07年4月  伸一激動する時代の中で日々考える      TOPページ    07/08/01
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5月3日火曜日
 
5月2日月曜日
 
5月1日日曜日
 
4月30日月曜日
 
4月29日日曜日
 
4月28日土曜日
 
4月27日金曜日
 
4月26日木曜日
 
4月25日水曜日 人間は正直な動物である、本来的にうそはつけない、特に日本人はそうであるだろうか。ひとにあって顔を見て話をするとわかる。選挙はそういう意味で正直である。わくい伸一安泰説を流され人心が動いた事がよくわかる。選挙を二度遊ぶ時代かそれでは一生懸命やる政治家を失う。チャーチルはイギリスのために働いてイギリスに捨てられた。映像文化に毒されて政治まで劇場政治化した、真面目さを笑いにしふざけ騒ぐそれでは社会はよくならない。覗き見し 、あらを探して批判する、東国原知事のマスコミへのかましとマスコミのあまりにも慢心の記者発言は面白かった。無責任な批判主義の時代は人の心と国家を滅ぼす。団塊の世代よもう 一度日本のために、地域のために汗を流して無料ボランティアで気高くともに働こうと呼びかけたい。孫の時代に責任を持とう、石原知事のジーゼル車規制は孫の喘息である、社会のために働こう、そのために真面目な未来に責任を持つ人間主義の政党を参議院選挙では選んで欲しいものだ。紙に書いて、映像でイメージを売り中身空っぽで、その場を作るうそは誰でもつける、選挙のためだけというのは日本が情けない。

私は正直に生きることと人に優しくいきることを教わって生きてきた、だからうそつきがよくわかる。孫には「嘘を上手につきなさい」とは教えたくない。テレビ、新聞社、マスコミの嘘。企業、製品、データー捏造。談合不正。それでは満足度はアップしない。一生懸命やった政治家は評価し、だめな政治家は叩き落せ。有権者はだまされてはいけない。7月、次は参議院選挙である。

 
4月24日火曜日 選挙後の残務整理が山となっているのでそれを整理することからまずスタート。請求書と支払いも来ている。多くの人の世話になって本当に感謝である。一人一人に喜んでもらえるいい仕事でお返しするしかない。 
 
4月23日月曜日 当選証書授与式、午前10時市役所会議室。4人の新人が当選し現職1人が落選。現職に厳しい選挙であった。20人の市民の代表で蓮田市の議会を運営する、地方の時代の蓮田市の新たな出発である。蓮田市に限らず地方自治体のおかれている経営の中身は厳しい現実がある、街づくりの政策と団結が求められる。
 
4月22日日曜日 当選御礼。感謝御礼申し上げます。心から感謝申し上げます、本当にありがとうございました。

御支援をいただいた方から激励の電話、当選が分かってからは「おめでとう」の電話をいただく、6回目の選挙だが選挙というものはまさに人間のドラマの集約である。

 
4月21日土曜日  選挙戦最終日。最終街頭演説、高野ひろし参議院議員応援にくる。現職の厳しい世間の風また公明党わくい伸一の安泰せつの払拭には大苦戦、選挙は、投票日前日に風評で一回勝って、選挙当日落選する。見えないところで人が名前を書くから解からない。
 
4月20日金曜日  街頭演説も連呼もストーブを焚いて窓を閉め切った家では聞こえない。スピーカーの音も雨にかき消される珍しい選挙になっている。現職わくい伸一安泰の噂は消すことができない本当に厳しい選挙である、一生懸命やればやるほど票は引き算になる。人の噂や人の心を変える手立て、打つ手がない。
 
4月19日木曜日 雨コウモリを差しての街頭演説。

  

左写真・西新宿並木どうり。右写真・緑町遊水地付近。1999年9月撮影。

私の議員の中で4回の水害があったそのつど現地に赴いた。私は現場で蓮田市の水害を確認し手を打ってきた。

長靴、ビニール袋には携帯電話。腰まで水に浸かって現場で手を打ってきた。私は生活現場主義の信念でやってきた。

 
4月18日水曜日  雨寒い風邪を引きそうである、遊説隊も運動員も体に気をつけて欲しい、車も無事故であって欲しい。無事選挙が終わることが大事だ皆の健康と無事故を祈る。
 
