07年11月  伸一激動する時代の中で日々考える      TOPページ    07/12/06
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11月30日 金曜日 12月定例議会開会。
 
11月29日 木曜日 金持ち定年、貧乏定年という言葉をプレジデントが今月号で使っている。高額所得世帯でも破綻予備軍はいるという。同じ年収でも没落コースと極楽コースがある。全ての問題は家庭内に潜んでいるようだ。防衛省守谷前次官夫妻が逮捕されて極楽コースかと思いきや、没落コースが始まった。いずれにしても50を過ぎたら自分の生き方を明確に持たねばならないはずだ、競争社会で生きてきても最後は、地位と金、他との比較だけでは成り立たない人生がそこから始まる 。

高齢少子社会は福祉医療の支出が全国の自治体で大変だ、国民も良い方に向かっているとは考えていない。サービスを悪化させないためにはお金がいる。高齢と少子に一度に見舞われる日本社会は局地的な天変地異と比較してもその被害は少なくない。温暖化や砂漠化、南極の氷の崩落と同じ 、徐々に一気に被害が押し寄せる。今日は団塊世代の友人の定年退職のお祝いである。

 人生は2度ないが、人生は2度楽しめる、深沢七郎は53歳で菖蒲町の見沼用水の畔にラブミー農場をつくった、そして73歳でこの世を去ったが、彼の人生には団塊の世代が学ぶべきものがある。43、44歳で書いた楢山節考や東北の神武たち56歳の盆栽老人とその周辺、67歳の極楽枕落とし図。最後はロックをBGMに自らの法華経寿量品のお経をテープで流した葬儀で締めくくった。73歳の生涯。

 
11月28日 水曜日 西田実仁(参議院議員) 公明党埼玉県本部幹事長を迎えて党蓮田支部会。
国会の流れ、前防衛事務次官夫婦逮捕、テロ特措法、後期高齢者医療保険、障害者医療、原油高と消費者物価問題、解散問題などなど盛りたくさんであった。

良識の府であって欲しい参議院、総員賛成の慣例を破り強行された多数決主義の国会証人喚問決定は、国会の歴史の禍根になりはしないか、権力は多数の横暴を認めてはならない、人権と言論は保証されないといけない。

言論の府は人権を侵さない大原則があった成り立つと私は思う。

お しらせ 公明党の実績
 防災無線の内容が変わります 
12月3日よりの午後2時半平日のアナウンス内容は以下です。

市の職員「こちらは、防災はすだです、蓮田市役所からお知らせします」

児童1「お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん、地域の皆さんいつも私たちを見守っていただきありがとうございます」

児童2「まもなく私たちの下校が始まります、今日も私たちの安心と安全を見守ってください」

児童1「担当は蓮田○○小学校でした」

市の職員「以上、防災蓮田でした」

土曜日曜、休日アナウンス内容

市の職員「こちらは、防災はすだです、蓮田市役所からお知らせします」

児童1「お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん、地域の皆さんいつも私たちを見守っていただきありがとうございます、まもなく4時になります」、

児童2「暗くなる前におうちへ帰りましょう」「担当は蓮田○○小学校でした」

市の職員「以上、防災蓮田でした」

 およそ1分のアナウンス内容です。
 担当学年は小学校2年生で12月蓮田南小、1月蓮田北小、2月蓮田平野小、3月、黒浜小、4月蓮田中央小、5月、黒浜西小6月、黒浜西小、7月、黒浜南小、8月黒浜北小と変わっていきます。

 

 
11月27日 火曜日 凶悪犯罪が多い、社会が犯罪社会に移行してしまったか。日本の持っていた法律にない部分の躾、心、教育の部分が家や地域社会という基底部での崩壊から起こっているのではないか、関わりの社会は温もり優しさを失う社会といえるのではないか。道徳や哲学宗教は汝自身を教えることや育てることから始まる。国会や企業はその責任を果たすべきである。国も企業も社会も人で決まる。リーダーは心して汝に恥じなきように、そもそも汝なき拝金主義の人がリーダーになったのか。
 
11月26日 月曜日 年賀状のお断りの挨拶状が増えてきた。自分の年齢の故かはたまた異常気象でお年寄りが多くなくなったがためか、団塊の世代の親世代がなくなりおじいさんおばあさんになっていく過程の必然的な変化か。いずれにせよ自分が関わってきた人がこれほど多く世を去ったかとしみじみ思う年の暮れ間近に迫る。
 
11月25日 日曜日 雪国へ雪囲いへ。初雪がこれほど多く降ったことは珍しいし根雪になることはなかったと雪国新潟の人は語る。紅葉の中に白雪、気温は冷蔵庫の中だが晴れた日の風景はすばらしい。

