07年 1月  伸一激動する時代の中で日々考える      TOPページ    07/08/01
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1月31日 水曜日  忘れたころやってくる災害、風化する災害体験を忘れさせないために柱に刻んだ大水害の洪水の水位あと。下蓮田にて。阪神大震災も10年たったが記憶が薄らぎ語り部も少なくなる。世の中には語り継がなければならない歴史があることを忘れてはいけない。欅の大黒柱に刻まれた洪水後はそのことを教えている。

 

 
1月30日 火曜日 

 

癌を患った方が、自分で描いて玄関に飾った明るくほっとする絵に 皆さん癒される。人の心は人の心で癒されるか。癌、どこ吹く風でお元気である。負けたらだめであるという事だ。

「ロータス通信」12月議会質問  スマートIC を和久井伸一質問する。

 
1月29日 月曜日 公明党埼玉県本部賀詞交換会、各界の人々参加。 冬柴国交大臣は、連立の経緯、国家的危機の金融恐慌の恐れから経済が復興したことの成果、「即ち国家救済、国民の生活安寧の公明党の選択だった」と語る。また7月の参議院選埼玉選挙区の高野博師県代表の必勝をお願いしたいと挨拶。

 

 
1月28日 日曜日 政治家の発言を取り上げるマスコミはもしかすると関西テレビの「マスコミ、テレビのうそ」を国民から早く忘れさせようとの企ても幾分かあるようにも感じる。なぜかならマスコミを攻めるマスコミが少ない、マスコミだけが機関銃のように次から次へスキャンダルや事件をはやして伝える、冷静さが少ないように見える、事件の取り上げ方にはリピート報道で飯を食うのかとあきれることしきりだ、マスコミこそ冷静さと謙虚さを含んでいないと人心たぶらかす凶器になりはしないか、その延長がファッショにつながる。情報社会は国民一人ひとりの情報選択と判断がますます難しくなる、善悪のあふれる情報の中で、物事の経過の(苦労の)実体験の希薄から来るのではないか。溺愛はするが若いときに苦労をさせよとする親が減っている、我慢と忍耐をかっこ悪いとする、切れる世代は戦争を知らない人たちのファシズムの襲来の警戒感の欠如の到来といえるのではないか、人権感覚とは、自分の存在は相手があるからであるという認識、その相手に感謝を失ってはいけないということではないか。街を歩いていてお店の奥さんに聞いた話だが、最近の若い親のわがままは見聞きに堪えない、子供の教育より親の教育が学校で必要ではないか「親を教育することを学校や地域で年2回くらい身近な地域の人が話してやる必要があるのではないか」と話をしていた。また「結局、若い親は私たちの世代が、今の親を育てたんだけどねえ」と反省もされていた。う・・・ん。さあ、どうしたら良いんだろう。身の回りのことは自分たちでやることだ、人の責任にする無責任を戒めることだ、ごみは捨ててあったら拾うこと、捨てている人間をみんなで教育すること、気づかせる事。新宿東口で毎朝広場を一人で掃除を継続する学生の行動が報じられ、やがて一緒に掃除をする仲間が出てきて、街行く人々のごみを捨てる行動に変化が出始めてきている様子がテレビで伝えられていた。いい番組もあるんだ、がんばれ正論。マスコミは視聴率より社会正義に目をむけよ、スポンサー各社も、いい番組制作に懸賞でもつけて顕彰して良いのではないか。
 
1月27日 土曜日 市民要望整理、道路問題に付随した、街路灯、カーブミラーなど身近な問題も多い。122号バイパスが完成し市内の道路事情が変わったがまた新しい問題も発生してきている、馬込地区の住宅街を迂回通過車輌が大手を振って通る現実に住民は参っている。道路設計は難しいがあらかじめ想定できる解決策もあるが手を打って置かないと結果の失敗だけが残る。

要望者玄関にこんな大根が名前をつけるとすれば「手袋大根」

 

 
1月26日 金曜日 さいたま市学習会参加。政治とお金のあり方について、内容は実践的学習である。昨今の政治と金の問題は国民の理解を得られない、政治家と金の犯罪は後を絶たない、しかし公明党が尽力した斡旋利得処罰法は、政治家の利得を犯罪として取り締まる有効な結果とといえる。政治が信頼を失えば人心が乱れる、マスコミ、流通いずれも信頼を裏切っている。信頼こそが社会構成の用件である。

