ここから訪問ください・・・蓮田 HASUDA hasuda HAHAHA 笑っていい街に

(伸一・ブログの開設2005年12月末より)

06年2月  伸一激動の中で日々考える      TOPページ    06/03/13
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2月28日 火曜日 議会、一般質問。私の質問日。総合振興計画、基本構想の議決の雰囲気がおかしい。間違って議決した議会が蓮田市議会。3月議会の補正予算、当初予算は反対が基本的にあり得ないことなのだが。(修正議決ははともかくとして)それをやった蓮田市議会何でも反対の共産党の考えに添って乗って反対したけっかである。明日からは(国)財務省への違約金が生じてしまう。絶体絶命の蓮田市を結果として導いていることに気づいていない議員。困った。処方がない異常事態が発生している。全国にもあり得ない議会議決になってしまった。自分で市民道連れに自殺を決めた議会だということになることをわかってない。4月1日瀕死の重傷で蓮田市がスタートできるか。それとも?議会議員の多数決は結果において市民不在のせんたくをしてしまった。早く目覚めて市民のための議会の議決をすべきなのだが。そこまでの選択をするのであるならば市長不信を可決して市民に問えばいいのにそれもしない。議会解散が恐ろしいのか、それとも議会解散をして市民にお詫びをするしかない。い御ずれにしても最悪の結果を早く回避しないといけない。
2月27日 月曜日 議会、一般質問。おかしい議会だあら探しの質問が多い。もしかして当初予算否決という議員の声も聞こえるし第4次総合振興計画(基本構想)の議案を否決をという考えの議員もいる。3月定例議会提案の予算議案は新年度に連動する。また基本構想スタートの予算である。最初の補正議案を否決した議会はその異常性に気づいていない。市民を忘れた議会になってしまった。議会は多数決議決であるその議決がすべてである。多数の反対者が結果として否決した、その判断が市民不在であることに全く気づいていない愚かさが露呈している。あまりにも稚拙な議会になってしまっている。
2月26日 日曜日 一般質問最終チェック。

蓮田市役所一階のロービーに設置されたAED停止した心臓を再び活動させるための装置です。心臓停止の緊急時にすぐ対応が必要です。

 

2月25日 土曜日  市長選挙が今,真っ盛りなのかな?現在3人の候補者が議場で顔を突き合わしているのである、喧嘩をしようとしている?もうすでに喧嘩をしている議場は空気が悪いといって3階からほかの階に移動する議員もいる。市長選挙では市民にとっての選択肢はあった方がいい。政策がまだ見えないが、行政改革、財政改革の手順が示されなくては掲げるマニフェストも信用性に乏しい事になるだろう。たとえば職員数をどうする。再開発ビル、建設面積の明示と手順と予算。下水道の整備。都市計画税の導入問題。議員の定数。合併問題の指針方針を示さねばならないだろう。つらい時代の市長選挙である。特例法の期限に合併を推進するならば市長の任期は3年、来年行われる市議会議員の任期は2年である。先の合併が成立した春日部庄和の新春日部市の選挙は四月である 、しかし、県の合併案が示した合併をするなら任期は3年である。はたしてそんなことが可能なのだろうかと疑問を抱くのは私だけだろうか。まさに激変の時代の舵取りは市長、議員関係なく 市民の責任と安心を約束しなければ無責任である。合併問題よりも行政の仕事、議員の仕事を市民に明らかにしなければならないだろう、現実は甘くはないのである。合併反対賛成だけで片付く問題ではない。合併の前に懸命の努力をしたかどうかが問われる。合併の相手様にも失礼である、つまり自立する 者同士がが合併の自立都市を目指さなくてはならないのである、それが次の段階である、それには借金を返してお金を貯めなければ市民サービスができないのである、当たり前のこと だ。憲法92条は保障されなくてはならない。
第92条 地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。