地方がまた一歩高齢化が進む、限界集落はまさに限界が近いと言うことか。

 
11月24日 土曜日 公明党県本部代表者大会、高野博師代表続投。産後1ヶ月が過ぎて娘と孫ご一行様3人帰る。静かになった、また日常が始まる。
 
11月23日 金曜日 
 
11月22日 木曜日 議会運営委員会14時。12月定例会上程議案発表、一般質問13人質問順序決定。

会期日程決定。初日開会日は11月30日。詳しい日程案はhttp://www.city.hasuda.saitama.jp/section/hp_gikai/gikainittei/1912gikainittei.htm

 
11月21日 水曜日 午前、議会日程、議案、事務局と打ち合わせ。
 
11月20日 火曜日 九州伊万里市にて葬儀。伊万里からバスで博多、博多から地下鉄で福岡空港、羽田21時半、蓮田自宅23時。佐賀県伊万里市は遠い、しめて費用20万。
 
11月19日 月曜日 朝、羽田から福岡国際空港、バスで佐賀、佐賀から電車で有田、有田から松浦鉄道で伊万里駅、6時、無事通夜参加間に合う。

 

飛行機からの雪をかぶった富士山が美しい。2007.11.19。

 

 
11月18日 日曜日 今日、メキシコ弟から電話あり「義理の母死亡した、葬儀には妻や子供は参加できそうだが自分は仕事の関係で3日後になる、和久井家から代表で兄貴が参加して欲しい」と。
 
11月17日 土曜日 10時半、浦和にて会議、13時、黒浜蕎麦祭り参加。14時、黒浜貝塚遺跡保存計画委員会、計画もいよいよ最終段階、素案がほぼ固まる。
 
11月16日 金曜日 圏央道菖蒲白岡インターが建設されている、併せて田圃が周辺工業団地に造成、隣接のナシ畑が切り倒されて造成の準備。お年寄りは寂しそうに「栢山ではおいしいナシがとれたんだよ」と話していた。蓮田市の北部も圏央道のインパクトが始まる。

 

 
11月15日 木曜日 暖かい日が続くありがたい、ガソリン160円と油が高騰している、庶民生活にも消費減少の影響が出始めている、一方国会、政治は足踏みだ、食料、エネルギーの高騰は資源のない日本では国家の沈没に値する、稼いだお金は海外に消えていく、円高では日本の輸出産業は痛手を受ける。政治家は自らに「日本という国の行く末を案じろ」と言い聞かせないといけない。生活者が困っている。

市民相談堂山公園そばの、舗装部分と路肩との段差があり危ない、自転車がよく転ぶとの報告を受けて現地に赴く。

 
11月14日 水曜日 月から昇地球、月に沈む地球、かぐやのハイビジョン映像は地球の歴史、宇宙の歴史を見る思いである。昼と夜、生命と無(休?)生命、潤いと荒涼、表裏人類は宇宙からの生命のドラマの映像でその驕りを正せるか。宇宙の中の人間の存在を探求すると法華経になるのだろう。一念三千、無始無終、因果の理法と。

 
11月13日 火曜日 賃貸していたマンションのリフォームが終わる、リフォームはじんせいににている、新築とは違い一回はがして、あるいは取り除いて修理する、これが手間取る、業者も4から5業者が入る、水道、塗装、表装・インテリア、畳、大工、ふすま・障子、掃除などである。これが、それぞれの日程や段取りが違うし現場は一度には仕事が出来ない従って時間と労働時間がかかる効率から言うと現場が大きくても小さくてもさして関係ない。

何でもやってみないとわからないものである。既製品なら買ってすぐ取り付けられるが工事は現場に併せて現場対応である全て現場作業負わなければならない、一緒に悩んで手間暇かけて作業が始まる、まさに公明党の生活現場主義と同じではないかと納得してかつ学ぶことが多かった。

人生も定年、再就職、老後、介護と進むそれぞれのステージで個々対応の新しいスタートが必要である。それに比べて生まれてくる子供の成長の早さとステージの同一性はある意味老いから見ると嫉妬に値しかつ希望である。しばらくの間、0歳と2歳の孫との暮らしてそう思う。

 
11月12日 月曜日 
 
11月11日 日曜日 消防点検、雨天のためグランドが使えず黒浜西小学校屋内体育館にて。夜、火災時期を本格的に迎えて市内消防分団の慰労会に議長と手分けで3カ所まわる。
 
11月10日 土曜日 カモメ作業所コスモス祭り、本年最後のコスモス祭りである。雨に濡れたコスモスもどことなく寂しそうである。
 
11月9日 金曜日
 
11月8日 木曜日 議会運営委員会行政視察一関市、平成17年9月に1市4町2村の新設合併し人口13万面積1.1.33kuの新市が誕生して2年余り合併後の議会運営を学ぶ。村や町はそれぞれ議会の運営が違ってくる、次の選挙は定数特例がなくなる。条例定数は41人、法定数は34人、次の選挙では最低7人の減数になる。議員も小さな村の選挙地盤では当選が厳しいだろう。市の中心に人が集まり周辺は過疎化が急速に進むのだろう。現に新市では要因はいろいろあるだろうが人口が減ってきてしまっている。議会の内容はすべてインターネット、ケーブルテレビで公開放送がされる。委員会は放送設備がないので議案の委員会付託はないという珍しい市でもある。(町や村の議会のような運営方式)

