08年1月  伸一激動する時代の中で日々考える      TOPページ    08/02/07
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1月30日水曜日
 
1月29日火曜日 
 
1月28日月曜日  女子マラソンが話題を呼んでいる。意識朦朧の中14回も転倒しながら完走し、19位でゴールした福士加代子は日本中に感動を与えた。英語では、You can fiy! You can fiy! 日本語では、ガンバレ!ガンバレー!!人は懸命に走る姿に心が動かされて応援する。マラソンは人間の限界に挑みながら走るスポーツだが観客はその姿に応援を惜しまない。

自然界の万物みな懸命にがんばる姿に応援したい。

痩せ蛙が懸命に直角の網戸を昇る姿に私も You can fiy! YOU CAN FLY!!

政治と政治家も国民、市民が応援を惜しまないように限界に挑戦すべきでだろう。それにしても国会の流れはどうか、平成20年度予算が組めるのか、通せるのか、国民にしわ寄せが来ないのか、今の財政では負担を(国民の応援をいただかなければ)次の世代の日本が立ち行かなくなるのは誰でもわかるはずだ、うまい話にだまされると後が怖い。政党が政局第一主義で論理的議論をしなければ国会ではないし国会議員ではないはずだ。

 
1月27日日曜日  蓮田市コミュニティ推進協議会主催「元気で長生き道しるべ」後援会なかなか面白い健康談議だった。人の体は栄養で老化を遅らせることができるとのこと、医者の常識は必ずしも普遍しない。理由は、病気の患者の人だけ多く見ているからと。

なるほど。

 
1月26日土曜日  高野ひろし前参議院議員、アメリカボストンのオックスフォード大学客員研究員として、国際政治を世界中の14人の研究員と一緒に議論し研究を発表するとのこと。もったいない政治家を埼玉は失ったが日本の国際政治の立場で今後も日本のために働くと言っていた。私の友人高野氏だったら日本のために約束してくれるはずだ。参加者みな拍手を惜しまなかった。

青年の気概で新しいスタートをする姿に賛同。青年には未来がある、青年の気概の人には未来が約束される、世の中の人が青年を応援すればその未来は必ず更に発展する。

 
1月25日金曜日 八幡市、食育について視察。

栄養士の職員から努力の成果と課題を聞く。給食の材料を地域の小学校区から調達するシステムは担当者の苦労がしのばれた。

 
1月24日木曜日 相生市視察、駅前区画整理と再開発について。

新幹線相生駅前で雪の舞う中現地の説明を受ける。演w前民間ホテル東横イン

駅前再開発は生協がキーテナントだったが撤退し現在、有料時間貸し駐車場で整備、稼働率はかなり高い。苑叶カ市のアスファルト道路から出た「ど根性大根」の生まれたところで市役所は役所前に街づくりのど根性としてシンボルマーク化を図る。(できたて)

 
1月23日水曜日  芦屋市視察、公共施設の指定管理について。震災後のは芦屋川沿いの屋根瓦の高級住宅街はまるで昔の面影は無い。議場の壇上は障害者用リフト、宴Cンターネット放送設備(芦屋市議場)

 

13年前そして現在  同じ場所  

震災は忘れたころやってくる。

13年前そして現在  同じ場所 大きく変わった現場

 

 

 

 

 

 
1月22日火曜日 一枚の訃報のファックスが議会事務局から入った、私が信頼していた優秀な人材、「国民年金課の課長がなくなったと・・・」54歳は若い、1ヶ月ばかりの入院だったとのこと。病には勝てなかったか。彼は、昨年来の蓮田市の紙ベースの年金データ処分問題など国民年金の問い合わせや、社会保険事務所との問いで苦労をされていた。現在のような社会状況では国保問題も年金問題もまさにその事務量と心労は大変であっことだろう、しかし愚痴も言わずにまじめで優秀な彼は、良くその任を勤めていた。残念だが彼の冥福を祈る・・・・合掌。

