07年 3月  伸一激動する時代の中で日々考える      TOPページ    07/08/01
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3月26日月曜日 能登半島地震は大きな被害の爪痕を残した、いまだに余震が続く。自然の破壊力にただ驚かされる。暖かい一日であった、桜が少し咲き始めただんだん賑わいが近づく。

圏央道・122号の菖蒲白岡インターでは橋脚工事が進む。(今日3.26の画像)

 

3月25日日曜日  雨上がり鮮やかな菜の花の黄色が眩しい。能登では大地震大きな被害が出てしまった、地震が起きることは不思議でない国だからその対策は自治体や政治家は怠ってはいけない。命あっての街づくりである、危機管理を言わない政治家は動物のリーダーに劣る。

 

黒浜の畑は雨上がりの菜の花が光る、一方で雨上がりの市街化区域の街うちには、こんな風景も多々ある、これも蓮田市の現実。都市計画を知らないというのは実は怖い、開発の後が大変だ。

 

 
3月24日土曜日 午後の元荒川。桜が開いた、マガモが遊ぶ、今のうちとパンジーが自己主張している。蓮田には風景がある。

 

 
3月24日土曜日 我が家にはこんな番犬がいる。餌は食わないし吠えない、散歩は引きずっていくしかない、しからば役立たずか。 議員政治家はこのようではいけないはずだが。自らを戒める。

 

 
3月23日金曜日 小学校卒業式、黒浜南小学校で議会代表で挨拶。大きく育った6年生が母校を後にする、卒業証書を持つ顔が微笑んでいた。

 

卒業証書授与、卒業生を送る言葉、お別れの言葉。

 
3月22日木曜日 議会最終日 1議案否決、2議案修正ほかのすべての議案可決成立。

3月議会にしては議論が活発に行われたことが認められる、特に委員会議論においては。詳細後日議事録で。議員も職員も最後の議会だった方がいるその慰安、お別れが行われる。職員部長では42年を最高に30年から40年の勤務年数、議員は7期を最高に6期、3期とつづく。生涯蓮田市をよりよくするためにともどもに汗することを願いしたい。別れの季節である。

 
3月21日水曜日 ロータス通信写真ニュースをアップ  激務の中でホームページを更新しているので内容が飛んだりリンクが外れたり大変だ。手作りホームページであることがわかってもらえればいいかな。

ごみ集積場所警告板と市内各家庭に配られた警告用紙。

 

公明党の実績成果、資源ごみ持ち去り条例の成立させた。(昨年12月議会蓮田白岡衛生組合議会にて)

 
3月20日火曜日  北風が吹いて枝が揺れているが元荒川の桜のつぼみが膨らんで赤くなってきている。

議事録で何を発言しているか自分の発言を調べて整理してみたらこうなった。監査委員の2004年6月から2005年の6月までの2年間を除けば20年間毎回の議会で質問を重ねてきたことになる。

2005年〜2007年までの蓮田市議会和久井伸一 ・ 一般質問の歴史

質問のための調査研究、資料調べ、原稿作成等々やり続けた人しかわからない。代議民主主義の原点は質問である、議論がなければ議会はいらない、議会を形骸化したら、させたら民主主義が壊れる。形骸化してきている地方議会に国の地方制度調査会は警告を発して自治法を改正してきているのに。まさに議員にその自覚と議論が問われる。無自覚や議論無しでは済まされない、監視の目は厳しい。

 
3月19日月曜日 春が逆戻りのような日が続くここ数日。雪崩遭難事故が北海道である。

 

我が家の庭に咲く雪割草の花、去年より花が増えた。 07.03.18撮影

公明党議員Web http://giinweb.komei.or.jp/giin/hasuda/wakui_shinichi/

 

