07年10月  伸一激動する時代の中で日々考える      TOPページ    07/10/31
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10月31日水曜日 9月議会はいろいろ問題になったが総じて、蓮田市の道路課の職員は誠実に日々の問題処理に当たっていると感じるのは私だけだろうか、 今回のことも、まづ自分たちの非を反省し改めることにも前向きである。

 緊急補修費は経常経費である 、したがって道路課の彼らに食事をさせないで働けというのが今までの予算編成といえるだろう。重要なことは、原因からいえば市民のために 身近な最も重要な道路の緊急補修費予算要求額を大きく削ったこと、たとえるならば1年間の食事代を当初、補正予算も含め年間予算編成で要求額を大幅縮減したことにある。予算は減額してとりあえず編成し作りっぱなし、その後は手当 できない、しないできた。、道路の現場の実情を知らないで、作って終わりの予算編成のあり方こそが真に問われるべきではないか。(もちろん総計予算主義の原則や単年度予算主義を 逸脱した自治法違反は言うに及ばないが違反行為をした事実経過の中には、そこに至る経過がある。緊急補修費は年間の食事予算だ、それを(予算)つけなければ食事が出来ない、ひもじい思いで、業者に お願いして、付で食事をしたのである。緊急補修費は普通建設事業費とは性質が違うことを、財政当局は深く認識して予算編成 をしなければならない。その意味で議会ももっと市の全体予算のあり方を質さなければならないだろう。予算計上を計画的に出来なければ、計画的な歳出予算もできない。入りが 少なければ出を計画的にする以外にない、行政は手間隙 や時間を効率的に使う事を嫌いがちである、意識改革にはリーダーシップが必要だ、自治体や政府の窮状は、行政の予算は昔からどんぶり勘定に近い ともいえるのだろう、その付が現在に至っている。 経済、税収の右肩上がりは遠い過去。国も地方も財政赤字は深刻な課題である、一方誰も、負担の痛みは嫌う。 緊急補修費は道路の安全のために必要なのだ 、身を削っても、財政調整基金を取り崩しても、一時借り入れを起こしてでも手当しなければならない性質の予算そのものである。

鉢巻の締め直しが必要だ。

 
10月30日火曜日 60歳で友人が定年を決断した、3度定年延長を乞われても、断っていよいよ来月退職である。人生はいろんな生き方が有るが自分が納得できればいい。退職後、3年で文で起ちたいと夢は大きい。高齢社会は青年時代より、今までできなかった夢を絶やさず持てば、再度またすばらしい人生のスタートになる。夢があるから生きられる、人生を楽しめばいい。成功を祈る。
 
18月29日月曜日 市民相談処理、杉戸県土事務所、応急処置で動く。大きく予算が取れなければ早く動くことで苦情も少なくなる、しかし道路財源は都市部でもっと使われるべきではないかと思うが。いずれにしても車社会の道路緊急補修は大変なものになってくる。メンテナンスはお金がかかる、家でもマンションでも、いわんや毎日車が走る道路おや。
 
10月28日日曜日 台風一過、自治会日帰り旅行。日ごろのご無沙汰を侘び、互いに親睦。地域を好きになることが住みやすい町を創る。いい人が多くなると心根が悪い人は居心地が悪くなり結局、居られなくなってしまう、結果また地域はまた明るくなってよくなる。協力し合わない限りだめである。
 
10月27日土曜日 台風で大荒れ、大雨。外に出るのをやめて家で仕事。
 
10月26日金曜日 台風近づく、関東に接近するという。さいがいがなければいいが。
 
10月25日木曜日 2人目の孫が誕生し1子目をあづかる。気づくことは成長が早いということ、なんでも関心が旺盛、新しいものをどんどん受け入れる 驚きである。人間の脳は生まれたときは、真新しく完成した駐車場。いくらでも駐車可能だ、しかし満車になって混雑すると監視員がいて整理をしないと入らない 、一台出て一台駐車できるスペースが生まれる。長く生きるとは、ある意味ごちゃごちゃ煩雑になるということでもある。高齢少子社会はそういう意味で 課題が今までと違ってごちゃごちゃしてくる、政治が(監視員)きちっと整理しないと大混雑で周辺まで大渋滞になる、いわゆる交通マヒである。