弱者連合をしても財政的自立はできない仕組みであることはどんな時代が来ても普遍の真実である。ローマ帝国は財政で破綻したのである。結論は、次の人のためにスリッパをきちんとそろえることである、他人をおもんばかる心が必要なのである、それが私が至った今日までの結論である。苦労も楽しむことができる境涯が必要である。バラ色の桃源郷は合併によって実現可能な地域になるのか?そこが今度、地域として問題になるだろう。

2月24日 金曜日 議会開会。補正予算否決される。議会ははたして否決でいいのか、多数を持って決していくのが民主主義であるが議院内閣制でない、地方議会の議会の議員はその過半数を得ても執行権をもたないのである。あくまでも予算は提案権を持つ長にあることの地方自治法の認識がなさすぎる。従って地方議会は提案者、議会よく話し合って決めろということである。おもしろくない、違う考えがあると言っても、考えが違うのは当たり前である。違うことが民主主義の容認、従って議論を尽くさなければならない、反対であるならば代替案を持って議論をしなければ全市民に申し訳が立たない。有権者、納税者はその不利益を選挙民として選んだ責任の上で分配する。議員は食税であってはならない。議論するから議員というのであるが、はんたい討論も質疑も議事録が出ればわかるが、反対に至るまでの論拠はないと私は考える。すなわち「議会の結論は無責任と市民には映る」との声が寄せられる。説明責任は結論を出した議会にある。再開発は区画整理と同じでそもそも地権者合意で成り立っている。市の繰り出す再開発特別会計はその応援であることに代わりはない。今回の採決結果は歴史に残る蓮田市議会の結論である。それが、今回の結果が希望か汚点になるかは蓮田市政の歴史になることだけは間違いない。公明党、私も賛成した。

このことで疑問、質問があればお寄せください。 

wakui@plum.plala.or.jp
 

議案平成17年度予算蓮田市一般会計補正予算(第7号)  

歳入歳出総額に1466万40000円を追加し、160億9365万5000円とするもの。理由:蓮田駅西口第一種市街地再開発の事業推進に向け、施行区域の変更区域の一部に、地方債を充当して購入してきた土地があり、この施行区域の変更に関わる事務手続きにあわせて購入価格に関わる地方債を一括で繰り上げ償還するもの。

国に借金して買った土地が再開発くいきから権利者の合意を得て事業推進のために長年検討して除外が必要と判断して外す手続きを進める。そのためには、外れた国の借金、起債で買った土地の借金を全額一括で返しなさい。国の返還の期限は3月1日です。この補正予算の提案に至る経過は国、県の指導を受けながら進めているもので補正予算化したもの。12月議会でも議員全員に説明があったもの。再開発予算は平成18年度当初予算、第4次総合振興計画、3カ年実施計画などすべての事業進捗に大きな変更を余儀なくするもの。今回の補正予算が否決した流れは、樋口市長の編成した予算、すべての計画を反対して市長選に向かう流れか。市民が置き去りにされてしまうことは間違いない。暫定予算編成や、市議会解散、市長選挙と市議会議員選挙の同日選挙になるかもしれない。すべての判断は市民がする、合併の住民投票と同じである。それが民主主義である。

賛成議員7人(公明党)3人:小納正彦、島津信温、和久井伸一、 (市政クラブ)2人:黒須喜一、中里幸一、(未来の会)1人:加藤昭司、(無会派)1人:斉藤憲一

反対議員14人共産党3人:増田喜子、小山由利江、岸尾悦子 未来の会6人:山ア享一、山口博史、山口浩治、堀内善仁、伊勢谷憲一、無会派の会3人:鎌田浩、加藤和子、 、中野政廣、(まちづくり21)2人:山口京子、中野和信

 

第97条 (自治法)
 議会は、予算について、増額してこれを議決することを妨げない。但し、普通地方公共団体の長の予算の提出の権限を侵すことはできない。(つまり減額・否決は問題がある長の執行権犯すにおよぶ)