 
3月18日日曜日 「夢果てしなく」NHKスペシャルに感動する。日本を代表する冒険家・植村直己がアラスカで消息をたって23年。「人の生きる本当の価値は、お金や肩書きなどではなく、夢を追い求め一瞬一瞬を精一杯生きることにあります」と植村は、成功・失敗といった結果よりも、そこへ向かうプロセスこそが大切なのだと訴えていた。
 エベレスト日本人初登頂(1970)、北極やグリーンランド単独行などの成功の陰には、数々の失敗と苦闘があったが、常に、夢に向かって次の一歩を踏み出し続けた。そして最後に抱いていた夢は、子供たちを対象にした「冒険学校」だった。「厳しい自然の中での体験を通して、豊かさの中で見失われがちな人間本来の“生きる力”を伝えたい」しかし植村はその夢を果たせずに、冬のマッキンリーに消えた。
 番組では、植村の映像記録を紐解くとともに、今なお生き続ける「植村スピリッツ」を追い、「精一杯生きること」を体現したその生き方は人生のあり方を考えさせられる。何のための誰のための人生か問われる時代ではないだろうか。

 

(「パンジーじゃないよ菫だよ踏まれても肥料がなくても花を咲かせるよ」・私は強く生きる。)

SEIYOU団地の路傍に咲く菫草
 

 
3月17日土曜日 花の季節で喧騒だ、花の話題に賑わいが見える。春の暖かい太陽に向かって忙しく咲き誇る。そんな中でこの大根の花は、暖冬で野菜が作柄がよかったために花を咲かせることができたか。

     

白菜もブロッコリーも花が咲いている。

 

 
3月16日金曜日 久しぶりにお世話になった方に会う。今年で定年だという、仕事のできる方だけに今後も蓮田市政の街づくりで教わりたい。知恵者にはその知恵が生かされ人が喜ぶことが最高の喜びであるようだ。だから知恵者は尊敬される技術者である。いい街には知恵者がいっぱい必要である、知恵者の結集で街はよくなる。まちづくりは戦いである一緒に戦う戦友が必要だ。競う相手には全国の自治体があるしかもその環境はさまざまである自分の街をよくしようと頑張る過程で知恵が出てその知恵がまた知恵を呼び結集されていく、それが私が学んできた20年の街づくりの結論だ争いの耐えない町は発展しない。
 
3月15日木曜日 黒浜中学校卒業式参加。いつもながらの感動的な卒業式だった。なぜ感動したか、それは結論から考えると送る側、送られる側、教える側、教えられる側、先生、保護者皆さん感謝の言葉があふれていたことだ。ひとは感謝の言葉で深い感動を呼ぶものだ、厳粛な儀式は感動が共鳴する。日本の教育に厳粛な至誠と儀式は必要と考える。激動社会だからこそ失ってはいけない自分があるそれは感謝する心である。家庭も政治も経済も社会全般かかわりに感謝することが原点だ。仏性をすべてに見て感謝礼拝する人を不軽菩薩という。仏法はあまりに深い。総務委員会18号、19号議案修正案賛成多数で可決。16時から19時まで7人中委員会委員長副委員長を除く全員の賛同署名動議で修正された。行政は仕事の基準、その評価基準、そして効果基準をきちっと持つべきであるそれがないから国も地方もその基準を策定している。行政の仕事の一律「おたがいのなあなあ評価主義」は時代錯誤である国からもその指示が出ている。今回の修正は仕事の基準評価をしていない、持たない行政のあり方が修正されたものといえる。本来の議会のあり方といえるのではないか。その議論の経過も委員会審査や修正案の提案理由に明らかである。市行政の縦割り主義を、横並び主義を配して真に市民に情報公開とサービス向上を願いたいものだ。今こそそのチャンスである、がんばって欲しい。

 

黒中のこぶしの花 07.03.15撮影

 
3月14日水曜日  市役所市議会選挙立候補者説明会。立候補予定参加者22陣営。集まる人々は候補者との関係がは親戚、自治会、団体、組織、利害関係者、友人などその色もさまざまである。政策を競う選挙でありたい、それを評価する眼力の選挙が求められる。地方自治で誰を市長に誰を議員に選ぶかはもっとも重要な民主主義の原点である暮らしのすべてが現場にあるからだ。その選択を誤ると自分に帰る。選ぶ基準はまず何を訴えやってきてどういう結果を出してどういう評価を得たかを判断しないといけないだろう。地域の発展は継続的な地道な努力の積み重ねである、一時のアドバルーンや評論だけでは歴史は創れない。先進の成功の街には住民協働がある、今蓮田市も定年をして蓮田に帰ってきた市民が政治を監視してきた、そしてその評価をしてきている。厳しい目がそこにある大いに議論と理解が必要だ。
 