東京江東区、門前仲町、深川まで仕事。

 
1月21日月曜日 県庁に打ち合わせ、ついでに19年度、政治団体収支報告の届出を終わらす。連合埼玉事務局長表敬、政治経済情報交換。夜さいたま市会議。
 
1月20日日曜日 午前、午後、夜と一日中会合。会合で見聞く現場の庶民の声と暮らし、これがすべて。変化の時代は、まず現場。現場にはうそは無い、何時もそう思う。

役所も同じ、私が個人で視察に赴いた太田市の先進事例。ロビーにアンケート用紙がある、サービス水準を上げるためと市民と一緒になって創り出すものがあるはずだ。旅館やホテルのアンケートを参考に考えてみればサービスの意識変革がおこる。

 

 
1月19日土曜日 午前、さいたま市にて打ち合わせ会議。「ガソリン25円安くします」

日本国は「負担とサービス」「都市と地方の格差」税金は国民の意思で決まる、自民・公明、民主・野党もそして国民も問題の本質を避けては通れない。アメリカ発、日本発世界恐慌へと間違うと行きかねない。日本政治は国民とともに冷静に議論をして問題の解決に当たるべきだ。軽負担で厚いサービスの付けは子供や孫が負担する、改革は待ったなしのはずだが政局ばかりで国民は癖癖している。

大前研一は言います。
『世は思考力格差の時代、9割の人が自分の頭の使い方をわからずにいる。
だいたい新聞、ニュースの情報をそのまま信じるということ自体が、
日本人の悪い癖である。
流れる情報をただ鵜呑みにするのではなく、自分の頭で、この先日本は
どうすればいいのかということを考えてみてほしいのだ。』
けだし政治家も国民も一緒になって冷静に考えるべき。マスコミは常に両方をけなして「我、賢い」といっている。それは無責任でずるいということになる。TBS,朝日、NHK,読売テレビ、日経などなど、みんな脛に傷あり、背中に墨あり。いわんや週刊誌をや。そして代表たる政治かも企業も。もう一度冷静に、この国を誇れる国にしなければならない、それを国会で議論してほしい。

 
1月18日金曜日 夜、市内の座談会に参加、青年の声を聞けてこちらが元気になる、若い人ともっと触れないと、元気が出ない。青年こそ未来であり希望である。
 
1月17日木曜日 市執行部と議会で賀詞交換。

厳しい、厳しいといっているがそのときがチャンス。株の相場は「もうはまだ」「まだはもう」今年は白岡蓮田合併の事務作業がスタートとなるが両市町のコラボレーション(協働、合同作業)で希望のスタートとなるかは、今年にかかっている。新市の展望を示して協働する以外にない。

 
1月16日水曜日  印刷物配布、市民より「どうして小中学校にAEDを整備していないの?それって意識が遅れているんではないの?子供たちが一番人が集まっているところなんじゃないの?」今年こそは公明党は市内小中学校にAED設置を実現させたい。

 

 
1月15日火曜日  党広報紙の作成、印刷。印刷機の調子が悪いと困ったものだ、デリケートな機械は扱いが難しいものだ、ボディーランゲンジや言葉で通ずる機械はないものか。結論は人間が素晴しいということ。高度に進んだ機械文明は動かなくなったとき、調子が悪くなったとき実に困る。
 
1月14日月曜日 新成人633名の成人式パルシー。未来は青年に託す以外に道はない、ういういしい若人たちよ、未来を頼む。

 

 

 
1月13日日曜日 公明党宣伝カー市内を回す。

動きを断面しか見ない日本の社会を変える、本質をもっと語れる議論が必要。政治の混乱は日本をおかしな方向に動かしている、今の混乱は本来の日本の文化にそぐわない 。原因をたどれば、2大政党に導いた小選挙区制に起因するか。この国を変えていくには選挙制度を再び中選挙区制に変えることではないのか 。結果的に小選挙区制で政治家が小粒になりすぎて政治が大局を見失っている状況にないか?日本は世界の中で国の置かれている位置や環境から見るならば元々中道的 。その立ち居地の中に日本の未来が開けると私は思う。テロの世界への拡散は中道思想の普遍に よってテロ社会を撲滅の方向に導いていく以外にないそう信じている。

サンデープロジェクトで矢祭町の改革を取り上げていた、町民に慕われる根本町長の涙の決意には政治にたづ触るものとして学ぶところが多かった。

 

