07年 2月  伸一激動する時代の中で日々考える      TOPページ    07/08/01
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3月1日木曜日 約4日間20年の総括で一般質問・答弁原稿作成し後援会議会報告ロータスを作成する。疲れた!今、午前2時、こうなると議員も命がけである。知らせる義務がある。いつまでたっても死に物狂いの努力が必要である、いかなる職についても。すべてはどう生きたかではないか。己に恥じなく生きたいものだ。

速報 3月定例議会 和久井伸一の質問・答弁 

ここからPDFで和久井伸一一般質問議事録と資料の合体版ロータスを見ることができます。

 
2月28日水曜日 議会議案調査日。面白いことに市議選が近いのになぜか蓮田市議会では過去最も少ない議員9人一般質問となる。議会運営委員会で一般質問一日MAX6人を予定して3日間を予定していたが。二日間で終わる。これを市民はどう思うか、何にも思わないか?選挙では○○を実現のためがんばりますというのだろうが、自分の政策や政治信条まで発言しなければわからないではないかという声もある、いったい何を訴え、公約とするのだろうという声がしきりと聞こえてきている。明後日の一般会計補正予算、当初予算など質疑すべき案件はいくらでもあるが質疑も例年2日を議会運営委員会では予定していたがこれも議員の質疑者が少なく、予定では2日を1日に日程変更する。あれあれ・・・ため息が出るよと傍聴者の一人が言っていた、でも実態がわかった、よかったとも。議会を形骸化させたら地方の民主主義が崩れる。知る権利を、代議そのものが機能していない。選挙民は何も要望や未来の展望や施策へのスピード対応、改革の要請がないのだろうか・・・・・。議会傍聴者は質問しないことに代議の権利を白紙委任してはいない。選挙があるのに、まあいい。その場限りで好いんだ?そんなことはないようだがなあ。独り言。

中野市長も議員時代毎議会12回、質問・質疑をしていたのでさぞ調子抜けだろうという傍聴者の声も。

 

 
2月27日火曜日 一般質問2日目、今日は4人。私は、質疑通告を出したが、その問い合わせがいつになく多い,

なぜだろう。

日本文化、雛祭りはいいものである

 
2月26日月曜日 一般質問 和久井伸一、初日トップバッターである。20年議員生活の5期の最後の質問である。

以下の内容を予定している。ただいま朝7時半。これから準備。あくまでも案であるが質問目に公開しておいた。

 ここからPDFで和久井伸一一般質問議事録と資料の合体版ロータスを見ることができます。

 

2月25日 日曜日 あいさつ回りはいろんなご意見を頂戴する。
 
2月24日 土曜日 黒浜貝塚基本計画策定委員会視察、茨城県。縄文古代の時間に浸る。
 
2月23日 金曜日 定例議会開会。市長提案説明、予算の説明ある。
 
2月22日 木曜日
 
2月21日 水曜日
 
2月20日 火曜日
 
2月19日 月曜日 お年寄りのサークルにお邪魔してお話を伺った。「議員はもっと歩いて欲しい」「何時も車で動いているから道路がいかにひどいか知らないだろうと 思います」いうものである、まったくそのとおりだ。付け加えて言われた「あすこ、ここではなくて市内全部の道路が歩けないですと」とも。お年寄りと子供が歩ける街にするために努力することを誓う。 それには市民にもご協力をいただかなくてはいけない。

もうひとつ「子供には優しく声をかけようとするがお年寄りには少し冷たいんじゃない」「街でもっとお年寄りに声をかけてくれればお年よりも元気になる」とおっしゃっていた。声を掛け合うことが大事である 、おっしゃるとおりだ。

さいたま市にて、夜会議。

 
2月18日 日曜日 春雨じゃぬれていこう・・・にしては、いくら暖冬であるといってもちょっと寒い日だった。市内を回ると新しい発見がある。マンションはその高さによって眺望が違う、蓮田でもこんな眺望があるのかと驚く、人も出かけないと出会いがない出会いは人を豊かにする。人と楽しい会話がなされたときには、人は人によって癒される。楽しく付き合うにはそれなりの努力も要る、自分がまず楽しい会話をしようと思わなければ楽しくない、夫婦であれ、家族であれ、ましては他人ご近所ではなおさらだ。楽しい街、いい街はそういう努力の集積である。若い人に今度皆さんの楽しい意見を僕のホームページに載せさせていただくよといって別れる。今度いつかのご期待である。

平成19年3月定例会 蓮田市議会   会期日程   市政に対する一般質問                             

ちなみに和久井伸一の一般質問は2月26日(月)の初日トップ、午前9時からです。

   