月面のハイビジョン映像。「かぐや姫」に代わって月の映像を「かぐや」が送る。

巨大クレーターは宇宙からの隕石の銃弾攻撃の爪あとだろう。地球もうちゅうからのや隕石の彗星の攻撃があるのだろう。

日本政界は日本を守る事さえできないのか、かぐやにお願いして地球のエゴが渦巻く現実を透視して送信してもらいたい。

民主党の劇はわからない、変われない日本の象徴か。月光仮面のおじさん気どりはいても「月光仮面」はいなかった。

 

11月7日 水曜日 議会運営委員会行政視察北上市、東北では目面しい人口が伸びている市である。工業団地に企業進出があり雇用が大幅に増えたことが要因という。企業誘致は、市長の先進的政策が花開いてきているのと、人口増は他人よそ者を受け入れる北上市の風土にもあるようだ。新しい人が移り住んでも暮らしやすいということに他ならない、街づくりの重要なポイントである。東北各市は概して監査委員の地位が高い、監査委員事務局は独立していること、監査委員特に代表監査委員の報酬が蓮田市の4から5倍に近い、それに議会本会議には必ず出席している。蓮田市は9月議会のみ決算監査報告のときだけである。それだけ蓮田市は田舎ともいえる。蓮田市では私が主張して監査委員のデスクを設置させたが市長が代わりデスクも居場所もなくなった。報酬の減額が提案された、(議会で修正し現状を維持した)それに監査委員の費用弁償もない、これでは蓮田市の監査委員の地位があまりに低すぎないか、監査を苦手とする蓮田市の体質の表れか。行政職員の事務レベルやスキルを上げるにはきわめて重要な役割を監査委員がもつ、監査に情報を隠したら監査ができない(9月定例会の付け工事費)行政職員の意識改革が求められる。市の歴代の監査委員や公認会計士や衛星組合の辞退したお二人の税理士の監査委員にご意見をいただくべきである。(衛生組合議会の議事録では監査委員の地位が低すぎることが延べられている)
 
11月6日 火曜日 急ぎの市民相談あり対応。大学や高校の推薦入学が早まっているのかな、これも少子化の影響だろう。慶応大学が小中一貫の学校を経営するという、生徒の囲い込みが始まるのだろう、公立学校経営は更に難しい時代になる。市の学校区問題や小中学校経営、教育方針も社会現象の中で壁にぶつかるだろう。
 
11月5日 月曜日 小沢民主党代表辞任で日本の政治はまた大きく変化する。何も決まらない日本のこれからが心配である。小沢代表を選んで国民に信を問うたのは民主党である。代表とは何か、国民に民主党は説明する必要がある。日本は国家である、国家の盛衰は国家のリーダーが決定していくそのリーダーを選ぶのが民主主義である。国家の危機が今ひたひたと押し寄せてきている。国が危うく、さまよっている、国民にはその判断を求められる。日いずる国は沈みかけている。
10月12日決定した積水モデル、西口再開発ビルイメージ図。
 
11月4日 日曜日 黒浜自治連合会と黒浜議員意見交換会及び懇談会。夕刻より、新宿京王プラザ海外メンバーと懇談打ち合わせ。

京王プラザホテルにて

メキシコグワダハラ州(800万人)政府の文化大臣とピアニスト(州は州知事の下に州政府がある知事の下に大臣を置く)日墨200周年文化交流の事務局メンバーと高野公明党県代表、党国際委員長。高野さんは、20年前メキシコの日本大使館での外交官時代に日墨文化交流の大きな橋渡しをした。そのとき20代でピアニストとして始めて日本の交流団として派遣されてきたのが右隣のピアニスト氏である左はグワダハラ州政府の文化大臣。

 
11月3日 土曜日 上平野コスモス祭り。夕日に映えるコスモス畑の綾瀬川の対岸は伊奈町の県民活動総合センター埼玉県の生涯学習の発信拠点である。

                     

上平野コスモス祭りの夕日、コスモス畑の隣の畑は枝を切られてかれた梨畑、春にはきっと抜かれるのだろう、蓮田市も農業の後継者はいない。

 
11月2日 金曜日 議会便り編集委員会最終原稿チェック。12月の議会便りから表紙の写真が花から、蓮田市の風景に変わる。
 
11月1日 木曜日 公明新聞記者と打ち合わせ、記者いわく、最近の国内問題の最大の課題はフリーター問題ではないか、東京地域での単身男性の数の多さや、生活のパターンについて語り合う。今までやってきた日本の経済雇用問題の付がやがてすぐに大きな付となって押し寄せてくる。行政や政治の早急な手当が必要ではないか。もしかすると間に合わないのではないか。日本の国会は停止状態である、政権のねじらは国民の大損失になっている。日本沈没は人心の荒廃が社会の荒廃へと腐敗が進む。