3月13日火曜日 損なわれる脳を助ける神経細胞ネットワークは生命の不思議である、人間も助け合うことの原点は人間の中に内在するということかもしれない。脳血管障害の起こりやすい季節である、団塊世代 の高齢化は即ち脳血管心疾患障害病が増えることでもある。助け合うこと第一。もう一度命の現場主義から政策提言を模索したい。
 
3月12日月曜日 市民相談、事務整理他、仕事はなかなか終わらない。終わる前から次が来る。
 
3月11日日曜日 総務委員会の特別職報酬採決が伸びたことを市民に問われた、読売の記事であったが、内容を見てこれじゃ市民も疑念を抱くだろう思う、記事が委員会の内容を正確に伝えきれていない。なるほど情報はこうやって作られるのかとあきれるが怖さをも感じる。基準なきで事実を正確に審議会に伝えず、また理解せず市長や助役、収入役や教育長の報酬をオークション並みに5%8%10%30%と採決し多数を持って報酬審議会の答申としていることの中に評価の基準を持たない執行部の白紙委任の答申では労働を評価することの危険性を感じ取った総務委員が多かった、前議長、元議長、前監査委員、現監査委員、元民生文教委員長などなど報酬審議会の議事録を見るなかで執行部諮問者が特別職、非常勤特別職労務の事実を正しく説明しないで議論をされているのでこれではおかしいとなり、それぞれ各会派持ち帰り検討ということになって15日に再協議し委員会採決ということになっている。報酬審議会の議事は公開であるからその議論は表になるだろう。労働組合はその仕事の内容と実績を正しく評価をしないで労働内容を知らない人に多数決で賃金を決められることをいかが思うか。まず監査委員報酬を下げていい監査ができる(月額39000円、労働事務時間、月16時間以上はあるはずである、これで会計の専門家税理士、公認会計士、弁護士、監査の専門家が時間をかけて監査をやれるか疑わしい、現に衛生組合議事録には監査委員がそう答弁している)(平均的職員は日割り40000円の日給と説明していた)納得するか納得しないかは個々人だが評価基準がないのは労働意欲がなくなるいい仕事を認めないことになると思うが、だから企業も団体も粉飾が続く。株主総会(蓮田市の300億円を越える決算報告書は、監査委員が作るインターネットで公開されている)また決算報告書のほか行政効果を含む評価を報告書に織り込む。即ち市民の知りたいことを監査委員に監査してもらう仕組みであり納税者株主の権利である、その監査委員の仕事の評価が低いということは市民に知らせたくないということにつながる。十分に市民に知らせない監査で困るはずである。いかがか、私の過ってからの主張である。ご意見をお寄せください。ある新聞記者氏も白紙委任、オークションで決めたみたいな答申(5%8%10%)10%削減多数決では教育長の人権にもかかわる議事録と笑っていた。その内容をそのまま公開すれば議会に理があるはずだ。

いずれにしても新聞情報で市民はみる(知る)以外にないから私はあえて書く。本当は総務委員会の審議内容をネット公開すれば一番いいはずだが。

 
3月10日土曜日 春は曙「枕草子」の冒頭に「春は曙 やうやう著くなりゆく山際 少し明かりて 紫だちたる雲の 細く棚引きたる。花の季節である、どことなく明るくなった、関東地方の桜前線は2週間あまり早まっているとか。

花の道」つたない詩であるがつづってみた。

 
3月9日金曜日   株、下落から回復、市場はなんに反応するか。世の中みんな予想や評論家になって、ものごとに右に左に、上に下に動かされている。誰が得するか、言わずもがな相場を作っている人たちだ。政権も支持率、支持率を作っているのはマスコミ。今日も明日もそう短期的には世の中天変地異がなければ変わらないはずだ。しかしスピード社会は情報に引っ掻き回される。えらい時代だ、これじゃお年よりは生きずらい。静かに生きられるところはどこだといわれそうであるが忙しさを楽しんでいる人もいる。人それぞれだが世の中いずれにしても喧騒だし明るすぎる、昔は夜動くのは大事か泥棒ぐらいであったが。夜は静かに寝るのが脳みそにいいという。小さい子供は寝ないと脳がやられるそうだが、子供はいつか大人になる、そのせいかなちょっとおかしいのは。
 
