裏取引とも言うんだろうが)、与党賛成、野党反対の採決にな
って野党共闘は維持されました、めでたし、めでたし。
結局、小沢民主党って55年体制の残りカスじゃん。
まぶちすみおよ、いつまでこんな腐ったお先棒をかつぐのか?

 

 
12月15日 金曜日 議会最終日。すべての議案可決成立。公明党市議団で中野市長に要望書を手渡す。明年度蓮田市の財政が厳しいと市長。スマートインターは民力も含め蓮田市の将来都市設計に合わせて取り組むべきとの公明党の提案主張に対し市長は、スマートインターはのぼり一箇所でもとりあえず開設したいとの考えが伝わってきた。道路の暫定は蓮田市の道路政策の失敗に通じると私は思うが、市民の皆さん、民間、市役所職員、含めた皆様、ご意見があればお寄せください。
 
12月14日 木曜日 消防署の完成模型であるが話題の訓練塔は未だ建設されていない。隣接地権者の合意ができないという。足場パイプのようなつくりで12月末までに作るという。模型では2基の訓練塔にロープが張られて訓練ができるようになっている。火種の多い蓮田市の消防署の日はまだ消えない。地下には補助金で建設した大型地下防火用水タンクがある。市の公共財産をめぐる話題に市民は注目している。入札談合問題など見返り政治の犯罪が摘発されている、監視の目は厳しくなっている。

上が大宮栗橋線

日本の常識、世界の非常識

世界遺産テオテェアカンピラミッド遺跡(メキシコ)

 これだけ世界は絶え間なく変化しているにもかかわらず、世界がどうなっても日本だけは別のように思っているかのような傾向が日本、もしくは日本企業に見えることがあります。ただ、そう考えているのは日本だけで、海外はそう思っていないのです。海外で現地の友人と交流して世界の動きを語り考えてみるとよくわかる。島国は努力しないと国民は正確な情報がわからない。

12月13日 火曜日 会社休休み。妻と二人で事務所整理、年末の大掃除というわけではないが。未処理案件、廃棄案件、保存案件、山のよう。捨てるのでも時間がかかる。見ないで捨てる、わかる気がするが見ないで捨てるわけにも行かず時間が過ぎる。激動する時代の情報処理はスピード、そうか情報パッシング?見ないで捨てる?そうすることが一番処理が早い。役所はそうは行かないが、幹部の机にたまった未処理案件はそのままたまって下が困っている。幹部はその案件をまた自分で処理しないで下に振る。幹部だけの官僚組織の肥大化は事務処理のスピードが極めて遅いという所以である。頭でっかちの火星人、お客様という重力が働かないために、少ないために足が退化したか。監査機能の強化、議会制度の強化が自治法によってなされてきたが、その意識や運用で自治体間のサービスにに違いが出る。
 
12月12日 火曜日 議会一般質問  一般質問終わる。後は15日採決のみ。

本日、議員定数削減条例可決。(議員提出議案)次の通常選挙から現在の定数22を2議席減らして定数20にするもの。来年の4月22日投票日の蓮田市議会選挙から実施になる。

反対、日本共産党3人、議長除くほか賛成16人、賛成多数で可決。(議員総員20名)

ちなみに

反対討論は(要旨)

市民の直接請求があるまでは、定数削減の声は議会になかった。

定数22これ以上の削減は必要ない、首長の絶大なる権力に対して議会の無力化になる、チェック能力、政策立案能力の必要性がある。定数に関しては多種多様な意見、市民要望を吸い上げるために定数削減は必要ないという良識ある市民の声もある、きわめて安易な提案であるとご批判申し上げ反対討論とします。

 

賛成討論はないが  

提案理由説明 現在の社会情勢と財政状況をかんがみ、議会経費の節減を図るため、議員定数を削減するものです。

議会の議決は多数をもって可能である。よりベストもあるが、よりベターもある。結論は市民の代議制ででた。主義主張もあるが最大多数の最大幸福のためにと定数削減が決まった。しかし市民の直接請求は次の選挙の争点となるだろう。帰結してつまり、賛成反対を含め全議員が市民直接請求の定数18に反対したということになる。

妥協?の批判。成果?。市民主義、直接請求、直接参加の中での代議制民主主義の議員議会の役割が問われるだろう。郵政民営化反対、復党問題、政党の離合集散然り。定数そのものより議員の質が問われる時代だろう。

 
12月11日 月曜日 議会一般質問 私の質問要旨2006年12月議会一般質問(要旨案・資料)

