07年8月  伸一激動する時代の中で日々考える      TOPページ    08/01/07
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8月21日火曜日 参議員選挙総括はなかなか難しい、時代の変化が早すぎる、未来志向社会を即利的社会にすると努力の評価が消えうせる。安い、早い、宣伝上手。安い・・・後で高い付けが払わされる、早い・・・じっくりと下準備がされない、宣伝上手・・・うまいと感じさせる→化学調味料漬け。

新人で実績無しでも支持が得られる、ホントは行田(コウダ)本当がわからなくて、ああだコウダは何だろう?本当がおかしくなる。今の社会現象は本当がおかしくなっているか薄っぺらで本当までたどり着いていない。本物の価値が求められる。

子供は親を必要とするが親がいない。年寄りには杖と言葉が必要であるが、老いた親の杖になることもしなくなり言葉もかけない。

本当(絆・信頼)の親を探す、子供を捜す、家亡き子や家なき老人が社会に溢れきているのでは。

子供とお年寄りに希望がなくなれば世の中は荒ぶ。豊かさの基準づくりが今ほど必要な時代はない。使い捨ての薄っぺらな豊かさははかなく消える。危うさは道理、因果律の軽視に他ならない。環境破壊は自然界だけでない、人間社会に巣食っている。傲慢さの付けは大きな利子となってかぶさる。地球温暖化の付けは豊かになりすぎた人類の命を大量に破壊する、もしかしたら時間軸で診ると原爆の比を超えるかもしれない。

必要なのは一人ひとりの家庭を含む人生の総括をまずやることではないか、そして置かれている企業、職場など社会的存在としての自己総括(責任を他に転嫁しない)

参議院選挙総括は自己総括ではないか。幸せの子供と老人が地域社会に溢れて、笑顔で皆が声をかけて助け合う社会、感謝が隅々にゆきわたり、「ありがとうが」まず会話の最初にくることだろう。

マスコミの役割も重要だリピート画像はおかしい、社会を悪くする。

「お父さんだめだだめだと聞かされてやっとわかった母の愚かさ」高校2年女子・・・この川柳が意味するものにめざめたい。

 
8月20日月曜日 会社。暑さがまだ続く、少し社会が平常に戻りかけてきたか。
 
8月19日日曜日
 
8月18日土曜日 
 
8月17日金曜日 暑い日が続くが昨日よりはいい。1日中読書と書類の整理。父母の法事ビデオの整理、DVD編集。
 
8月16日木曜日 あまりに暑いので図書館に非難。暑さ疲れが深刻、休むしかない、妻が凍り枕を用意してくれた、これが結構よく眠れる。
 
8月15日水曜日 友人と久しぶりに暑気払い。

ユニセフが発表した先進国の子どもたちの「幸福度」に関する調査では「孤独
を感じる」と答えた子どもの割合が日本が一番高かった。・・・・・・・・孤独な日本の子供・・・子供部屋、

核家族化、母親、父親不在? 離婚。子供のころから孤独地獄か?

「学ぶ意欲」も「学校外の時間の過ごし方」も日本の子どもの意識は低い。読
解力も前回の8位から14位へと落ちた。日・米・中・韓の高校生を対象とし
た2006年青少年意識調査によれば、生活していける収入があればのんびり
暮らしたいという回答が多い一方、よくイライラしている、疲れているという
回答も4カ国で最も多い。・・・・のんびり暮らした?・・・・思い通りにならないといらいらする。・・・・だめな会社の3代目
のようだ。・・・・戦後世代3代目にはいっている。・・・・戦争の悲劇を忘れてしまっている、戦中戦後のあの不幸をあの苦労を、あの飢えと貧しさを皆忘れてしまっている。豊かな病気は破滅と滅亡を予告するのではないか。

諸外国の若者が未来志向で、勉強し、家族を愛しているのに対し、日本の子ど
もたちは携帯メールに深い関心を寄せ、現在が楽しければ良しとしていること
である。目標を持てず、何のために生き、何のために勉強し、将来どのように
なっていきたいか目標の定まらない子どもの姿に胸が痛む。

・・闇に光、額に汗、希望は自分の身をその厳しさや暗さにおいたときに見えてくる。せつなの幸福感、欲望の充足には満足感がない・・・心の満足は、打ち鍛えるしかないのでは。・・・厭世思想この一凶を希望の思想に変える以外にない。

 

 

 
8月14日火曜日 赤坂東急ホテルジパングで親しい友と懇親を含め旧交と人生の反省会と出発。
 
8月13日月曜日 新潟から帰る、朝9時湯沢インター、まだ混雑は少なかった。しかし暑い。
 
8月12日日曜日 薪狂言。野村万作、万斎の狂言11回目、幽玄な舞台の世界に浸る。埼玉の友人が6人参加。喧騒はここにはない。
 
8月11日土曜日 祖母33回忌、父17周忌、母13回忌を家長として執り行う。メキシコから弟夫婦、イタリアから長男、東京の弟夫婦、甥や姪、子や孫総勢13人の参加で執り行う。中越沖地震で幾分墓石の冗談がよそ見をしていたが皆で修正して読経唱題。
 
8月10日金曜日 1日中、田舎の家の周りの掃除、草刈。墓の掃除。妻と娘と孫が新幹線を乗り継ぎ「越後まつだい」17:00着、汗を流しに松之山温泉直行、日本3大薬効湯泉で疲れは汗と一緒に飛んでいく。ふるさとの温泉また良し。
 