3月8日木曜日 蓮田市例規集インターネット公開実現。私の長い主張がやっと実現した●蓮田市例規集 これで多くの意識の高い市民の方が市役所事務をチェックする。職員も議員も事務力、政策力と法務力をつけねばなるまい。蓮田市も遅ればせながらようやくネット時代に近づいてきたか。私の大きな主張であった議会議事録の公開会議録検索システム とあわせてより住民自治に近づいてきた。評価基準も厳しくなること間違いなしである。
 
3月7日水曜日 総務委員会9時から19時慎重審議いささか疲れた、議案にも総務委員全体に納得いかないところがあり各会派持ち帰りが再協議して採決になる異例である。特別職、非常勤特別職の報酬について報酬審議会の決定までのプロセスで説明に事実を伝えていない点など、下げ率が一律でない点や、一律な点などその根拠性に疑念があるためである。報酬と仕事に大きな乖離がある。具体的には教育長の役割の重要性と引き下げ率の大きい根拠、副市長の法における権限強化と下げ率の大きい根拠、監査委員の権限強化と住民監査請求の請求権の緩和情報公開、監査の適正化、行政評価、複式簿記問題、行政経営の適正化などからして報酬を引き下げることの是非。(住民の知る権利、監査の弱体化につながる懸念、監査事務局から報酬引き上げの依頼が文書で出ているにもかかわらずそれを報酬審議会に伝えていないなどなど)指名委員会適正化条案など問題が指摘された。市民公募で1回も会議に参加しない方もいたことも。特別職報酬審議会委員の募集を掲載しました(10.17)
 
3月6日火曜日 総務委員会9時。

図書館の資料検索ができるようになりましたこの案件は公明党の主張実現です。

事務事業の総点検を掲載しました(12.8)

蓮田市の行革

蓮田市の行政改革 

第四次行政改革大綱構造改革プロジェクト2006及び構造改革戦略実施計画 」

行政改革推進委員会

 
3月5日月曜日 急遽午後、浦和会社。本来なら今日、議事日程案では本会議質疑であったが質疑者が少なく休会となる、蓮田的かな?ほかの議会ではかなり 選挙をひかえて活発な質疑が交わされているところもある。

風が強い春の嵐。昨日とはうって変わった一日である。県議選の予定候補者の後援会申し込みがポストに入れてあった。これでは市民からすれば、県議会選挙か市議会選挙かわからない。この 方の政治団体は「賢い市民を創る会」と教えてくれた人がいる。私はどうしよう、賢くないので入れてもらえないのかな。過去の政治活動の範疇では現状をどうしようとするのか政策提言や主張 性がいまいちわからない。しからばどちらが賢いのか賢くないのか。インターネットで議事録も公開されている、会議録検索システム市民が知る機会も多くなった 、問題は市民より政治家にあるのではないか。政治家が賢くなってもらわないと選挙民は選びようがないという声も聞こえてきそうだ。卑しい政治家や、賢さの基準が違う政治家の犯罪や報道がマスコミを賑わす。議事日程が 一般質問、質疑ともに本会議の発言者が少なくて日程がそれぞれ1日減った。今年18年度末の予算質疑、提案された条例質疑は重要なものが多い。8億も歳入減予算の一般会計、年度末補正予算、中野市長が自分の 公約、意思で提案した新施策や今までの市の施策変更があるからである。後は大いに委員会質疑にゆだねるか。選挙が1ヶ月あまりと間近になったが市民には4月22日の市議選が終わった後の6月ごろのインターネットでの会議録アップでしか知らされない。

