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ここから訪問ください・・・蓮田 HASUDA hasuda HAHAHA 笑っていい街に(伸一・ブログの開設2005年12月末より)
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| 06年1月 伸一激動の中で日々考える TOPページ 06/11/22 |
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| 1月31日 火曜日 |
| 1月30日 月曜日 |
| 1月29日 日曜日 |
| 1月28日 土曜日 |
| 1月27日 金曜日 |
| 1月26日 木曜日 |
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1月25日 水曜日 会社休業日にて妻とゆっくり水入らずの食事、年かな?いいもんだ。図書館に予約の本借りにいく。 市長選挙の対立候補、山口浩司市議が立候補表明する、先般、会派代表山崎享一議員から連絡あり。市長選挙は5月14日、日曜日。4ヶ月あまりの選挙戦になるか。 |
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1月24日 火曜日 市長より行政改革審議会に行政改革大綱案諮問。委員の皆さんの意見を集約して次回答申の予定。夜大宮JR総連旗開き。 連日、ライブドア事件で報道は一色、国会も影が薄い、それでは困る。時代は激変している国会の議論はスキャンダルも時間を決めて早めに切り上げ、少子高齢社会対応、税体系、外交安全保障、若者対策等々明日に希望の国民的課題を真剣に議論すべきである。 |
| 1月23日 月曜日 仕事、夜、会議浦和。 消費者金融に勤めている女性の歎きの話。「大学院もいっていないしたいした学校でも出てないし今の職場に来たじゃん」「男の人なんかみんな売り上げに追いまくられているじゃん」「売り上げを上げれば人が不幸になるじゃん」「自分たちの職場の人間は知っているから絶対に借りないじゃん」「貸すときは天使、返すときは般若だよねまったく」「この間なんかああ死んでくれて良かったとれる、全くいやんなちゃうよ、それって絶対おかしい、そう思わない」と同僚の男性社員に同意を求めて詰め寄る。「借りる人ってほんとに馬鹿じゃん_!!。借りるとき毎月これぐらい返済なら安いもんじゃん、と金利を計算しないで借りちゃうじゃん。そして、競馬やパチンコなど遊びに使って後で地獄、返せといわれれば死んで返す人もいるじゃん、それが仕事ってタクやんなやうよ!!」 これを聞いていたあるすぐ隣の女性がそっと聞こえないくらいに「だったらややめればいいじゃない、簡単よ」・・・・。 |
| 1月22日 日曜日 雪で動き止まる。活動は午後。午前中はライブドア事件を書くマスコミ紙面は情報の洪水垂れ流し。マスコミさんは良くても悪くても無責任ににぎやかである。マスコミが追いかけて寵児にしたことを胸に手を当ててもらいたい。大雨と洪水をまき散らしてあとのしまつをしない、くみ取り便所の便所みたいに臭い放しでいいのか、もっとさわやかな香りはないのかと思うのは私だけだろうか。 |
| 1月21日 土曜日 雪。大雪の部類10cm。 |
| 1月20日 金曜日
チャップリンでしたか、映画ライムライトの中で、「人生において大事な 「All it needs is courage, imagination, and a little
dough」 三島由紀夫はいっている、詩、英霊の声の中で、 「・・・・・・・・年老いやたる者どもは卑しき自己肯定と保全をば、道徳の名の下に天下にひろげ 真実は覆いかくされ、真情は病み道行く人の足は希望に躍ることかってなくなべてに痴呆の笑いは浸透し魂の死は行人の額に透かし見られ、よろこびも悲しみも須臾して去り清純は商われ淫蕩は衰え、ただ金よ金よと思いをめぐらせば人の心は卑しくなりゆき・・・・・・・・」 |
| 1月19日 木曜日 議会運営委員会視察 |
| 1月18日 水曜日 後援会会計報告書提出埼玉県庁。行政も年度末になる、頭は平成18年度。 |
| 1月17日 火曜日 議員、執行部新年交歓会。ヒューザー社長、構造計算疑惑マンション販売で国会証人喚問。虚構、虚業は崩れる。 |
