| 07年6月 伸一激動する時代の中で日々考える TOPページ 07/08/01 | ||||||||||||
| 2007年 6月 5月 4月 3月 2月 1月 2006年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 2005年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 2004年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 2003年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 2002年 12月 11月 10月 9月 8月 | ||||||||||||
|
6月29日金曜日 蓮田市役所脇の薬局販売店で警察官が外国人に刺され重体とのニュース飛び込む。市民の安全は犯罪が広域化している時代にはだんだん脅かせれる。地域防犯力は更に充実しなければならない。凶器を保持した犯罪者はその対応が市民では難しいこれの対応は警察官を増やす以外にないのではないか。セキュリティーにはお金がかかる。暮らしやすい町は防犯力がある。 昨日、議員勤続25年、と20年の永年勤続の表彰が行われた。私は20年の表彰は辞退したが、すべての方々にお世話になって20年間を議員として勤めることができた、御礼感謝をこめて、更に努力精進しなければ申し訳ない。 |
||||||||||||
|
6月28日木曜日 議会最終日。すべての議案可決成立。 詳細は、市民の議会傍聴報告 蓮田市議会ホームページ 議論の違いは、敬老祝金贈呈対象は77歳382名、88歳108名、90歳97名100歳1名。行政改革の名の下に、100歳以上のお年寄りの「長生きのお祝い金」を削ってどうする、100歳以上の方は蓮田市で現在1名。役所のやることはどこか内部改革の本質から市民の目をそらしている、そして無機質であると感じる。 正副議長も(会派代表も)加わって委員会で調整し総員で趣旨採択の結果は、本会議でもその趣旨を理解して各会派所属議員も合意形成してもらいたい。本来、議会で相対立することは願意の中にないはずである。趣旨採択という良い意味での「調整能力」が結果的発揮できなかった採決結果といえる。 採決結果のご意見をください。
|
||||||||||||
| 6月27日水曜日 駅頭挨拶、年金街頭。建設委員会特別調査、122号整備県との協議並びに整備要望書内容検討。東京に仕事打ち合わせ。 | ||||||||||||
| 6月26日火曜日 現地調査と市内挨拶まわり。 | ||||||||||||
| 6月25日月曜日 さいたま市、高野博師参議院議員事務所開き。 | ||||||||||||
| 6月24日日曜日 朝日バスの運転手は毎日運転場所と時間が変わるローテンションだという、理由はお客様との癒着の回避とのこと。なるほどなあ・・・信ずる社会から疑う社会に変わったのか、世の中?食品、コロッケ、社会保険庁、バスまで。 | ||||||||||||
| 6月23日土曜日 | ||||||||||||
| 6月22日金曜日 | ||||||||||||
| 6月21日木曜日 | ||||||||||||
|
6月20日水曜日 朝駅立ち。建設委員会。
とにかく今日は暑い、我が家のアジサイが最後の力をふりしぼってで咲いているようにに見える。 |
||||||||||||
| 6月19日火曜日 民生文教委員会。 大きく保険制度の中で健康管理の指導性が高まる、蓮田市も健康増進課の設置と内容の充実でこれに取り組む、長生きと健康とは一意しない、できれば健康で長生きを皆望むことだろう、その意味で行政の役割は大きいし大いに期待したいところだ。 | ||||||||||||
|
6月18日月曜日 総務委員会。 世の中、奪う時代の不幸が繰り広げられてきている。餓鬼草子絵巻の鬼たちが繰り広げる餓鬼界の衆生の振る舞いが今の社会現象であるといえる。人を殺す、人を食う、相争う、奪いあう、足りることを知らない、不満の増幅、形相がおかしい不気味、怒っている。その先は地獄。地獄、餓鬼、畜生、人、天、六道の底辺を社会が覆うか。新聞社会面の自分の身内を殺して切り刻む事件があまりに多いことがそれを示す、いわんや他人オヤ。豊かな社会になったが足ることを忘れた奪う社会の成れの果て現象か。なぜ自分のものを分け与えること、他人や社会に感謝をすることを忘れてしまったのか。マスコミは批判の垂れ流しか、身近なコンビには会話を拒否し、現金、お金を売り(借りる、引き出し)、物を売り、弁当を、水を売るか。食うことの感謝も言葉もいらない無機質な、蛍光灯の光が24時間輝いている便利便利便利の空間か。餓鬼の下の境涯に、孤独地獄の苦しみが口をあけて待っている。「おはよう」「こんにちわは」「こんばんは」人々は挨拶を交わさなくなった、家族でさえも。 |
||||||||||||
|