議会とは小難しくてわかりにくい、声の多きものか、宣伝がうまいか、いい顔か、親戚か 、地方議会、民主主義の学校は進級するまでの学習内容を教えようとしないでいる。学力がついたり、進級したりすると困るか?参議院の予算委員会を聞いて思う。いま議員をたたいているが本当は硬直化する社会システムを実際動かしている非効率な官僚システムを変える以外にないのだが、官僚の作文に無賃乗車している政府側、相変わらず相手を批判するだけで政策提案しない野党側、それにしては政治家の品位が低いことから社会的地位そのものが低い。だから国家や地域社会の安寧を問う議会になっていない、したがって日本の世界における、アジアにおける地位が落ちてきている。国家的危機に政略だけで議論し国民を置き去りにしないで欲しい、国政は地方議会の範をしめせといいたい。地方議会は議論もしないか・・・・・。私は20年古いしかし主張は新しくて古い、古いが新しい改めて20年前の議事録を見たとき今の私の主張とまったく変わっていなかった。今回2月、昨年12月直近の主張も言い続けているものだ。企業社会の団塊世代の技術やロマンも今まさに次の世代に受け継がさなければ国家が滅びる。真面目な政治家もいることだけは主張したいものだ。私はやって来た事の自分を信用する。

 
3月4日日曜日 妻が風邪を引く、解かる。理由。最も大事なのは妻の力、弓矢も弓が壊れては如何ともしがたい。すべての家庭でも同じだろ婦人の力は。自治会の監査で自治会会計 を監査。わが自治会は120世帯あまり、深く政治に関係する人が多くなった、おかげで「自治会館が選挙事務所」に なったが、そのことは想定外のことだったので監査委員として、新旧役員の皆様に、将来の会館使用ために総会で使用規定の議論の整理が必要であると意見を添えた。 自分も候補者になる身しかし監査は公平公正でなければならないので立場で苦言を呈す。

自治会団体など無料、私的使用料2000円 貸し館時間午前7時から午後10時まで。

 
3月3日土曜日 暖かい日である。春の萌える音がしている。大地がうす緑色に変わってきた。それが感じられる蓮田である、それが好きで散歩する人も多かった。花粉も飛んでいてくしゃみや眠気も激しい。

 

雛の前で踊るボランティア。踊り人も鑑賞する人も齢○○雛人形も更に目が笑っている。

 
3月2日金曜日 本会議質疑、質疑者6人。私は2番目、市の財政予算執行計画がない編成でいいのか、事業執行したかしないか把握していない、支払い世紀裕所がいつ来るか把握していない、支払われあう時期がわからない、現金不足や現金あまりの原因を財政は把握していないあてがいぶち予算。年度末まで事業執行したにもかかわらず余ったお金を年度末に返す。現金が途中の期間半年や2.3ヶ月置いておく。それが実態である。スピード経営とはほど遠い楽チンな市役所経営であるといわざるを得ない。意識改革が求められる、電子市役所は導入したコンピュータだけスキル不足意識改革がなさ過ぎる。と質疑をした。職員からそのとおりですねという裏話、本音も出る。しかしなかなか役所は変わらないこれを変えるのは改革意識を持つ市長しかないと問い総括的にお答えいただきたいといったが。個別事例にしかお答えがなかった、認めにくいのは解かるが、常識的な課題である、これができないと役所は変われない、民間にかかわらず家計でも財政事務の初歩である。計画あって管理なしそれが税金、質疑は需要であるが質疑は難しい。勉強してわかっていないと事務官を質せない。
 

質疑を組み立てるのに3時おきである、眠い。特に午後の議会は睡魔が襲う。質問者は多くの時間をかけて予算書を見て調査し、条例議案を見て勉強しなければ質疑や、質問が組みあがらない。やらない人にはわからない、やった人だけわかる話だが。試験勉強の議員の徹夜みたいなものだ。人のことを言う議員は自分の質疑や質問を議事録で読んでいただきたいものだ。ほかの進んだ市議会では、3月議会の当初予算では総括質疑を会派で一人はやっている、そのほかに議員一人一人の個別質疑がおこなわれている。質疑者少ない、今議会質疑6人で当初の日程案、2日間を1日で終了。

 
3月1日木曜日 約4日間20年の総括で一般質問・答弁原稿作成し後援会議会報告ロータスを作成する。疲れた!今、午前2時、こうなると議員も命がけである。知らせる義務がある。いつまでたっても死に物狂いの努力が必要である、いかなる職についても。すべてはどう生きたかではないか。己に恥じなく生きたいものだ。

速報 3月定例議会 和久井伸一の質問・答弁 PDR 1771KB 光で5秒かかるかな。

ここからPDFで和久井伸一一般質問議事録と資料の合体版ロータスを見ることができます。