| 1月16日 月曜日 ライブドア捜索、不夜城の六本木ヒルズは赤々と燃えて灰になるか。虚業の日本を実業の日本に戻せ。青年は実業に生きよ。真に栄えるのは実業のピラミットしかないのだと言うことを知っていてほしいものだ。 |
| 1月15日 日曜日 自治会新年会、新旧役員の顔合わせ。自治会活動も年間行事の大半が終了して現役員はほっとしている。子供会からは防犯活動の充実を呼びかける意見がでる。幸い我が自治会は、小学校学校に近接していること、自治会員相互の近所のつきあいが深いこと、従って顔を知っている、声をかける、挨拶ができることが安心の一つである。しかし昨年末からの子供たちの犠牲は親御さんは本当に心配であるはずだ、近隣のさいたま市は小学校に警備員を配置とのこと、蓮田市の安心安全をいかに守るかが大きな課題となってくる。 |
| 1月14日 土曜日 今日の大雨は関東の大地には恵みの雨である。連日の大雪は一段落であるという。被害が少ないことを祈る。 |
| 1月13日 金曜日 自治体も破産する時代になっていく。自治体も経営体借金がかさみ借金を返せなくなれば経営が悪化して破産してしまう。これからの自治体は合併することももちろん重要であるが自治体の経営と市民サービスの舵取りと負担のバランスが最も重要である。市民、行政との協働でなせる技であるが先ず行政の自己改革が先であるはずである。市民の目は厳しい。 |
| 1月12日 木曜日 新潟の豪雪地帯の実家のすぐ隣の家を買ったって週末(木夜、金、土、日昼まで)に暮らしている、蓮田に住むkさんから朝電話があった。あまりに雪が多くて屋根に届くので週末にブルトーザーで屋根下の雪を和久井さんのゲートボール場(村のお年寄りのために作った)に移動していいかという依頼であった。豪雪災害である、当然快く返事をした、大自然を前に人間は協力しないと生きていけないことをまざまざと自然に豪雪という形で教えてもらった。自衛隊の災害対策支援ももその象徴である。弱いものであるから群れて暮らすのである。孤立する集落は群れて暮らす何百年という長い間の集落形態の激変で大きな過渡期にきっときているようである。 |
| 1月11日 水曜日 携帯電話の電池の消耗が早くなったので機種変更を考えて相談いったが、携帯電話の電池が安くなったというので電池交換を選択することにした。環境問題からしたら、やはり使える携帯電話をなぜ電池交換より機種交換した方が安いのかと言う疑問があったがメーカーや業者も少しは考えたか。私の携帯電池交換が2500円以前の5000円の2分の一である。またNTTでは2年間同一機種の場合携帯の電池を無料交換するという。ありがたい話である。使い捨てではあまりにもったいないではないか。 |
| 1月10日 火曜日 中曽根康弘氏の「21世紀の日本の国家戦略」を読み終わる。なるほど今の政治、社会、経済、科学、教育など21世紀の未来日本の動き世界の動きを改めて認識。激変の中で国内問題はもちろん、世界に対応ができるリーダーが求められる。知恵を盗むことが修行であるがリーダーは知恵がなければ国家社会を引っ張っていけない。 |
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1月9日 月曜日 成人式パルシー。過去19年一番すばらしい成人式が行われた。蓮田市の中学校歌が演奏される中集合。実行委員長の山崎君の挨拶も大変良かった。それは親に感謝、先生に感謝、地域に感謝がつづられていたことである。しっかりした教育に新しい未来がある。樋口市長の晴れ着に身をまとってショールを襟に巻いた女性に「お願いがあります、人の話を聞くときはたたんで膝の上に置いてください」最初のこの一言は勇気のいる一言である。礼儀、躾けは身を飾る。彼女らはきっと一生、和服を着た時の日本人としてのマナーを知ったことだろう。教えて差し上げることは勇気がいる、しかし大切なことだ。すばらしい蓮田市の成人式に拍手。 沖縄の成人式の大騒ぎはマスコミによってまた報道される。岩手県の盛岡の成人式は騒ぐ成人をプロレスラーが押さえに入る始末であった。なんだこれ、腐った教育の結果か。躾ができない大人に責任がある。社会や人に迷惑をかけることがいけないことであることがわからない成人は未成年以下、幼児である。選挙権もタバコも酒も飲んでもらっては困る。そう思うのは私だけだろうか。 |