この道をお年寄りがシルバーカーで歩く姿に、ファイトが和久井。「バリアフリーの街づくり!!」

 
2月17日 土曜日 巣鴨地蔵どおり商店街、お年寄りの原宿といわれるが訪ねてみるとそこには何かほっとするものがある。その1、まず時間の早さがお年寄りに合わせた動き。2、商品に沢山懐かしいものがあるし、使い勝手がお年より向きになっている。3、人々がお年寄りに優しい。サービスの極限は相手の立場に立って行うことだ、巣鴨地蔵どおり商店街には、お年寄りの立場に立ったサービスがいくつもある。ゆっくり動く時間と人々の落ち着いた会話、そして食べ物、出会い。政治家や行政の学ぶべきものは多い。中でも子供がお年寄りを大事にする、お年寄りを好きな子供がいっぱいいる、会話もある。いい子供たちがいっぱいいる地域それはすばらしい。親子3代楽しく暮らせる住環境、地域社会が蓮田にはまだまだある。これからも大いに政策的にもっと提供すべきではないかと私は何時もいっている。100坪から300坪位の家庭菜園がある親子3代暮らせる住空間。
 
2月16日 金曜日 「成功哲学」でナポレオン・ヒルこんなことを言っていた。洋の東西は違っても人間の目指す生き方は同じ。ようは自分に勝てるかで決まるのだろう。

人生の目標が明確化できる
何事も「できる!」という希望が手に入る
豊かな人間関係の築き方
将来の不安を減らす
人生に心の平安を獲得できる

 

 
2月15日 木曜日 一般質問締め切り日。一般質問通告書提出。和久井伸一「3月定例会一般質問通告書」にリンクします。

娘が早朝、チョコレート。母に、体を休めてね。父に、仕事がんばってね。・・・・・間違っているのでは?よく考えると間違っていない、親のことをよく子供は見ているものだ。私の変わりに会社の仕事を懸命にやっている妻には体を休めろと。父の私には、議員の仕事をしっかりがんばってやりなさいとのメッセージ、しばらくして理解できた。

午後、社員、パート面接会社に。

お会いした方が行っていた「和久井さんのホームページは誰が作っているの」

お答え「全部私です」時間がない中でやっていますので恥ずかしい話、誤字脱字、言い回しのおかしさが目立つのはそのためです。寝ぼけた頭のせいでしょうかと言い訳をしています。

 
2月14日 水曜日 会派代表者会13:30議会応接室、3月定例議会提出議案の概要説明市長総務部長よりあり。前年度当初比、8億削減148億の緊ki 緊縮予算になる。共産党増田議員メンバーにバレンタインチョコレート、今期で引退する旨報告あり、共産党は2名で市議選を戦うとのはなしあり。風邪咳が止まらない、医者で注射と薬。日本の風邪薬は弱いしたがって効き目が遅い、注射は大変だが血管直接だから即効性があると看護士(婦)さん効き目が早く欲しい。仕事柄人と会話が必要である黙っていては仕事にならない。
 
2月13日 火曜日 仕事と人間性について考える。マスコミは教育や人間の心の問題を報道するが、真面目な感動する話題を提供しないと人心がすさむ。犯罪社会の報道の数倍こういう報道をすべきである。それが教育的見地のマスコミでもあるはずだがさて。放送時間ランキングはどれくらいか。

TBSの不適切報道が他局のテレビで流れる、その内容はスポーツ新聞の記事そのまんま。テレビは事実と感動を伝えよ、ふざけと、嘘、儲け主義で何が格差社会であるか、格差を是正する旗頭の自覚で、視聴率、制作費で下請け番組制作会社をいじめるな。企業はふざけの視聴率番組ではなく、もっといい番組に金を出して、社会貢献できないかといいたい。

一国の総理をたたくのはいいがたたくだけでは公平ではない、たたくだけでは社会はよくならない。

安部晋三総理のメルマガにはこうあった。

・・・・線路に入った女性を助けようとして電車にはねられた宮本邦彦警部の悲報でした。

 事故を知ったとき、私たちの暮らしの安全と安心は、第一線の現場で汗を
かいている警察官によって守られているということを改めて実感しました。
一日も早い回復を祈っていただけに、本当に無念でなりません。

 日頃から住民のみなさんに声をかけ、心を通わせ、誰からも頼りにされて
いた警察官で、勤務していた板橋警察署常盤台交番には回復を祈って花束や
千羽鶴がたくさん届けられていたそうです。

 職務に対する責任感、正義感と優しさにあふれ、危険を顧みずに人命救助
にあたった宮本警部を私は、一人の日本人として誇りに思います。ご冥福を
心よりお祈り申し上げます。(晋)・・・・・

 

 
2月12日 月曜日 

正社員の3分の1が非正規雇用フリーターやアルバイト、パート、派遣社員。ワークシャーリングはどこ行った。連合のゼンセン単産が(繊維・流通・食品・・・デパート・スーパー・コンビニ業界など中心)待遇改善を叫ぶが、自治労、電気。電力、金融、鉄鋼、自動車などなどは格差を叫ぶときもっとマネーシャーリング、ワークシェアリング叫んで欲しいものだが御身大切であるか?