2月23日 木曜日 矢祭町視察。合併しない町の方針にそり役場職員一丸となって行政改革。 百聞は一見にしかず。学ぶということは感動である。目覚めた先進地には努力と感動と自信がある。売れているお店は先進地を学ぶ、自己改革を忘れない、お店はお客様のためにあることを知っているからである、決して自分のためにお店があることでないとこを知悉しているから謙虚であり学ぶことを怠らない。矢祭町には全国から350自治体4000人の人が教えを請いに来たという、今日も全国から議員、首長が来ていた。皆真剣だ、しかし矢祭町の町長は当たり前のことしか説かない、当たり前のことに気づくしかない、当たり前のこととは「この街が好きで暮らす人が幸せになって欲しい」ということであるそれがすべてである。学ぶということは真似ぶということだ。優れたところを真似ない慢心は、自分のためのお店の経営者である。お客はその本心を見抜いたとき離れる。そしてお客のいなくなった店は消えてなくなる。町は過疎、かってのニューヨーク市のあれた犯罪の町になってしまう。合併は手段である、合併先ずありきではない。やって良くなるところはやればいい。やらない方がいいと判断したところはやらなくていいということである。総務省担当の日経新聞の女性記者と会場で話してみて、経営は利益と社員の生活。家計も中小企業も大企業もみな経営である、経営の基本は奉仕。今回の話、会議はさわやかな感動がたった。街を愛する真剣な人が集まっていたからであろう。 矢祭は小さいが倹約して12億の財政調整基金を持っている、しかも毎年増えているのである、驚きがある。

行政改革は当たり前のことを当たり前にやっていればできる。私たちの社会も公務員も、文句を言う前に先ず当たり前のこと、他人や行政にやってもらっていたことを自分達のこと何だからを先ずやること、その意志改革がなされなければならない学んだ。合併しても貧乏、合併しても貧乏貧乏を克服するには汗して努力することである。国には交付税で地方を面倒を見る財源などはどこにもない、それどころか国民一人あたり1000万円の借金を抱える、多重債務国家になってしまっているのである。そのほかに個人でも多重債務者が増えている。この国を救うのは意識改革しかない。私の生活から公の考えに目覚めたアイデンティティー確立した地域社会しか救われない。合併しても良くはならない、合併しなくても悪くはならない。幸せな社会や生活は他に依存して得られるものではないことは歴史に明らかである。キリギリスは死にありは生き延びる。女性と子供とお年寄りを大事にする社会を本当に目指せば心が豊かになる。心が豊かでなくて何で幸福社会か?自分が豊かでなくて他人に施すことはできない。団塊の世代はある意味満たされてきた世代である、キリギリスはありに学ばなければならないだろう。

2月22日 水曜日 泉崎町視察。住宅団地誘致、町長が営業し仕事斡旋に奮闘。 美しい高台のニュータウン、300u以上の敷地で1千万弱。東北本線の泉崎駅から10分。たまたまお訪ねした家が、川口から引っ越してきたご夫婦でいろいろ暮らしぶりをお伺いした。村役場は木造2階建て、役場は古くてもまちのインフラ整備は進んでいる。 

川口のご夫婦、            泉崎村の議場

2月21日 火曜日 住民相談、真浄寺客殿の建設と周辺交通事情、駐車場問題。集会施設ができて人が集まるが車社会の交通事情は一人一台の車で参加する、人の集まる分だけ駐車場が必要である、また周辺交通事情は幅員の狭い道路では対面交通もままならない。
2月20日 月曜日 終日雨。寒い一日であった。さいたま市で会議。

「男は皆マザコン」オヤジから生まれた男はいないとサトウ・ハチロウ。母を読んだ詩は生涯3000編以上オヤジの詩はたった3編しか書かなかったという。十月十日おなかの中で育て痛い目をして生んでくれて中学高校まで面倒を見てくれるのはおふくろなんだといっていたという。