大渋滞 、大混雑の政治課題はこれからが本番だ。まずはルールをきちっとすること、監視員のルールに従うこと(決まりを守る)、一度に殺到しても裁けきれないこと (一台出庫しないと一台入庫できあない、時間が要すること、急ぎでは時間に間に合わなくなる可能性もある)、整然とエゴを捨てて待つこと、相手の車にも配慮をすること、協力し合うことなどなど・・・。

 
10月24日水曜日 公明党議会報告チラシ作成、印刷。 (マイクロソフトイメージライターです。)
 
10月23日火曜日 春日部会議。
 
10月22日月曜日 再開発特定建築者発表。
 
10月21日日曜日 さわやか生き生きフェスティバル、パルシーにて  元気な蓮田市の各地域イベントに参加。

ロータス9月号 (マイクロソフトイメージライターです。)

 

 
10月20日土曜日 整理コンピューターを収めてまた整理。先般はコンピューターのハードデスクを整理していてカチカチという音がして壊れた。これには参った、250メガ半分のデータが回復不可能、それでもやっと3分の2データーを回復。つくづく思う、コンピューターは全く人間の脳に似ている。歴史のイギリスと新天地のアメリカ、ヨーロッパ、日本アジアの歴史、船物流から飛行物流、リアルタイムのインターネット、世界を駆け巡るマネー、限られたれた人間の一生、時代は大きく変わってきている。社会がまだ整理の手付かず状態が続いている。

私の事務所は少しバージョンアップしかけたかな。

 
18月19日金曜日 整理をしだして事務所はごちゃごちゃやっとレイアウトの大筋確定、とにかく疲れる。整理の対象は自分の生きてきたものすべてだが。
 
10月18日木曜日 事務所を整理大幅改造、自分自身の人生における整理も含めて新しい仕事の体制に合わせてレイアウト神経と肉体をすり減らしての大仕事になる。とにかく有り余るものとあふれる書類、過去を引きずりながら未来に向かうということは容易でない。過去を認める人や社会ではなくなったがゆえに人生も仕事も文書も物も生き方も時間の使い方も必然的に整理が必要となってくる、この整理は本当に時間と手間がかかる。
 
10月17日水曜日 蓮田市の再開発の業者が決定したという。これからが一番の正念場である。
 
10月16日火曜日 新聞社会面はボクシングの亀田問題と耐震偽装を伝える、ルールを守れなければ社会は存在しない。自分がルールの上に生活をしていることを自覚すべきである。

水鳥も暗黙の決まりできれいに並んでいるではないか。桶川工業団地遊水地の水鳥。

 

 

 
10月15日月曜日 市民相談、さいたま市会議。キャラクターでチワワのハート君というのがいる、秋田県大館市生まれのチワワである。生まれながらにして背中にハート文様を背負っている。ハート君が人々を幸せにしてくれることを祈る。

北朝鮮の核弾頭の問題を日本人は忘れているのか、3から4発を保持しているといわれている先の核実験でも灰を降らせているとアメリカが発表している。のどもとの日本、チャライとほくそ笑んでいるか北朝鮮。

 
10月14日日曜日 市民体育祭、老いも若きもおばあちゃんおじいちゃん孫も秋晴れの中で友好を深める、和やか、笑い、緊張、拍手、ため息。グランドのドラマは秋晴れに見守られて成功。役員に感謝。

 

 
10月13日土曜日 コスモス祭り、江ヶ崎地区、閏戸地区秋晴れの中地域の人々とのふれあいが深まる、コスモスが日に向かって笑いながら咲いている。

  

江ヶ崎耕地、閏戸の子供

 

 
10月12日金曜日 福井県敦賀市視察、バリアフリーの街づくり。歩道幅員の広いのには驚いた、歴史の街は戦後道路から変わった。少ない幅員が2.5M,3.5M幹線は5.5Mの幅員である。

歩道はモニュメント、企業の協力で寄贈、20現在あるという。

 

 
10月11日木曜日 岐阜県各務原市視察、景観基本計画策定。驚いたこの町は確かに美しい山水に囲まれ金華山は国定公園愛知岐阜の境、市長のリーダーシップで100年の計で景観を保全している。当然住民の大きな協力が必要である。

銀杏並木は3kmもある、伸び伸びとしがった枝は出来るだけ剪定しないという、落葉も市民が片付ける。高さ制限も45mまで、名古屋市のベットタウンとして人口も伸びている。