今日は5人登壇。今議会の最終日が近づく、議員の定数削減が条例提案されるか? 朝は希望に起き、夜は感謝に眠る人生でありたい。

自分のイラストを書いてみたが、うまくかけない?もっと太くて細目である。

 
12月10日 日曜日 現在、日本には、いわゆるフリーターが約200万人、求職者が約280万人いるという。こうした方々に対する就職支援は、再チャレンジ支援策の重要な柱の一つだ。※ 再チャレンジ支援策ホームページ http://www.kantei.go.jp/jp/saityarenzi/index.html団塊の世代の再チャレンジも始まる。

「5分で寝る」「たんたんと生きる」「悪いことはしない」「あまり肩肘張らずに人生は楽しむためにある」「楽しむための人生、楽しかったという人生」82歳の 東さん私のお友達は言っている。仏法でいう「衆生所有楽」ということでもある。東さん今は独身 奥さんに先立たれた、金はないが元気だ、 外交官、医者や弁護士をしているお子さん、お嬢さんたちは「何とかなるわパパ」というそうだ。お金に執着はない方だ。いつも精力的に動いている、駅の階段なんかは私より早い、日本とメキシコを年に2,3回は行き来している。 「私が号令をかける、みんなが答えてくれる」日本の盆栽会館をメキシコ市に作ると張り切っている。メキシコサボテンの日本生産にも尽力している、メキシコサボテンはステーキにしてもおいしい。いま成人病の健康食品として脚光を浴びている。私も食べたがアロエをステーキにしたようなぷりぷり感がある。 東さん「いろんな人が私を訪ねてくるがお金はない、こうやったらできることを教える、救ってやる条件を作ってやるだけ」なるほど。民力と政治、政治と民力の関係に似ている。

メキシコ人の盆栽愛好家とともに(大宮盆栽町にて)
盆栽家、加藤三郎氏91歳(中央杖の方)の話を聞く82歳の東氏(加藤さんの左)

創作盆栽個人展を上野グリーンクラブで11月に開催したさいたま市盆栽町蔓青園の加藤三郎先生は91歳「生きている芸術創作盆栽に挑む」を発刊されている。先生の言葉「若いとき私は弱かった、盆栽が私を長生きさせてくれた。その私が今世界に平和の盆栽を広めさせていただけることに感謝をしている。盆栽を愛していただける人がたくさん増えてきている。今世界から多くの方が私を訪ねてくださっている。世界平和のために盆栽は宇宙と自然を小さな鉢に収めている、大きな庭がなくても誰でも楽しめる生きている芸術です」今も盆栽と語る毎日であられる。

 

人生はいつでもチャレンジできる。達人の話は哲学的だ、哲学する人は若い。

 
12月9日 土曜日 石原慎太郎氏がこんな文を寄せている。

2006年 12月4日発売の産経新聞より転載

ある哲学者は情報に関して、「総じて情報の氾濫に巻き込まれている人間

を本質的に衰弱させてしまう」

それを人間の本質的貧困化といったが、要するに、個人が行うべき情

報の整理や分析評価を、それがあまりに過剰なためにその作業そのものをも他の情報

に頼るという現象だ。その表象の最たるものは現代のメディアの報道の内容で、その

ほとんどは報道の主体者たる記者自身の取材、判断、評価に依らず、あるあてがいぶちの情報に依るだけのことがほとんどだ。

辰巳 渚氏の捨てる技術という本があるが「捨てて、捨てないで<幸せになる>」

私の関心のひとつだ。捨てないと新しい仕事ができない場合がある。

 

 
12月8日 金曜日 議会一般質問5人。傍聴者多数よいことだ、来年は市議会議員選挙である、市民の関心は議会に寄せられはじめた。議員は批判の矢面に立たなければならない、批判は鏡だ、そう見えるか、そう見えたか、そう見た話か、そう見えたようにいう話か、いずれにしても市民が選ぶ。
 
12月7日 木曜日 新しい出発をしたものには後ろがない、目的に向かって走るだけである。体力、気力、時間時代のスピードはさらに加速される。
 
12月6日 水曜日 新聞は見るか読むか、テレビが読むテレビになり新聞雑誌が見るものになってきているか。インターネットは見る、読む、話す、書く、探す。
 
12月5日 火曜日 急に寒くなってきた今年はインフルエンザがどうなるか。韓国では鳥インフルエンザで大量な鶏が死んでいる。人が勝つかインフルエンザが勝つか戦いが始まるのはこれからだ。うがいと手洗いが欠かせない。
 
12月4日 月曜日 総務委員会審査。市長、終日委員会に参加。市長は時間があれば委員会に参加するという。
 
12月3日 日曜日  秋葉原のヤマギワ電気は情報のテーマパーク館という感じである、駅から吸い取られるように人が入館しまた出てくる。ここに駅前再開発のヒントはあるか?情報と手で触るのとはまた違う。
 