 2007.01.25 エッセー「テレビの将来」 

 
1月25日 木曜日 社員の父通夜、東京足立区綾瀬千代田セレモニーホール。親族の多い通夜だった、両親とも新潟出身。故郷からの人も多い、雪国は今年は積雪が現在50センチだという、ちなみに昨年は4M近くだったそうだ。異変か?過去の歴史におそらくないかな1月に50センチしかない積雪は。

人員欠員のため私も製造に参加、特注のため午前2時出社、製品の製造完了は午前4時半、5時半納品、結果セーフ。ぎりぎりの人員は中小企業の常か人員を抱えたいが利益がない仕事では人員を確保できない、それが現実社会を支えている中小零細企業の実態ではないか。

通夜の参加者にとローリーバスの元運転手の方がいた。東京都で10年余り走った幻のバスであるもうしるひとはすくなくなった。免許証を持っている人が240人だという、その取得者の最後の240番目の方という。240ボルト直流のモーターで運行されていたが交通量の増大でトラックがよく電線を切って区間路線のバスがすべてとまるなど問題視されて消えていったとのこと。運転技術が高く評価され現在70歳になるが、定年後も要請があり嘱託で勤務、その後2年バイトで今でも都バスの運転を週2回しているという。年金も潤沢で670万の合算所得に倅がうらやむと話していた。人には学ぶことが多い。

 
1月24日 水曜日 納豆を食えばやせる、それだったら納豆の町水戸市にはやせた人が特別多いか?多ければナットウクウ(食う)気になるが?そうでなければうそだ。スーパーの納豆売り場から納豆がなくなってしまったと妻が嘆いていた。その妻は以前から朝晩納豆を食っていたが特別納豆でやせたとは思えない、やせている原因はよく動いていることだ、私にとっては、感心と感謝に絶えない。ダイエットは簡単だ、食わずに動けばやせる、だますことは実に欲望と裏腹である、だまされないために欲望も程々ということか、テレビ局はうそでおなかがいっぱいかかな、すでに成人病の末期重症かな。
 
1月23日 火曜日 予定を変更して会社出勤、製造部門特別事前注文の対応を協議。あわただしい一日。何とかはなったが後3日間の対応が難しい。

「ロータス2月」号臨時議会報告特集 PDF

 
1月22日 月曜日 夕刻、工場責任者から、父がなくなって明日休暇をほしいと電話。今日の明日だ仕込んである半製品や特注はどうするか対応に追われる。
 
1月21日 日曜日 前、同僚議員の父の通夜参加。久喜にて公明党、高野博師国政報告会行われる。国際政治 が変化している、中でも極東アジアの政治経済は世界の注目が集まる、日本の外交はますます重要になる。 地方政治も国際政治経済を無視はできない、信頼できる高野参議院議員には活躍をますます願いたい。情報も然り、NHKは「グーグル革命」を報じていた、検索結果が世界を変える、人間社会のすべての情報は一元的にグーグルに集約され、その検索結果はリアルタイムの人々の関心情報である。世界中のPOS情報ともいえる。そこから何が発生するのかはこれからの課題である。人類のすべての目的は、平和であり生きる喜びであるはずだが・・・・。
 
1月20日 土曜日 蓮田市には人材がいる、私の知っている方でもすでに職場をリタイヤし、第一線から退きもてる力をどう地域貢献に役立てられるかと関心を持っておられる方々が多数いる。職場社会の第一線でご活躍だった本当に多彩な皆様だ、貴重な蓮田市の人的資源の活躍の場をどうするかは重要課題だ。
 
1月19日 金曜日 JR総連埼玉地域協議会旗開き、公明党労働局長として挨拶。

民主党枝野氏は、枝野内閣は安部内閣よりもすばらしいと政権の抱負を語る、ちょっと待てよ小沢内閣ではなかったのかな?それではばらばら民主党と言われていることがあたってしまう。冗談ともいえない枝野の話、笑いが取れなかった。高野博師公明党代表は中国首脳との会談と信頼関係の構築。ロシア北方領土問題、インド東アジア問題など国の抱える諸問題を話す。海洋法こそが高野さんの提案であるという、次の国会で民主党も賛成して、海洋国日本でのはじめての海の法律ができるという。海洋戦略がない国が国家戦略など語れない。取り組むべきは、海の安全、治安、資源など重要課題が山積みでだ。