6月17日日曜日 蓮田市の農家の経営、後継者の実態を聞く。緑に囲まれた労働の場は心が癒される、農業は人を癒すのだろう、暑い中でも皆さん良いお顔をなさっている。人の汗して働く姿は美しい。 父の日のプレゼントはバラではなくて、歯垢を取る歯磨きセット それっておじいさん?まず感謝、声を出して「ありがとう」
|
||||||||||||
|
6月16日土曜日 江ヶ崎、馬場など歩いてみる、自分の選挙とはまた違う人の顔がある。通学路の道路復員、水溜り箇所、要望はさまざまである。日本人はすぐ冷静さを忘れる、オイルショックのとき並んでトイレットペーパーを買いあさったときと似ている、年金の話でも今もらっている人まで「大騒ぎしている」と笑っていた人がいる。 最大の問題は社会保険庁のいい加減な労働体質、サービス意識の欠如から事は起こっている、早く国民のための安心できる仕組みにすることが大切である。年金は奪い合う制度ではない、分け与える制度であることをもう一度確認しあうことが大事である、そうでないと若い人が年金をかけることを拒否して入らなくなる、而して制度が壊れる、与党も野党もない日本がおかしくなる、国民のために本質を議論してもらいたい。「年金や年寄りはテレビを見若者がそっぽ向く」
|
||||||||||||
|
6月15日金曜日 議会本会議質疑。もう少し議会側は突っ込んだ質疑が必要と感じる、そうでないと緊張感が出てこない、行政に対して何時も適度な緊張感は常に必要である。今回の議案は提案者側にかなりの自己矛盾をはらんだ内容であった。教育委員会人事、追加提案の手数料条例がそれである、なぜなら理由が詭弁に近い答弁といえる。 そもそも今回の教育委員会人事は、(長の)過去議員の時代に反対してきた理由がそもそもおかしかったということになる、上田知事が先のマニフェスト大会でも話していたが教育委員会は首長(市長)が、かかわってはならない仕組みになっている。要は人事案件の人を議会が判断する仕組みである。・・・・・色々あるか過去は。 |
||||||||||||
| 6月14日木曜日 | ||||||||||||
|
6月13日水曜日 蓮田駅で伊奈町の民主党の議員が立ってビラを配っていた、先般は東口で白岡の民主党の議員がチラシを配っていた。伊奈町の議会で蓮田駅にエスカレータをつけて欲しいとの議会質問や、要望がある。伊奈町の野菜直売所は蓮田市のお客様が多い、蓮田市は隣接する町と深くかかわるということであるということだ、先の市議選では伊奈町の議長をやったお方まで蓮田市で議員に立候補するということである。蓮田市はよその町によって民意が変わる要素があるのかな?この町の主体性が、発展が周囲から求められている時代は広域的なサービスを求めている。 夏風邪か咳が出る、微熱があるか。 |
||||||||||||
|
6月12日火曜日 議会一般質問、再開発ビルの建設は最短で平成23年度と答弁があったが客観情勢は進んでいるとはいえない、つまりこれから都市計画の変更手続きが秋以降進められるという。まずビルコンセプトが決まっていない、民間から提案を出してもらうといっているがこちら側(市の意向が明確になっていない)の意思が伝わらない。わかりやすく言えば、お金がないけど建てて欲しい、それも早くということ、問題は市がいくらお金をつぎ込んで進めるかということに尽きる、その財源手当てが先になるそれを市民に曖昧にしたり、結論をうまく先送りしてごまかしてはいけないということである。都市計画の変更は、一年もしないで市がまたやることになったといこと、しかも5回目の変更手続きをこれから始めるということだ。
|
||||||||||||
|
6月11日月曜日 一般質問初日、答弁はありきたり、何故か?質問が悪いのか、答弁者がことを先送りしてはぐらかしているのか。傍聴者は知りたいこと、はぐらかされたとこぼす。どうも答弁側に計画がないということに付きそうだ。予算計画、執行計画がないから曖昧になる。つまり事業は進まない。追加提案された条例違反の現状事務を遡及措置の条例案提案で早く議決して収めざるを得ないことに似ている。 上田知事マニフェスト検証大会ソニックにて、政治家は批判を恐れることがわかった。 蟻の一穴を恐れる所以か(「適度のバランスこそが必要である」前、矢祭町長根元氏は語っていた) |
||||||||||||
|
6月10日日曜日
ふるさとの話をしようと誘われた御徒町吉池の宴会場、ふるさとの小学校区の在京の人たちが集うみなそれなりの年齢である。3つの集落の母校の三省小学校との名は、日々に3度わが身を振り返る孔子の教えを伝えるものだ。
|
||||||||||||
|
6月9日土曜日
浦和駅東口は大きく変わる。再開発はこれからの採算も問われるだろう、浦和に商業集積があるか採算が取れるか、あちこちで不採算の再開発ビル撤退が気になる。それの関心はつまり、蓮田市の明日を物語るからだ、高齢少子社会、首都回帰の傾向は県都浦和でどう影響するか。
浦和駅東口パルコ。 |
||||||||||||
|