 
1月12日土曜日 我が家の庭の雪割り草が花を膨らませてきたが今日の北風の寒さは一段と厳しくなった。
 
1月11日金曜日 株価がおかしいというより日本がおかしいぞ。政治経済子を極める、市場に敏感な投資家の日本売りは続く。
 
1月10日木曜日 蓮田市議会「合併推進協議会」今後の日程白岡との調整で議長と協議。公明党蓮田支部、少子化対策「妊産婦検診の充実」、AED各小中学校への設置要望書作成。
 
1月9日水曜日 「癒しの動物型ロボット」が海外でも評価が高いとのこと。大ロボット展で触ってかわいがったがその愛くるしい表情と泣き声や反応には驚かされた、人は触ること、答えることの中で心が開かれるのだろう。日本ならずとも世界でも、もっと人と人が触れ合わなくてはならない、そういう時代であることの証明パロの写真3か。

 

 
1月8日火曜日 東京上野国立博物館ロボット展、浦和会議。セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長最高経営責任者鈴木敏文氏「物販の飽和」している時代に入っている、お金があればサービス消費へと時代は変化しているとのこと。豊かな時代のサービス消費ということか。何を買うかは生活者が決める。行政サービスも同じ、ものの消費から文化消費へと移れるとき日本は住み良い文化大国になるか。
 
1月7日月曜日  1バーレル100ドル時代の到来は、20世紀「原油の時代」が終わって21世紀の「原油の時代の終わり」の始まりという、これが環境大国にほんの夜明けになってほしいものだ。

景気の気は気分から、がんばれ日本、サミットのテーマは「環境」美しい自然の日本に住んでおいしい空気を吸ってこんな国はそう世界にない。格差といえども世界水準の格差から比べたら日本はまだ少ない。

日本の最大の格差は、世代間格差であるがそのことにはマスコミや論壇も論じない、ましては政治も。次の時代はどれぐらいの借金を負わされるのか、サービスの大半、いやすべてを借金して食いつぶして医療、保健福祉に保護されて、次の時代に付けを残す国、その日本の世代間格差社会是正を今論じなくてどうするのか。だから日本売り、縮む日本になってしまっているのではないか。

 
1月6日日曜日 新年挨拶回り。三ツ林隆志事務所ほか。気温3月並というが穏やかな日である。衆議院選挙が年内にあるということで、三ツ林陣営では必勝体制ののスタートという感じであった。

   

三ツ林事務所左、市内にて夕暮れ撮影。ゆっくり沈む今日の夕暮れは、「大自然の感動」があった。

 
1月5日土曜日 出初式消防署にて。日が出てこないで寒い朝、隊員、来賓みな凍えていた。救助訓練が訓練塔を使って行われた、訓練自体は8階建ての想定であったが、わが市の訓練塔は7メートルと低いしたがって訓練もその実を挙げにくい。訓練がされなければいざというときに役立たない14メートルの訓練塔は確執を整理して、すぐにでも建設しなければならない課題である。
 
1月4日金曜日 役所、市内あいさつ回り。市長経験者、議長経験者の存命の方たちを表敬。合併が22年4月であるならこの年中行事は後2回で終わる。新市の誕生で議会も変わる其処からが新たなスタートになっていく。
 
1月3日木曜日 弟夫婦新年挨拶に来る。ドル、ユーロ、円、為替相場や経済の話。彼は5年先までドル決済の先買いをしているという。

よった兄弟の話は下って、日本はこのまま落ちていくことはまずないはず、変わるときはチャンスもある、日本はこのチャンスをどうプラスに変えるかとの結論。

 
1月2日水曜日 新年挨拶 わが師匠池田大作SGI会長満80歳誕生日。師匠がお元気であられることは弟子にとって幸せなことだ、今ほど戦う民衆のリーダーが必要なときはない。

苦を楽に、不安を安心に、不満を足りるに。無気力を希望に、感動が人生勝利と。

13区土屋品子衆議院議員事務所新年挨拶。前埼玉県知事土屋義彦氏も挨拶していたが、時代は流れて聴衆も少ない、時間の経過とともに権勢は衰える。

 
1月元旦 火曜日

皆様にとって素晴しい1年でありますように。

蓮田市議会議員  和久井伸一

元旦勤行会参加。