朝、蓮田駅にて臨時議会報告。百回聞いてもわからないが一回見ればわかる、職人は弟子に「仕事は見て盗め」という、今職人は聞いて覚えようとしているなんでも聞こうとする。聞いたことは応用が利かない。見たものは応用が利く人間は考える葦とパスカルは言ったが考えるための重要な用件はまず見て感動することである。ニュートンは林檎が落ちることから万有引力の法則を発見した。知恵が現場にある所以である。公明党は生活現場主義であるだから知恵を求めて現場徹する、地方から国へ国から地方へのネットワーク政党の大衆性はそこから生まれる。時代はいつも知恵が現場にあることを教えている。不二家は現場を無視した、現場に安全安心、サービス精神と向上の意欲がなくなったら終わりである、それは消費者、大衆から見放されたこである。行政、国地方の官僚も政治家も同じである。国の談合、地方の知事や市長の犯罪はモラルの低下に他ならない、不二家現象はどこでもある。それは今、国家的、社会的現象である。

 
1月18日 木曜日  山が美しければ、川がきれいだ、川がきれいであれば、海がきれいである。ものは道理である。現象こそが汚れの凄さを物語っている。その汚れが循環する、人間だけが蔓延った地球環境の因果である。自然環境の因果は時代を超えて生命環境に因果として報いる。
 
1月17日 水曜日 前、同僚議員だった平井喜久雄氏のお父さんがなくなった95歳の大往生。苦しまず眠っているようなお顔だった。絵が好きで85歳から書き始めたという作品が、斎場に展示してあった。きれいな色彩でほっとする、すばらしい絵である。
 
1月16日 火曜日 臨時議会。考えさせられることが多い。議会の論理は市民に説明ができる内容でなければならないが・・・・・。批判はできるが提案ができない議会ではまずい、まず理念、そして政策、実現力。予算予算決算を否定し、実績があるという政党は世界に孤立している、フラット化する国際社会の中で孤立する独善の主張は人民しみんをまどわす。人や社会に独善を撒き散らす政党の行き着く先は無責任。責任には論理が付き纏う予算がだめで決算がだめで成果は私がやったでは論理が合わない。自分だけ正しいという主張にはいつもあきれる、すなわち人心を惑わす。要望を頂き処理。私は18の議員定数が自分の主張してきたことである。しかし政治は妥協の産物である。定数22で削減がないのが良いか、20で2減が良いか、合意しなければ何も成果が出ない。公明党が18を主張しても多数を確保できなければ成果はない、よりベターを選択した定数20である。そして批判の火を覚悟で提案者になり提案理由を説明した。もし市民の削減の運動が出なければ 定数22で今年の市議選は行われたはずである。それぐらい合意形成は難しいということが現実である。 市民運動が勝ったといえるのである。運動なくして成果はない、壁を突き動かしたのは運動である。
 
1月15日 月曜日 殺人、死体ばらばら切り刻む、捨てる。狂った社会が加速する、仏法では不殺生をとく、汝、殺すことなかれ!!。自他共に生命を尊厳せよ。汝、自分を殺すことなかれ、汝、他人を殺すことなかれ。教育以前の哲学の崩壊、東洋の仏法に学べ、人生は何のためにあるか、あなたは誰、何のためにあなたは生きるの、楽しい幸せの人生とはどう生きればいいの。その自らへの問いがなされない社会や家庭ができ進んでしまったとが恐れしい。
 
1月14日 日曜日 青年と懇談、未来を背負うのは青年である。その国の未来を知りたければ青年と対話せよ。青年を育てない国も社会も家庭も滅ぶ。危うい日本になっているが、捨てたものではない、誇れる青年はいる。
 
1月13日 土曜日 ポイントカードの貯まったポイントは現金であるのか?2400円の品物をポイントで買う。得したが店員の顔と「ありがとうございました」の声が力なく、さえない感じがしたの私の気のせいだろうか。そう感じさせているのはまさに「現金」だ。
 