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1月8日 日曜日 本沢会館新年会。多くの参加者、近隣の県会議員、県の教育部長はじめ職員、蓮田市議など多数。 私的に報告を含め1時間半上田知事と懇談。懇談は1年ぶり。教育問題、合併問題、経営と広報などなど。蓮田高校の退学率の問題にはまいった。卒業までに50%を越えるという惨憺たる教育問題を知事から聞くとは思わなかった、教育は柱である、こくばんに向かってばかりいて生徒に怖くて顔を見せられない教師がたくさんいることも知ったしだいだ。教師を目指した上田知事の力のいれ用は真剣である。合併は道州制が大きな課題である、市町村合併を県議会が先行して進めると摩擦が起きるようだ。衛星画像を見ながら首都圏と埼玉を語る。蓮田市の歴史、遺跡など話が尽きなかったがまたの機会にして終わる。 |
| 1月7日 土曜日 消防出初め式。暖かくて幸運だった。
元荒川今宮橋右岸にて放水訓練 |
| 1月6日 金曜日 19年つづいた駅前早朝挨拶実施7時半から8時半まで寒かった。2006年度蓮田市の大きな課題について話す。 国道122号バイパスの詳細画像はこちら、私のブログまで訪問ください(リンクしています)。 |
| 1月5日 木曜日 会社、今日から仕事始め、本当に寒い1日。古里の雪の便りは1月5日現在3m85cmという記録的な大雪である。(ネット情報)降雪量はこれまた12m50cmという。(リンク十日町市行き情報)。 信じられない雪の多さである。異常気象の弊害か、暖められたにほんかいの海流と大寒波が激突して雪雲の発生そして降雪越前クラゲの次は雪害である。春になると今度は中越地震の爪痕の地滑りは間違いないだろう。大雪は地下水位の上昇と雪の重さでダブルパンチだ。地球が怒っているのかいやはや、この現象はさらに今後も続くであろう。自然は牙をむきだしている。 |
| 1月4日 水曜日 最後の正月休み、正月のゴミ掃除、年賀状書き、プリンターのインク買いなどあわただしく終わる。新聞が動き出している、人が動き始めるニュースが始まる。人はニュースを作る。 |
| 1月3日 火曜日 年賀状書き、正月のみんなの去った後の片付け、これが大変な仕事である。残り物を夫婦で食す、朝昼晩。 |
| 1月2日 月曜日 妻の一族浦和に集合。26人の大家族。義母が亡くなって3年。義父の元に子供孫ひ孫人は多いとおもしろいものだ。いろんな話題が出てくる。今年がいい年であるように、親に感謝、合掌。 |
| 1月1日 日曜日 メキシコの弟一家5人、東京の弟夫婦2人、我が家の子供たちそれぞれ集合5人。孫と婿殿併せて合計14人。メキシコの弟はほぼ毎年仕事で帰ってくるが日本の正月は30年ぶりだ。自分の会社を興して20年三桁の億の会社にしたいと張り切っている。3番目は5年目で2桁の億の会社に育ったという。いいことだ。会社の寿命が30年だとしたらあと10年と25年で朽ちるか?自分の会社が一番小さい、操業30年のためかな?長男はそれでいいのかな?政治家は金がなくて苦しいのが一番大事なことかな?いつも庶民感覚で暮らしがわからなければいけないからだと言い聞かせる。兄弟もみんな脛をかじって大きくなったと自負しているんだが相手は自分の努力だというだろう、男は死にものぐるいで命をかけなければ成功しないものだ。集合メンバーはそれぞれメキシコから2人、上海から2人、1人は語学留学生、1人は就職1年目の社会人観光で、イタリアから2ヶ月ぶりの倅。明日2日はメキシコに帰る次男夫婦、同じく2日ニューヨークに3男夫婦2人、仕事で出発。7日にはイタリア、フランスへ倅も仕事に出発と言う。姪もアメリカ、ロスの大学に今月末に帰るという。それぞれ学んではなせる「おめでとう」をイタリア語、フランス語、スペイン語、英語、中国語、日本語でそれぞれいわせてみる。我が家も国際化したものだと感心する。インターネット、メール、携帯電話、国際電話、国際ビジネスと世界は狭くなったものだ、健康であればいつかゆっくり世界旅行を夫婦でしてみたいものだ。金は当方がないから弟たちに出世払いとしたい。いつの年度の正夢になるやら。家族が集まるとまた話題が広がる。しかし一番の主役は、昨年生まれた4ヶ月目の我が家の「孫さま」である。時代は次の次に移ることは間違いない。明日を、今年を健康と希望に満ちた年にしたいものである。一族みな健康であれと成長あれと願った正月。 |