4月17日火曜日 寒い日だ、ストーブやホッカイロの選挙戦は過去20年なかった手がかじかんでしまう、異常気象の警告であるのだろう。
 
4月16日月曜日 20年続けた午前7時から8時までの「わくい伸一」蓮田駅駅頭挨拶からスタート。
 
4月15日日曜日 告示 お休みになります。22日午後8時から再開します。

午前9時半自宅前で出陣式、全域を遊説で走る。

 
4月14日土曜日 明日が告示、蓮田市市議会議員選挙投票終了までお休み になります。

和久井伸一のホームページはすべて私個人の手で作成更新しています。したがってお見苦しさをお許してください。

明日から選挙戦、私にとっては大変厳しい選挙戦となった、それはまた自身の20年間の議員人生の総括でもある。なんとなく世の中を変えよう、変えたいとの時流の中で議員 もまた現職は厳しい戦いを強いられる。私自身は一生懸命やってきたつもりだが評価していただけるだろうか、すべてまな板の鯉だ。選挙はいつ時でも、何度やっても選挙民の評価は本当に厳しい と思っている、55点で最高点と思う、この選挙戦全力で戦う以外にない。結果は後からだ。この街をよくするために真剣に生活現場で動いて対話し、この街の100年、子や孫の未来のために政策提案してきたつもりだ 、頑張る。実績も恥じることはない。勇気と情熱で6期目の新人として やる。11時30分準備は尽きないが時間が迫る。後日また、そのときは議員としているときだが。一週間私のペンを置く。

 

和久井伸一の情報公開力診断へリンク  2つ目のホームページへリンク  (現在の10メガ容量オーバー満杯のため)新規開設15メガ開設。内容は双方リンクします、ご覧ください。

 
 
4月13日金曜日 朝駅頭に立つ。1時間の声だしはのどはきつい。終わるとがらがらになってしまう。しかし直接訴えることの重要性を認識している。後ろから、前から声をかけてくださる方もいる。駅のこの場所で変わらず20年間立って訴えて報告してきた自分自身がいる。36歳から56歳の20年間である。通勤の方々と一緒にこの街を考えてきたと思っている。たった2,3分の話であるが目と目で会話ができるようになった。「一緒ならきっとうまくいく」これが街づくりの私の信念である。トップページのテロップはホームページ開設時から一貫して変わらない私の政治姿勢である。

情報公開力は地方の時代のバロメータである。私は蓮田市の情報公開力アップこそが最も重要と考えている。

蓮田市に情報公開力があるか。議会に情報公開力があるか。議員に情報公開力があるか。情報公開力が低い市は発展しない。全国の市町村を見ても間違いない。地方の時代は市民協働である、市民に負担を強いるならばいつ、どのような議論をして、いくら予算を使って、その成果が何であり、市民の満足度がどう上がったかを公開すべきである。私のホームページの開設は何年前だったか自分でも忘れてしまった。ブログ「激動の時代の中で日々考える」は6年目である。議事録ネット公開、条例公開は打って続けて勝ち取った私の実績である。この街を善くするには情報公開力をアップする以外にない。批判ややましさは公開を避けたがることは、嘘をつく、隠す、体質にあるといえる。企業も人も市も議会も情報公開力を高めなければならない。信頼がなければ世の中成り立たないはずである。お札も紙であるし結婚届けもも破れば終わりだ。

明後日15日は蓮田市議会議員選挙の告示である、20数台の遊説カーが政策を訴えて市内を回る。選ぶのは選挙民問われるのは立候補者。

 
4月12日木曜日  一人新人が立候補予定という話が入る、立候補して政策を訴えることはいいことである。しかし一番大事なことは政治家は信頼の継続でしか成り立たない、そのことは選挙民が判断して結果を出す からである。選挙はいつも厳しいものである、政治家は落ちればただの人。ただの人の立場こそ生活現場主義である。生活現場主義は私の政治信条である。 初心を忘れてはいけない。