長良川、各務ヶ原市を背にして高いマンションは風景を壊す、街の色彩もナチュラルカラーが似合う。

 

 
10月10日水曜日 愛知県安城市視察建設常任委員会、剪定枝のチップ化と堆肥化プラント。愛知工場の緑化による剪定枝80%、イチジク栽培、ナシ栽培の剪定枝20%が運び込まれて堆肥化されていくプラント農水省の大型補助事業。

 

 
10月9日火曜日 
 
10月8日月曜日 今日は秋雨いくぶん寒い日が短くなってきた。データーを処理していたら、以前とった秋の写真が出てきた、高原の秋は早い。 さいたま市、夜会議参加。

         

 
10月7日日曜日 蓮田市の課題は埼玉県の事業とリンクする。現在抱える問題も13箇所。難問の懸案事項が目白押しである。すべて市民の協力なくしでは解決はない。県の財源と優先順位はもうひとつの課題でもある。

以下事業箇所13箇所。

埼玉県事業・蓮田市の課題

 
10月6日土曜日 我が家の前が黒浜幼稚園、朝から運動会、親御さんがたくさん駆けつけてにぎやかな元気な運動会であった。子供は元気がいい、声がかん高いがケガレがない。

 

 
10月5日金曜日 黒浜中学校運動会。さわやかな秋晴れの中で青春をぶつける姿が眩しい。テーマは、

『今走れ!汗・涙・感動 仲間とともに』

  選手宣誓も爽やかだ。

 

福田内閣のメールマガジンが届いた。がっけっぷち内閣は信頼からスタートだ、信頼を失った社会は荒ぶ、今こそ日本の信頼を世界に示さない限り、グローバル社会の中で日本はがけから転げ落ちることを知らなければならない。政治、経済、社会、人心、家庭や家族、原点からの回帰が必要だ。

以下メールマガジン。

[はじめまして、福田康夫です。どうぞよろしく。]

 「政治家も役人も信用できない。」
 そうした国民の皆さんの不信の声を、私は、今、率直に受け止めています。

 国民の皆さんの信頼なくしては、どのような立派な政策も実現できません。
皆さんから信頼されるように、よい政策を実現するよう、一生懸命やってい
く覚悟です。

 「信頼」を取り戻す名案はありません。


 国民の皆さんの気持ちになって、必要な政策を一つひとつ丁寧に積み重ね、
さらに、その政策を皆さんに理解していただくことが、大事であると思いま
す。そのためには、お寄せいただくご意見が大変重要であり、皆さんとの対
話を重ねていきたいと考えております。

 メールマガジンは、皆さん一人ひとりとのホットラインです。色々なご意
見やできごとなどを、是非ともお聞かせください。皆さんとの双方向の対話
の場として育てていきたいと願っております。
 

 
10月4日木曜日 再開発コンペのプレゼンが1日、2日で終わったという、今後は新しい展開になるがいずれにしても集中的な予算投下が必要になってくる。

夕日に映える蓮田駅東口広場の「森の詩」のビーナス。

左ウサギ、手のひら鳩、右後ろ向きのフクロウ、リス、羽を広げたフクロウの柱の下にキツツキ。

 
10月3日水曜日 国会論戦始まる。ある意味で仕組みはどこの議会も同じである、問題は議論の中身である国家の浮沈が差し迫っていることを議事堂の中ではご存知のはずだが。北朝鮮で南北首脳会談にわかに動き出すか北朝鮮問題日本は蚊帳の外になりはしないか。国際問題が国会議員は苦手か世界の中の日本を論じる政治家が少ない。小選挙区の選挙選挙で明け暮れるとこうも国会議員がどぶ板議員になるか、また即理的課題に走るか。天下国家を論じるのが国会議員ではないかと嘆く。今日本がまさに危機であるのに誰も嘆かないでいいのか。国士はいないのか。
 
10月2日火曜日 風邪がわが身を襲う、せきがひどい医者にいって薬をもらう。寒暖の差が大きすぎるか風邪を引く人ちやお亡くなりになる方が多い。
 
10月1日月曜日 商工会研修旅行。商工会の皆さんに、街のことをいろいろ教わりながら話題が広がる。変化の中で商工会は元気でがんばって繁盛願いたい。街の活性化は市ももちろんだが商工会の役割も大きい。