12月2日土曜日 新宿にて、蓮田市の友人と行政改革推進、NPO育成、西口再開発、行政通信員制度など議論。夜、京王プラザホテルにて弟と友人で現在の世界の動きを語る、プラザ泊。

 

 
12月1日金曜日 議会本会議質疑、一般質問通告、担当職員通告打ち合わせ。夜、さいたま市にて会議、来年賀詞交換会の打ち合わせ有り、今年もカウントダウンの始まり。 12月議会一般質問通告書リンク、ご意見があればメ-ル送信ください。
 

ドッグイヤーからマウスイヤーへ更に1年が10年にスピードアップするという。その中で10年の基本構想は成り立つか?すなわち10年は100年の値になる。激変する社会は加速度的に変化する。キーワードは情報のスピードと質であり、高齢社会の人生のスタートと終焉のサイクルつまり人生の終わりから数えてカウントダウンが始まるからである。あと10年も生きられる、後10年しか生きられない。後10年動ける、働ける、あと10年しか動けないし働けないの価値観により価値即時間と連動しながら変化する。つまり何のための人生か?価値ある人生、満足できる人生、豊かな人生にお金と時間の使われ方が急激に変化していく。団塊の世代の人生観の変化は更に社会を加速度的にスピードアップさせる。第3の人生はそう時間的なゆとりはない、が故に社会がスピードアップするのは道理である。もう一つは世界中が急速にフラット化していく、そのスピードは津波のように速いということだ。世界からみるときそれがわかる。

 

 
11月30日木曜日 市内、懸案課題状況調査。

高野参議院議員と蓮田の生沢さんのおばあちゃん92歳。

 

 
11月29日水曜日 午前、市民相談処理。情報処理と管理職の役割と業務を研究調査。午後会社にて工場と隣接建物撤去状況確認、地盤、基礎の影響に課題有り。
 
11月28日火曜日 永田町議員会館にて高野博師参議院議員、国際委員長からロシア訪問談有り、インドネシア大統領会見予定など国際情勢を伺う。メキシコ、キューバ訪問報告国際盆栽会館の建設をチャペルテェペック公園に設置の課題やスケジュール、キューバ国内情勢、カストロ情報なども報告。夜、春日部会議。

  キューバハバナ市内。

 
11月27日月曜日 会派代表者会議、議会開会、夜、会議あり。
 
11月26日日曜日 午後、第6分団詰め所落成式典、後懇親会。防災拠点会議にも使用できると言うことである。

夜、会議久喜市、埼玉県の要の位置と役割の蓮田市の期待が大きいことを改めて知る。

 
11月25日土曜日 東京京王プラザホテル。メキシコ盆栽視察団懇談を終えて会社。埼京線各駅停車は時間がかかることに驚いた。
 
11月24日金曜日 メキシコより弟が埼玉県庁にくるという、県庁の旧知の友人がメールで知らせてくれる。現在国際課に所属されているとのこと、優秀な方だ。メキシコ盆栽会の方々が埼玉県の盆栽を視察に訪れたようだ、姉妹県同市の交流という。盆栽は世界の共通語である、小さな盆に自然を閉じこめ表現する日本の文化が世界に広がっている。

キューバにもアンチークな高級ホテルに、いく鉢も盆栽があった。

 
11月23日木曜日 農業祭、黒浜貝塚視察講演あり、午後黒浜貝塚審議会市役所。

収穫の喜びと感謝、例年より出品参加者が少なくなっているようだ。原因は後継者難と意欲の喪失か、今年の野菜農家は豊作貧乏とのこと喜びが悲しみに経営悪化へと繋がっていく。日本の農業のあり方論が問われるだろう、農が失われる時、国が心が滅ぶのではなかろうかと私は考えている。

 

国指定黒浜貝塚の公園化はまだ5から6年かかるだろう、その公園化の基本構想策定委員会が今日初めてスタートした。審議会長は小林國學院大学教授でお願いした、私も議会代表で委員として取り組む、委員の皆さんはいずれも文化財には造詣の深い専門家の皆さんが多い、楽しみである。

中央の島が蓮田、縄文海進の奥東京湾の小島である。貝塚の意味はよくわかる、荒川と利根川の腐葉土と砂鉄の黒い肥沃な砂に浜が覆われている小島が想像される。

 

相川宗一さいたま市長、上田清司埼玉県知事、大野松茂自民県連会長、高野博師参議院議員、浜四津敏子公明党副代表

 

 

ここから訪問ください・・・蓮田 HASUDA hasuda HAHAHA 笑っていい街に

(伸一・ブログの開設2005年12月末より)