暖かい日であった、春の日差しは街を輝かせる。美しい風景がこの街にはいっぱいある、これを保てることは街の文化力に繋がる・・・ページにリンク。

 
4月11日水曜日  92歳という矍鑠とした女性の折紙の先生に激励をいただく。学んだことは、人を大事にする。つながりは切らさない。自分を曲げない堂堂と生きる。勉強する、努力する、人のために生きようと日々動く、くよくよしないで頭を使う。達人の生き方である。
 
4月10日火曜日 選挙カー事前審査市役所にて。
 
4月9日月曜日 公明全国完全勝利。庶民、生活現場で信頼と実績の勝利か。
 
4月8日日曜日 統一選前哨戦投票日。159票差、現職本沢安治氏落選、新人石井平夫氏当選で新旧入れ替わり2期目のジンクスか。議長経験者など大物県議続々落選。菖蒲白岡宮代町遠藤県議、岩槻区大沢県議落選する。
 
4月7日土曜日 桜祭り、元荒川土手にて。議員クラブ餅つきサービス、2俵完売。当方機械で搗き手機械で搗くのは楽なものである。噴かしたもち米を入れると餅になってひねりでたくる。現職H県議は祭り開会で挨拶。県とのパイプを生かし地元発展に尽力と。新人I候補は襷をかけて運動員倅さんと会場を練り歩く。市民はどう見ているのだろうかこの選挙戦。結果は市民が決める。

 

 
4月6日金曜日 やっと暖かくなる、明日の桜祭り、何とか寒波のおかげで元荒川の桜が持ちそうである。黒浜に桜ヶ丘という字名があるが(東光、セキスイハイム周辺)その昔松林を開墾する開拓の方が桜の苗木を作っていてそれを全国に出荷していた。桜が春に咲く丘であったので開拓集落の字名をつけるときに桜ヶ丘と名づけたという。今でも間違いなく桜ヶ丘に恥じない見事な桜が周辺に咲き誇っている。態は名をなす?名は態を成す。蓮田高校、セキスイ、東光電気などなど桜ヶ丘の桜の名所である。そのことを桜の苗木を作ってきたという桜ヶ丘の方からお話を伺った。
 
4月5日木曜日 昨日は東京で初雪とのこと寒いはずである。県議選の選挙情勢が埼玉新聞に載っている、わが市も激戦であるし白岡も激戦、岩槻市も激戦。市民の判断結果は4日後。
 
4月4日水曜日 まったく寒い日が続く風邪がぶり返す人が多い。県議選が少し賑やかになってきたか?

静かに市議会選挙もそれなりに動いているようだが立候補予定者が少ないためか以前より幾分静かと感じるのは私だけか。政策や蓮田市の多くの課題に対する議論が見えてこないのは有権者にとって判断がしにくいことだろう 、誰がやっても同じではないかでは希望がないし結果この街は遅れる。政策は競うためにある政策を競わないで政治家の価値はなかろうと思う。政策提案、政策議論、政策実現が政治と政治家のもっとも肝要なことであるはずだが。 それを判断し結論する仕組みが代理民主主義の議会である。

私は10MBの満杯になったホームページを振り分けるためにもうひとつホームページを立ち上げた。今日は、それに多くの時間を費やした。寒かったのでそれも良しとして事務仕事に精出す。

 
4月3日火曜日 雨で寒さがしみる日桜が散りだした、花の命は短い人の人生にもにている、桜が好まれる所以でもあるか。「死して不朽の見込みあらばいつでも死すべし、生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし」とは吉田松陰の言葉である。

   

このホームページが満杯になって削除してアップしているがぷららに移行していこうと考えている参考までにご覧ください。http://www15.plala.or.jp/swakui/swakui/ ここからリンクします。

 
4月2日月曜日 南太平洋のソロモン諸島沖で2日午前7時39分(日本時間同5時39分)ごろ、マグニチュード(M)8.0の強い地震があった。地震直後に震源近くの西部ギゾ周辺で最大10メートルの津波、また大きな被害が泣ければと願うが。大自然が動いている な・・・、そう感じる昨今。花冷えは結構きつい。

