07年7月  伸一激動する時代の中で日々考える      TOPページ    07/08/15
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7月29日日曜日 自民党大敗、埼玉選挙区、高野ひろし敗れる。選挙は厳しいものだ、敗れれば終わりになる。最近の傾向には政策の実績も判断材料として必要なさそうだ、新しいもの、批判主導、イメージ先行マスコミ効果などなど。

政治家の本質、理念、政策、実績は関係なさそうである。イケ面、美人、批判をあおる、実績関係なしの先行型か責任は結果ではないか、批判の結果よくなるのであれば批判の後に代替案を出すべきだ。日本を指導するリーダーが災害地に赴かず、選挙で疲れたといって休んで本当に危機管理ができるのだろうか。批判の代償としての財源なしのばら撒きで日本の将来がうまくいくというのであれば結構であるが、家計でも、会社経営でも、自治体経営でも、国家経営でも同じである。問題は選挙で国家のために使える働ける人間を落とすと政治に大きな痛手である。何故かならば人はすぐには育たない、そして素質がある。今のマスコミは何時も安上がりなどちらでも向く新人がお好きであるように感じられる。芸能プロダクション化してしまったのか即利的な経営だけでは行き詰まるし本当の人は育たない。いい歌を歌う人も、いい作品を作る人も育てなければ育たない。この鳥がもうじき巣を巣立つという。

 
7月28日土曜日 「日本のために世界のために環境、安全保障、外交の力ある人高野さんが危ないというので応援に来ました」と小池百合子防衛大臣高野ひろし最終街頭に応援。「私は勝たせていただければ埼玉のために日本のために世界のために働きます、どうか勝たせてください」と最終日所沢の街頭を締めくくる。

埼玉の参議院議員の中で世界の要人500人との交友を持ち、日本の将来を案じている政治家がいるのだろうか。人は一丁一石に育たない、私は、理念、信念、実行の人、高野ひろしが大好きだ、だからこの人を信頼し懸命に支援したい。

 
7月27日金曜日
 
7月26日木曜日
 
7月25日水曜日
 
7月24日火曜日
 
7月23日月曜日
 
 
 
7月15日日曜日
 
7月14日土曜日
 
7月13日金曜日
 
7月12日木曜日 参議院選挙公示。お昼休みに県庁前で公務員の自治労相手に●●党の●●候補はぬいぐるみを使って演説をしていたが、年金を言うなら演説にぬいぐるみはないだろうと思うが選挙をパフォーマンス変な祭りと勘違いしているのではないか。自分が国会で演壇に立って年金年金と言って時間オーバー扇議長にご注意を受けてた。3年前は25年国民年金を納めていなかったといっていた人である。年金で安心は大事だ、若い人には年金のほかに未来を約束すべきである、若者の希望のない国は滅びる。議論が後ろ向きでしかないことに若者があきれていた、「あげあし取りだけで、無責任」社会の未来、経済の未来大いに語れ、今の議論は退廃的だ、財政に裏打ちされない人気取りは偽装公約、偽装マニフェストではないか、党首が自分でやめるとかやめないとかではない、結論は国民選挙民が「だす」国民を意識できないで政治家になっているお方は国民が「選ばない」。したがって党首も同じで「やめさせる」のは国民だ。政党の壊し屋さんは最後ご自分を壊すか。
 
7月11日水曜日 県内、東京都内そして八王子車で動く幾分疲れる。初めて中央高速から圏央道八王子西、鶴ヶ島JC所沢ICと通り初め、圏央道が東北道とつながると本当に大きく関東の道路ネットワークは変貌する。
 
7月10日火曜日
 
7月9日月曜日 横浜は活力が違う、埼玉のお兄さんといえるだろう、埼玉にないビジネス街が横浜にはある。埼玉には工場とベットタウンがあるが本社がないしたがってビジネス街がないのだろう、県内に会社が少ないしかつ分散している。

ひ孫が「おじいちゃんねんねしているねえ・・・。おじいちゃんねんねしているねえ・・・」奥さんが「お父さんありがとうね・・・。お父さんありがとうね・・・」人は死ぬんだなあ・・・。

 
7月8日日曜日 市内挨拶回り、親戚通夜で横浜。73歳まだ惜しい。
 
7月7日土曜日 会社。歳が増したか、さすがに出張は疲れる。
 
7月6日金曜日 車でさいたま市、群馬県出張。関東平野は広い。人の出会いは本当に楽しい、いい人にまた会えた。
 
7月5日木曜日 午前、議会便り編集委員会。蓮田市国民年金被保険者名簿廃棄と新聞に出る、問題があるかと調査したが、コンピュータの名寄せを含め名簿、蓮田市コンピュータ記録名簿、社会保険庁事務移管名簿すべてつき合わせて問題なしと双方了解の上で廃棄処分と、1年後データを紙のコンピュータから抹消した、市には過失は一切ないし、蓮田市の移管した国民年金の被保険者名簿の記載漏れはまずありえないということで安心。それにしても新聞のタイトルは週刊誌以上に不安をあおり事実に即さないで正確でない。あるマスコミS紙は、いたずらに、国民市民に不安をあおることがまさか目的ではないだろう。記事は正確な記述でないといけない。
 