2月19日 日曜日 足利の街づくりを学ぶ。街を遊ぶための仕組み作りに真剣である。歴史の街も旧市街地の商店街の再生に腐心している。アンティークな街は歩くとおもしろい、せかないで自分の足と目で確認しながら温もりを感じたいものである。
2月18日 土曜日 さいたま市会合、後、会社。帰宅PM11時半。
2月17日 金曜日 議会運営委員会。一般質問者の順番決定、委員会の議案審査付託表決定。今後、議会の審議のあり方を委員会の審査日程を一般質問の先にして市民の利益に直接的かつ迅速に懸案を処理するために今年度議会で検討してみたいということで一致する。後は全員協議会に諮って決めることになる。
2月16日 木曜日 初孫にひな人形と妻は30年前のひな人形を押し入れから出して奮闘する。孫のためには疲れた体もよく動くか。怒っている人形の顔は世界中にない。人は子供に明るい平和な未来を托してして人形を飾るか。

2月15日 水曜日  議会代表者会議。3月定義会の議案の概略が説明される。ネット時代の議会のあり方、情報の開示の問題を話し合う。(委員会議事録公開など)議会自身の改革問題や定数問題、会派室のあり方など提案あり。
2月14日 火曜日 一般質問調査、構想に沿って資料収集。

「食税」税金を食う獣というやつがいる、一匹は霞が先の官庁から天下る官僚達、もう一匹は民間から税金を迂回して政治献金を請ける政治家達だ。いい加減にしろ真実は公開され国民は怒る。食税をなくさせなければならない。それは国も地方も一緒である、ひとの金だから税金を無駄に食らう、内なる醜さを隠し、善の顔を装いながら国民をだます、そいう獣をを退治しなければならない。

2月13日 月曜日 
2月12日 日曜日 地域市民相談を受けて挨拶回り。暖かい日でほっとする、寒いと外回りは体がすくんで顔が引きつる。
2月11日 土曜日 建国記念日、暖かい日になった。ふるさとの我が家は4メートル10センチのの積雪だと電話で聞いてわかった。屋根の雪が落ちた家の脇をブルトーザーで除雪をお願いしたがその料金をお送りする。新潟は、なかんずく十日町市松之山は豪雪ではあるがその中でも異常であるし私の記憶にもない。蔵の脇の作業場は壊れたそうだ。はすだしは積雪0cmありがたいものだ。すべては感謝から始まりたいものだ。
2月10日 金曜日 連休前の市場は少し仕入れの車が多い。野菜市場はミカンの山から甘夏ミカン、八朔など山になって、春の柑橘類の香りが漂っている。明らかに季節は春に移っていることが匂いでわかる。トリノオリンピック、世界の民衆のよろこびの笑顔が放映されていた、地球人の平和と友好の姿がイタリアトリノの地で放映されるとき感動と喜びを共有できる。平和に感謝。
2月9日 木曜日 
2月8日 水曜日 

犯罪を犯したものの極刑は死刑に処すことである。(人は社会的存在であるがその存在を抹殺されるのが死刑である)

Q 日本では死刑囚の最後の晩餐には何が出るのか。
A 死刑の執行は当日、これを本人に告知する。朝、告知して午前
中に執行されるようだ。だから、死刑前日の最後の晩餐というもの
はない。

Q 死刑台には十三階段があるのか。
A 死刑を執行される者が立っている床が開き、身体が落ちる。階
段を上ることはない。

Q 死刑判決が確定してからどのような過程を経て死刑が執行され
るのか。
A 死刑判決確定後、検察庁からの死刑執行に関する上申を待って
大臣が確定記録を取り寄せ、判決及び確定記録を精査した上で刑の
執行停止、再審、非常上告あるいは恩赦にあたる情状を検討し、こ
れらに該当しない場合に死刑執行命令が出される。

Q 死刑判決が確定してから執行されるまでどのくらいの時間がか
かるのか。
A 刑事訴訟法第475条第二項により、判決確定から六ヶ月以内
に執行されなければならない。ただし、同項の但し書きにより、上
訴権回復や再審の請求、非常上告、恩赦の出願がなされた場合は、
その手続き終了までの期間は六ヶ月に算入しない。
死刑執行命令が出されてからは刑事訴訟法第476条により、5日
以内に刑の執行が行われる。
平成7年1月から平成16年2月の十年間に死刑を執行された者に
ついて死刑判決確定後、執行までの平均期間は7年6ヶ月。