1月12日 金曜日 商工会賀詞交換会、議会賀詞交換会。今年も動き出す、笑いがあり、明るさがあり、希望がありと願っての出発である。
 
1月11日 木曜日 大衆と女性は強いし明るい、生きる見本である。しかし教育を受けた殺人者のなんと多いことか、連日の報道に呆れる。
 
1月10日 水曜日 健康はすべての人の権利であるという信念に基づいた行動に感動

NHK海外ネットワークで素晴らしい報道を見た。

ネパールの白内障の治療に携わるルイト医師。ネパールでは、栄養の偏りや標高が高いことにより白内障の発症が50人に1人と多い。
低所得者の失明が貧困に拍車をかける。しかし、献身的な治療により10万人の視力を回復してきたという。
そこには、極限の状況だからこそ生み出されたイノベーションがあった。人の生き方として感動をもらった、人は社会貢献のなかに人生の価値を与えられるのだろう、政治家はもっと謙虚に大衆の声を、現場の声を聞いて実践しなければならない。

 
1月9日 火曜日 さいたま市で会議、県庁政治資金管理団体収支報告書類提出。
 
1月8日 月曜日 成人式、音楽成人式、蓮田市民オーケストラの演奏で各学校の小学校、中学校の学校歌を演奏、君が代斉唱。音楽成人式も良いではないか、教育長によかったと伝える、音楽には人の心に響く共通語がある、共通感動がある。子連れの成人が二人同級生かな?日よりもよくめでたい。青年よ立て大いに期待をしたい。市内、新年挨拶周り、夜、打ち合わせ会議。

 

 
1月7日 日曜日 本沢県議後援会新年会参加。上田知事と2時間ばかり懇談、蓮田市の目指したいもの、教育論、企業誘致、国際化、談合及び監査制度などなど、有意義なひと時であった。

 

 
1月6日 土曜日 大雨で大荒れ、冬の寒波か暗い一日人は外には出ないで家に閉じこもる。新年の挨拶数軒。手がかじかむ、冬の雨は体が心底冷える。
 
1月5日 金曜日 議会運営委員会、議員定数削減の直接請求による議員定数削減条例の提案、スマートインターに関する実施計画書策定補正予算案などが議題になり16日1日限りの臨時議会と決定。
 
1月4日 木曜日 東京へ新年の挨拶、途中帰りに秋葉原にてモバイルPCを購入。夜ソフト組み込む。
 
1月3日 水曜日 年賀状返信終日。情報過多、身の回りの整理が少しできたかな。

時代が動き出している、政治も経済も2007年問題は確実に現実である。

 
1月2日 火曜日 新年の挨拶に弟ほか家族集まる、家族とはいいものである年に数度しか会わなくても通ずるものがある、健康でみなよかった。夜茨城県守谷に家内の親族集まる6人兄弟の連れ合い、子供や孫30人近くになるたいしたものだ。親に感謝だが母親が死んで4年め、父親が86歳で若干ぼけて会話がおぼつかない。明日のわが姿かとも思う。高齢社会は我が家に見本がる、子や孫にありのままの人間の生き様、生老病死を教えていくことが大事である。
 
2007年元旦 月曜日 新年がスタートする。さあ出発だ、良い年になるように、災害がないようにと祈る。

 

勤行会、新年の挨拶に動く。

 
12月31日 日曜日  会社を清めて近所挨拶まわり。我が家はこれから正月の準備である、商人は年末をゆっくりできない、かれこれ38年くらいは31日の午後から新年の準備である。明日は挨拶まわりと年賀状書きで一日終わるか。2006年は静かに暮れる。

   

明年の世界はどう動く、アメリカはそして日本、アジアは・・・・激動は続く

 

 
12月30日 土曜日 会社、仕事納め。例年恒例の1年の反省会を赤坂で行う。2006年がまもなく終わろうとしている東京都心、車も人も極めて少ない日頃の喧騒がうそのようである。ここから2007年を見ると何かが見えてくる、新年を迎える飾り付けを急ピッチに進める裏方さんが深夜まで動いている。新年を迎えるも裏方さんには年末も年始もない。飾りつけは意外としまっている、史上最高の企業の利益はどこに行っているんだろう、バブルの華やかさは確実に変化した、安定と堅実の日本の社会がこれからはじまるのだろう。