7月4日水曜日 年金問題で駅街頭演説、蓮田市内アナウンスで回る。
 
7月3日火曜日 久間防衛大臣辞任、当然であろう。すべて本質を見極めなければならない、発言が軽い基本認識が足りないといえる。公明党、浜四津代表代行が即「本人やめるべき」とメッセージを送る。
 
7月2日月曜日 会社。さいたま市会議。黒浜沼の蓮がきれいに咲き出した、あと2,3日後が見頃ではないだろうか。

 
7月1日日曜日 ソニックシティーにて会議、大宮駅西口周辺はボーナス後でもあるのかごった返していた。年金通帳を配っていた民主党の現職参議員は25年も年金未納の方であることはあきれる、年金は党利党略のパフォーマンスにしてはいけない、R.Y氏本人がまず反省して意識変革をして欲しい。最後の一人まで権利を認める体制に(時効撤廃法案)反対したことでは説明責任を果たしていない、ましては制度設計の当事者は民主党の菅直人元厚生大臣ではないか責任をどう取るのか、謝るのか、責任逃れの言い訳は聞きたくない、結局モグラに成りすますか。年金は国民のために争点としてはならない、すぐ解決に向けてすべての国会議員が協力団結せよ。いたずらに国民に不安を煽るなといいたい。
 
6月30日土曜日 元荒川のふちには桜も合うがアジサイもまたしっとりと似合う。

 
6月29日金曜日 蓮田市役所脇の薬販売店で警察官が外国人に刺され重体とのニュース飛び込む。市民の安全は犯罪が広域化している時代にはだんだん脅かせれる。地域防犯力は更に充実しなければならない。凶器を保持した犯罪者はその対応が市民では難しいこれの対応は警察官を増やす以外にないのではないか。セキュリティーにはお金がかかる。暮らしやすい町は防犯力がある。

昨日、議員勤続25年、と20年の永年勤続の表彰が行われた。私は20年の表彰は辞退したが、すべての方々にお世話になって20年間を議員として勤めることができた、御礼感謝をこめて、更に努力精進しなければ申し訳ない。

 
6月28日木曜日 議会最終日。すべての議案可決成立。

詳細は、市民の議会傍聴報告 蓮田市議会ホームページ 

議論の違いは、敬老祝金贈呈対象は77歳382名、88歳108名、90歳97名100歳1名。行政改革の名の下に、100歳以上のお年寄りの「長生きのお祝い金」を削ってどうする、100歳以上の方は蓮田市で現在1名。役所のやることはどこか内部改革の本質から市民の目をそらしている、そして無機質であると感じる。
請願は委員会の厳密審査では、項目立てした3つの内容に踏み込むと賛成にはいたらず、住民の意思気持ちは充分理解できるが、条例を議決する議会では論理が矛盾するしたがって便法として議論を交わし、署名議員の意見も聞いて委員会の委員総員で趣旨採択がよかろうということで趣旨採択となった。しかし本会議では請願署名議員は思いを討論にぶつけ、傍聴者多数を結集した。利害が大きく対立するときのために決まりごとを設けるが、決まりごとは守るためにある、これを変える場合はその手続きと合意形成が必要である、その決め事は蓮田市全域に及ぶ。地域住民運動と法(決め事)、市民運動へと発展した場合の法(決め事)をどのように整合させるかが議会である。地域住民と市民全体の利益が整合しない時に決め事を変える難しさがある。利益と損益は立場によって違ってくる、そして立場は利害関係人が時に合い入れ替わる場合を想定しなければならない。そこで妥協点、調整が求められる。今回の請願はまさにそれである。おそらく手続きのミスで高さは低くなるだろう。(北側の蓮田市所有地は隣接の地区計画(椿山地区計画)に沿う形で用途は規制されるべきでその意味からして建築主の高さは必然的にこの規制に従わなければならない、よって建築確認は差し戻されるのではないか)しかし建てる要件を満たしているので建築物は高に見直しがあって階が低くなっても建つ。

正副議長も(会派代表も)加わって委員会で調整し総員で趣旨採択の結果は、本会議でもその趣旨を理解して各会派所属議員も合意形成してもらいたい。本来、議会で相対立することは願意の中にないはずである。趣旨採択という良い意味での「調整能力」が結果的発揮できなかった採決結果といえる。

採決結果のご意見をください。

議案第55号 蓮田市敬老祝金贈呈条例の一部を改正する条例 H19.06.08 民生文教 原案可決 H19.06.28
請願第1号 岡の島・緑町JR沿線及び周辺地区の建築物高さ等制限に関する請願 H19.05.18 建設経済 趣旨採択 H19.06.28