統一選前哨戦、漢の順序(オトコのじゅんじょ)薩摩に人間の優劣をはかる基準があるという)@挑戦し成功したものA挑戦して失敗したものB挑戦しないが挑戦したものを手助けしたものC何もしなかったものD何もせず批判だけするものB〜Dと下ると人品骨柄だんだん卑しくなる。今の政治家はどうか、政党はどうか、政権がないからマニフェスト達成率0と居直り政党、絵空事の人気や取りや何もせず批判だけ、更に悪いのはやらないで批判人のやった実績を横取りしてやったやったと嘘宣伝する政党。ホラやデマは民主主義の破壊的行為、尾崎幸男は言う「国民は善悪の判断を誤らぬようにしなければならない」仰せのとおりである。公明党はマニフェスト進行中を含めて達成率99%まで。生活現場からの政策実現の実績は光る。生活者が喜ぶ。

 

4月1日日曜日 叔父葬儀石神井、81歳自宅で家族と夜を過ごしてそのままなくなる。優しいよく働いた人だった。斎場は桜が満開、風に吹かれて花びらが数枚、青い空に蝶のように舞いながら上っていった。

 

新井第一自治会総会新旧役員交代。前年度自治会長だった中野和信市長が議長、前々会長の私が監査報告。新年度、新しいスタートが始まった。わが自治会総会には新人女性予定候補も参加している、政治的ににぎやかである。しかし自治会内地域の風景はのどかである。自治会の風景TOPページにのせてみた。

 
 
3月31日土曜日 今日が年度替り最後という方も多い、長かった職場を後に新しい出発を決する方、明日から新しくスタートを決意している方。どういう状況であれ常にさあこれからである。梅の木下で群れて助け合って咲く花の風景は何かを教える。黒浜、川島橋に近い藤木の風景。

 

3月30日夕刻

 
3月30日金曜日 県会議員選挙告示。現職本沢安治氏、新人石井平夫の一騎打ち、4月7日までの舌戦が始まった、街は一気に統一選挙の幕開けとなった。選挙は選挙民が主役である主役の演じ方で結果が決まる。

蓮田市の風景シリーズ・蓮田市の東の水瓶に新緑が加わってきた。

 

震災に耐えうる貯蔵施設「黒浜配水池場」この施設建設に反対したのは日本共産党であった。理のない反対討論が歴史の中に留められていることは忘れられている、しかし通常だけでなく、災害のときの黒浜地域の大切な水瓶であるその災害がないことを祈っている。建設から18年、静かに水を排水し続けていいる。場所は黒浜保育園の奥に位置する。

 

 
3月29日木曜日 蓮田白岡衛生組合議会午後開催会、2007年予算ほか監査委員の選任などが提案されている。 明日が統一選挙の県会議員選挙告示である。自分のたすきを準備した。20年戦いの歴史の古い「襷」(たすき)から新人の思い出挑戦する真新しい襷。ゴシックから手書きに現場は何時もITではなく手作業だ、汗することを原点にすえる生活現場はがある。地方政治は汗する継続の現場主義であると自覚している。私は6期目に挑戦する新人のわくい伸一である。

       

私は、この場所で20年間議会報告をし続けている。これはまだ駐輪場ができていない2期目の挑戦の時の写真だ。まだ若い40歳。

 

 
3月28日水曜日 街は春が咲き出した。公団の庭に蓮田の春を見る。咲き出した桜は庭に色を添える。

     

ガーデニングシティーは市民協働で可能になる。

 
3月27日火曜日 選挙広報の版下ができたが言い続けてきたことを更に言い続ける。黒浜駅は私が20年言い続けてきた100年の計である。スマートインターチェンジだけでないではない宇都宮線の蓮田白岡両市町の重要課題街づくりは黒浜新駅構想であるはずだが、第4次基本構想では位置づけるか位置づけないか重要である。私は言い続ける。蓮田市100年の計のために、必ず構想を続ければ新駅は可能と考える。その場だけで街づくりはできない。

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