社員同士の競争で幹部が育ったことを考えると幹部だけの会社いつかはつぶれる。企業は資本主義の弱肉強食で存在するが、労働者ユニオンは成り立ちは連帯のはずだが社会主義の陥った貴族官僚化したか、本来に戻ってほしいがおそらくだめだろう、年金、保険の社会システムの統合を難しくしている立場見るならば。唯物論で考えるとき人はものに置き換えられる。人間を道具にした社会、チャップリンは警告する。

日本をどうする。大衆をどうする。自民党も民主党も大衆から見放されたか。支持率が低下している原因はその政党の本質にあるのではないか。企業組織も、労働組織もいわんや政党組織も貴族官僚化してはいけない・・・無党派層が増える要因はもっとおくにあるのではないか。公明党の原点は「大衆福祉政党である」大衆を馬鹿にしてきた権力者や官僚、労働貴族が救えなかった大衆に立党の原点がある。格差社会の克服は公明党の政策にあることを主張したい。

まずは心・哲学から人間や政党を見ていけばわかることであるが。

ローマ法王と接見した盲目の詩人でハンセン病元患者桜井哲夫さん(82)さんは人の心が差別を許容しているといっていた。差別とはまさに心から発していることを知るべきである。   

詩集「津軽の声が聞こえる」

 

 
2月11日 日曜日 市議選に新しく新人で出ると決めた人がいるが、話を聞くとなるほどと思う、志すことはいいことであるが政治を知ることと、政治をやることは違う。政治をやることをもって評価するのが選挙民、政治は人と同じ、育てる風土がないと育たない、育たない大地は砂漠化する。群雄割拠ならまだわかるが、群がって争ってばかりでは疲弊する、国も領民も。あなたは何のために議員になるの?何をやってきたのと選挙民は問うてくるだろう、それで蓮田はよくなるの?今年は県議選、市議選、参議院選、知事選、民意はどう出るか。民主主義は民が育てる政治である、官僚や政治家、経済人、マスコミ人ではない。
 
2月10日 土曜日 生き方を持つ人と持たない人の寿命が違うか、生きようとするとき、結果として生きて生還した話は戦争の極限の中の教訓として教えてもらったことがある。生きようとがむしゃらに食うことにわれ先に人を押しのけても食うことに専念したもの、毅然としていき方を持ったものとに2分されたという、どちらにつかなかったものが世を去っていったという体験談である。横井正一さん、小野田寛郎さんの例が示すか。激動の時代の人生をはかなんで無気力で生きたとき大人から子供まで厭世思想で崩れる。勇気と元気の足し算で変えてくれと社会が言っているのだろう、東国原宮崎知事現象を政治家は知るべきだろう、有権者大衆の声であると。
 
2月9日 金曜日 桜のつぼみもなんとなく膨らんできた感じがする、蓮田市の河川敷の桜はすばらしいが、身近に桜を見る人は意外とアメリカシロヒトリに悩んでいて桜を切って欲しいといっている。美しいものは離れてみるのが良いとはよく言うが近くの人の意見が現場である、選挙も近くの人の意見が大事である、しかし時に近くで意見をいい、時に遠くで意見を言う、選挙民は時々に判断するそれが民主主義である。だから街づくりにも基準が必要である、方向を示してそれにむかって議論することが大事である。成田闘争など反対運動の悲劇は、よそから反対運動派が反対を仕掛け、いつしか地元が消されてしまうことだ。時間がたって気づくことも多々ある。
 
2月8日 木曜日 江ヶ崎の専業農家を訪ねた、厳しい現状を教えてくれた。異常気象、暖冬だという、野菜が伸びすぎてあまりに価格が安すぎると農家が嘆く。「農協は私たち農家の側に立っていないのではないか」とも疑問を発していた。しみじみと農業経営のむずかしさを思う、農家が大地を捨てるとき国が滅びる、豊食の中でいつしか人間は感謝を忘れ、物食う動物であることを忘れてはいないかと警鐘がなっている。驕れる者は久しからず。
 