6月8日金曜日 議会初日、市長議案の提案理由説明。後、追加議案提出。(追加議案の内容は、あまりに恥ずかしい話で蓮田市条例の歴史残るお粗末な議案提出だ、今回はおそらく議員議会がどう質すかがその存在理由を問われるのだろう) あるご家庭をお訪ねしたが、ご主人も奥さんもすばらしい方だった、あわせてお子さんも。ほっとする温かいご家族は地域社会の灯台になっている。 |
||||||||||||
|
6月7日木曜日 埼玉連合片山会長と懇談。元県会議長、秋谷氏と懇談。秋谷氏は不徳のいたすところと話されていた、おそらく選挙の敗北はこの不徳の一語に尽きるのだろう。 民主党の白岡の県会議員が蓮田駅で行田氏のチラシ配布を配っていたが、出前出張するのか。いよいよ参議院選挙、国会は国民のための議論をして欲しいとこぼす人が 多い、「年金問題は与野党で争うテーマでない、災害のときは即、互助の対応を国民に求めるのと同じである、国民に不安をあおっていないで早く国民を安心させるべきだ」と。私もそう思うが如何。 |
||||||||||||
| 6月6日水曜日 今朝、民主党、参議院議員山根氏が蓮田駅で年金チラシを配っていた。彼は25年間も国民年金未払い。31歳からなんと25年間の未納!!その彼が「山根りゅうじはあなたの年金を守ります」政治家は何をやってきたかが大事である 、言葉にだまされてしまっては国民が愚かとなってしまうそれでは余りに悲しい。不安をあおるだけの政治家そんなのはいらない、国民のために政治家は仕事をしろ、嘘つくな。そう私は自分にも言い聞かせる。 | ||||||||||||
|
6月5日火曜日 大宮で旧交を温める、一生懸命に目標に向かって共に生きてきた友人である、人生で大切なものは友である、良き先輩、良き同僚、良き後輩に恵まれている私は幸せである。人は心で結びつく、心を忘れてどこを彷徨うか?今の時代の深層に孤独という地獄の苦しみがあることをみな認識していないと私は思っている。「孤独をどう救うか」は今日的な、政治の大きなテーマになっているのではないか。
2日間しか咲かないというこのはなの美しさが哀れ。
|
||||||||||||
|
6月4日月曜日 メキシコからインドネシアから中国からメールが届いた、メールから高野博師という人物の人柄の一端を改めて知る。
こんな素敵なハーブの庭に通された、心が癒されるすばらしいお庭である。今日「文化村にて」
|
||||||||||||
|
6月3日日曜日 久喜市駅前にて高野博師街頭演説会。政策、実績を語る高野博師参議院議員の人となりが直接伝わって来る。多くの街頭演説に参加していただいた方々にとって候補者に触れられる身近な機会でもある。
|
||||||||||||
|
6月2日土曜日 黒浜貝塚遺跡の中央広場の画像。説明に聞き入る委員会のメンバー。
史跡公園も、順調に進んでもらいたい事業である。
|
||||||||||||
|
6月1日金曜日 「肩を高野にたたかれた」と95歳のおばあちゃんが言った。それを聞いたおばさんが「95歳のおばあちゃんの肩をたたくなんてとんでもない」「まったくどんな人でしょうかね」事実は写真が一番よく物語っている。人の表現は受け止める人の心で、状況で大きく間違って伝わる。まさに年金問題の各社マスコミの報道5000万件は象徴的な出来事である。事実誤認の報道姿勢がスタートから見え見
えに映るのは私だけだろうか。
しかし社会保険庁の自治労の労使交渉で勝ち得た5000タッチで休憩、45分で15分休憩、これでは仕事は進まない。挙句に元の社会保険庁職員のテレビ出演では、しゃべりながらの作業、アルバイトの学生にやらせて監督もしないで名寄せ作業をしていたと・・・「ふざけるな!!」と国民は怒っている。まず公務員労働者は国民のために汗をかけ、国も議員も与党も野党もない、国民のために働け、今の国情は世界には、おろかな議論の国と国民と移るだろう。資本主義の国というよりも社会主義労働者?の国。まさに社会保険庁の労働環境は、私がかって訪ねた、キューバ国のあきれた仕事の内容に似ている、お客様を完全に忘れた、その意識のない空港事務官やホテルの職員の応対がまさに社会主義そのもの、みんな国家公務員。その社会主義の国も私が、昨年訪ねたときは最早、社会主義の非労働生産性やサービス意識のなさは消えていた。その10年間の変化にも驚いた、それが社会保険庁にはいまだにあったと驚くことあきれてしまう、しかし一方55年体制の公務員意識のから察すれば「さもありなん」となぜか自分で納得する。 事務統合、名寄せや労働条件交渉の発端は菅副代表がかって厚生大臣のとき、その責任をどうする、菅厚生大臣がもうひとつ大見得を切ったのが介護保険制度の導入であったが、団塊の世代の政治家が集合したとき憲政会館で彼が自慢げに語ったことを私は今でもしっかり覚えている。鳩山由紀夫副代表もそこにいたではないかと私は言いたい。後でそのときの名刺をここに載せて証明しよう。
蓮田市東口駅前5月 「おばあちゃん100歳以上はらくらく生きるよ」と優しく肩をたたく高野博師参議院議員。これが人間高野博師の真実である。 |
||||||||||||