Q 死刑の執行は家族及び被害者の家族に通告するのか。
A 執行された者の家族に対しては執行後速やかに電話などで連絡
をする。被害者の家族には通知していない。

Q 死刑の執行には誰が立ち会うのか。
A 死刑の執行は、その裁判を行った裁判所に対応する検察庁の検
察官がこれを指揮する。検察官、検察事務官及び監獄の長又はその
代理が立ち会う。

Q 死刑執行の事実はどのように公表するのか。
A 死刑執行後に、その当日、執行の事実と執行を受けた者の人数
を公表する。
 

2月7日 火曜日 ワンストップサービスの郡山市の市民を向いたサービスの挑戦に学ぶ。

少ない職員でより市民にサービスを掲げて挑戦をしている郡山市役所の明かりは11時12時は当たり前だという。残業の付かないは役職者が真剣に知恵を出そうとがんばっている。それが日常の当たり前な郡山市役所であるという。タクシーの運転手は役所が仕事をしていることをよく知っていた。

友人に送信したメール

 

郡山市のワンストップサービスの視察を終えて
振り返り、我が蓮田市の政治現情を思うとき、街づくりの中心に
もっと市民へ中長期のサービス向上をはかる議論が議会、執行部で
なければいけないと思いました。
政策的一致点の模索が必要であると考え、我が身の未熟さを反省することしきりです。
時々の政争に明け暮れてののしり合っていては行政サービス向上など、とてもままなりません。
消防署、保育園をはじめハード部門も過去の利害や政争の渦中にあり
落成しても、なかなかすっきりと市民サービスに供しません。
郡山市も過去議会が半分に割れ議長が3ヶ月、半年に一度
交代したこともしょっちゅうあったと事務局長に聞かされましたが、
蓮田市も現状を乗り越え市民のためのより使い勝手のいい
行政サービスを目指したいものです。

 

2月6日 月曜日 視察、郡山市。

4Fの仕事が我が市と違いがある特に情報政策課である。

政策企画課、情報政策課、OA研修室、行政改革推進室、基幹業務システム構築室が違う。

2月5日 日曜日 法事、お世話になった恩人の3回忌法要。
2月4日 土曜日 桜区、会社に仕事。さいたま市桜区図書館に借りた書籍の返還。
2月3日 金曜日 人権問題講演会。 午後1時頃、中野和信議員市長選挙に立候補すると市民会議21(2人会派)の会派代表山口京子議員から「うちの会派から中野和信議員が立候補しますとのでよろしくお伝えします」と電話連絡があった。現在現職樋口暁子市長と先に立候補を表明した、未来の会(7人会派)代表の山崎享一議員が連絡をよこしたのと同じパターンである。幾分山崎氏も、山口女氏も幾分とまどっている様子が電話の向こうに感じられた。5月21日市長選に向かって選挙戦がスタートするということになる。市議2人が市長選に出ることの補欠選挙はなさそうである、2人とも市議として市長選の立候補の告示5月14日まで「議員の立場を保持するようである」、との報告があった。
2月2日 木曜日  世世の中善人もいるが悪人もいる。悪人退治は大衆の心を引きつける。偽りの世をただすのは国会ではなく検察であることがわかる。政治も社会も悪に対して寛容であるのか。怒りさえ忘れてしまったのか、怒りを忘れたのは年寄りではなく若者であるか。起こりうる想定外の数々の事件は何を意味しているのか。法によって裁かなければならないほど日常が病んでいるのか。所詮は心を忘れた豊かさを求める社会の成れの果てであるか。
2月1日 水曜日 1日中雨、公明党県本部賀詞交換会浦和東武ホテル、政財団体など各界参加者多数。公明党の役割がまた重要な時代である。現場第一主義、福祉環境教育を基本とした大衆政党であることの原点と時代が格差社会の影をを呈してきたことがいっそうの公明党の存在が社会の中で求められていることを認識して活動にはげまなければならない。乾杯の発声は今年100歳の 東上グループ会長の鈴木咸氏であった。お話をさせていただいたが100歳の紹介があるまでは信じられなかった、かくしゃくとされて現代社会を監視している方であった。