8月9日木曜日 秩父埼玉知事選第1声に参加。埼玉の原点まで車で駆けつける、後、新潟直行。
 
8月8日水曜日
 
 
8月7日火曜日
柏崎中越沖地震 旧市街地にて(、現場は息を呑む、私の顔も嶮しい)        撮影2007.08.05
   
改築3年目(築80年の家をリフォームしたという)  お寺も無残に破壊された(福井大学工学部教授も現地調査、教えを請った)
 

 
8月6日月曜日 立ち並ぶマンションを見て、子供達がここで成長していると思うと、コウノトリより高い位置の巣で育っていることがわかる、したがって足が震えて飛び立てないでいるか?翼を広げれば飛びたてるのだが餌を充分に与えていては翼も広げない。二本足で翼のない人間は、大地で一人で立つ以外に次のスタートはない。

オフィスなら何とか許せるが、子育てには高すぎるマンションが多い。いまだ日本人で育った経験がない子供達が登場する時代がもうすぐ其処だ。地に足だけは着けて欲しいものだ。

車は下敷き。  札幌駐屯地から災害救助に来た11人のメンバーのお風呂隊(給水、給湯、風呂桶、シャンプーすべて自己完結型の派遣)

16:00から21:00がお風呂時間その後7月27日から自衛隊もお風呂に入りますと記されている。

札幌からすると暑さがたまらないのだろうトラックの下で水を脇において寝ている隊員。

 

8月5日日曜日 一人生家にて、墓の掃除。少年時代ののふるさとが、祖母が父や母が、我が家の周りの多くのお世話になった方々が枕の天井に現れてくる、何故かみな笑って出てくる。

庭には草だけが、夏の太陽の下で風に揺られて大きく生い茂っている。蝉のほか音がない。静かだ。

一人、新潟柏崎震災現地視察に。具に見てきた感想は「自然はおごれる人間を戒めている」被害にあった人々には声もかけられないほどだ。ボランティア、行政、政府、自衛隊も連携を取りながら褌に災害復旧に懸命の活動だった。やっとガスが使えるようになってきた。「百聞は一見にしかず」ガンバに足を運ばないとわからない、言った人しか分らない事が間違いなく多い。テレビ報道も、新聞報道も切り刻みである、記者が限られた中で伝へているから現地とはかなり違う。

 
8月4日土曜日 
 
8月3日金曜日 会社、東京方面、お得意さん挨拶回り。時の流れが速い、参議院選挙は遠く過去か、人は新しい出発を人生の中で進めている。
 
8月2日木曜日 議会便り編集委員会。
 
8月1日水曜日 会社、さまざまな交渉ごと一段落。経営は永遠である、交渉は外交であるカードは何時も必要である。切れるカードを幾つ持つか、要求や、批判はできるが、無責任では交渉ができないし信用されない、責任は自分持ち。政治も経済も経営は難しいものである。 問題に対して批判だけで、同苦するものがいない。おかしな世界である。

 

 
7月31日火曜日 会社仕事、後挨拶回り。人は人によって学ぶ、人が激励してくれる。さあ出発である、新しい人生のスタートである。57歳誕生日、イタリアの倅から誕生祝の花が、娘から携帯メールが・・・・。

人生を一回総括して後、20年の人生の計画を建てて進む。勇気、希望、そして健康、社会に感謝の恩返し。私の街に、埼玉に、日本に災害が起きませんように。人々が心豊かな暮らしができますように。元気、元気、元気な蓮田を目指してスタートである。

 
7月30日月曜日 会社仕事、後挨拶回り、疲れた。負けるとどっと疲れが出るしかし人生は負けるわけには行かない、バイロンが謳った、「旗を輝かせながら、またその勢力を加えながら前進また前進」と人生は前しかない、前には新しい夢と希望がそしてまた勝利の灯火が赤々と立ち昇っている。生活はとまらない、とめられない、前にまた前に。政治は結果、人生は希望。結果が希望につながるようにしていくのがリーダーである。
 
7月29日日曜日 自民党大敗、埼玉選挙区、高野ひろし敗れる。選挙は厳しいものだ、敗れれば終わりになる。最近の傾向には政策の実績も判断材料として必要なさそうだ、新しいもの、批判主導、イメージ先行マスコミ効果などなど。

政治家の本質、理念、政策、実績は関係なさそうである。イケ面、美人、批判をあおる、実績関係なしの先行型か責任は結果ではないか、批判の結果よくなるのであれば批判の後に代替案を出すべきだ。日本を指導するリーダーが災害地に赴かず、選挙で疲れたといって休んで本当に危機管理ができるのだろうか。批判の代償としての財源なしのばら撒きで日本の将来がうまくいくというのであれば結構であるが、家計でも、会社経営でも、自治体経営でも、国家経営でも同じである。問題は選挙で国家のために使える働ける人間を落とすと政治に大きな痛手である。何故かならば人はすぐには育たない、そして素質がある。今のマスコミは何時も安上がりなどちらでも向く新人がお好きであるように感じられる。芸能プロダクション化してしまったのか即利的な経営だけでは行き詰まるし本当の人は育たない。いい歌を歌う人も、いい作品を作る人も育てなければ育たない。この鳥がもうじき巣を巣立つという。

 
7月28日土曜日 「日本のために世界のために環境、安全保障、外交の力ある人高野さんが危ないというので応援に来ました」と小池百合子防衛大臣高野ひろし最終街頭に応援。「私は勝たせていただければ埼玉のために日本のために世界のために働きます、どうか勝たせてください」と最終日所沢の街頭を締めくくる。

埼玉の参議院議員の中で世界の要人500人との交友を持ち、日本の将来を案じている政治家がいるのだろうか。人は一丁一石に育たない、私は、理念、信念、実行の人、高野ひろしが大好きだ、だからこの人を信頼し懸命に支援したい。