2月7日 水曜日「みんなのためにやってくれる人だから」政治家はそう有権者いわれなければならない、しかしそれは至難の業の修行である、現実はマスコミで報じられる政治家の不祥事が後を絶たない。いやらしい人間の化けの皮を見破るのは有権者にとっては難しいだろう、しかし現場に近い政治家はその本性を見破られやすいのではないか。仏法の法華経寿量品第十六には、衆生という言葉が21回出てくる、いかに一切衆生の幸福のために説かれた法である事がわかる、仏の生命は衆生の幸福を願うものである、菩薩は仏の境地に到達せんがために仏道修行をやる。指導者は皆のためにやる事を目指す、政治家は何を約して政治家になったのか、また何をやってきたのか、選挙民は今情報開示の社会の中で真実を知ろうとしている。嘘がまかり通っていいはずがない。マスコミの嘘、食品の嘘、原子力発電所の嘘、政治家の嘘、学者の嘘、官僚の嘘、皆、暴かれ出している。一人のおばあちゃんが言っていた「この人はみんなのためにやってくれる人だから、お願いします」大衆は見ている。公明党の政治の原点は「大衆とともに語り、大衆のために戦い、大衆の中で死んでいく」である、その原点の実践こそが菩薩の修行である。権力者は、その権力の魔性に執りつかれて滅びるのが歴史の常である。魔との勝負に勝たなければならない。魔とは己の心に巣食う。
 
2月6日 火曜日 長生きと多世代について考える。年寄り親夫婦80代後半、年金生活かつ障害で介護が必要、子供夫婦50代後半、夫癌告知され手術、妻両親の日常介護、倅フリーター。医療福祉の切実さに思案。節分が過ぎ、暖かい日が続く春はそこだが。
 
2月5日 月曜日 会議、要望案件処理、蓮田はきわめて道路問題が多い理由は初期の開発水準が低いところが多いのと耕地整理で家が建ってきていることにある。区画道路が狭い土地改良における区画で区画が広いその中で突っ込みの旗 竿道路がしかれている。次の時代に課題を残すことになる。
 
2月4日 日曜日 「蓮田に文化のにおいがもっと欲しいものだ」といわれる、文化は人が作るから人の文化水準を高める必要がある、それには住む人に豊かな心がないと育たない。カルチャーは耕すということに他ならない耕す豊かさの中に実りがある、文化は果実といえるのではないか。

故、布施繁議員を弔う、胃がん手術、その後、肺がんと宣告されたという、タバコをよくすっていたが1年余で去ってしまったと奥さんが涙で語る。癌は意識がはっきりしているので眠れない 、眠れないとしきりに言っていたという。三人に一人が癌で世を去る時代の癌の対応はホスピスか。生まれる、病になる、老いる、死ぬ、人の定めであるが「生き方」を科学 するのが信仰である。

 
2月3日 土曜日 同僚議員だった布施繁議員が1月18日になくなり葬儀が済んだと聞いて、元同僚と明日と無頼に行く。
 
2月2日 金曜日 どうも風邪気味で咳が出る、疲れか。1月は葬儀が本当に多かった。生命力が落ちてしまうものだ、葬儀は。
 
2月1日 木曜日 まだ若い42歳、心筋梗塞、救急車で運ばれるがなくなった。独身だったことの意味が後でわかるか。残されたのは吾が息子を早く失った母である、母の嘆きはいくばくか計り知れない。しかし母は強いしっかりしている。明日、通夜。
 
1月31日 水曜日  忘れたころやってくる災害、風化する災害体験を忘れさせないために柱に刻んだ大水害の洪水の水位あと。下蓮田にて。阪神大震災も10年たったが記憶が薄らぎ語り部も少なくなる。世の中には語り継がなければならない歴史があることを忘れてはいけない。欅の大黒柱に刻まれた洪水後はそのことを教えている。

 

 
1月30日 火曜日 

 

癌を患った方が、自分で描いて玄関に飾った明るくほっとする絵に 皆さん癒される。人の心は人の心で癒されるか。癌、どこ吹く風でお元気である。負けたらだめであるという事だ。

「ロータス通信」12月議会質問  スマートIC を和久井伸一質問する。

 
1月29日 月曜日 公明党埼玉県本部賀詞交換会、各界の人々参加。 冬柴国交大臣は、連立の経緯、国家的危機の金融恐慌の恐れから経済が復興したことの成果、「即ち国家救済、国民の生活安寧の公明党の選択だった」と語る。また7月の参議院選埼玉選挙区の高野博師県代表の必勝をお願いしたいと挨拶。